教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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吹奏楽部員に長期間セクハラ 福岡大若葉高、教諭を解雇

吹奏楽部員に長期間セクハラ 福岡大若葉高、教諭を解雇
朝日新聞デジタル 2016/12/10(土) 15:17配信

 福岡大付属若葉高校(福岡市)で吹奏楽部の顧問をしていた芸術科の男性教諭(44)が、女子部員に対してセクハラ行為を長期間にわたって続けたとして、福岡大は男性教諭を諭旨解雇の懲戒処分にし10日発表した。処分は8日付。

 福岡大などによると、男性教諭は2000年4月から吹奏楽部の顧問だった。複数の部員にブラジャーのホックを外して楽器を吹くように指示したり、「好き」「かわいい」などとメールを送ったり、下腹部を触ったりしていたという。

 14年4月ごろ、生徒から別の教諭に相談が寄せられた。この教諭から報告を受けた大学が15年3月、調査を高校に指示。男性教諭を顧問から外す一方、「生徒が実名を男性教諭に伝えることを望まないため、公正な意見聴取ができず、ハラスメントの疑いの域を出ない」として厳重注意にとどめていた。

 卒業した部員から今年8月、「実名を出してもよい」と改めて被害の訴えがあった。厳重注意後にもセクハラが疑われる言動があったとの報告も寄せられたため、大学は再び調査を開始。男性教諭を10月4日付で登校停止としていた。

 被害者の数や時期、詳しい言動について、福岡大の重冨洋二広報課長は「一切回答できない。回答できない理由も言えない」と話している。(渡辺純子)

教諭繰り返し暴言 仙台の中2心身不調(宮城)

教諭繰り返し暴言 仙台の中2心身不調
河北新報 2016年12月09日 金曜日

 仙台市青葉区の市立中2年の男子生徒(14)が、同校の運動部顧問の50代男性教諭から「つぶしてやる」といった暴言を浴びせられるなどし、心身の不調を訴えていたことが8日、分かった。同校は「教諭によるいじめ」と認めて男子生徒側に謝罪し、事実関係の詳細な調査を始めた。

 男子生徒の保護者によると、男性教諭は昨年10月ごろから「中途半端で駄目なやつだ」と繰り返し発言。男子生徒だけに早朝練習を命じたり、正当な理由がないのに執拗(しつよう)に怒鳴ったりした。男子生徒を部活のミーティングに呼ばず、無視することもあったという。
 男性教諭は今秋、県の強化選手に選ばれた男子生徒に対し、他の部員の前で「つぶしてやる」と発言。男子生徒は11月末ごろから精神的に落ち込み、朝から泣きだしたり、眠れなくなるなど心身に不調が現れ、登校にも支障が生じたため通院した。
 校長らは保護者から報告を受けて謝罪。男性教諭は「私の言動でつらい思いをさせ、本当に申し訳ありません」と述べたという。校長によると、男子生徒の素行は模範的で教諭に怒鳴られる理由はなかったという。
 校長は取材に対し、「生徒本人の気持ちや心身の不調を考えると、(いじめ防止対策推進法に基づく)学校のいじめ防止基本方針の『重大事態』と受け止めている」と話した。
 保護者は8月にも男性教諭の暴言を学校に相談し、一時改善したが、その後、事態は再燃した。現在は顧問を外れ、男子生徒が男性教諭の授業を受ける際は、校長や教頭らが教室内で見守っている。市教委は学校からの調査結果を受けて、男性教諭の処分を検討するとみられる。

◎防止法 教職員のいじめ想定せず

 いじめ防止対策推進法は児童生徒間のいじめが対象で、教職員による児童生徒へのいじめは想定していない。ただ、今回のケースは同法がいじめと定義する「心理的、物理的な影響を与え、(被害者が)心身の苦痛を感じている」行為にほかならず、学校側は同法の「重大事態」に準じた対応に踏み切った。
 同法は、いじめにより児童生徒の「心身などに重大な被害が生じた」「相当な期間、学校を欠席することを余儀なくされた」疑いがある場合を重大事態とし、教委や学校による調査を義務付けている。
 子どもの人権問題に詳しい藤田祐子弁護士(仙台市)によると、教職員による暴言などは民法の不法行為や国家賠償法で本人や自治体の責任を問うケースが多いが、悪質な場合は刑法の名誉毀損(きそん)罪や侮辱罪に当たる可能性もあるという。
 教職員の心ない言葉で児童生徒に深刻な苦痛を与えるケースは11月、新潟市でも起きていた。東京電力福島第1原発事故で福島県から同市に自主避難した小学4年の男子児童が、担任教諭から名前に「菌」を付けて呼ばれ、不登校となった。

下半身露出疑い 小学校講師を逮捕(宮城)

下半身露出疑い 小学校講師を逮捕
河北新報 2016年12月08日 木曜日

 宮城県警石巻署は7日、公然わいせつの疑いで、宮城県登米市中田町宝江黒沼大海崎、同市上沼小講師の三宅弘一容疑者(25)を逮捕した。逮捕容疑は10月24日午前9時15分ごろ、石巻市内の歩道橋で、同市内に住む女子高校生(18)に下半身を露出した疑い。
 わいせつ行為や飲酒運転などで4月以降、懲戒処分となった県内公立学校の教職員は11人に上る。登米市教委の佐藤信男教育長は「不祥事が多発し、県教委もコンプライアンスを徹底していたさなかでの出来事で残念だ。指導を徹底する」と話した。

飲酒運転で逮捕された教諭を停職処分 相模原市(神奈川)

飲酒運転で逮捕された教諭を停職処分 相模原市
カナロコ by 神奈川新聞 2016/12/8(木) 7:03配信

 相模原市教育委員会は7日、酒を飲んで乗用車を運転したとして相模原署に逮捕された市立小学校の男性教諭(57)を停職6カ月の懲戒処分にした。教諭は同日付で依願退職した。

 市教職員課によると、教諭は1月16日午前1時すぎから同30分ごろまで、自宅で飲酒し就寝。起床後の午前11時半ごろ、市内で乗用車を運転中、自転車を追い越す際、対向車線を走行中の乗用車と接触事故を起こした。現場での呼気検査で酒気帯び運転が発覚した。相模原区検察庁は8月22日付で教諭を不起訴処分にしていた。

<滋賀の高校>進路調査うっかり裏紙に 別のクラスに配布

<滋賀の高校>進路調査うっかり裏紙に 別のクラスに配布
毎日新聞 2016/12/7(水) 8:43配信

 滋賀県立八日市高校(東近江市)は6日、3年生1クラスの生徒41人が提出した進路希望調査用紙のコピーが、誤って同学年の別のクラスに配布されたと発表した。裏紙として再利用したことが原因で、県庁で記者会見した辻浩一校長は「生徒や関係者に深くおわび申し上げる」と陳謝した。同日までに全て回収したという。

 辻校長によると、2日午前11時45分ごろ、3年生の国語担当の男性教諭(58)が期末考査の模範解答を、理系の4クラスに担任を通じて配布。うち1クラスで調査用紙のコピーが裏紙として使われていることに、配られた生徒が気付いた。

 調査用紙は9月末から10月初旬にかけて3年生に配布。生徒の氏名と出席番号、志望する大学や学部の名称などを記入している。文系クラスの担任の女性教諭(52)が回収した全41人分の調査用紙を複写し、その後に誤って裏紙として再利用する箱に投入してしまったという。【衛藤達生】

<高松の小学校>児童のノート「悪い例」 掲示の教諭注意(香川)

<高松の小学校>児童のノート「悪い例」 掲示の教諭注意
毎日新聞 2016/12/8 8:00配信

 高松市内の小学校で今年5月、教諭が悪いノートの書き方として児童1人のノートを黒板に掲示し、クラスの他の児童に問題点を指摘させていたことが7日、市教委への取材で分かった。児童はノートを取り戻した際、制止しようとした教諭ともみあって軽傷を負った。市教委は不適切な指導として教諭を口頭で厳重注意した。

 市教委によると、教諭は児童の宿題のノートを黒板に磁石で掲示し、複数のクラスメートに問題点を指摘させた。授業後は、ノートを取り戻した児童の体に手をかけ、児童の首付近にその手が当たってすり傷を負わせた。教諭は更に体をつかみ、手を離した際に児童は前のめりに転倒した。

 教諭は校長に当日報告し、児童宅を訪れて児童と保護者に謝罪。クラスの全児童にも翌日謝罪した。この児童はその後も登校を続けているという。

 市教委の久保朗・学校教育課長は「悪い例を示す指導もあるが、子どもを特定できるようなやり方は不適切。『見せしめ』と取られても仕方なく、配慮が足りなかった」と説明している。【植松晃一】



「これは悪い指導の例です」と、名前と顔写真を公表しないと、何が見せしめなのか分からないと思いますよ。

教材費など73万円着服で高校教諭免職 山形「ギャンブル代に」

教材費など73万円着服で高校教諭免職 山形「ギャンブル代に」
産経新聞 2016.12.6 23:11

 山形県教育庁は6日、保護者から集めた教材費などの現金約73万円を着服したとして、県立高校に勤める40代の男性教諭を懲戒免職処分にした。「ギャンブルに使った」と話しているという。

 県教育庁によると、教諭は学年主任と会計を担当した2014年4月〜今年2月、卒業アルバム代や保護者への返還金などの名目で9回にわたって学校の口座から現金を引き出し、使い込んだ。

 アルバム製作業者から今年4月、代金が未払いとの連絡が学校にあり発覚。教育庁は監督責任を怠ったとして、当時の校長ら4人も減給や戒告処分とした。

 また別の県立高校の50代男性教諭も、教え子の女子生徒の肩や腰をもむなどしたとして、停職1年の懲戒処分にした。

阪大院教授、再逮捕へ 公金を不正流用容疑 大阪府警

阪大院教授、再逮捕へ 公金を不正流用容疑 大阪府警
産経新聞 2016/12/6(火) 14:53配信

 大阪大の耐震技術研究をめぐる汚職事件で、収賄容疑で逮捕された阪大大学院工学研究科教授、倉本洋容疑者(57)が、大学側に無断で実施した贈賄側2社との共同研究に充てるため、大学から別の名目で支給された公的な研究費約1千万円を不正に流用した疑いが強まったとして、大阪府警が6日午後に背任容疑で倉本容疑者を再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、倉本容疑者は平成25〜28年度、東京都内の中堅ゼネコン「東亜建設工業」「飛島建設」の2社と耐震技術に関する共同研究を大学側に無断で実施。この間、阪大から別の研究費名目で支給された資金約1千万円を無断研究に不正流用し、大学側に損害を与えた疑いが持たれている。

 阪大では、教授が民間企業と共同研究を行う場合、大学の承認を得た上で、研究費用は企業側が負担し、事前に大学の口座に入金するよう規定している。倉本容疑者は、23年度から2社と阪大の共同研究を実施していたが、25年度からは大学の承認を得ずに共同研究を継続。研究費用は倉本容疑者の妻が代表を務める「CES構造研究所」(愛知県豊橋市)の口座と、同容疑者の個人口座に振り込ませていたという。

 府警は、倉本容疑者が26〜27年度の共同研究で、大学の最先端設備を使用して得たデータなどを提供する見返りに、2社側から「指導料」などの名目で計約210万円の賄賂を受け取ったとして、11月15日に収賄容疑で逮捕。不正な資金の流れについて全容解明を進めていた。

 大阪地検は6日、倉本容疑者を収賄罪で、2社の担当者を贈賄罪で起訴した。


<阪大汚職>さらに多額の振り込み 大半は研究に使われず
毎日新聞 2016/11/19(土) 15:00配信


収賄容疑で阪大教授を逮捕、建設会社社員から約210万円
TBS系(JNN) 2016/11/16(水) 5:49配信

<体罰>知的障害生徒が首ねんざ 大阪の20代講師処分へ

<体罰>知的障害生徒が首ねんざ 大阪の20代講師処分へ
毎日新聞 2016/12/5(月) 22:45配信

 大阪府羽曳野市の府立西浦支援学校の20代の男性講師が、知的障害がある中学部の男子生徒を押し倒して首のねんざなど約1週間のけがをさせていたことが分かった。同校が5日、保護者説明会を開いて明らかにした。府教委は体罰に当たるとして講師の処分を検討する。

 府教委などによると、講師は11月21日午前、体育館での授業中、生徒に胸を拳で突かれた際に生徒の胸元をつかみ、足を引っかけて床に押し倒す行為を2回繰り返した。生徒はけがのため4日間休んだ。講師は「ついカッとなった」と説明しているという。

 講師は昨年7月に別の生徒の腕をつかんで壁に押しつけるなど不適切な指導が2回あり、口頭で厳重注意を受けていた。府内では今年7月に別の支援学校でも体罰が発覚しており、府教委は「対策を徹底する」としている。【大島英吾】

性行為後、金払わず中3女子を置き去りの「児童を守るサービス」社長に懲役1年求刑 買春の暗号は「LJC」…

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法廷から
産経新聞 2016.12.1 16:59

 インターネット上で知り合った中学3年の女子生徒=当時(15)=に4万円を支払う約束でみだらな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪に問われたさいたま市大宮区の会社経営、平川貴之被告(35)の初公判が1日、東京地裁(中島真一郎裁判官)で開かれ、平川被告は起訴内容を認めた。平川被告は「児童をネット犯罪から守るサービスを提供する」とする会社を経営し、学校などで児童・生徒や保護者らを対象とした講演などをしていた。

 平川被告は黒いスーツに短髪、眼鏡を掛けた姿で出廷した。起訴状によると、平川被告は今年9月4日午後、東京都練馬区内のホテルで、女子生徒が18歳未満だと知りながら、みだらな行為をしたとされる。

 検察側は冒頭陳述で「平川被告はネット上の性被害から児童を守ることを趣旨とした会社を経営し、これまでに数百回に及ぶ講演をしてきた」と指摘。

 犯行状況については「単文投稿サイト『ツイッター』上で、女子生徒が“LJC”(ラストオブ女子中学生=中学3年)と書いているのを見つけ、15歳程度と知りながらメッセージを送り、会う約束をした。4万円を渡す約束をしてホテルに連れ込み、みだらな行為をした。さらに『お金が足りないからコンビニで下ろす』と女子生徒を自分の車でコンビニに連れて行き、コンビニ内に入った女子生徒にお金を渡さないまま、置き去りにした。車内に残されていた女子生徒の財布や携帯電話はゴミとして捨てた」などと指摘した。

 被告人質問で、平川被告は「これまでに40人程度と買春をし、今回を含めて3人が18歳未満だと知っていた。18歳未満は判断能力が未熟のため法律で守られているということは知っていたが、性欲で頭がいっぱいになってしまっていた」と動機を語った。

 また、女子生徒を置き去りにした理由については、「このまま逃げればお金を支払わなくて済むと思った。過去にも3回ほど置き去りにしたことがある。その後、車内に女子生徒の財布や携帯電話があることに気づいたが、警察に逮捕されるリスクを避けるため捨てた」などと話した。

 平川被告によると、事件当時は妻と子供がいたが、住んでいたマンションを売却し、その代金を慰謝料として妻に支払うことで離婚が成立したという。また自分の会社も清算するとした。その上で、「ネット上の犯罪から子供を守る活動をしてきたのに、自分は正反対のことをしてしまった。嘘をついたことになった。自宅や家族、会社、仲間、これまで自分に講演などを依頼してくれた方々など全てを裏切り、失ってしまった。もう二度としません」などと話した。

 論告求刑で検察側は「犯行様態は悪質で、7年前にも同種事案で有罪判決を受けており、再犯可能性は高い。強い常習性も認められる。厳罰が必要だ」として懲役1年を求刑。

 一方、弁護側は「多くのものを失い、非常に反省している。社会的な制裁も受けた。買春を繰り返していたことは強い非難に当たるが、起訴はされておらず、過大に量刑に加えてはいけない」などとして、執行猶予付きの判決を求めた。

 判決は12月21日に言い渡される予定だ。(小野田雄一) 

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