きょーみほんい

僕の面白がっていることです

留学準備

I FRATELLI ---stuttgart ballet

ballet久々にバレエを見てきました。非常に良い気分転換になりました。
I FRATELLI-Die Brüder、 振付: Mauro Bigonzetti, 音楽: Bruno Moretti, 劇作 Pasquale Plastino
現代バレエにしてはストーリー性のあるバレエで、一人の女性をボクサーが取り合い、試合に負け、恋愛にも負けた男がその女性を強姦し、刺し殺してしまう。これを踊りだけで演じ切るバレエと言うのはすごい芸術だなぁと思いつつ…。踊りと狂気とが混じり合った見事なバレエでした。
どうもストーリー性のあるバレエの方が僕は好きですね。バレエの身体性の表現がうまく全体の中に位置づけられると言うか。でも古典より現代バレエの方が好きです(笑)。バランスの問題なのでしょうね。

前夜4

留学決行前夜。と同時に今まで23年間続いたうちの生活の最後の日でもある。というのは兄が就職して今年四月からいなくなるので、帰ってきても三人…。これからはたまに全員集まるという感じになる。これでさまざまなことが変わる。自分も変わるだろうし、周りの環境も変わる。だけど不思議とそれに対する感慨も未練もない。長い間今のような生活をしてきたのでもう覚悟は出来た。続きを読む

留学準備のどさくさにまぎれて4

あっと今日誕生日だった、みたいな(笑)。23になりました。ぱちぱちぱち
かつては東大の受験日でもあるという。めでたい日。覚えやすいとみんなから好評。そろそろこのブログも満一年なのではないかと(未確認)。卒計終わって萎えてたときにブログ書こうかどうしよか迷ってて、サイクリング中にこのブログの名前思いついて書くことにしたのでした。
現在の心境としてはなんか学校への入学前くらいのどきどき感。受験みたいな一瞬に対する緊張ではなくてこれから起こることへの期待と、不安とといった感じ。割と大人になったのか、自分が分かって来たという事なのか中学や大学に入るときほどではないかな。続きを読む

学校最後の日3

といっても一年は来ないというだけ。今日は冷たい雨が降っている。身の回りのことをあれこれやり、鈴木先生に挨拶に行きという感じ。エクスナレッジの「世界の建築・町並みガイド5 オーストリア/ポーランド/チェコ/スロヴァキア」を生協で買う。この本はうちの研究室の先輩方が書いていると聞いたので(ホントに書いてた…)がぜん買わせていただきますとも。これで行きたいとこに標準を絞って旅をすることに。このシリーズはアメリカ以外全部揃ってしまった…
そういや旅行本以外の持ってく蔵書が一通り決定しました!続きを読む

バイトラストの日5

文化庁にて。今日で最後ということで、お世話になった坊城さんと昼飯を食べに行く。実はbojoさんはいつもお弁当派なので一緒にご飯とか食べに行ったことがなかったりする。バイトし始めてからずっとお話を聞いてみたいと思っていた。それが最後の最後で実現!フランスに留学された時の話とか論文のこととか言葉のこととか(他愛もないことから真剣な話まで)、一時間くらい話をしてくれた。ありがたい限り。大変参考になる話が聞けた。内容はヒミツな感じで
最後に「留学行ってると一日に一度くらいは死にたいくらいヤになることってあるものですよ、それに耐えて頑張ってください…って僕が留学行くときに鈴木先生に言われましたよ。実際そうでしたね(笑)。まぁ覚悟してがんばって!」と激励してくれた。続きを読む

壮行会的なるものを4

いろんな人にやってもらっちゃったりして非常に感激する毎日。いろんな人に話を聞いたり聞かれたり。身辺整理をして…って意外にやっぱり自分が思っている以上に大きなことなんだなと実感していたりします。一年経って帰ってくれば、かなり状況は変わっているのだろうか、三月くらいに帰ってくるからまだそこまででもないだろうか…
自分が一番変わっているのかもしれないが。自分の通ってきた道にはよい仲間が多くいたのだなと思うこともある。

てか俺、何か死ぬ前にみんなに挨拶して回ってる気分になってるんじゃ…(笑) いやいやワタクシの人生はまだまだ続きますので続きを読む

壮行会5

高校の友達が渋谷の焼肉屋で壮行会を開いてくれたので行ってきた。三ヶ所場所を転々として結局一晩中話し込んで始電で帰る。結構飲んだ気が…でも大して酔ってなかったような。最近飲んでもあんまり酔わない。酔わないからこういう機会がないと飲まないのだけど。しかしこういう会を開いてくれるなんて幸せですね。
おなじ高校出身だと性格的にも似たようなところをみんな持ってるから面白い。サレジオはどこかお坊ちゃん気質というか(笑) といっても別におとなしいわけではないんだな。人当たりがよいのだけど、自分を押し切る感じではなかったりする。続きを読む

家を片付ける3

いらないものやらなにやら捨てまくる。そうすると酷く懐かしいものがいろいろ出てくる。だけどココロを鬼にして捨てる。むかーし中学はいるとき作ってもらったメガネが実はあったりするのだけど、これが嫌いで嫌いでほとんどかけることなく、だから中高はメガネなどかけず裸眼で授業を受けていた。なので黒板などほとんど見えておらず(笑)
なのはおいといて、十年ぶりにこのメガネかけてみた。捨てる前にちょっと試しっと…かけてみて驚いた続きを読む

送別会/送別される会?4

どちらだかわからないけどそれらしきものに行ってきました。本三近くの「た喜ち」というイタ飯屋さん。むっちゃアットホーム…ってか誰かの家そのものなのではないかと思ったくらいの部屋でした。誰か家建てたらこんなパーティ開いておくれな感じ
直前に人集めた割には18人とか20人近く集まる。うちの学年は人の集まりがすこぶる良い。それだけ仲が良いということなのでしょう、つまり。
就活している人に留学しようという人に、アトリエ系志望の人にといろいろ。この分だと数年たったら我々かなり貧富の差が生まれているのではないかと(笑) 思ったりもする続きを読む

論文どうしよ4

千葉レポートがぜん出しに学校へ。結局五時間くらいはかかったぞ、あれ。
模型のふたがなかったので材料をもらって製作したり藤井研にしばらく借りてた本を返したりして、それからしばし研究室で憩って、熊さんと南洋堂に買い物に行ってそのまま帰った。
南洋堂ではドイツに持っていく本を選ぶ。この本の選び方は修士論文で自分のテーマをどう書こうかという思惑が絡むので慎重になる。それがまた楽しい。修士論文はぜひともこれをテーマに書いたと見せられるような大作を書いてみたい。テーマはほぼ決まっている。作り変えていく建築、つまりリノベーションをめぐって建築史を書き直すこと。続きを読む
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