2008年04月10日
第58話 光の場所
2008年04月01日
第57話 近くて遠くから... 励まし
2008年03月22日
第56話 病との闘い
2008年03月18日
第55話 異変
2008年03月14日
第54話 夫婦として 〜厚美との回想〜(5)
2008年03月12日
第53話 夫婦として 〜厚美との回想〜(4)
2008年03月08日
第52話 夫婦として 〜厚美との回想〜(3)
2008年03月07日
第51話 夫婦として 〜厚美との回想〜(2)
2008年03月06日
第50話 夫婦として 〜厚美との回想〜(1)
2008年03月04日
第49話 続・ケジメと責任(3)
2008年02月29日
第48話 続・ケジメと責任(2)
2008年02月26日
第47話 続・ケジメと責任(1)
この2ヶ月というもの、いろいろなことがあり過ぎた。
やっと夏休みになり、子供たちと旅行に行ったはいいが、それも台無しにしてしまったし、
明日から仕事ということもあり、何だか憂鬱な気分で連休の最終日をこれもまた重苦しい雰囲気のサークル活動の場で過ごしていた。
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2008年02月21日
第46話 最後の家族旅行
我が家では、毎年お盆の夏休みに子供たちを引き連れて旅行に出かけていた。
今、思い出すと楽しいことも沢山あった。二男が小さい頃などは自分はまるで幼稚園の先生状態で、毎年クタクタに疲れて帰ってきたことを思い出す。
自分と厚美との関係がいくら険悪になったとしても、この旅行だけは途絶えさせたくないし、なによりも子供たちが夏休みでの楽しみのひとつとしていることに応えてあげたい気持ちがあったので、家庭がこんな状態の中でも旅行に行く計画をたてた。
いや、自分の本心は、
“ この子たちと1年でも長く一緒に旅行に行きたい ”
というのが正直な気持ちだった。
続きを読む2008年02月19日
第45話 津波(5)
厚美の目論見にまんまと嵌ったちゃん子と自分は、結局サークル活動の場から追われる破目になった。
何の罪もない子供には心から申し訳ない気持ちだったが、自分たちのした事へのおとしまえをつける為には仕方なかった。
秋田さんの計らいにより、なんとかお互いの子供たちがこの活動を続けていくことができることが唯一の救いだった。
続きを読む2008年02月15日
第44話 津波(4)
厚美のちゃん子と自分に対する無差別攻撃は、サークル活動へも及んだ。
何も関係のない人達の感情を逆撫でし、その感情をちゃん子と自分、そしてそれぞれの子供たちがもろに受けた。
彼女の盲滅法な暴挙でこの一件を公然に曝し、自分やちゃん子に精神的な苦痛を与えるという目論見はまんまと成功した。
もしかすると、それは厚美が受けたダメージを自分たちにそのまま返してきた、厚美の素直な表現なのかもしれない...
続きを読む2008年02月13日
第43話 津波(3)
2008年02月08日
第42話 津波(2)
2008年02月07日
第41話 津波(1)
2008年02月06日
第40話 突然の修羅場(4)
2008年02月04日
第39話 突然の修羅場(3)
2008年02月03日
第38話 突然の修羅場(2)
2008年02月01日
第37話 突然の修羅場(1)
2008年01月31日
第36話 初めての旅行(2)〜やっぱり、あり得ない〜
寂れた小さな温泉街をさ迷い、ようやく宿にたどり着いたふたり。
部屋に通され、
「ちゃん子、この雄大な太平洋を見よ!」
ジャジャ―ン!!
障子をあけた瞬間...
我々ふたりの目に入ってきたものは…
続きを読む2008年01月25日
第35話 初めての旅行(1)〜まじ、あり得ない〜
2008年01月23日
第34話 旅行計画
2008年01月21日
第33話 ケジメと責任(3)
百合恵に自分の真っすぐな気持ちを伝え終わると
今までごく普通に何度もふたりで来ていた場所なのに、
今ここにふたりで居てはいけないような気持ちになった。
食事を済ませると、どちらからともなく外へ出て、
「じゃぁ、行くね」
「うん、じゃぁ...」
軽い挨拶をしてそれぞれが人ごみの中へ吸い込まれていった。
これって...いけない恋なの!? ノンフィクション(小説風に) - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む2008年01月19日
第32話 ケジメと責任(2)
ちゃん子が自分に戒めた言葉で、自分は自分の不甲斐なさを再確認した。
そこのところをきちんと整理して片付けないといけないんだ。
それをしないと先へは進めないんだ。
躊躇していつまでも飛び込まない自分の背中を
ちゃん子に ドンッ! と押された。
浮気じゃないよ!本気だよ! - livedoor Blog 共通テーマ
続きを読む2008年01月17日
第31話 ケジメと責任(1)
気持ちにまっしぐらに突き進んでいくちゃん子に引っ張られながらも
自分は、子供たちのこと、厚美とのこと、百合恵とのこと、
中途半端に等閑(なおざり)にしてしまっていること、、、
いつもそれらが頭の中でグルグルと回っている状況で
これからのことで思い悩んだり、
もしかしたら… このまま行き詰ってしまうのでは...!?
なんて… 悪いことを考えてしまうことが多くなっていた。
続きを読む2006年06月12日
第30話 ハローワーク
自分とちゃん子による 『破壊作戦』は想像以上のスピードで進んでいた。
気持ちだけで、まだぜんぜん形にすらなっていないが、
二人はお互いが大切に想ってることを理解し合い一点の光に向かって確実に突き進んでいった。
2006年06月05日
第29話 証人喚問(2)
「金魚はその人のことをどう思ってますか…?」
これが、百合恵が自分に最も聞きたかったことだとすぐにわかった。
百合恵の真剣な目が自分の目に突き刺さった。
まさしく、
百合恵を取るか、ちゃん子を取るか、
その選択を迫られている感じがした。
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