教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2014年10月

中高一貫校の教師、教え子にわいせつ行為の疑い 5回目の逮捕

中高一貫校の教師、教え子にわいせつ行為の疑い 5回目の逮捕
FNN 2014/10/30 17:48

茨城県の中高一貫校の男性教師が、教え子に、わいせつな行為をした疑いで逮捕された。
これが5回目の逮捕となる。
強制わいせつの疑いで逮捕された、茨城県の中高一貫校の教師・児玉幸憲容疑者(37)は2013年、2回にわたって、教え子の女子高生に「マッサージをしてあげる」など言って、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
児玉容疑者は、今回で5回目の逮捕となり、いずれも教え子に対して、わいせつ行為をしていたとみられている。
児玉容疑者は、「やったと思うが、記憶にない」と容疑を否認している。


中学教諭、女子中学生に強制わいせつ容疑 逮捕4回目 茨城県警
産経新聞 2014.9.11 16:23


部活動中の女子中学生にわいせつ行為の教諭、3回目の逮捕 容疑は否認
サンケイスポーツ 2014.7.17 18:59更新


中学の部活動中にわいせつ容疑 教諭逮捕
日刊スポーツ 2014年6月24日13時7分


kodama_yukinori

教諭、中3にラインで「好きだ」「放課後残れ」

教諭、中3にラインで「好きだ」「放課後残れ」
読売新聞 2014年10月31日 11時53分

 東京都江戸川区立中の40代の男性教諭が、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で3年生の女子生徒3人に「好きだ」「放課後残りなさい」などと不適切なメッセージを送っていたことが30日、区教育委員会への取材で分かった。

 学校側の調査に、教諭は送信の事実は認めているが、具体的な内容については「覚えていない」と話しているという。区教委では今後、教諭から詳しく事情を聞く。

 区教委によると、教諭はクラス担任で学年主任も務め、校内では真面目な生徒指導が評価されていたという。今年4月以降、ラインで3年生の男子、女子生徒計5人とメッセージのやりとりをするようになり、9月頃にこのうち3人の女子生徒に「好きだ」などと交際を迫るかのようなメッセージを送ったという。

 3人の中には、「教えてあげるから放課後残りなさい」「こういうところを頑張れば成績が上がるよ」などというメッセージを受け取った生徒もいたという。3人はいずれのメッセージにも返信しなかった。

 今月27日、メッセージが送られていることを女子生徒の友人が知り、その保護者を通じて、中学校側に「教諭と生徒がメッセージのやりとりをしていいのか」と問い合わせがあった。学校側が生徒に確認し、送信の事実を確認した。

 学校の調査に対し、教諭は具体的な中身については「覚えていない」とし、履歴も「消した」と話しているが、メッセージを送信したことは認めているという。同校では教諭に当面授業を受け持たせないことを決め、3年生の生徒全員に謝罪した。

 区教委では「一部の生徒とだけやりとりしていたことだけでも問題だが、不適切な中身も事実なら教育現場への信用を失墜させる」として、今後、教諭から直接聞き取り調査を行い、結果を都教委へ報告する。悪質と判断した場合は処分の検討を依頼する方針。

 区教委指導室の松井慎一室長は「子どもたちに大変申し訳ない。教員のあるべき姿ではなく、事実確認を丁寧に進めたい」と話している。

盗み疑われ「パンツ一丁」身体検査…元生徒提訴

盗み疑われ「パンツ一丁」身体検査…元生徒提訴
読売新聞 2014年10月30日 10時52分

 鹿児島市の県立高校に在学中、財布を盗んだと疑われた上、教諭から下着1枚での身体検査を強要されて精神的苦痛を受けたとして、元生徒の男性(20歳代)が県を相手取り、330万円の損害賠償を求める訴訟を鹿児島地裁に起こした。

 提訴は10日付。

 訴状によると、2010年12月、3年生のクラスで、1万5000円が入った女子生徒の財布がなくなった。担任の教諭が持ち物検査をしたところ、現金が抜かれた財布が男性のバッグから見つかった。男性は「身に覚えがない」と関与を否定したが、別室で生徒指導教諭に「パンツ一丁にならんか」と指示され、下着姿で検査を受けた。現金は見つからなかった。

 訴状では「その後も犯人と認定されたような扱いを受け、他の生徒から無視されるなど孤立を強いられた。精神的苦痛は甚大だ」と主張している。

 同校は当時、行きすぎた指導だったとして、男性側に謝罪していた。提訴について、県教委は「訴状が届いたばかりなのでコメントできない」としている。

【歴史戦】「慰安婦は皇軍将兵への贈り物」日韓教組が教材化、依拠資料に疑問視も

【歴史戦】「慰安婦は皇軍将兵への贈り物」日韓教組が教材化、依拠資料に疑問視も
産経新聞 2014年10月31日 8時30分配信

 「日本軍は朝鮮の女性たちを日本軍『慰安婦』として戦場に連れていき、性奴隷としての生活を強要しました。(中略)『皇軍慰安婦』・『皇軍将兵への贈り物』として望ましいのは、『朝鮮女で、しかも若いほどよい(15歳以下が望ましい)』という軍医の報告により、朝鮮人女性たちが、『軍需物資』として犠牲になったのです」

 広島県教職員組合と韓国の全国教職員労働組合大邱(テグ)支部が昨年3月に共同で作成した「日韓共通歴史教材・学び、つながる 日本と韓国の近現代史」の記述だ。日本側の執筆者は公立小・中・高校教諭ら8人。

 この「教材」のまえがきなどには、現役の教職員が「目の前の子どもたちに、両国の歴史を詳細にやさしく書こうと努力しました」「授業の教材として積極的に活用していただくことも願っています」と明記されている。

 広島県教組は産経新聞の取材に「実際に活用されているかどうかは把握していない」と話すが、2月に増刷されており、教育現場に持ち込まれた可能性もある。

 「教材」には、こうも書かれている。

 「『慰安婦』の証言によれば役人や警察、軍人が暴力的に拉致していく場合もあったそうです。その対象になったのはほとんどが十代の若い女性たちで、中には11歳の少女もいました」

 広島県教組は取材に対し、「教材」に書かれた記述は元小学校教諭の西野留美子の著書『従軍慰安婦 元兵士たちの証言』(平成4年発行)と『従軍慰安婦のはなし』(5年発行)に依拠したと説明する。

 そのうえで、「吉田清治の証言をはじめ、朝日新聞の記事を根拠にしているわけではないので、朝日新聞が誤報を認めたとしても、修正するつもりはない」とコメントした。

 だが、西野は、朝日新聞記者時代に「従軍慰安婦・邦人巡査が強制連行」などの記事を書いた松井やより(故人)と関係が深く、松井が初代代表を務めた「戦争と女性への暴力・日本ネットワーク」(現バウラック)の現在の共同代表だ。

 西野は松井が主催し、慰安婦問題で天皇と日本を「有罪」とした平成12年の「女性国際戦犯法廷」にも深く関わっている。

 「教材」の記述が西野の著書に依拠していることについて、現代史家の秦郁彦は疑問視する。

 「歴史教材というなら、一次史料や専門家の論文に基づき、学説に照らし正しい記述でなければならない。しかし西野は専門家ではなく、いわゆる“人権活動家”だ。その著書に依拠したものは教材とは言いにくい」(敬称略)

36人の通知表に誤記載 横浜の12校評定など入力ミス

36人の通知表に誤記載 横浜の12校評定など入力ミス
産経新聞 2014年10月31日 7時55分配信

 横浜市教委は30日、2学期制の市立小中学校12校で今月配布した前期末の通知表計36人分に、評定や出席日数の記載ミスがあったと発表した。データ入力を誤ったり、ダブルチェックを怠ったりした人為ミスが原因だったとしている。

 10日に各校で通知表を配布した後、児童・生徒や保護者から指摘があり、ミスが判明した。観点別評価や評定に関する誤記載が4校11人分、出欠席日数に関する誤記載は8校25人分だった。

 12校のうち7校は過去にも誤記載があった。市教委は、日常の学習結果を記録した原簿と、通知表を作るためにパソコンに入力したデータを突き合わせるよう呼びかけているが、怠った中学もあったという。

 市教委指導企画課の長谷川祐子課長は「一人一人の教諭の意識が十分でなかった」と陳謝した。

<石綿調査>65校園で見逃し NPO「氷山の一角」

<石綿調査>65校園で見逃し NPO「氷山の一角」
毎日新聞 2014年10月27日 7時20分配信

 文部科学省の指示に基づき、全国の学校や幼稚園の建物で発がん物質のアスベスト(石綿)の有無を調査したはずなのに、少なくとも65校園で見逃されていたことがNPO東京労働安全衛生センター(東京都江東区)の調べで分かった。同センターなどは「氷山の一角に過ぎない」として国土交通省が新設した調査資格制度を活用し、計画的に除去するように文科省に求めている。

 学校の教室や体育館では吸音や耐火の目的で石綿を吹き付けた建材が使用された。1987年、旧文部省が全国の教育委員会に調査を指示、30校に1校の割合で石綿を使った建材が見つかり、順次、改修した。石綿による健康被害が社会問題化した2005年にも文科省が公立学校などを実態調査。約1%で飛散の恐れがあることが判明した。

 同センターは08年以降、新聞などで見落としが報道されたケースを集計。東京、神奈川、大阪など13都道府県の小学41校、中学10校、高校8校、特別支援学校など3校、幼稚園3園の65件だった。順次、除去などの対策がとられている。

 同センターの分析によると、近隣校で見つかったことを機に行った調査で発見されるケースが8割を占め、耐震工事など改修の際に気付いたのが2割だった。見逃し原因の多くは、学校園や教委の職員らの知識不足とみられる。石綿を吹き付けた建材は一般には見分けがつきにくいという。外部委託の分析が不十分だったと推定されるケースも12%あった。

 同センターや患者団体「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」などは、文科省に▽2013年に創設された資格「建築物石綿含有建材調査者」の活用▽危険性の高い石綿から計画的に除去−−などを要望した。

 同センターの作業環境測定士の外山尚紀さんは「石綿対策に熱心な地域で見逃しが見つかる傾向があり、全国的にはもっとあるだろう。学校は部屋が多く増改築を繰り返すため、調査が難しい。国の支援で専門家による調査を実施すべきだ」と指摘している。

 文部科学省は「見落としはあってはならないが、露出していない場所では発見後に改修すれば健康問題はないと考える。引き続き調査の手助けとなる通知を出す」としている。

 学校で石綿が飛散した事例は、神奈川県の綾瀬市立綾瀬小(11年)や大阪府立金岡高校(12年)などがある。これとは別に、学校で石綿を吸って中皮腫になったとして小中学校などの教諭4人が公務災害認定を受けた。【大島秀利】

熊本の中3自殺未遂、いじめ3件認定

熊本の中3自殺未遂、いじめ3件認定
読売新聞 2014年10月31日

 熊本市教委は30日、記者会見を開き、市立中学3年の男子生徒(15)が7月に自殺を図り、いじめがあったとする報告書を学校がまとめたことを明らかにした。自殺未遂との因果関係は「分からない」としている。保護者は報告書の内容に反発しているといい、市教委は、保護者の意向を聞きながら再調査する。

 市教委によると、生徒は6月から学校を休みがちになり、スマートフォンに遺書めいた文書があるのを見つけた保護者が学校に相談。生徒は7月7日夜、自殺を図り一時入院した。現在は自宅療養している。

 学校は同中旬、調査委員会を設置し、保護者の要請で昨年9〜12月のトラブルを調査。9月に部活動の顧問教諭から注意を受けたことで、男子部員から、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で、「ざまーみろ」と書き込まれたことなど3件をいじめと認定した。

 1年生の頃にも、別の部員からボールを当てられたり、口に氷を詰められたりしていた。

 精神状態を考慮して生徒本人の聞き取りは行っておらず、因果関係ははっきりしなかったという。校長は「生徒の心情把握が不十分だった。いじめのない環境づくりを進める」と話した。

児童ポルノ法違反容疑で中学校教員を逮捕

児童ポルノ法違反容疑で中学校教員を逮捕
大分放送 2014/10/30 09:55

今年7月、インターネット上で知り合った16歳の男子高校生にわいせつな画像を送らせたとして、宮崎県延岡市の中学校教員の男が児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは宮崎県延岡市の中学校教員、小田代康徳容疑者です。小田代容疑者は今年7月、インターネットのサイトで知り合った県内の16歳の男子高校生にわいせつな画像を携帯電話で撮影させ送らせた疑いが持たれています。警察の取り調べに対し小田代容疑者は容疑を認めているということです。警察が犯行の動機を調べています。

中国で人気、メリーズ万引の中国語講師逮捕

中国で人気、メリーズ万引の中国語講師逮捕
日刊スポーツ 2014年10月29日19時34分

 中国人に人気の紙おむつ「メリーズ」を万引したとして、奈良県警香芝署は29日、窃盗の疑いで同県香芝市、中国語講師袁蘭蘭容疑者(48)を現行犯逮捕した。

 香芝署によると、袁容疑者は「中国に送ってもうけようとした」と容疑を認めている。

 メリーズは花王の乳幼児用紙おむつ。中国では日本製の紙おむつの人気が高く、中でもメリーズは高値で販売されているという。

 逮捕容疑は29日午前10時15分ごろ、香芝市内のスーパーマーケットで、紙おむつ32枚入り2袋(2840円相当)を盗んだ疑い。

 香芝署によると、紙おむつを抱えて店外に出た袁容疑者を、店の保安員が呼び止めた。袁容疑者の乗用車には他に6袋が積んであったといい、同署は袁容疑者が同じスーパーから盗んだ可能性もあるとみて調べている。(共同)

保管場所の棚は施錠できず 滋賀・米原高の名簿紛失問題

保管場所の棚は施錠できず 滋賀・米原高の名簿紛失問題
京都新聞 2014年10月29日 23時9分配信

 米原高(滋賀県米原市)が全生徒の名前や電話番号を記載した名簿を紛失した問題で29日、同高と県教育委員会は詳細を公表した。
 同高によると、名簿にはアレルギーや既往症のある生徒136人分の健康情報も含まれ、名簿を保管してきた職員室の棚には施錠機能がなかった。30日夜に保護者に説明し、早急に警察へ紛失届を出すという。県庁で会見した村岡良信校長は「生徒、保護者、関係者の皆さんに心配をかけていることをおわびしたい」と陳謝した。
 県教委は個人情報流出防止の行動指針で「施錠できる場所で保管する」としている。今回の事態を受け、県教委は県立の中学、高校、特別支援学校計73校の現状を調査した。このうち11の高校が施錠機能のない場所で保管しており、改善を指導したという。
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