教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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小学校の男性教師が保健体育の答案用紙を紛失 思春期の体や心の発達に関する知識問う内容

小学校の男性教師が保健体育の答案用紙を紛失 思春期の体や心の発達に関する知識問う内容
東海テレビ 2018/7/17(火) 19:19配信


 名古屋市守山区の市立小学校で、5年生の児童24人分のテストの答案用紙がなくなっていたことがわかりました。

 守山区の市立森孝西小学校に勤める36歳の男性教師が、今月9日の授業後に学校で成績のデータを入力しようとした際、自宅で採点したテストの答案用紙がなくなっていることに気が付きました。

 なくなったのは男性教師が受け持っている5年生の1クラス24人分の保健体育の答案用紙で、思春期の体や心の発達に関する知識を問う内容でした。

 学校の聞き取りに対し、男性教師は「家を探したが、何かに紛れて捨ててしまったかもしれない。すべて自分の責任だ」と話しているということです。

 このクラスでは、18日に再テストをして、夏休み前に予定されている通知表の配布に間に合うよう成績をつけるとしています。

盲学校の個人情報、別の生徒に配布 滋賀、配慮事項など記載

盲学校の個人情報、別の生徒に配布 滋賀、配慮事項など記載
京都新聞 2018/7/17(火) 23:21配信


 滋賀県立盲学校は17日、児童生徒12人分の個人情報が書かれた資料を別の生徒に配布するミスがあったと発表した。
 資料は同校寄宿舎に入る児童生徒12人分の氏名。うち11人分は性別と障害の状況、生活面や健康面での配慮事項が書かれていた。
 同校教諭(42)が6月29日、宿題プリントに個人情報の資料が混入していることに気付かず生徒1人に配布。生徒の保護者が気付いて資料を返却した。同校は当該児童生徒12人の保護者らに謝罪し、全校生徒と保護者にも経緯を説明して謝罪したという。
 会議用の資料を遠隔操作で印刷した寄宿舎指導員(58)と、ほぼ同時刻に同じプリンターを使用した教諭の確認不足が原因という。日根野克史校長は「再発防止に努める」と話した。

11年7カ月無免許運転教諭に停職6カ月 岡山県教委、置引の教諭は停職3カ月

11年7カ月無免許運転教諭に停職6カ月 岡山県教委、置引の教諭は停職3カ月
山陽新聞デジタル 2018/7/20(金) 23:01配信


 岡山県教委は20日、11年7カ月にわたり無免許運転を続けたとして、真庭市立中学校の男性教諭(52)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性教諭は依願退職した。

 県教委によると、2006年10月に運転免許証の更新を忘れ、失効。「紛失した」との説明を受けた学校側が今年6月、再発行のため県運転免許センターに同行し、判明した。教員の免許証を巡り、真庭市立学校では12年度以降、校長が目視で確認するとともに、教員には有効期間などを記した調査票を提出させてきたが、校長は確認を怠り、男性教諭は虚偽を記載して発覚を免れていたという。

 一方、現金を置引したとして今月初め、窃盗容疑で逮捕された30代の男性中学校教諭について、県教委は20日付で停職3カ月の懲戒処分とした。教諭は同日付で不起訴処分とされている。

児童に体罰「余裕がなかった」47歳男性教諭を戒告処分/岩手

児童に体罰「余裕がなかった」47歳男性教諭を戒告処分/岩手
IBC岩手放送 2018/7/17(火) 19:53配信


 担任していた児童の顔を机に押し付けるなどの体罰をしたとして、岩手県教育委員会は47歳の小学校男性教諭を戒告処分としました。

 戒告処分となったのは、盛岡教育事務所管内の小学校に勤める47歳の男性教諭です。男性教諭は今年5月、担任する学級での授業中、鉛筆を足で転がしていた男子児童の頭をつかみ顔を机に押し付けたということです。児童が母親に相談したことで、体罰が明らかになりました。男性教諭はその3日前にも、同じ児童を床に引き倒すなどしていました。児童にけがはありませんでした。
 男性教諭は「運動会の時期で忙しく余裕がなかった。心から反省している」と話しているということです。会見で県教育委員会教職員課の永井榮一総括課長は「職員のコンプライアンス徹底に務める」と述べました。

中学校教諭の過労死問題 県教組が働き方改革求める声明/富山

中学校教諭の過労死問題 県教組が働き方改革求める声明/富山
チューリップテレビ 2018/7/18(水) 9:45配信


 県内の公立中学校の男性教諭が過労死した問題で、亡くなる直前の2か月間の残業時間がそれぞれ120時間ほどでそのうちおよそ7割が部活動の時間だったわかりました。

 県教職員組合は17日、社会全体で学校の働き方改革を求める声明を発表しました。
 この問題は県内の公立中学校に勤務する40代の男性教諭がおととし7月に自宅でくも膜下出血を発症し、2週間後に死亡したものです。
 男性教諭は発症前2か月間の残業時間がそれぞれ120時間ほどあり、県内の教職員で初めて過労死として認定されました。
 県教職員組合が17日発表した声明によると、男性教諭は発症前2か月の残業時間のうち、部活動の指導がおよそ7割を占めていたということです。
 また、男性教諭が勤務していた学校にはタイムカードがなく、自宅への持ち帰り業務や休憩時間の時間外勤務も合わせると男性教諭は2人分の業務を1人でこなしていた計算になるとしています。
 声明では教職員の勤務管理の徹底やタイムカードの導入、公立学校の教員の時間外勤務について定めた法律の改正などを求めています。
 「このままにしとておくと未来の子どもたちに豊な学びを与えることは無理。社会全体でこの問題を考えていただきたい」(県教職員組合・能澤英樹執行委員長)

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頭痛も病院に行く時間なく 過労死の県内男性教諭
北日本新聞 2018/7/17(火) 5:00配信


■時間外勤務の7割が部活動

 県内の公立学校教諭が病死したのは長時間労働による過労死だったと認定された問題で、関係者が16日までに北日本新聞の取材に応じ、亡くなるまでの詳細が判明した。教諭は中学校に務めていた40代の男性で、2016年7月に自宅でくも膜下出血を発症し、2週間後に死亡。発症前に頭痛を訴えていたが、病院に行く時間をつくれなかったという。時間外勤務の大部分を部活動が占めており、専門家は「勤務時間の管理を徹底すべき」と警鐘を鳴らしている。

 地方公務員災害補償基金県支部(支部長・石井隆一知事)は今年4月9日、男性教諭の病死が長時間労働による過労死だったと認定。県支部によると、同基金が設置された1967年12月以降、県内では教職員の過労による病死での認定は記録にない。

 取材に応じた関係者によると、男性教諭は発症の数日前から頭痛を訴えていたが、仕事量が多く、病院に行けない状況だったという。

 発症直前の1カ月(30日間)の時間外勤務は118時間25分で、うち部活動は79時間25分と約67%を占めた。約2カ月前からの4週間では127時間49分で、うち部活動が99時間37分と約78%だった。4月から発症するまでの3カ月余りで、丸1日休めたのはわずか6日だけだった。

 学校での休憩時間は生徒の昼休みと重なる20分間と、放課後の25分間の計45分間だった。だが、男性教諭は昼休みに廊下で生徒を見守ったり、放課後は部活動の指導に当たったりしており、休憩を取れていなかったことも確認されたという。

 当時、学校には出退勤を管理するシステムが導入されていなかったため、勤務時間の特定は困難だった。だが、教諭に支給されていた業務用パソコンには起動とシャットダウンの時刻が自動保存されていたため、そのデータを基に勤務時間を把握できた。

 一方、持ち帰り仕事については、日時の特定が困難なことから、過労死と認定された際の時間外勤務には含まれていない。関係者によると、持ち帰り仕事の時間が特定されれば、月30〜50時間の加算がされたと推定され、実態はさらに過酷だったことが推測できる。

 教員の労働問題に詳しい名古屋大教育学部の内田良准教授(教育社会学)は「勤務時間の管理がされていなかったことが過労死の一因になった」と指摘する。

 その上で「教員は休憩時間や休日が取れず『ノンストップ労働』になりがち。働き方を改善するため、業務の削減、先生の増員、時間管理の徹底などに取り組まなければならない」と警鐘を鳴らした。

所沢市長「学校にエアコンつけたくない!子供は汗をかくほうが健康に良い」

所沢市長「学校にエアコンつけたくない!子供は汗をかくほうが健康に良い」netgeek 2018年7月20日


所沢市長とエアコン関連の過去記事

小中学校にエアコン設置すべきか…住民投票へ読売新聞 2015年2月6日(金)9時22分配信

「測定結果の削除を」保護者ら市長に要望/所沢冷房問題 埼玉新聞 2013年2月23日(土)14時10分配信

暑さ対策効果なしも市教委は方針変えず 所沢の中学校エアコン問題 埼玉新聞 2012年8月29日(水)14時17分配信

所沢市議会:狭山ケ丘中の防音校舎、エアコン設置の請願採択 /埼玉 毎日新聞 2012年7月7日(土)11時20分配信

所沢・狭山ケ丘中:エアコンを設置せず 市長、改めて強調 /埼玉 毎日新聞 2012年6月9日(土)11時56分配信

8キロランニング中熱中症で搬送 滋賀の中学サッカー部

8キロランニング中熱中症で搬送 滋賀の中学サッカー部
京都新聞 2018/7/20(金) 23:46配信


 滋賀県彦根市教育委員会は20日、今月15日に彦根東中のサッカー部の部活動中に、1年の男子生徒が熱中症とみられる症状で救急搬送されたと発表した。軽症でその日のうちに帰宅したという。
 市教委によると生徒は、15日午前7時45分ごろ、同中から荒神山までの往復約8キロのランニング途中に体調不良を訴え、顧問の車に収容された。帰路に2度おう吐し、帰校後も手足のしびれなどがあったため、同9時半ごろに救急搬送した。生徒は点滴を受けて回復、翌16日から練習に参加しているという。
 このため市教委は、21日から夏休みに入るにあたり、各校に「熱中症事故の防止について」とする文書を通知。こまめな水分補給と休憩を取ることや、児童生徒の健康観察の徹底などを求めた。

学校で熱中症 相次ぐのはなぜ? 酷暑で終業式に変化も

学校で熱中症 相次ぐのはなぜ? 酷暑で終業式に変化も
Fuji News Network 2018/7/21(土) 1:19配信


愛知・名古屋などで高校生らが救急搬送。
教育現場での熱中症は、なぜなくならないのか。

京都市では、「ものすごくキツイですね」、「めっちゃ暑いです」などといった声が聞かれた。

京都市では1週間連続で最高気温が38度以上を記録するなど、連日猛烈な暑さが続く日本列島。

和歌山・紀の川市の高校では、終業式の途中で3人が体調不良を訴え、うち女子生徒1人は意識不明の状態で救急搬送された。

最高気温36.7度となった広島市では、グラウンドで体育祭をしていた高校生が、相次いで熱中症で搬送された。

搬送された21人は、いずれも軽傷だという。

学校では、体育祭の開始時間を例年より早い午前7時にし、休憩をこまめにとって水を飲ませるなど、暑さ対策を講じていたという。

クラーク記念国際高等学校広島キャンパス・山下幸宏キャンパス長は「前々から決めてあって、生徒たちが計画してきたものなので。フルタイムでやるのは時期的にも難しいので、きょうは弁当抜きで(前倒しして)体育祭をした」、「わたしの判断が、子どもたちに申し訳なかったなと思っております」と話した。

学校で相次ぐ熱中症被害について、専門家に聞いた。

名古屋大学・内田 良准教授は「年間の行事というのは、毎年同じようなタイミングでやっている。それを動かすというのは、とても難しいわけです。でも、これだけの子どもの熱中症が起きているので、ここは思い切って、年間行事、年間の計画そのものを見直すことが必要」と話した。

猛暑が続き、熱中症への警戒が高まる中、エアコンがない体育館での終業式を控えるなど、学校での対応を見直す動きが少しずつ出てきている。

東京都内の小学校でも...

赤塚小学校・宮沢真仁校長は「ちょっと、みんなの顔が見られなくて残念ですけど、暑さが厳しいので、(校内)放送で終業式をすることにしました」と話した。

毎年体育館で行っていた終業式を、急きょ校内放送を使った教室での実施に切り替えた。

宮沢校長は「今週になってから、残念な事故や悲惨な事故もあったので、(今週の)水曜日の時点で、金曜日の終業式は体育館はやめようと。やっぱり(全校生徒)600人を超えて集まるとかなり暑くなってしまいますので」と話した。

本来終業式を行うはずだった体育館は、窓を閉めた状態で31.9度を示していた。

こうした学校の動きに、名古屋大学・内田准教授は「毎年やっているから、ことしも同じように体育館で終業式ではなくて、ちゃんと子どもの健康面に配慮して、こんなふうに柔軟に対応してほしいと思います」と話した。

<猛暑>熱中症か 体育館で授業の25人体調不良 大泉桜高

<猛暑>熱中症か 体育館で授業の25人体調不良 大泉桜高
毎日新聞 2018/7/19(木) 12:06配信

 19日午前10時15分ごろ、東京都練馬区大泉町3の都立大泉桜高校で、体育館で授業を受けていた生徒25人が体調不良を訴えた。東京消防庁によると、いずれも熱中症とみられる。このうち女子生徒8人が病院に搬送されたが、重症者はいないという。

 亀崎隆彦校長によると、午前9時から全校生徒約700人が体育館に集まり、座ったまま外部講師による講義を受けていた。館内に冷房はなく窓や扉を開け放していたという。

 気象庁によると、東京・練馬の気温は午前9時には30度を超えていた。【土江洋範】

熱中症の疑い、野球部員5人が体調不良訴え救急搬送 春日部共栄高で部活動中、いずれも軽症

熱中症の疑い、野球部員5人が体調不良訴え救急搬送 春日部共栄高で部活動中、いずれも軽症
埼玉新聞 2018/7/16(月) 23:06配信

 埼玉県は16日、春日部市内の高校で部活動をしていた15〜17歳の男子生徒5人が体調不良を訴え、救急搬送されたと発表した。熱中症とみられ、いずれも軽症という。

 県消防防災課によると、体調不良を訴えたのは春日部共栄高校野球部の1、2年生で、同日午前7時半ごろから午後0時半ごろまで、学校のグラウンドで練習。終了後、「気分が悪い」と訴えたため、同校の教諭が119番した。
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