教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2009年12月

空手部員重体、顧問教諭を業過傷害罪で略式起訴

空手部員重体、顧問教諭を業過傷害罪で略式起訴
2009年12月30日11時7分配信 読売新聞

 熊本市の私立開新高校(田中満生校長)で2007年、空手部員だった男子生徒(18)が部活動中に倒れた後、走り込みを強要され意識不明の重体となった事故で、熊本区検が空手部長(顧問)の男性教諭(41)を業務上過失傷害罪で熊本簡裁に略式起訴していたことが29日、関係者への取材で分かった。

 男子生徒の両親が併せて告訴していた暴行罪については、熊本地検が不起訴(起訴猶予)とした。処分はいずれも25日付。

 捜査関係者らによると、生徒は07年7月10日夕、あご付近に突きを受け、脳しんとうを起こして倒れたが、教諭は生徒に全力疾走を繰り返させるなどした。生徒は翌日、「頭痛と吐き気がする。病院に行きたい」と訴えたが、教諭は聞き入れなかったという。生徒は直後に倒れ、急性硬膜下血腫で重体になり、知能や運動機能に後遺症が残った。

損賠提訴:「体育で手足まひ」 元県立高生、県に3億円余 /茨城

損賠提訴:「体育で手足まひ」 元県立高生、県に3億円余 /茨城
2009年12月29日12時0分配信 毎日新聞

 取手市の県立藤代紫水高校で06年、体育の授業でバスケットボールをした際、壁に衝突し重い障害を負ったのは、学校の管理が不十分だったためとして、つくばみらい市の男性が、県に3億6704万円の損害賠償を求めて提訴した。
 提訴は10月26日付。訴状によると、男性は同校在学中の06年10月25日昼、バスケットボールでドリブル中に体育館の壁に激突。頸椎(けいつい)を骨折し手足がまひする後遺障害を負った。
 男性側は「激突は、他の生徒に体当たりされるように押されたのが原因」と指摘。この生徒が事故前にも男性を押すルール違反をしていたのに「体育教諭は目を離し違反を見ていなかった。審判も置かず監視体制をとる義務を怠った」と主張している。
 県高校教育課は「弁護士と協議をして対応を決めたい」と話している。【原田啓之】

12月29日朝刊

伐採実習中の事故で県立農林高教諭に罰金 佐賀

伐採実習中の事故で県立農林高教諭に罰金 佐賀
2009.12.29 22:37 産経新聞

 佐賀県は29日、県立伊万里農林高校の男性教諭(54)が、実習時の事故で生徒にけがをさせたとして、業務上過失傷害罪で伊万里簡裁から罰金30万円の略式命令を受けたと発表した。

 県によると、男性教諭は平成18年12月の伐採実習で、木をロープで引っ張っていたグループ8人に逃げ方を十分指導しなかった。このため、当時1年の男子生徒が倒れた木の下敷きになり、腰の骨を折るなどした。県教育委員会は「深く反省するとともに、今後は安全管理に万全を期す」とコメントした。

女子生徒にわいせつ行為=中学教諭を免職−大分

女子生徒にわいせつ行為=中学教諭を免職−大分
2009年12月28日16時35分配信 時事通信

 大分県の公立学校に通う女子生徒にみだらな行為をしたとして、県教育委員会は28日、大分市立中学校の男性教諭(46)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。教諭は行為を認め「生徒やその家族を苦しめてしまい、申し訳ない」と話しているという。
 教委によると、教諭は2009年3〜11月、女子生徒が18歳未満と知りながら、複数回にわたり、ホテルなどでわいせつ行為をしたという。金銭の授受はなく、生徒の保護者から大分市教委に通報があり、発覚した。
 保護者は生徒のプライバシー保護などの観点から、被害届を出さないという

年末回顧:公立高入試採点ミス 教員ら3526人の大量処分 /兵庫

年末回顧:公立高入試採点ミス 教員ら3526人の大量処分 /兵庫
2009年12月27日14時0分配信 毎日新聞

 ◇人為ミス、教委内規も影響
 県教委は4月、今春の県立高校入試で122校、計1522件の採点ミスがあったと発表。同じ問題を使った神戸市など4市の14市立高でも計103件のミスが見つかった。県教委が過去5年にさかのぼって行った再調査では、本来、合格していた1人を不合格にしていたことも発覚し、新たに2047件のミスも判明。採点にかかわった教員ら計3526人の大量処分を行う事態に発展した。
 原因の第一は人為ミス。県教委によると、採点ミスのほとんどは、正答と誤答を間違えたり、得点集計を誤るなどのケースだった。作業には採点3人、集計2人であたることになっていたが、守られていない疑いのあるケースもあった。
 さらに、「試験当日に採点を終わらせる」という県教委の内規も深く影響していた。現場の教師からは「何時間も缶詰めにされ休憩時間もほとんどない。正当な報酬も支払われない」と不満が聞かれた。毎日新聞の調査では、内規で当日採点を明文化しているのは兵庫県だけだった。
 県教委は採点日程の見直しなどの再発防止策をまとめた。また、新たな採点マニュアル作りに着手し、今月には解答用紙に小計欄を設けるなどの採点マニュアルを策定。来春の入試から活用する。
 とはいえ、実際に採点するのは人間。「子どもの一生を左右する」という一人一人の責任感が問われている。来春の高校入試は、その試金石となる。【近藤諭】
〔神戸版〕

12月27日朝刊

熱中症で剣道部員死亡、救護遅れた顧問の教諭を停職 大分・竹田市

熱中症で剣道部員死亡、救護遅れた顧問の教諭を停職 大分・竹田市
2009.12.28 19:26 産経新聞

 大分県竹田市の県立竹田高校で8月、剣道部員の男子生徒=当時(17)=が部活動中に熱中症で倒れ死亡した事故で、県教育委員会は28日、生徒に体罰を加えた上、体調不良に気付かず救護措置が遅れたとして、顧問の男性教諭(47)を停職6カ月の懲戒処分にした。一緒に指導していた副顧問の男性教諭(42)も停職2カ月。

 県教委などによると、顧問は8月22日、同校の剣道場で、休憩や水分補給をさせないまま約1時間半にわたり練習させ、ふらつく生徒に「演技だろう」と言って腰をけった。壁にぶつかり倒れ込んだ生徒のほおを数回平手打ちした。

 その後も生徒の意識はもうろうとしたままで、飲ませた水を吐くなどしたため、ようやく変調に気付き119番したが、生徒は搬送先の病院で熱中症による急性心不全などで死亡した。

独島:北海道教職員組合「韓国の主張が正しい」

独島:北海道教職員組合「韓国の主張が正しい」
2009年12月28日07時44分 / 提供:朝鮮日報

 北海道の教職員団体「北海道教職員組合」が昨年11月、独島(日本名:竹島)の領有権問題に関し、「韓国側の主張が事実に基づいている」という資料を作成し、組合員らに配布していたことが、27日明らかになった。

 資料が配布されたのは、日本政府が中学校社会科の新学習指導要領の解説書で、独島に関する記述を盛り込んでから4カ月後のことだ。解説書に従って教科書の内容が変わっても、教育現場では「韓国の主張が正しい」と生徒たちに教えるよう指示するものだった。

 北海道教職員組合によると、昨年11月28日に配布した同組合の機関紙兼学習資料「北教」で、「歴史的な事実を冷静に読み解けば、韓国の主張が事実に基づいていることが明らかだ。島根県などが竹島の領有権を主張する行為は、日本の侵略や植民地支配を正当化する、極めて不当な行為だ」という内容が盛り込まれている。

 同組合は組合員数については公開していないが、北海道の教職員の組合加入率は約30%に達するとされている。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員

心の病で休職の教員、過去最悪5400人

心の病で休職の教員、過去最悪5400人
2009年12月25日19時53分配信 読売新聞

 うつ病などの精神性疾患で2008年度に休職した全国の公立学校教員は、前年度より405人増え、5000人を超えたことが25日、文部科学省のまとめで分かった。

 心の病などによる休職者は16年連続増で、1979年度に調査が始まってから過去最悪となった。

 調査対象は公立の小中高校などの教員91万5945人で、8578人が病気で休職していた。このうち、精神疾患が理由の休職は5400人で、病気休職の6割を占めた。03年度から4年連続で2ケタのパーセンテージだった伸び率は鈍化傾向にあるが、それでも数百人規模で増えていることに同省は危機感を強めている。昨年10月に同省がまとめた抽出調査では、うつ病の症状を訴える教員の割合は一般企業の2・5倍に上っていた。

 同省は「仕事の多忙化、複雑化にくわえ、理不尽な要求をする保護者への対応でストレスが高まる一方、うち解けて悩みを相談できる同僚がいないことが要因では」と分析している。

県教委:車盗んで飲酒運転、高校教諭を懲戒免職 /佐賀

県教委:車盗んで飲酒運転、高校教諭を懲戒免職 /佐賀
2009年12月25日17時0分配信 毎日新聞

 県教委は24日、車を盗んで飲酒運転をしたとして、県立白石高の早田憲靖教諭(41)を懲戒免職処分にしたと発表した。飲酒運転による教職員の懲戒処分は、今年度に入って3件目となった。
 県教委によると、早田元教諭は休日の11月14日、列車で行った長崎県諫早市のJR諫早駅前で、止めてあった軽乗用車を盗んだとして、窃盗容疑で長崎県警に逮捕された。
 諫早駅に着くまでにビールや日本酒を飲んでおり、酒気帯び運転容疑も含め、同26日に諫早区検に書類送検されたという。
 元教諭は「昼間から酒を飲むと父親に注意されるので、憂さ晴らしに自宅を出た」と話したという。
 北風幸一・副教育長は、相次ぐ教員の飲酒運転に「非常に憂慮している」と語った。【姜弘修】

12月25日朝刊


「帰宅の足代わり」高校教諭、軽乗用車乗り逃げ
2009年11月14日22時24分配信 読売新聞

大阪市立大をアカハラ放置で提訴へ 東京地裁に

大阪市立大をアカハラ放置で提訴へ 東京地裁に
2009年12月25日3時23分配信 産経新聞

 大阪市立大の元教員によるアカデミックハラスメント(大学など教育・研究の場での権力を利用した嫌がらせ)の救済を申し立てたにもかかわらず、大学側が放置したため精神的苦痛を受けたとして、数学研究者の男性(41)が近く、市立大に200万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴することが24日、分かった。

 訴状によると、男性は平成8年4月ごろ、米国の数学学会誌に投稿した論文のコピーを当時市立大の教員だった先輩研究者に送付。類似分野の研究者にコピーを送ることは一般に行われており、特に意味はなかったが、この教員から論文を自分との共著として書き直すよう求められたという。

 男性が拒否すると、教員はその後何度も激しく男性を非難。男性は学会や研究会に出席しにくくなった。13年に市立大の別の教授に相談したが助力は得られず、17年に市立大に救済を申し立て。市立大は2年後、教員がすでに大学に所属していないことなどを理由に調査を拒否し、その後の調査依頼にも応じないという。

 男性は大学側の対応について「アカハラを注意するどころか長期間ごまかそうとした」と主張。市立大は「男性から救済申し立てがあったかどうかも含めて公表できない」としている。
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