教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
114.155.192.95からのコメント書き込みはブロックさせていただきます。 どうか新しいお仕事を見つけて下さい。

元交際相手を恐喝未遂?小学校講師の男逮捕

元交際相手を恐喝未遂?小学校講師の男逮捕
毎日放送 2017/4/22(土) 16:50配信

 元交際相手の女性を脅し借金の返済を免れようとしたなどとして、30歳の小学校講師の男が、逮捕されました。
 逮捕されたのは、和歌山県海南市の市立小学校の常勤講師で紀の川市の岩原良樹容疑者(30)です。警察によりますと岩原容疑者は先月28日から今月7日までに紀の川市に住む30代の元交際相手の女性に、無料通話アプリを通じて借金を免除してくれなければ女性の男性関係などをばらすなどと複数回脅し、女性から借りていた約50万円の返済を免れようとした疑いがもたれています。また自分の水中カメラなどを27万円で買い取らせようともしたということです。取り調べに対し岩原容疑者は、「借金の免除やカメラを買い取ってもらおうとは思っていなかった」などと容疑を一部否認しているということです。

委員入れ替え再調査へ 青森・中2女子自殺 市長が意向

委員入れ替え再調査へ 青森・中2女子自殺 市長が意向
デーリー東北新聞社 2017/4/21(金) 11:26配信

 昨年8月、青森市立浪岡中2年の葛西りまさん=当時(13)=がいじめを訴えて自殺した問題で、同市の小野寺晃彦市長は20日の会見で、自殺の背景を調べている市いじめ防止対策審議会(会長・櫛引素夫青森大教授)について、委員を入れ替え、調査をやり直させる方針を明らかにした。審議会に不信感を持つ遺族側に配慮したもので、今後の再調査などによって、原因究明までさらに一定の日数を要する見通しとなった。

 問題を巡って遺族側は11日、審議会から報告書原案の説明を受けたが、診断することなくりまさんを「思春期うつ」と認定し、いじめと自殺の因果関係を「解明できない」などとした内容を批判。一部委員の交代と再調査を求める要望書を市側に提出する意向を示していた。

 20日の会見で小野寺市長は、委員の入れ替えや再調査の理由を「遺族の思いに寄り添い、意見を待つのではなく、速やかな対応が大切だ」と説明した。また、既に市教委に再調査などの準備に入るよう指示したことを報告した上で、交代人数と人選については「市教委とよく相談して検討する」と述べるにとどめた。

 現在の審議会は大学教授や弁護士、医師ら7人で構成。昨年9月から、学校教員や生徒からの聞き取りなど自殺の背景調査に入った。

 ただ、調査は長引き、審議会が「いじめがあった」と認定したのは昨年12月。当初は昨年度内の最終報告を目標にしたものの、学校側がいじめを単なる「トラブル」と判断したのが問題―と指摘したのは4月で、いまだ最終報告に至っていない。

 さらに遺族側によると、報告書の作成過程で精神科医の委員が、自殺の背景に「思春期うつ」があると指摘。りまさんの父親の剛さん(39)や弁護士は「直接診断せず、根拠も示されていない。納得できない」と反発を強めていた。

 委員の交代と再調査方針について剛さんは、取材に「市長の気持ちをうれしく思った」と迅速な対応に謝意を示した上で、「これから(遺族側が)提出する要望書をしっかり読んでもらい、実現してほしい」と話した。

 一方、同審議会の櫛引会長は20日夜、小野寺市長が再調査の方針を示したことに関し、「会見で、どのような文脈で『再調査』が言及されたのか、まずは市教委事務局を通じて正確な情報を確認したい」とするコメントを出した。

 櫛引会長は、再調査には市教委レベルで第三者機関の審議会が実施するものと、市長部局による調査の2種類があると指摘。「制度面でどのように位置付けされるのか確認したい」としている。



<青森・中2自殺>報告書案再説明も家族反発、委員交代要求 毎日新聞 2017/4/12(水) 9:55配信

いじめ訴え自殺 学校側、遺族に説明なく「通学途中の事故」と申請フジテレビ系(FNN) 11/4(金) 21:08配信

<いじめ すくえぬ声>「解決済み」悲劇招く河北新報 2016年9月29日(木)11時5分配信

<青森・中2死亡>遺書に「二度といじめないで」 家族、友人には感謝も デーリー東北新聞社 2016年8月30日 11時50分配信

また削除依頼

また削除依頼ですよ。
しかも昨年末という新しいワイセツ事件。
被害生徒多数。

もう結審したのかな?

ま、反省などしてないのがよくわかりました。

教諭、事前に問題と正解教える…全国学力テスト

教諭、事前に問題と正解教える…全国学力テスト
読売新聞 2017/4/19(水) 12:17配信

 文部科学省は19日、18日実施の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、茨城県つくば市立中学校の男性教諭が誤って事前に国語Aの漢字問題を生徒に教えていたと発表した。

 発表などによると、同校の1学級で17日、国語の授業の際、生徒から漢字の出題の有無について質問があり、教諭が34人の生徒に対し今年度の問題6問を板書し、正解を示した。教諭は事前に見ていた問題を昨年度の問題と勘違いしたという。

 同省によると、事前に問題が生徒に示されたケースは初めて。この学級の国語Aは採点を実施するが、調査結果の集計には含めないという。

15歳教え子誘拐容疑の教師、米加州で身柄拘束 山奥で共同生活?

15歳教え子誘拐容疑の教師、米加州で身柄拘束 山奥で共同生活?
AFP=時事 2017/4/21(金) 17:41配信

【AFP=時事】米カリフォルニア(California)州北部で、女子生徒(15)を誘拐したとして警察が行方を追っていたテネシー(Tennessee)州の元高校教師の男(50)が身柄を拘束された。当局が20日、明らかにした。女子生徒は無事保護されたという。

 身柄を拘束されたタッド・カミンズ(Tad Cummins)容疑者は、保護されたエリザベス・トーマス(Elizabeth Thomas)さんと共に先月13日から行方不明となり、当局が児童誘拐事件の発生を市民に発信する「アンバーアラート(AMBER Alert)」をテネシー州とアラバマ(Alabama)州で発令していた。

 19日夜になって通報があり、オレゴン(Oregon)州との境にある人里離れた場所で当局がカミンズ容疑者を拘束した。

 複数の米メディアは、2人が山奥で独自の共同生活を送る「ブラック・ベア・ランチ(Black Bear Ranch)」と呼ばれる場所に滞在していたと報じている。ブラック・ベア・ランチは2005年公開のドキュメンタリー映画『コミューン(Commune)』の舞台にもなっている。

 加重誘拐、未成年者との性的接触の容疑がかけられているカミンズ容疑者は、テネシー州にあるトーマスさんが通う高校で教師を務めていたが、2人がキスをしていたとの目撃情報が寄せられ、不適切な行為をしたとして解雇されていた。【翻訳編集】 AFPBB News

なぜ見抜けなかった? パトカーから逃走 逮捕の中学校教師 2年前から"無免許"通勤 北海道

なぜ見抜けなかった? パトカーから逃走 逮捕の中学校教師 2年前から"無免許"通勤 北海道
北海道文化放送 2017/4/19(水) 19:20配信


 法令順守を教えるべき立場の教師が、無免許運転の疑いで逮捕、送検されました。北海道北見市の中学校教師の男は2015年、免許を取り消された後も車に乗り続け、通勤にも使っていたということです。

 記者:「午前9時20分です。阿部容疑者がうつむきながら車に乗り込んでいきます」

 4月19日送検されたのは、北見市立北中学校教師、阿部公憲容疑者(40)です。

 阿部容疑者は17日、北見市端野町の道道を無免許で運転した疑いのほか、警察官の職務質問から逃れようと住宅の敷地内に逃げ込み、住居侵入の疑いが持たれています。

 警察によりますと、阿部容疑者は2015年8月に度重なる交通違反のため、免許を取り消されていました。

 記者:「阿部容疑者は、免許が取り消されたあとも、1年半にわたって無免許の状態で通勤していたということです」

 中学校では車通勤の場合、毎年4月に免許証のほか違反歴を確認していますが、阿部容疑者は虚偽の申告をしていて、学校側は気が付かなかったといいます。

 記者:「Q.無免許について」

 北見市北中学校 竹村博英校長:「まったく知らなかった。(毎年)公用車使用届けを出します。本人からの口頭確認で処理した」

 阿部容疑者は、中学校でバスケットボール部のコーチをしていて、生徒からも人気があったということです。

 北見市北中学校 竹村博英校長:「指導力の高い先生。非常に人気の高い先生。非常に重大な事案と受け止め、重く反省している」

 中学校では、全校集会を開いて生徒に経緯を説明したほか、20日には保護者説明会を開く予定です。

 警察は、阿部容疑者が日常的に無免許運転を繰り返していたとみて捜査しています。

酒気帯び運転容疑 静岡県教委職員を逮捕

酒気帯び運転容疑 静岡県教委職員を逮捕
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 2017/4/20(木) 13:29配信

 焼津署は20日、道交法違反(酒気帯び運転、安全運転義務違反)の疑いで、焼津市中新田、県教育委員会教育総務課主任の女(33)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、19日午後11時40分ごろ、焼津市内の県道で乗用車を酒気帯び運転し、市内の男性会社員(21)の乗用車に衝突した疑い。

 同署によると、容疑者は、赤信号で停車中の男性の車にぶつかったという。19日夜は静岡市内で飲酒した後、JR西焼津駅で降りて車で帰宅する途中だったとみられる。

女児のズボン脱がせ撮影、小学校教諭起訴

女児のズボン脱がせ撮影、小学校教諭起訴
TBS系(JNN) 2017/4/19(水) 4:38配信

 女子児童のズボンを脱がせ、撮影したなどとして、小学校教諭の男が逮捕された事件で、東京地検は男を強制わいせつなどの罪で起訴しました。

 強制わいせつなどの罪で起訴されたのは、東京・江戸川区内の小学校の教諭・佐々木一幾被告(29)です。起訴状などによりますと、佐々木被告は、先月、小学校の教室で、自分が担任を務めるクラスの女子児童に対し、ズボンや下着を脱ぐよう命じて、その様子をビデオカメラで撮影した罪に問われています。

 警視庁のこれまでの調べでは、佐々木被告は女子児童に教室に残るよう指示し、「裸で芸をするお笑い芸人・アキラ100%のものまねをしてよ」などと言ってズボンを脱がせたということで、容疑を認めているということです。(18日20:09)

女子児童に裸芸まねさせ撮影した疑い 教諭を逮捕NHKニュース 2017年3月31日 14時47分

教諭に罰金50万円 元同僚男女つきまとい 千葉簡裁

教諭に罰金50万円 元同僚男女つきまとい 千葉簡裁
千葉日報 2017年4月20日 10:37 | 有料記事

 元同僚の男女の車に避妊具をくくりつけるなどストーカー行為をしたとして、千葉区検は19日、ストーカー規制法違反の罪で印西市小林浅間3、平井一知教諭(30)=当時県立白井高校=を略式起訴した。


高校教諭、元同僚男女につきまとい 容疑で逮捕「別れさせたかった」 車に避妊具くくりつけも千葉日報オンライン 2017/3/31(金) 8:11配信

「話を聞いてください」何度も…担任がいじめ放置 女児が不登校に 大津の市立小、教員の薄い意識

「話を聞いてください」何度も…担任がいじめ放置 女児が不登校に 大津の市立小、教員の薄い意識
産経新聞 2017.4.21 05:00更新

 平成25年に大津市立小学校で、当時4年だった女児が他の児童から足をかけられるなどのいじめを受け、担任の男性教諭に被害を訴えたにもかかわらず、この教諭が1カ月以上放置していたことが20日、分かった。女児はいじめをきっかけに不登校となった。いじめ防止対策推進法に基づき、市教委と学校が有識者らと調査し、まとめた報告書は「教員の危機意識が希薄」と厳しく批判している。

 報告書や市教委への取材によると、女児は25年10月ごろから、同じクラスの複数の児童から運動場で押されたり、教室で足をかけられたりしてけがをすることがあった。女児が嫌がるあだ名で呼ばれることもあり、やめるよう言っても収まらなかったという。

 担任の教諭は保護者から加害児童に注意してほしいとの手紙を受け取り、女児からも「話を聞いてください」と何度か訴えられたが、「授業が始まるので後で聞きます」といい、対処しなかった。

 25年11月下旬に保護者が市の相談機関に訴え、学校側がいじめを認知。加害児童を指導するとともに、双方の保護者らに報告したが、その後、女児は学校を休みがちになった。

 26年9月に、いじめていた児童のうちの1人から足をかけられて、女児は不登校になった。女児は中学校へ進学後も体調不良を訴え、休みがちという。

 女児は当時、「加害児童の謝罪の仕方に不満がある」と訴えており、市教委は「指導が不十分だった可能性もある」とし、追加調査を行っている。




相次ぐいじめ教員薄い意識

 女児がいじめ被害を訴えながら担任教授が放置していたことが判明した問題は、教員側の意識の薄さとともに、学校側の対応が女児の不登校の遠因になっていることを浮き彫りにさせた。いじめは後を絶たず、こうした現状の改善のためには、いじめ調査結果の公表は欠かせない。

■重大事態認知314件

 平成23年に大津市立中2年の男子生徒=当時(13)=がいじめを苦に自殺する事件が起きたのを契機に、25年に成立したいじめ防止対策推進法は、子供の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあるなどの「重大事態」があった場合、学校などが調査組織を立ち上げ調査を行うとしている。

 27年度には全国で314件の重大事態を認知。しかし文部科学省の担当者は「調査結果を見ると、教員が『いじめではない』と判断して対応が遅れたり、情報共有を怠ったりと、学校に不備がある場合が多いと明かす。調査結果の取り扱いはそれぞれの教育委員会などが決めることになっており、その多くは明らかにされない。

 今回の事案も、大津市教委に対する情報公開請求で分かった。文科省は今年3月、重大事態の調査に関するガイドラインをまとめ「調査結果は児童生徒への影響などを勘案し、特段の支障がなければ公表することが望ましい」としている。

 一方、大津市もガイドラインに先立つ2月、調査結果を原則公表することを決定。越直美市長は今月20日の市総合教育会議で「現状ではまだ教員のいじめに対する認識は不十分」と指摘。過去の重大事態をふまえて、いじめを認知した際の対応マニュアルを作成する方針を示している。

■「死に至るナイフ」

 対策が強化されながら、学校でのいじめは後を絶たない。23年に自殺した男子生徒の父親は「教員がいじめを重要な問題として見ようとしていない場合が多い」と批判。その上で「真相究明のための報告書を読むことで、どうしたらいじめをとめられるか考える機会にもなる。できる限り公開し、『いじめは死に至らせるナイフのようなもの』ということを教員や世間に徹底させてほしい」と話した。

 一方、教師にいじめ対策指導などを行うNPO法人ジェントルハートプロジェクトの小森美登里理事は「発表が前提の調査ならば、いい加減にはならない。事後の対処方法などを綿密に示した報告書の作成を徹底していくべきだ」と指摘している。
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Recent Comments
Archives
最新トラックバック
  • ライブドアブログ