LSD使用容疑で元中学講師ら2人を逮捕
日刊スポーツ 2014年5月28日19時16分

 石川県警は28日までに、合成麻薬LSDを使ったなどとして麻薬取締法違反(使用)の疑いで、米国籍の自称自動車輸出業ミルビー・マシュー・パーカー容疑者(32)と、同居するアイルランド国籍で元富山市立中の英語講師マーキー・ニーフ容疑者(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は今月5日ごろ、石川県珠洲市のキャンプ場で合成麻薬LSDを使用した疑い。

 珠洲署によると、2人は自宅から持ってきたLSDをテント内で使用し、体調を崩したという。近くの宿泊施設の客に助けを求めて発覚した。ニーフ容疑者は5日時点で中学講師を務めていたが、その後辞職した。(共同)