2007年09月16日

セントライト記念考察

4枠7番 ロックドゥカンブ

ラジオNIKKEI賞を勝ってここも勝ったのは過去10年でヴィータローザがいます。この馬は無敗ですのである意味過去の傾向は関係ないかもしれません。1800mで2戦2勝ですし脚質も合いそうなので当然ここも有力となります。

5枠9番 デストラメンテ

この馬も新潟からですが他の馬よりはチャンスがあるように思います。先行できる脚質もそうですが出走馬中唯一2200mを勝ってるのも何か『適性』を感じさせます。

5枠10番 ナンヨーヘブン

こちらも前走新潟ですが先行して2着に敗れているあたりが逆に今回向きそうな感じです。人気もありませんし穴として面白そうです。

6枠11番 スクリーンヒーロー

前走は見せ場こそありませんでしたが1800mは[2,3,0,1]と掲示板を外していません。こちらも押さえておいて損はなさそうです。

セントライト記念考察

1枠1番 ゴールデンダリア

唯一のダービーからの直行馬となりますが最初に述べた通り重賞成績がありません。このレースは先週と同様先行馬が有利のレースですので切れる脚を使うこの馬にとって有利な舞台とは言えません。必ず追い込んで来そうですが勝つのは難しいように思います。

2枠3番 マイネルダイナモ

前走連対こそしていませんが今回有力と見ます。夏を切れ味勝負となる新潟よりパワーが問われる函館で結果を出しているのが魅力です。先行できるのも有利でしょう。距離は延びて良さそうですが陣営も是非菊花賞にという意気込みを買いたいです。

3枠5番 メイショウレガーロ

正直この馬の取得に悩みます。休み明けですが一応京成杯2着という重賞成績がありますし中山も合いそうです。しかし皐月賞5着、青葉賞4着と運のなさを感じさせます。鞍上は怖いですが今回は買う時ではないような気がします。

3枠6番 アップルサイダー

この馬はマイネルダイナモの時に述べたように新潟で結果を出している以上ここは向かないように思います。(上がりも速いですし)右回りがどうかは走ってみないと分かりませんが今回は切りでいきたいです。

2007年09月15日

セントライト記念考察

今回過去10年まで遡ってみると、やはり構図としてはご存じの通り『夏の上がり馬vs春の実績馬』と見ることができます。

このレース好走の条件として夏の上がり馬には前走で連対していること、その前走で人気・上がりが上位であることが挙げられます。

春の実績馬は休み明けになりますので重賞で好走するくらいの力が必要になってきます。

その他には1800・2200mで好走していることも挙げておきます。
2000mとは1ハロン違うこの2つの距離はクラシックディスタンスの2000mや2400mとは違う微妙な『適性』があるのではないでしょうか。

ここ10年このレースから菊花賞馬が出ていないのはそのへんも関係しているような気がします。(もちろんレースレベルの低さもありますが)


うまく説明はできませんが今回はその辺りにも注目してみたいと思います。

それを踏まえて絞り込むと…

ゴールデンダリア
マイネルダイナモ
メイショウレガーロ
アップルサイダー
ロックドゥカンブ
デストラメンテ
ナンヨーヘブン
スクリーンヒーロー
マイネルグラナーテ
シグナリオ
サンワードブル

が候補に挙がりましたのでここから予想を組み立てたいと思います。

2007年09月09日

京成杯オータムH《回顧》

結果はこんな感じでした…

1着△キングストレイル
2着△カンファーベスト
3着○マイネルシーガル
4着−マイケルバローズ
5着△グレイトジャーニー

7着◎マイネルレコルト
8着▲ストーミーカフェ
16着△ショウナンパントル


結果的には最初の絞り込む段階では間違っていなかったのですが、そこからの予想がイマイチでした。よりによって軽視した2頭が上位に来るとはまだまだですね(^^;)

レースはやはり開幕週ということもあり内を上手く立ち回った馬が1着2着だったのでしょう。マイネルシーガルは外を回って3着が精一杯。レコルトはそれよりさらに外を回ったのでは勝負にならないですね。

来週以降もこのことを頭に入れて予想しないといけませんね(^^;)

京成杯オータムH最終予想

以下を踏まえて印を付けると…

◎マイネルレコルト
○マイネルシーガル
▲ストーミーカフェ
△キングストレイル
△グレイトジャーニー
△カンファーベスト
△ショウナンパントル


買い目

ワイド◎→○

3連単2頭軸マルチ
◎○→▲△△△△ 30点

以上

京成杯オータムH考察

6枠12番 ストーミーカフェ

中山成績は一昨年の朝日杯2着があります。皆さんご存じの通り逃げが有利のレースではありますが少々人気先行の感があります。逃げて馬券になった去年のステキシンスケクン05年2着ニシノシタン04年マイネルモルゲン03年2着シベリアンホーク全ての馬に同年の勝ちがありました。ストーミーは2年近く勝ち星がありませ。それでも逃げれるのは大きなアドバンテージになりますが勝ち切るのは難しいと思います。

7枠13番 マイネルレコルト

中山成績は朝日杯勝ちになります。その朝日杯から勝ちに見放されてますが今回はチャンスとみます。G1好成績でこのレース馬券になったのは、NHKマイル3着があったマイネルモルゲン、桜花賞3着シャニンルビー、安田記念2着のブレイクタイム、NHKマイル勝ちのイーグルカフェ・シンボリインディと多数います。レコルトは今回と同舞台の朝日杯を勝っているのも好印象です。先行〜中団につけれる脚質も魅力であります。

7枠14番 ショウナンパントル

この馬には阪神ジュベナイル勝ちがあります。そこから勝ちに見放されていますがこの馬にとって中山マイルはこれまでよりは向くはずです。なんとか復活の手がかりにして欲しいのですが。

2007年09月08日

京成杯オータムH考察

1枠2番 キングストレイル

中山成績は3歳時にセントライト記念、去年のダービー卿2着があります。過去にダービー卿を勝ってここも好走したのは05・04年連覇のマイネルモルゲン、99年3着のブラックホーク、ストレイルのように2着からは04年3着のマイネルソロモンのみとなります。善戦はしそうですが休み明け、トップハンデをはねのけてまでここを勝ちきるのは難しいように思います。

2枠3番 カンファーベスト

中山・阪神成績は鳴尾記念・朝日CC勝ち、昨年このレース2着と他のメンバーと比べても申し分ありません。がやはり年齢が気になります。昨年は関屋記念勝ちからの参戦ということで今年より充実していたのは確かです。昨年より上の成績を求めるのは酷ではないでしょうか。

3枠5番 マイネルシーガル

中山成績は重賞ではスプリングS2着がありますがベストはおそらくマイルでしょう。父親もこのレースの勝ち馬でレコードホルダーという点で血統的な奥深さを感じます。古馬との力関係は未知数ですが、トップハンデや高齢馬から買うのなら今回はこっちを取る方が正解のような気がします。調子も良さそうですし。

4枠8番 グレイトジャーニー

昨年のダービー卿から勝ちがありませんがコース自体は向いているはずです。調子落ちもなさそうですし人気的にも押さえておいて損はないでしょう。

京成杯オータムH考察

このレースを過去10年まで遡ってみると中山もしくは阪神で行われる重賞で好成績を残している馬が上位に来るという印象を持ちました。

日程から関屋記念組が毎年多数出走しますが1着が出ていないのは、単純にコース形態から求められる力が違うからではないでしょうか。

それを踏まえて今回の有力馬を絞ってみました。
候補は
キングストレイル
カンファーベスト
マイネルシーガル
グレイトジャーニー
ストーミーカフェ
マイネルレコルト
ショウナンパントル
となりました。

この7頭から予想を組み立ててみたいと思います。