教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2012年07月

盗撮目的で逮捕、わいせつ行為で免職… やまぬ教職員不祥事 静岡

盗撮目的で逮捕、わいせつ行為で免職… やまぬ教職員不祥事 静岡
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信

 県内で教職員による不祥事が止まらず、県教育委員会など関係者が頭を抱えている。

 清水署は24日、静岡市清水区の中学校で生徒の着替えを盗撮しようとした男性教諭を建造物侵入容疑で逮捕。また、同市教育委員会は同日、強制わいせつ罪で有罪判決を受けた別の清水区にある市立中学校の男性教諭を懲戒免職処分にした。

 逮捕されたのは同市清水区に住む、同区内の市立中学校教諭、岡部博容疑者(29)で、同署の調べによると、6日夕方、顧問を務める女子ソフトテニス部の生徒の着替えを盗撮しようと教室に侵入した疑い。

 同市教委などによると、事件発覚後、岡部容疑者は学校側の事情聴取に対し、盗撮を認めず、カメラを壊して証拠隠滅を図ったが、その後、犯行を認めた。

 一方、同市教委は強制わいせつ罪で19日に静岡地裁から懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡された別の同市立中学校の男性教諭(55)を24日付で懲戒免職処分、同校の校長を文書訓告処分とした。

 判決などによると、この男性教諭は4月中旬、校内の談話室で、女子生徒の体を触るなどした。

 23日には県立高校でも男性教諭(25)が女子生徒と性的関係をもち、懲戒免職処分になったばかり。同市教委と県教委はそれぞれ、「綱紀の粛正と、倫理観・使命感の高揚を図り、信頼回復に努める」「使命感・倫理観の一層の高揚を図る」などとしているが、不祥事の連鎖が止まらない限り、県民の心に届かぬ“空念仏”に終わりそうだ。

ネットで脅迫し少女の裸撮影 敦賀署など、京都の高校教員容疑で逮捕 福井

ネットで脅迫し少女の裸撮影 敦賀署など、京都の高校教員容疑で逮捕 福井
福井新聞ONLINE 2012年7月25日(水)8時17分配信

 インターネットを利用して福井県内在住の少女を脅し、裸を撮影したとして、敦賀署と県警少年課は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と強要の疑いで、京都府京丹後市、府立宮津高校教員篠原大貴容疑者(27)を逮捕した。容疑を大筋で認めている。

 逮捕容疑は昨年12月24日、自宅のパソコンでインターネットのサイトを利用し、県内在住の女子高校生(16)=当時=が18歳未満と知りながら、脅迫して裸になるよう要求し全裸の動画を撮影、保存した疑い。

 敦賀署によると、篠原容疑者と少女はインターネットのサイトで知り合ったらしい。サイトではテレビ電話のように、お互いの顔や姿をパソコン画面で見られる状態でやりとりしていた。被害に遭った数日後、少女と家族が敦賀署に相談した。

 同署などは24日、篠原容疑者の自宅と高校を捜索し、パソコンや付属品のカメラなどを押収した。画像を解析するとともに、余罪があるかどうかも含めて調べている。

 府教育委員会によると、篠原容疑者は2008年度に採用され、数学を担当。同校の平井清司校長は取材に「教育熱心な教員だったので驚いている。府民の信頼を裏切ることになり申し訳ない」と述べた。

京都府立高校の教諭逮捕=少女脅迫し裸撮影―福井県警
時事通信 2012年7月24日(火)19時44分配信

建造物侵入:女子生徒の着替え盗撮 中学教諭、容疑で逮捕 /静岡

建造物侵入:女子生徒の着替え盗撮 中学教諭、容疑で逮捕 /静岡
毎日新聞 2012年7月25日(水)12時15分配信

 清水署は24日、建造物侵入容疑で静岡市清水区能島、市立清水飯田中学教諭、岡部博容疑者(29)を逮捕した。逮捕容疑は今月6日午後5時ごろ、顧問をしているソフトテニス部の女子生徒を盗撮する目的で着替えに使う教室に立ち入ったとしている。容疑を認めているという。
 市教委によると、着替えが始まる前に教室の棚に小型ビデオカメラを置き、終了後回収した。不審に思った女子生徒の保護者から相談を受けた学校側が、同日夜に岡部容疑者に聞き取り調査。岡部容疑者は盗撮を否定しカメラを乗用車内でばらばらに壊した。その後再三の聞き取りに盗撮を認めたため市教委は12日、岡部容疑者の自宅謹慎を発表した。同署は自宅からカメラを押収し画像データの有無を調べている。 逮捕を受け市教委の高木雅宏教育長は、「生徒を指導する立場の教員にあってはならないことで、誠に申し訳ない。事実関係が明らかになった上で厳正に対処します」と文書でコメントを出した。【平塚雄太】

7月25日朝刊

生徒の着替え盗撮狙い侵入=教室にカメラ、男性教諭逮捕―静岡県警
時事通信 2012年7月24日(火)12時24分配信

okabehiroshi

(朝鮮日報日本語版) 大学講師、女子学生にセミヌード撮影を強要

(朝鮮日報日本語版) 大学講師、女子学生にセミヌード撮影を強要
朝鮮日報日本語版 2012年7月25日(水)13時57分配信

 京畿大学ソウル・キャンパスに通うキムさん(23)は、サマースクールを受講した際、あきれるような出来事を経験した。講師が「良い成績を付けてやる」と言って、キムさんにヌード写真の撮影を要求したのだ。事件の内容はこうだ。会社員のキムさんは、週5日の講義のうち水曜日の講義に出席できないため、講義初日の先月23日、チョ講師(41)に在職証明書を提出し、事情を説明した。するとチョ講師は突然、キムさんに対し「それなら君は私とディール(取引)すべきだ」と言い出したのだ。

 今月10日にも、チョ講師はキムさんを大学の近くに呼び出し「君の成績はF(不可に相当)だ。君は私と取引すべきだ」と繰り返した。キムさんが「取引とは何か」と尋ねると、チョ講師は「2−3時間ほど、私が君を利用する」と説明した。翌日の午前中、チョ講師は「月曜日に成績を入力する。選択の余地はないだろう? 取引が何を指すのか、経営学科なんだからよく分かっているだろう」と語った。

 今月12日には、障害のある女子生徒に教師が性的暴行を加えたという内容の映画『トガニ 幼き瞳の告発』を学生たちに見せ「もし被害者になったら、それ(訴えること)は難しい。韓国は儒教社会だ。そうだろう?」と言ってキムさんの方を見たという。チョ講師は講義を終えると、キムさんを呼び「君のセミヌードを撮りたい。答えはイエス、ノーで。分かったか? 携帯メールで送るように」と言った。

 キムさんはすぐに、大学での性暴行・セクハラ事件を調査する両性平等文化院を訪れた。キムさんは「チョ講師は両性平等文化院の調査に対し“セミヌードではなく、サッドムービーと言った。その子に対し、日ごろの行いが良くない”という話をした」と釈明した。チョ講師は、キムさんが問題の会話を録音していたことを知ると、キムさんに電話をかけ「すまない。会おう」と言った。

 京畿大学の関係者は「ほかの大学に通知すると名誉毀損(きそん)になる恐れがあるため、伝えなかった」「チョ講師は非常勤講師で、特に懲戒は下さず、契約延長をしないというだけ」と語った。一方、チョ講師は本紙の電話インタビューに対し「調査中なので話せない」と答えた。

「子どもの権利条例」委員会中間報告 長野

「子どもの権利条例」委員会中間報告 長野
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信

 ■知事、健全育成の検討要請

 県の子供施策全般を検討する「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」(委員長・喜多明人早大教授)は23日、1年間の審議を集約した中間報告を阿部守一知事に提出した。「新たな育ちのしくみを有効に機能させるためにはきちんとした法的な基盤が必要」(喜多委員長)として、知事公約の「子どもの権利条例」制定を施策展開の選択肢とした内容。これに対し阿部知事は、条例に青少年健全育成条例の内容を組み込むことが可能かどうか検討するよう喜多委員長に求めた。

 中間報告の提出にあたって喜多委員長は「子供たちがいじめや暴力の問題に苦しみ、SOSを出さずに我慢している現状が(委員会が実施した)アンケート結果でも明らかになった」と説明。「特に子供の育ちを支えていく行政の主体の側からいうと、子供支援の総合的かつ継続的に支えていく部分が今後の改善点」として、条例制定が必要との認識を示した。

 これに対し阿部知事は、「本県の特殊性として健全育成条例がない。誇るべき部分もあり尊重されなければならないが、未来に向けて他県との違いをどう受け止めて考えていくのか」と問題提起。今後の委員会審議は企画部が進める子供を守るための施策立案と、教育委員会の教員資質向上や教育行政のあり方検討との調整が必要とし、「(権利条例の)次の方向を検討していただきたい。教育委員会でつくる検討会議の座長と委員長が意思疎通してもらうなど横断的な議論を委員会同士で行っていただくことも場合によっては必要かと思う」と求めた。

 喜多委員長は終了後の取材に「健全育成の考え方と子どもの権利条例の考え方は対立する概念ではない。私としては権利条例に処罰規定を入れる考えはないが、長野に一番合った施策の現状を踏まえながら前進させていく視点で考えたい」と述べ、柔軟に対応する考えを示した。

元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部

元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の男性元教授(59)が物品を架空発注し、研究費の一部を医療機器販売会社(東京都世田谷区)に管理させる「預け金」と呼ばれる不正経理をしていた疑惑で、東京地検特捜部が業務上横領などの容疑で、近く元教授の本格捜査に乗り出す方針を固めたことが24日、関係者の話で分かった。特捜部は既に元教授や同社関係者から複数回にわたり事情を聴いており、不正経理の全容解明を目指すもようだ。

 関係者によると、元教授は研究費で医療機器を購入したように偽装し、同社から偽の領収書を受け取るなどして提出。代金をこの販売会社に管理させ、一部を私的に流用していた疑いが持たれている。

 元教授と同社は10年以上前から取引などを通じて付き合いがあったとされる。また関係者によると、元教授は昨秋まで複数回、私的な海外旅行に出かけたが、航空券代など数百万円分を同社が負担していたほか、高級クラブなどでの接待を繰り返し受けていたという。

 特捜部は昨年12月ごろから同社の資金の流れについて捜査を始め、今年5月に京大など関係先を家宅捜索。同社に預けた裏金が、元教授の旅費や遊興費の原資になった可能性が高いと判断しているもようだ。

 元教授は治療が困難な病気に対して、遺伝子情報を参考にして薬をつくる「ゲノム創薬科学」の専門家とされ、京大の「最先端創薬研究センター」のセンター長を務めていた。

 同社は平成23年度までの過去8年間で、元教授側から全遺伝情報解析装置など約5億円分の発注を受けたが、昨年10月に民事再生法の適用を申請して倒産。同社に対しては日本大学など4大学1機関も債権を保有していたことが判明しており、京大以外にも不正な経理処理があった疑いが浮上している。

 【用語解説】預け金

 物品の架空発注で捻出した資金を取引先の業者に管理させる不正経理。裏金作りの典型的な手法とされ、文部科学省は禁止するガイドラインを作成して大学などに通知している。今年1月には山口大学元教授が業者と共謀し、消耗品の発注を偽装する手口で大学から約2400万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されるなど、刑事事件に発展することもある。


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター


tsujimotogouzou

私的流用:学校の備品流用、高校教頭を免職 県教委が懲戒 /新潟

私的流用:学校の備品流用、高校教頭を免職 県教委が懲戒 /新潟
毎日新聞 2012年7月25日(水)14時4分配信

 県教委は24日、前任の高校で公費で購入したパソコンや教材費などを私的流用していたとして、燕市の県立吉田高校の江口宏行教頭(48)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。被害額は6年間で計約120万円。江口教頭は「いつか返せばいいと思っていた」と話しているという。
 県教委によると江口教頭は05年度から10年度まで教諭として勤務していた村上市の県立荒川高校で、学校の備品のパソコンなど22点を自宅に持ち帰り私物化。また授業で使用するUSBメモリーをいったん購入した後に返品し、安価なものを購入し直し差額を流用するなどしていた。
 同校によると、昨年6月の定期点検でパソコンなど備品がなくなっていることが発覚。同校で調査し、今年6月に村上署に被害届を提出した。江口教頭は同月、県教委の調査などに事実を認めたという。【川畑さおり】

7月25日朝刊

小樽商大アメフト部飲酒事故:秋にも再発防止策 第三者委が初会合 /北海道

小樽商大アメフト部飲酒事故:秋にも再発防止策 第三者委が初会合 /北海道
毎日新聞 2012年7月25日(水)11時56分配信

 小樽商科大アメリカンフットボール部員が集団飲酒し、1年男子部員(当時19歳)が死亡した事故で、同大の学内調査結果の妥当性を議論する第三者委員会(委員長・菰田尚正弁護士)の初会合が24日あり、今秋にも再発防止策を提言することを申し合わせた。
 他の委員は松岡健一・前室蘭工業大学長、並木昭義・小樽市病院局長、北嶋知恵子・小樽市教委委員。大学側は部員・コーチら92人に聞き取り調査をした結果、主将ら4年生8人を無期停学とし、山本真樹夫学長ら役員4人の報酬減額などの処分を決めた。第三者委は学内調査の手法や処分が正当かどうかを議論する予定で、菰田委員長は「事実関係の再調査をする予定はないが再び聞き取り調査をする可能性がある」と説明した。
 この日、大学から事実経過や部員の処分などに関する学生向け説明会も開かれ、約30人が参加。山本学長によると、学生からは「第三者委に学生を加えたらどうか」などの意見が出たが、山本学長は「学生も学内者。学生側から再発防止の提言があれば取り入れたい」と述べるにとどめた。【吉井理記】

7月25日朝刊

教師「グラウンド100周しろ」で5人熱中症

教師「グラウンド100周しろ」で5人熱中症
スポーツ報知 2012年7月25日(水)8時4分配信

 栃木県高根沢町の町立北高根沢中学校で、女子バレーボール部顧問の40代の男性教諭が、女子生徒に「グラウンドを100周しろ」と命じて、生徒5人が熱中症になったことが24日、同校への取材で分かった。いずれも軽症だった。

 同校によると、教諭は「生徒の体力と精神力を鍛えたかった。罰ゲームのつもりでさせたのではない」と説明。学校側は22日に保護者を集めて謝罪し、教諭をバレーボール部の顧問から外した。町教育委員会からは口頭による厳重注意があり、教諭は謝意を示しているという。

 問題が起きたのは今月14日午前。県内の6校のバレー部が同校体育館に集まり、練習試合をしていた。10時半ごろ、北高根沢中が2セット目を終えると、教諭は12人の生徒にグラウンドを100周走るよう指示。指定されたコースはグラウンド脇のコンクリート部分で1周約200メートルある。

 約35分後、練習を見ていた保護者が、16周走った生徒の異変に気づいて走るのをやめさせた。その後次々と頭痛や吐き気、手足のしびれを訴える生徒が出て合計5人が中断。水分を補給させた。その他の7人は、昼食時間になって教諭がストップするまでの約1時間半の間、30周前後走り続けたという。実際に100周走らせることはなかった。

 中断した生徒5人は午後、病院で熱中症と診断され、点滴治療を受けてその日のうちに帰宅。当時の気温は28度前後だった。

 同校バレー部は、7月下旬に初戦を迎える全国中学総体県大会を控えている。同校の教頭は「行き過ぎた指導で、生徒と保護者に申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。

女子生徒に「グラウンド100周」…5人熱中症
読売新聞 2012年7月24日(火)11時29分配信


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毎日新聞 2012年7月12日(木)22時41分配信


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読売新聞 2012年7月11日(水)21時16分配信


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2010年5月19日22時30分 朝日新聞

児童の画像入ったデジカメを紛失 大阪市内の小学教諭

児童の画像入ったデジカメを紛失 大阪市内の小学教諭
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信

 大阪市教委は24日、市立小学校の50歳代の女性教諭が、担当学級児童の顔写真(29人分)と遠足時の写真(約25〜30枚)など個人情報を含むSDカードが入ったデジタルカメラを紛失したと発表した。

 市教委によると、7月17日午後6時半ごろ、学校側に児童の保護者と名乗る男性から、「子供が、知らない男から遠足の写真を見せられて『この子知っているか』と尋ねられたと言っている」と連絡があった。校長が遠足を担当した教諭に事情を聴いたところ、紛失を認めたという。

 教諭は6月下旬、学校新聞に写真を掲載するため、遠足の写真データを確認しようとした際、カメラがなくなっていることに気付いたが、学校側に報告していなかった。学校側は警察に紛失届を提出したがカメラなどは見つかっていない。
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