教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2013年08月

無免許で教員として勤務 容疑で44歳女逮捕

無免許で教員として勤務 容疑で44歳女逮捕
産経新聞 8月26日(月)16時46分配信

 教員免許を失効していた臨時教員が相模原市南区の市立小学校で勤務していた問題で、神奈川県警相模原署は26日、教育職員免許法違反(無免許)容疑で同市緑区橋本の元臨時教員、佐藤美和容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月から7月10日の間、すでに失効していた教員免許を市教委に提出し、同市南区の市立小学校で勤務したとしている。

 同署や市教委によると、佐藤容疑者は昨年10月、埼玉県教委から経歴詐称を理由に懲戒免職処分を受けて教員免許を失効した。しかし、免許状を「紛失した」として返還せず、処分を受けたことを隠して市教委に提出。市教委が7月24日に同署に告発していた。

 佐藤容疑者は「免許状の失効が埼玉県のことだけだと思っていた」と供述しているという。

免許失効で勤務、臨時教員が採用無効に/相模原
カナロコ by 神奈川新聞 2013年7月11日(木)6時0分配信


経歴詐称、飲酒運転、わいせつ行為… 埼玉県教委が教員ら処分 1人に初の退職金返還命令
産経新聞 2012年10月26日(金)8時43分配信


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<教員免許>失効全国調査へ…過去10年の返納状況 文科省

<教員免許>失効全国調査へ…過去10年の返納状況 文科省
毎日新聞 2013年8月25日(日)7時50分配信

 文部科学省は、学校教員免許の失効者について緊急実態調査をする方針を決めた。免許の失効を隠した男が埼玉県や群馬県で教員に採用されていた事件を受け、調査結果を基に再発防止策を検討する。今回の事件では男が失効した免許状を返納しなかったことから発覚が遅れたため過去10年分の失効者の返納状況を洗い出す。同省が免許失効者の全国調査をするのは初めて。

 調査は教員免許の管理者である都道府県教委を対象に実施。2003年度以降の失効者とその理由、免許状の返納状況を調べる。文科省は毎年、免許状の授与人数は集計しているが、失効に関する情報は把握していなかった。

 教育職員免許法は、禁錮以上の刑や懲戒免職処分を受けた場合、教員免許が失効すると定めている。失効した場合は速やかに免許管理者である勤務地の都道府県教委に返納する義務があるが、禁錮以上の刑による失効の場合、裁判所からの通知などはなく、本人の申し出がなければ把握が難しい。調査は過去の事件報道を精査するなどして進めるとみられ、結果は各都道府県教委で共有し、再発防止策に活用する。

 埼玉県警などによると、男は昨年10月に道交法違反罪で懲役10月、執行猶予4年の有罪判決が確定。この時点で教員免許が失効したのに埼玉県教委に申告せず、同県内の市立中で勤務したとして8月1日、教育職員免許法違反容疑で逮捕された。今年4月、保護者からの指摘で発覚した後も免許状を返納せず、群馬県教委に提出。村立小の臨時教員に採用され、今年5〜7月まで勤務したとして同容疑で再逮捕された。【三木陽介】

支持協力政党から民主党の名消える…日教組大会

支持協力政党から民主党の名消える…日教組大会
読売新聞 2013年8月25日(日)17時52分配信

 日本教職員組合(日教組)の第101回定期大会が25日、神奈川県内で始まった。

 1997年以降の運動方針は民主党支持を明記していたが、同日示された2013〜14年度の運動方針案は民主党にふれず、「政策実現可能な政治勢力と支持協力関係を構築する」と記すにとどめた。この理由について、日教組は「安倍政権に対峙(たいじ)する勢力を結集しなければならないため」と説明している。衆院選、参院選で民主党が大きく議席を減らしたことが影響していると見られる。運動方針案は大会最終日の27日に議決される。

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「民主・社民支持」削除に質問次々 日教組定期大会
朝日新聞デジタル 2013年8月25日(日)20時37分配信

 【大西史晃】日本教職員組合(組合員数約27万人)の第101回定期大会が25日、神奈川県で始まり、2013〜14年度の運動方針案が提案された。日教組が支持協力する政党として、従来の方針には明記していた「民主党」と「社民党」の文言がなく、出席者からは「文言が削られた理由を聞かせてほしい」といった質問が出た。

 大会には、全国の代議員約250人が出席。加藤良輔委員長があいさつで、安倍政権の「教育再生」の動きを「政治が教育をコントロールしようとしている」と警戒しつつ、「私たちが連携をとってきた民主・リベラル勢力には自民党の対抗軸としての国民的支持は集まらなかった」と、昨年来の国政選挙の結果への認識を示した。その後、執行部側が方針案を説明した。

 日教組は戦後民主教育を掲げて1947年に結成され、長く旧社会党、社民党を支持してきたが、民主党の結成以降は選挙などを通じて同党との連携を強めてきた。11〜12年度の方針は政治活動について「民主党を基軸に社民党との支持協力関係をはかる」と記述。だが、13〜14年度方針案では具体的な党名を削り、「民主的でリベラルな立場を基本とする政策実現可能な政治勢力と支持協力関係を構築する」などとした。

「原因や責任、納得できない」大産大の報告書案に文科省ダメ出し

「原因や責任、納得できない」大産大の報告書案に文科省ダメ出し
産経新聞 2013年8月25日(日)11時27分配信

 平成21年度入試で、合格者数を調整するため進学の意思のない付属高生に報酬を支払って受験を要請したとされる大阪産業大学(大阪府大東市)の「やらせ受験」問題で、同大学を運営する学校法人から一連の不祥事に関する報告書案の提出を受けた文部科学省が「原因や責任の所在について納得できる内容ではない」として、修正を求めていることが24日、分かった。

 文科省は報告書案の内容を妥当と判断した段階で、報告書として受理する。法人は「文科省の指導を仰いでいるのは事実だが、内容については答えられない」としている。

 文科省によると、報告書案は7月上旬に提出された。報告書案では付属高生9人に「1受験5千円」の報酬を支払って同大学経営学部の入試を受験させたことを認め、「入試制度の信頼性を損ない、反省している」と述べている。

 一方で大学の組織的な関与を否定。問題を“告発”し、大学の組織的関与を主張していた付属高元教頭と、生徒に現金を渡した付属高元教諭らの計4人が独断で行ったという趣旨の説明をしている。

 文科省は「仮に元教頭らが単独で行ったとしても、それを許した大学の体制に問題はなかったのか。原因や責任の所在について納得できる説明がない」と指摘し、修正を求めた。

 法人は2度の修正を行ったが、文科省は「こちらが求めている点について修正がされていない」として、さらに修正を求めている。

大阪産業大学長、辞任へ=やらせ受験の引責は否定
時事通信 2013年7月29日(月)20時30分配信


<大阪産業大>「やらせ受験」で13人不合格に
毎日新聞 2013年7月8日(月)21時5分配信


<大阪産業大>「やらせ受験」認める…第三者委調査
毎日新聞 2013年6月25日(火)21時43分配信


しどろもどろ会見、泥仕合…「大産大・やらせ受験」迷走
産経新聞 2013年5月5日(日)20時45分配信


大学「やらせ受験」、背景には苦しい私大経営
読売新聞 2013年5月1日(水)13時33分配信


大産大学長が辞意表明 「やらせ受験」の責任問われ
朝日新聞デジタル 4月26日(金)11時0分配信


「着服の可能性」大阪産業大の元教頭のやらせ受験告発検討
産経新聞 2013年4月12日(金)14時59分配信


<大産大>やらせ受験、初会見で謝罪 大学関与は明言避ける
毎日新聞 2013年4月12日(金)12時0分配信


<やらせ受験>大阪産大理事長と学長の退任求める 学部長ら
毎日新聞 2013年4月3日(水)20時41分配信


<大産大やらせ受験>生徒謝礼認める 付属高校長は交代
毎日新聞 2013年3月30日(土)15時7分配信


「やらせ受験」発覚の大産大2月には補助金返還対策練る〈週刊朝日〉
dot. 2013年3月27日(水)7時13分配信


<やらせ受験>大産大、理事長に金銭授受報告 国には伝えず
毎日新聞 2013年3月24日(日)11時48分配信


「やらせ受験」謝礼か、入試経費90万使途不明
読売新聞 2013年3月21日(木)8時15分配信


<やらせ受験>大産大元理事長、圧力で告発を阻止
毎日新聞 2013年3月21日(木)2時32分配信


大阪桐蔭にもやらせ要請か=2400人合格、入学ゼロも―大産大
時事通信 2013年3月19日(火)22時33分配信


<やらせ受験>大産大、内部告発棚上げ 文科省に報告せず
毎日新聞 2013年3月18日(月)15時1分配信


<大阪産業大学>やらせ受験 内部からも批判
毎日新聞 2013年3月17日(日)9時38分配信

部活動の体罰防げ 松山で指導者研修会

部活動の体罰防げ 松山で指導者研修会
愛媛新聞ONLINE 8月24日(土)16時59分配信

 部活動での体罰を防ごうと愛媛県教育委員会は23日、松山市内で指導者研修会を開き、運動部顧問の教員ら約120人が、手を上げず生徒の心を動かす指導について理解を深めた。
 八幡浜高校陸上部で全国レベルの選手を多数育ててきた倉田茂監督(62)は、体罰の背景を「部活では指導者を指導する人間がいない。体罰を容認する古い体質が伝統だと勘違いしている」と指摘。人間関係を築くために部員と交換ノートをしていると紹介し「本当に生徒のためを思い、人間関係が築けていれば、たたかなくても分かる。体罰や恐怖で体は動かせても心は動かない」と訴えた。

<採点ミス>堺市の教員採用試験で19件 合否に影響なし

<採点ミス>堺市の教員採用試験で19件 合否に影響なし
毎日新聞 8月24日(土)9時40分配信

 堺市教委は23日、昨年7、8月に実施した市立学校の教員採用試験で、受験者18人の答案に計19件の採点ミスがあったと発表した。1141点満点で最大5点の誤りがあったが、合否に影響はなかった。

 市教委によると、試験は1215人が受け、278人が合格した。大阪府立学校などの教員採用試験と同内容で、府教委などと合同で採点。中学教員の専門教養試験(記述式)に関し、採点16件、配点1件、集計2件のミスがあった。

 府教委が今月7日に採点ミスを公表したのを受け、市教委も8〜16日に全員分を点検していた。【高瀬浩平】

「前教育長の退職金返納を」=自殺生徒の父、市教委に要望―大津いじめ

「前教育長の退職金返納を」=自殺生徒の父、市教委に要望―大津いじめ
時事通信 2013年8月23日(金)16時34分配信

 大津市で2011年10月、いじめを受けていた中学2年の男子生徒=当時(13)=が自殺した問題で、生徒の父親(48)が23日、同市教育委員会の富田真教育長らと面会した。父親は市教委に対し、「家庭問題が自殺の原因」と述べた沢村憲次前教育長に退職金を返納させるよう求めた。
 市教委は同日、父親が提出した質問書に回答。いじめと自殺の因果関係について、富田教育長は「家庭や個人に関する断片的な情報に寄りかかり、適切な判断を行うことができなかった」と改めて謝罪した。
 父親は「(沢村氏から)謝罪の言葉を直接受けていないし、なぜ家庭問題を自殺の原因としたのか説明を受けていない。遺族の社会的評価を低下させた責任も取っていない」と指摘。公務員の信用を失墜させたとして、沢村氏に退職金を返納させるよう申し入れた。

飲酒運転の教頭を懲戒免職 生徒に不適切行為の教諭も

飲酒運転の教頭を懲戒免職 生徒に不適切行為の教諭も
福島民友新聞 2013年8月22日(木)11時52分配信

 県教育庁は21日、飲酒運転で摘発を受けたり、信用を失墜させる行為があったとして、菅野良市福島三中教頭(52)、相双地区の県立高の20代の男性教諭を懲戒免職、生徒への体罰があったとしていわき市の県立高の50代の男性教員を1カ月の減給処分としたと発表した。処分はいずれも同日付。
 同庁によると、菅野元教頭は4日未明、酒を飲んだ後に福島市で車を運転。点滅中の赤信号で十分停止しなかったため、福島署員から職務質問を受け、飲酒運転が判明した。菅野元教頭は職業を会社員と述べるなどうその供述をした。
 男性元教諭は一昨年8月から今年5月にかけ、勤務校の女子生徒を頻繁に自宅に宿泊させ、両手で肩をつかむなどした。また校内で別の女子生徒2人に対し後ろから抱きつくなどした。

<バルサルタン疑惑>大阪市大の肩書「都合良かった」

<バルサルタン疑惑>大阪市大の肩書「都合良かった」
毎日新聞 2013年8月22日(木)23時42分配信

 降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で、大阪市立大は22日、製薬会社ノバルティスファーマの社員(5月に退職)が同大医学部の非常勤講師として5大学の試験に参加していたことに関する調査結果を公表した。元社員は大学の調査に対し「大阪市大の肩書を使うことはノ社にとって都合が良かったと思う」と証言した。

 ノ社はこれまで、元社員について「統計の世界では有名な人物だ」と強調し、大阪市大の非常勤講師を兼務して臨床試験に参加したことの正当性を主張していた。

 発表によると、元社員が非常勤講師だったのは2002年4月〜13年3月だが、大学での講義は1回だけで、無給だった。元社員は疑惑の発覚後、大学側の調査に応じ「大阪市大の所属を使うことは、試験をした各大学の研究者やノ社にとって都合が良かったと思う。自分自身も便利だった」と述べたという。講師就任の経緯については「以前から親交のあった大阪市大の教員を通じて大阪市大側から要請された」と説明。この教員には、ノ社から02年度、400万円の奨学寄付金が提供されていた。

 元社員は非常勤講師の1年ごとの任期更新時、自社製品を使った試験に非常勤講師の肩書で参加したことを報告しておらず、調査報告は「意図的に不利なことを隠した。極めて悪質だ」と指摘した。また、一部の試験の論文では、元社員の肩書として、実際は大学に存在しない部署名が記されていたことも分かった。

 大阪市大は、ノ社について「自社の利益を優先するあまり、元社員の試験への関与を会社ぐるみで支援していたと判断せざるを得ない。ノ社は発覚当初、元社員の関与を否定していた。このような企業姿勢は社会的に許されない」と非難した。ノ社に抗議して謝罪を求める意向を示した。

 一方、「大学としては試験に関わっていない。われわれは被害者」としたが、勤務実態を確認せず、元社員を非常勤講師として認め続けてきた自らの責任も認めた。

 バルサルタンの臨床試験は、京都府立医、東京慈恵会医、滋賀医、千葉、名古屋の5大学で行われ、血圧を下げる以外の効果を確かめた。元社員は外部に社員であることを伏せ、統計解析などを担当。府立医と慈恵医は、元社員によってデータ操作されたことを疑う調査結果をまとめている。【斎藤広子、河内敏康、八田浩輔】

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<バルサルタン疑惑>大阪市大、ノバルティス社に抗議へ
毎日新聞 2013年8月22日(木)22時9分配信

 降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で、大阪市立大が22日、製薬会社ノバルティスファーマの社員(5月に退職)が同大の非常勤講師として試験に参加していたことに関する調査結果を公表し、「元社員は自社製品の試験への関与を隠して1年ごとに非常勤講師の更新をしており、極めて悪質」と批判した。さらに「ノ社が元社員を会社ぐるみで支援した」と指摘し、同社に抗議して謝罪を求めることを明らかにした。

 発表によると、元社員が非常勤講師だったのは2002年4月〜13年3月だが、講義をしたのは1回だけだった。元社員は講師となった経緯について、大学側の調査に対し、「以前から親交のあった大阪市大の教員を通じて大阪市大側から要請された」と説明。さらに「大阪市大の所属を使うことは、試験をした各大学の研究者やノ社にとって都合が良かったと思う」と述べたという。元社員を大阪市大側に紹介した教員には、ノ社から02年度、400万円の奨学寄付金が提供されていた。

 元社員が非常勤講師の任期更新時、バルサルタンの試験に参加したと報告していなかった点を、大阪市大は「意図的に不利なことを隠したと判断せざるを得ない」と指摘した。

 一部の試験の論文では、元社員の肩書に、実際は大阪市大に存在しない部署名が使われていたことも判明。元社員は、各大学の研究者らに非常勤講師の名刺を渡していたが、中には大阪市大と無関係の電話番号が記載されたものがあった。

 一方、大阪市大は「大学として試験に関わっていない」としたが、勤務実態を確認せず、元社員を非常勤講師として認め続けてきた自らの責任も認めた。

 バルサルタンの臨床試験は、京都府立医、東京慈恵会医、滋賀医、千葉、名古屋の5大学で行われ、血圧を下げる以外の効果を確かめた。元社員は外部に社員であることを伏せ、統計解析などを担当。府立医と慈恵医は、元社員によってデータ操作されたことを疑う調査結果をまとめている。【斎藤広子、河内敏康、八田浩輔】

薬のデータ捏造、論文捏造など大学医療の問題を東大教授告発
NEWS ポストセブン 2013年8月17日(土)7時6分配信


5大学に寄付金11億円…高血圧薬データ改ざん
読売新聞 2013年8月10日(土)10時30分配信


架空の研究グループ名を記載 ディオバン論文不正問題
朝日新聞デジタル 2013年8月8日(木)5時29分配信


<降圧剤疑惑>データ改ざんの関与否定 製薬会社が初会見
毎日新聞 2013年7月29日(月)21時36分配信


降圧剤データ操作 不安の患者、臨床現場は憤り 「飲み続けていいのか」
産経新聞 2013年7月13日(土)7時55分配信


<バルサルタン>臨床試験疑惑 降圧剤不正「意図的操作」明言避け 大学側会見、元社員は聴取拒む
毎日新聞 2013年7月12日(金)8時3分配信


バルサルタンめぐる臨床研究「結論に誤り」−京都府立医大が調査報告
医療介護CBニュース 2013年7月11日(木)23時34分配信


<降圧剤>臨床試験にノ社社員が同僚紹介
毎日新聞 2013年6月11日(火)7時31分配信


<降圧剤論文>元研究仲間が予備調査 「捏造ない」結論
毎日新聞 2013年6月2日(日)13時5分配信


<臨床試験問題>降圧剤製造・販売元に厚労省が厳重注意毎日新聞 2013年5月28日(火)11時49分配信

元教授の5論文を撤回 府立医大、論文不正問題
京都新聞 2013年5月27日(月)15時39分配信


<降圧剤論文>販売元の社員名外す…京都医大元教授指示か
毎日新聞 2013年5月14日(火)2時31分配信


元教授は「懲戒解雇相当」 府立医大論文捏造 教授会が処分へ
京都新聞 2013年5月2日(木)15時19分配信


<降圧剤臨床>スイスの製薬本社、京都の試験で調査開始
毎日新聞 2013年4月24日(水)21時7分配信


<京都府立医大>降圧剤の全論文を撤回…松原元教授チーム
毎日新聞 2013年4月20日(土)15時1分配信


京都府立医大元教授、論文捏造疑い 臨床試験承認申請めぐり
産経新聞 2013年4月11日(木)12時10分配信


<京都府立医大>降圧剤論文で検証チーム設置へ
毎日新聞 2013年3月1日(金)21時27分配信


研究論文に「深刻な誤り」…医大教授が辞表提出
読売新聞 2013年2月28日(木)12時21分配信


<降圧剤論文撤回>学会が再調査要請 京都府立医大に不信
毎日新聞 2013年2月20日(水)15時0分配信


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部活動で頭部の大けが、年500件 要治療は26万件

部活動で頭部の大けが、年500件 要治療は26万件
朝日新聞デジタル 2013年8月21日(水)9時30分配信

 【武田耕太】中学、高校の部活動中に、治療が必要なけがが年間26万件起きていることが、日本体育協会の研究班(班長=福林徹・早稲田大教授)の調査でわかった。骨折は7万5千件あり、治療費が月10万円以上かかった頭や首の重いけがも約500件あった。命にかかわる深刻なけがも少なくないことから、研究班は予防指針作りに乗り出した。

 研究班は、整形外科医、スポーツ医学の専門家ら12人がメンバー。2009〜11年度の3年間、学校で起きたけがや病気の医療費給付をする日本スポーツ振興センターに届け出のあったけがを調べた。サッカー、野球、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、テニス、剣道、柔道、体操(新体操を含む)、水泳、陸上競技の11競技で分析した。

 この結果、年間に骨折は7万5千件、捻挫や打撲症などはそれぞれ6万6千件ほど発生していた。
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