教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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男性教諭、生徒ストーカー(島根)

男性教諭、生徒ストーカー
読売新聞 2016年06月28日

 ◇容疑で逮捕…県教委が懲戒免

 県内の中学校の50歳代男性教諭が女子生徒にストーカー行為をしたとして、松江署が今月21日、この教諭をストーカー規制法違反容疑で逮捕していたことが27日、県教育委員会の発表などでわかった。県教委は同日、この教諭を懲戒免職処分にし、上司の校長を文書訓告とした。

 県教委の発表によると、教諭は昨年10月下旬〜今年5月中旬、この女子生徒に対し、数回にわたってセクハラ行為を繰り返した。学校側は5月下旬、女子生徒の保護者から連絡を受けて把握した。

 教諭は「自分がしたことは教員として大きく間違っていた。生徒に対して本当に申し訳ない」と話しているという。

 県教委は生徒側から要望があったとして、教諭の氏名などを明らかにしていない。同署も同様の理由で逮捕した事実を公表していない。

 県教委は市町村の教育長や各校の校長らに、セクハラ行為や体罰による人権侵害が起きないように指導を求める文書を送った。

 県教委学校企画課の高橋泰幸課長は記者会見し、「(教諭の行為は)県民の皆様の信頼と期待を著しく損なうもの。県民の皆様、被害者、保護者に心よりおわび申し上げる」と陳謝し、頭を下げた。



中学教諭を懲戒免職…女子生徒にセクハラ、島根県教委 産経新聞 2016.6.27 21:06更新

懲戒処分 同僚女性盗撮で40代教諭を停職 県教委 /新潟

懲戒処分 同僚女性盗撮で40代教諭を停職 県教委 /新潟
毎日新聞2016年6月29日 地方版

 県教育委員会は28日、同僚を繰り返し盗撮したとして、上越地方の高校の40代男性教諭を停職2カ月の懲戒処分とした。高校教育課によると、教諭は2015年7〜12月、校内で同僚女性の後ろ姿などを繰り返し盗撮し、精神的ストレスを与えた。動機について「特別な存在だった」と話しているという。

 このほか、教員らによる専門教科研究会の会計事務を怠るなどしたとして、下越地方の高校の50代男性教諭を減給2カ月の処分とした。【米江貴史】

引率の女子生徒の裸を動画撮影 京都府警、容疑の教諭再逮捕

引率の女子生徒の裸を動画撮影 京都府警、容疑の教諭再逮捕
京都新聞 2016年6月27日 22時20分配信
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 京都府警少年課と中京署は27日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、さいたま市立南浦和中教諭の男(32)=同市緑区松木1丁目=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、14日午後7〜10時ごろ、京都市中京区のホテル浴場の女性用脱衣場で、置き時計型カメラを設置し、同中学校の生徒が18歳未満と知りながら複数の女子生徒の裸を動画撮影し、保存した疑い。
 中京署によると、男は3年生の担任で、修学旅行の引率中だった。回収されたカメラに自身の顔が写っていたという。
 15日夕、ホテル従業員が女性用脱衣場に入る男を発見した。同署は16日、盗撮目的で侵入したとして、男を建造物侵入容疑で逮捕していた。

置き時計型カメラで女子中学生を盗撮、修学旅行の中学教師を容疑で逮捕 京都府警
産経新聞 2016年6月27日(月)19時52分配信

「何が盗まれたか分からない」被害が拡大する可能性も 不正アクセス、佐賀県教委不備認める

「何が盗まれたか分からない」被害が拡大する可能性も 不正アクセス、佐賀県教委不備認める
西日本新聞 2016年6月29日(水)11時4分配信

 佐賀県の教育情報システムが不正侵入され、生徒の成績や個人情報が大量に流出した事件で、県が被害を把握した3カ月後の今年5月にも5回、同様の不正アクセスを受けていたことが28日、県教育委員会への取材で分かった。県教委によると、昨年6月にも、何者かが校内システムのサーバーに不正侵入したことを把握していたが、パスワードを変更しただけだった。県教委は「対応が十分でなかった」としている。

 馳浩文部科学相は28日の記者会見で「セキュリティーの不備と言わざるを得ない。どういう見直しが必要か検討する」と述べ、全国の学校に情報管理の徹底を促す考えを示した。

 一連の事件では、警視庁と佐賀県警が不正アクセス禁止法違反の疑いで佐賀市内の無職少年(17)を再逮捕し、佐賀市に住む高校2年の男子生徒(16)を同法違反容疑で佐賀地検に書類送検している。

 県教委によると、警視庁が今年1月に別事件の容疑で家宅捜索し、押収した同少年のパソコンから県内の生徒や家族、教職員の個人情報を含む約21万ファイルが見つかり、2月、警視庁は情報流出の可能性とシステムの脆弱(ぜいじゃく)性について県教委に指摘した。これを受け、県教委は教職員と生徒のIDとパスワードを変更。しかし、少年は管理者用のIDとパスワードを盗み取っており、少年と共有していた仲間の男子生徒が5月11〜13日、無線LANを通じて計5回、不正にアクセスしたという。佐賀県警によると、男子生徒は「少年にやり方を教えてもらった」と話しているという。

 県教委は、この5回の不正アクセスでは「何が盗まれたか分からない」としており、今後被害が拡大する可能性もある。

 昨年6月の不正アクセスでは、何者かにアクセス権限を変更され、県立高校に設置された校内システムを使用できなくなった教職員もいた。この際も管理者用IDとパスワードで侵入されていたという。

 少年のパソコンから見つかった約21万ファイルのうち最も古い物は昨年4月に保存されていた。県教委は「1年以上前から個人情報が流出していたことは間違いない」とし「インターネットを使っている以上、万全な態勢というものはない。管理者IDとパスワードの変更だけでなく、その他の対策も講じた。それからは不正アクセスはない」としている。

=2016/06/29付 西日本新聞朝刊=

研究費2千万円だまし取る、東大元教授3年判決

研究費2千万円だまし取る、東大元教授3年判決
読売新聞 2016年6月28日 11時47分配信

 国の補助金を受けた医療情報システムなどの研究事業を巡り、架空業務を発注して東大などから研究費をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた東大元教授・秋山昌範被告(58)に対し、東京地裁は28日、懲役3年(求刑・懲役5年)の判決を言い渡した。

 稗田(ひえだ)雅洋裁判長は「研究者に対する信頼を逆手に取った巧妙な犯行で悪質だ」と述べた。被告側は即日控訴する方針。

 判決によると、秋山被告は2010年3月〜11年9月、IT関連会社など6社に業務を発注したように装い、東大と岡山大学から研究費計約2188万円をだまし取った。

 公判で秋山被告側は「IT関連会社は実際に業務を行った」などと無罪を主張。しかし、判決は、IT関連会社の代表者らの証言などを踏まえ、「6社は外形上の受注業者となっただけで実際には業務を行っていなかった」と判断した。


東大、科学研究費不正取得で教授を懲戒解雇 読売新聞 2015年3月11日 20時31分配信

東大、パワハラで13人辞職、予算不正利用の疑いで調査委員会発足〜事業利用者から苦情もBusiness Journal 2013年12月25日(水)21時2分配信

<研究費詐取>東大教授を起訴 東京地検特捜部 毎日新聞 2013年8月14日(水)19時31分配信

<東大教授詐取>実質経営の会社維持に流用か 
毎日新聞 2013年8月13日(火)7時10分配信


東大研究費詐取 データ加工し納入偽装 架空発注を隠蔽か
産経新聞 2013年7月27日(土)7時55分配信


<詐欺容疑>東大教授を逮捕 国の研究費2100万円詐取
毎日新聞 2013年7月25日(木)19時9分配信


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東海大相模高教諭が覚醒剤を所持「ネットで知った密売人から購入した」 元ラグビー部顧問、大阪府警が逮捕

東海大相模高教諭が覚醒剤を所持「ネットで知った密売人から購入した」 元ラグビー部顧問、大阪府警が逮捕
産経新聞 2016年6月28日 23時42分配信

 マンションの部屋に覚醒剤を隠し持ったとして、大阪府警が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、東海大相模高校(相模原市)の教諭、今井隆友容疑者(49)を逮捕していたことが28日、府警への取材で分かった。「インターネットで知り合った密売人の男から購入した。知人と使うつもりだった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は今月、神奈川県内の自宅とは別のマンションの部屋で少量の覚醒剤を隠し持ったとしている。

 府警が違法薬物の密売ルートを捜査していたところ、今井容疑者が覚醒剤を所持している疑いが浮上。部屋を捜索したところ、少量の覚醒剤が見つかった。

 今井容疑者は最近までラグビー部の顧問を務めていたという。同高は「担当者がいないため対応できない」としている。

中学教諭を懲戒免職…女子生徒にセクハラ、島根県教委

中学教諭を懲戒免職…女子生徒にセクハラ、島根県教委
産経新聞 2016.6.27 21:06更新

 島根県教育委員会は27日、勤務する中学校の女子生徒にセクハラ行為を繰り返したとして、県内の公立中の50代男性教諭を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 県教委によると、昨年10月下旬から今年5月中旬にかけて、女子生徒に対し、複数回にわたりセクハラ行為をした。5月24日に保護者から学校に連絡があり発覚した。教諭は6月21日に逮捕された。

 県教委は被害者の人権保護のためとして、セクハラ行為の内容を明らかにしていない。

明石でも盗撮…隠し撮り用カメラ設置のため塾の女子トイレに侵入、容疑で塾講師逮捕

明石でも盗撮…隠し撮り用カメラ設置のため塾の女子トイレに侵入、容疑で塾講師逮捕
産経新聞 2016.6.27 22:22更新

 盗撮用のビデオカメラを設置するために勤務先の学習塾の女子トイレに侵入したとして、兵庫県警明石署は27日、建造物侵入容疑で同県たつの市誉田町福田、塾講師、高田元基(げんき)容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は26日午後1時〜6時半ごろ、小型ビデオカメラを設置する目的で明石市の学習塾の女子トイレの個室に侵入したとしている。

 同署によると、中学生の女子生徒が同日午後6時半ごろ、個室内にビデオカメラが隠されていたのを発見。録画映像の冒頭部分には高田容疑者とみられる人物の顔が映っていた。

 27日昼に高田容疑者が同署管内の交番に出頭してきたという。

置き時計型カメラで女子中学生を盗撮、修学旅行の中学教師を容疑で逮捕 京都府警

置き時計型カメラで女子中学生を盗撮、修学旅行の中学教師を容疑で逮捕 京都府警
産経新聞 2016年6月27日(月)19時52分配信

 修学旅行で引率していた女子中学生の着替えなどを撮影したとして、京都府警は27日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、さいたま市緑区の中学校教諭、志賀健太容疑者(32)を再逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 再逮捕容疑は、6月14日午後7時〜午後10時ごろ、同市中京区内のホテルの女性浴場の脱衣所に置き時計型カメラを仕掛け、女子中学生の着替えなどを動画撮影したとしている。

 府警によると、15日にカメラを設置するために女性浴場に出入りした志賀容疑者を、ホテルの従業員が目撃。従業員が脱衣場を調べ、カメラを見つけた。府警は同日、建造物侵入容疑で、志賀容疑者を逮捕。「撮影のために入った」などと供述していた。

 志賀容疑者は修学旅行で京都を訪れ、生徒たちとともにホテルに宿泊していた。




過去にまったく同じ事件がありまして、京都のホテルは学習済みです
    ↓


<盗撮容疑>京都府警 修学旅行中の生徒を引率の教師が…毎日新聞 2014年12月13日 23時27分配信
逮捕容疑は、12日午後9時半ごろ、宿泊していた京都市下京区のホテルで、大浴場脱衣場のロッカー上に置き時計に見せかけたビデオカメラを設置し、高校2年の女子生徒多数の裸を撮影した、とされる。

「女性教師の70%が同僚から性的暴行被害」DV、殺人も当たり前!? 韓国教育現場の異常事態

「女性教師の70%が同僚から性的暴行被害」DV、殺人も当たり前!? 韓国教育現場の異常事態
2016年6月26日 15時0分 日刊サイゾー

 韓国で最近、教師による犯罪が増えている。韓国では「師の影を踏んではならない」という格言があり、尊敬の的になってきたはずの教師たちだが、いまや“反面教師”の対象となっているようだ。
 
 先月、小学校の教師を務める30代の男性が、家庭内暴力を振るっている動画がネット上に公開され、大きな波紋を呼んだ。男性の妻がDVを受けながらも必死の思いで撮ったというその動画には、とても小学校教師とは思えないほど凶暴な人間が映っていた。男性は、まるでゴミを叩きつけるように妻を殴り、1歳の息子にまで暴力を奮っていた。
 
 妻の妊娠発覚と同時に始まったDVは2年近く続き、さらには変態的な性行為も強要し、妻を苦しめたそうだ。日々深刻化する夫のDVに耐えられず、妻は夫が勤めている学校に助けを求めたが、学校側は「そんなことをするような人ではない」の一点張り。夫の職業が“教師”というだけで、誰にも信じてもらえず、仕方なくネット上へ公開するに至ったようだ。

 50代男性教師が夫婦ケンカの挙げ句、娘にケガをさせ、妻を凶器で殺害した事件も発生して、世間に衝撃を与えた。

 また、小学校教師がクラス内のいじめを主導したというケースもあった。宿題をしてこなかったり、発表がうまくできない生徒を教師が“特別対象”に指定し、ほかの生徒とのおしゃべりを禁止したというのだ。特別対象になった生徒は5分以内に給食を食べ終え、席にじっと座っていなければならないという体罰まで受けていたそうだ。

 高校教師が大学入試試験の問題を流出させ、波紋を呼んだことも多々ある。大学入学能力試験問題の出題作りに参加した教師が、塾の講師や保護者に問題を渡していたという話は、もはや珍しいことでもない。大学入試といえば生徒はもちろん、保護者にとっても一大事なだけに、教師への不信は募るばかりだ。

 教師による性的暴行事件も、後を絶たない。韓国教職員労働組合の調査によると、同僚から性的暴行の被害を受けたことがある女性教師は70.7%。さらには、女子生徒や一般人女性まで犯行のターゲットにされている。学校内のセクハラや性的暴行は「ほぼ毎日起きている」と言っても過言ではなさそうだ。

 教師による事件の頻発を受け、ネット上には「“師”ではなく、“死”だな」「教師には変な奴が多い」などと辛辣な批判のコメントが続出、教師たちの威厳も地に落ちた状態だ。果たして韓国の教育は、これから先、どうなってしまうのだろうか?
(文=S-KOREA)
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