教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
114.155.192.95からのコメント書き込みはブロックさせていただきます。 どうか新しいお仕事を見つけて下さい。

2015年11月

知的障害の教え子にみだらな行為か、中学校教諭を逮捕

知的障害の教え子にみだらな行為か、中学校教諭を逮捕
TBS系(JNN) 2015年11月30日 12時38分配信

 知的障害があり、特別支援学級に通っていた15歳の教え子の少女に、みだらな行為をしたとして、愛知県内の公立中学校の教諭の男が逮捕されました。教諭は逮捕前、JNNの取材に「くすぐると喜ぶのでスキンシップのようなもの」などと説明していました。

Q.教え子と性的な関係を持ったことは?
 「ないです。誤解を与えたことはあったかもしれない。頭をなでたりとか」(逮捕された教諭、逮捕前の取材・11月28日)

 関係者によりますと、逮捕されたのは愛知県尾張地方の公立中学校に勤務する54歳の教諭の男で、今年6月、自らが受け持つ特別支援学級に通っていた15歳の教え子の少女に対し、18歳未満と知りながら県内のホテルでみだらな行為をした児童福祉法違反の疑いが持たれています。教諭は容疑を否認していますが、逮捕前、JNNの取材に対し、こう答えていました。

Q.(被害者の少女と)トイレに行ったことがある?
 「ありますね」(逮捕された教諭、逮捕前の取材・11月28日)

Q.トイレは何をするために?
 「少しくすぐると喜ぶので、スキンシップではないですけど」(逮捕された教諭、逮捕前の取材・11月28日)

 学校側も、この教諭が少女と個別にも会っていたことを把握していて、聞き取り調査を行っていました。(30日11:37)

----

<わいせつ>知的障害の元教え子被害、教諭逮捕 愛知
毎日新聞 2015年11月30日 11時28分配信

 知的障害のある元教え子の少女に淫らな行為をしたとして、愛知県警が尾張地方の公立中学校に勤務する50代の教諭の男を児童福祉法違反の疑いで逮捕していたことが30日、分かった。男は容疑を否認しているという。県警は「被害者が特定される恐れがある」として逮捕事実を公表していない。

 捜査関係者によると、教諭の男は今年6月ごろ、すでに卒業していた特別支援学級の教え子だった少女に、18歳未満と知りながら、県内のホテルで淫らな行為をしたとしている。教諭は事件が発覚し、県警が捜査を始めてからも、同じ学校で勤務を続けていたという。

 少女は中学1年の時から校内などで繰り返しわいせつ行為を受けていたといい、今春に卒業してからも携帯電話で呼び出され、被害に遭っていたとみられる。県警は慎重に裏付け捜査を進めている。県教育委員会は「事実関係を確認中」としている。

 同県内の教諭を巡っては、三河地方の公立中学校教諭の男(30)が、今年4月に、担任をしていたクラスの元教え子の少女に対し、勤務先の学校や駐車場に止めた車の中で淫らな行為をしたとして同法違反の疑いで逮捕され、先月19日に名古屋地検が起訴したばかり。この少女も在学中から繰り返し被害を受けていたとされる。【加藤沙波】

(確定しました)和歌山・公立小学校教諭の女を逮捕

産経も女性に訂正したので、訂正版を掲載します。
コメント書いてくれた方、ありがとうございました。

----

和歌山・公立小学校教諭の女を逮捕
毎日放送 2015年11月29日(日)17時45分配信

 小学校の女性教諭の自宅周辺で、女性を中傷する内容のビラを撒いたとして、元同僚の女が逮捕されました。

 迷惑防止条例違反の疑いで、逮捕されたのは、和歌山県海南市に住む公立小学校の教諭尾崎亜佐美容疑者(50)です。

 警察によりますと、尾崎容疑者は、今年9月から先月にかけて、元同僚の小学校の女性教諭(47)の自宅周辺で、女性の名前と「不倫」などと書いた紙を4回撒いた疑いが持たれています。

 女性の自宅周辺では、去年5月頃から同様の嫌がらせが相次いでいたため、防犯カメラを設置したところ尾崎容疑者の姿が映っていたということです。

 尾崎容疑者と女性は、2010年から、2年間同じ小学校に勤務していたということで、尾崎容疑者は、取り調べに対して、知人の男性と女性が仲良くしていたことに嫉妬してやったと、容疑を認めているということです。

-----

「知人男性と仲が良いことに嫉妬」 元同僚を中傷するビラをまく 小学校教諭を逮捕 和歌山
産経新聞 2015年11月30日 10時1分配信

 同僚だった女性教諭を中傷するビラをまいたとして和歌山県警海南署は29日、県迷惑防止条例(嫌がらせ行為の禁止)違反容疑で同県海南市大野中の市立小学校教諭の女(50)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は9月22日から10月25日までに、女性を中傷するビラを4回に渡って女性の自宅前の路上や駐車場などにまいたとしている。

 同署によると、逮捕された教諭と女性は以前、同じ小学校に勤務。「知り合いの男性と仲が良いことに嫉妬した」などと話しているという。

早大・准教授が教え子の論文を無断使用? そのトンデモない言い分とは…

早大・准教授が教え子の論文を無断使用? そのトンデモない言い分とは…
産経新聞 2015年11月29日(日)17時30分配信

 教員の立場を利用したズルを許していては“私学の雄”は名乗れまい。早稲田大学で商学学術院の50代男性准教授が、教え子の修士論文を無断使用し、自分の単独論文として学会誌に発表していた問題が明らかになった。早大は今月13日、准教授に対する停職4カ月の懲戒処分を決定。早大と言えば、小保方晴子氏のSTAP細胞問題が記憶に新しいが、商学学術院は論文不正問題での教員の懲戒処分は2年連続になる。産経新聞の直撃取材に准教授が語った“トンデモ”言い分とは、どんなものだったのか。

 ■著作権侵害と断罪

 大学関係者によると、問題の論文は、男性准教授が平成25、26年に発表した企業の経営戦略などに関する論文計4本。2本は「日本経営学会」の会誌に掲載され、残り2本は大学内での紀要「早稲田国際経営研究」に掲載された。

 これらの論文で使用された企業の事例研究データ部分が、当時専門職課程だった教え子3人の専門職論文で使用されたものとほぼ同一だった。さらに複数箇所で似たような表現が多用されていたという。一方で、男性准教授が発表した論文4本には、元論文からの引用や教え子の学生に対する謝辞などの表記がなかったという。

 早大は昨年夏ごろに内部からの指摘で問題を把握し、学内に調査委員会を設置。関係者への聞き取り調査から、男性准教授が論文を単独名で学会誌などで発表することを、著者である教え子たちに知らせていなかったことが判明した。

 調査委は4本の論文について「出典を明示せずに他人が発表した資料を盗用する著作権侵害があった」などとして研究不正を認定したという。

 男性准教授に対する処分は、商学学術院内での追加調査を経て今年10月、教授会で停職4カ月の原案が決定。大学の理事会で11月13日に処分を最終決定した。

 ■「共著で出すつもり」

 なぜ准教授は教え子の論文を無断使用するような暴挙に出たのか。

 そもそもこの問題は当初、「二重投稿ではないか」との疑念から始まったという。二重投稿とは論文を複数の学術誌などに投稿することで、研究不正ではなく「不適切行為」とされている。投稿論文の著作権は掲載誌にあるため、同一論文の著作権が複数存在することになるからだ。

 ここで、論文を無断使用された教え子の学生を、平成20年修了のX氏、21年修了のY氏、23年修了のZ氏とする。調査の結果、判明したのは以下の事実だ。

 准教授は、X、Y、Z3氏がそれぞれ書いた専門職論論文を基に、共著の形で論文をそれぞれリライトし、各方面に投稿。X氏との共著論文だけが学内の「早稲田国際経営研究」に掲載された。

 その後、准教授はそれぞれの共著論文を基にして単独名で論文4本を執筆した。Z氏との共著論文を基にしたZ論文、X論文が25、26年に日本経営学会誌に掲載された。さらに26年にはY論文、Z論文が早稲田国際経営研究に掲載されたのだった。ここでZ論文が学会誌と学内誌の両方に二重投稿されたため、問題発覚の端緒となった。

 産経新聞の取材に自宅で応じた男性准教授とのやり取りは以下の通り。

 −−教え子の論文を盗用したか

 准教授「それは事実と違う。学生と一緒に書いていた(共著の)論文案があって、いろいろな雑誌に投稿したが、(審査を)通らないものが何回もたまっていた。(理由を)聞いたら、このままでは絶対通らない。先生が相当書き直さないと載りませんよということだった」

 −−いわゆる共著論文のことか

 准教授「そう。それで私が相当書き直して何とか学会誌に載った。誤解のないように詳しく言うと、(日本経営)学会が学生登録が難しかった。(中略)投稿論文自体はクオリティに達しているという連絡があった。それで悩んだ。別に修士論文を要約したわけではないが、修士論文のテーマと関連あるのは間違いないし、修士論文は非公開だったので、表記上どう書いていいのか手慣れていないので分からなかった」

 准教授はこう釈明した上で、不正行為について「不適切な点があり、注意怠慢だった」と自らの非を認めたのだった。

 ■甘すぎる処分

 「数年前に学外の学会誌に掲載された論文が停職4カ月では甘すぎる」

 停職4カ月の処分で幕切れを図ろうとする大学側に対し、こうした不満の声も上がっている。声の主は、早大から論文不正疑惑を問われ、昨年11月に懲戒解雇処分を受けた商学学術院の元准教授の弁護人だ。

 元男性准教授は平成13、15年に商学部発行の紀要「早稲田商学」で発表した2本の論文で、アメリカの研究論文を盗用したとされた。今回の処分について、元准教授の弁護士は「学会誌への投稿と学内紀要での投稿では社会への影響力がまったく異なる」と話す。

 一般的に審査の厳しい学会誌での掲載は業績として評価されるが、審査の緩い学内誌での掲載は評価点が低い。結果、学外の学会誌に掲載した方が執筆者の社会的評価も高まるため、著作権を侵害された原作者の被害感情も大きいのだという。

 この元准教授は今年4月、早大を相手取り、東京地裁に不当解雇を訴えている。弁護士は「処分の公平性がまったく守られていない。基準がなく、場の雰囲気で決まってしまう傾向もありそう。STAP問題のあった昨年は厳罰姿勢で、今年は逆にストップがかかったのではないか」と疑問を呈する。

 実は大学関係者によると、准教授の処分案を決定した商学学術院の教授会は大荒れだったそうだ。

 不正を認定した内部調査委員会の報告書や論文そのものは配布されず、学術院での聞き取り調査に基づく「故意に流用したとは言い切れない」などとする准教授側の言い分が書かれた資料が配られたという。

 この点について大学側は「准教授本人が(流用を)認めているので資料は必要ない」と説明したという。処分案に反対する一部の教授から異論が続出し、決議直前には退出する教授も出たが、定足数を満たすために事務方が欠席していた教授を呼び出すなどの対応が取られ、停職4カ月の処分案が決議された。「まるで国会の強硬採決を見ているようだった」(ある関係者)という。

 こうした処分の決定過程について、早大広報は「過程のことはお話できないし、学術院内のことには関与していないので分からない」と話す。

 ある大学関係者は「2年連続で懲戒免職者を出したくないという意識が働いたのではないか。外聞を気にして問題を矮小化している」と大学側を批判した。


論文無断使用 繰り返す不正、打つ手なし 早大、処分に差異 問題矮小化か産経新聞 2015年11月12日 7時55分配信

教え子論文を無断使用 早大准教授を停職処分へ産経新聞 2015年11月12日 7時55分配信

秋田県立高教諭、女子生徒に抱き付く 県教委、懲戒免職も情報隠す

秋田県立高教諭、女子生徒に抱き付く 県教委、懲戒免職も情報隠す 
産経新聞 2015.11.27 21:25

 女子高校生に抱き付いたとして、秋田県教委は27日、県中央部の県立高に勤務する50代の男性教諭を懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委によると、教諭は7月から8月にかけて、女子高校生に複数回にわたって抱き付いたという。管理監督責任を問い、校長を訓告、教頭を厳重注意とした。

 県教委は「被害者に配慮する」として、教諭の名前や年齢、所属校のほか、教諭と被害者が同じ学校かどうかなどの基本的な情報を明らかにせず、記者会見は約2時間にわたって押し問答が続いた。

生徒に「死んだらええ」「くず」と暴言、教諭を減給処分

生徒に「死んだらええ」「くず」と暴言、教諭を減給処分
サンケイスポーツ 2015.11.26 19:24更新

 横浜市教育委員会は26日、顧問だった部活動の指導で生徒に「死んだらええねん」「くず」と発言するなど不適切な指導があったとして、市立上永谷中の男性教諭(29)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 市教委によると、教諭は既に顧問を外れ、市教委の調査に「自分の思い通り動かない生徒に怒りを感じた。指導が強すぎた」と話した。

 教諭は2014年5月から今年7月ごろまで、男子ソフトテニス部の部活動中に何度も乱暴な言葉を使ったほか、今年7月には試合終了後に男子生徒2人の頭や顔をたたくなどした。男子生徒の1人が担任教諭に相談して判明した。

 また市教委は26日、海外の販売サイトから2月に児童ポルノのDVDを輸入しようとしたとして、横浜税関から関税法違反(禁制品輸入)の罪で罰金刑を受けた市立小の男性教諭(39)を停職3カ月の懲戒処分とした。男性教諭は26日付で依願退職した。(共同)

セクハラ「スカート短くしろ」 大学職員を停職 残業手当不正受給も 千葉大学

セクハラ「スカート短くしろ」 大学職員を停職 残業手当不正受給も 千葉大学
ちばとぴ by 千葉日報 2015年11月28日 9時51分配信

 千葉大は27日、同僚女性にセクハラ発言をしたり、残業手当を過大に申請したなどとして、当時付属病院の係長だった50代の事務職員男性を停職、3カ月の懲戒処分にした。残業手当などの不正受給分約50万円の返還も命じており、男性職員は既に返納したという。

 千葉大によると、男性職員は2011年5月〜14年7月、当時勤務していた付属病院で、同じフロアにいた別の係の女性職員2人に身体的特徴に関するセクハラ発言をしたり、勤務時間中に自分の席で貸与のパソコンをアダルトサイトに接続させて動画を見ていた。「もっとスカートの丈を短くしろ」と言ったこともあり、2人と2人の上司に威圧的な発言もしていた。

 さらに、残業約120時間分の過大申請や遅刻40件の「勤務不良」があったほか、勝手に自家用車で通勤した上、患者用駐車場を使うこともあった。男性職員は一時、指導を受けパワハラ発言などを控えていたが、指導した職員が異動すると、同発言などを再開していた。

 同上司が14年7月、セクハラなどを大学のハラスメント対策委員会に申し立てて発覚。内部調査の過程で「勤務不良」が判明した。大学はことし1月、男性職員を別の部署に異動させ、さらに詳しく調べていた。男性職員は大学に対し「申し訳ない」と反省の言葉を口にしているという。

 大学の安村勉理事は27日県庁で記者会見し「公的機関の職員がこのようなことを起こし、心からおわびする」と謝罪。ハラスメントに関する演習方式の研修や勤務時間のチェック体制強化で再発防止を図るとした。

17歳少女にみだらな行為 容疑で東京・港区立小の講師逮捕

17歳少女にみだらな行為 容疑で東京・港区立小の講師逮捕
産経新聞 2015年11月26日 20時24分配信

 17歳の少女にみだらな行為をしたとして警視庁竹の塚署は、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで、東京都港区立本村小学校の非常勤講師、広瀬久純(ひさすみ)容疑者(32)=豊島区要町=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は4月24日、埼玉県越谷市内のホテルで、無職少女(17)にみだらな行為をしたとしている。

 同署によると、ツイッター上に少女が書き込んだ「応援してくれる人お願いします」という文面に、広瀬容疑者が応じて知り合ったという。同署のサイバーパトロールで事件が発覚した。

 事件を受けて、港区教育委員会は「再発防止に向けた指導を行い、信頼回復に向けて全力で取り組む」とコメントした。

逮捕の小学校教諭「小学生ぐらいの男児の裸が好きだった」

逮捕の小学校教諭「小学生ぐらいの男児の裸が好きだった」
TBS系(JNN) 2015年11月26日 14時3分配信

 東京・三鷹市で男子児童を裸にして写真を撮影したとして逮捕された小学校教諭の男が、「小学生ぐらいの男子児童の裸が好きだった」と供述していることが新たに分かりました。

 この事件は、三鷹市立の小学校教諭・熊澤正通容疑者(38)が今年5月、男子児童を杉並区の自宅に連れ込み、裸にして、みだらな姿勢をとらせ、デジタルカメラで撮影したとして逮捕されたものです。

 その後の取り調べに対し熊澤容疑者が、「小学生ぐらいの男子児童の裸が好きだった。性癖です」と供述していることが新たに分かりました。

 熊澤容疑者は、大学生だった2003年から「子ども会」と称し、児童を公園などに集めて遊んでいたということです。

 熊澤容疑者の自宅からは複数の男子児童の裸の写真が見つかっていて、警視庁は、被害が十数人に上る可能性があるとみて余罪を追及しています。
(26日12:32)

男子児童を裸にして撮影した容疑、小学校教諭を逮捕
TBS系(JNN) 2015年11月25日 7時36分配信

元中学校教諭、わいせつ容疑で再逮捕 兵庫県警

元中学校教諭、わいせつ容疑で再逮捕 兵庫県警
神戸新聞NEXT 2015/11/25 08:02

 兵庫県警生活安全特別捜査隊と灘署などは24日、強制わいせつの疑いで、神戸市灘区友田町1、元私立中学校教諭の長谷川直己容疑者(36)=別の強制わいせつ罪などで公判中=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、1月18日午後1時〜同3時40分ごろまでの間、芦屋市内の公園で、女児=当時(7)=の下半身などを触った疑い。同署などの調べに容疑を認めているという。

 同容疑者は、別の女児に対する強制わいせつ罪などで10月に起訴された。勤務していた中学によると、同月に懲戒解雇処分になった。


強制わいせつ容疑で私立学校教諭逮捕
神戸新聞NEXT 2015年9月11日 14時58分配信

学生に人糞を食べさせ虐待、元大学教授に懲役12年 韓国

学生に人糞を食べさせ虐待、元大学教授に懲役12年 韓国
AFP=時事 2015年11月26日 17時52分配信

【AFP=時事】韓国で26日、学生に人糞や尿の飲み食いをを強要し、2年間にわたって精神および肉体的な虐待を与えていた元大学教授(52)に、懲役12年の判決が言い渡された。求刑の懲役10年を2年上回る判決で、裁判所は元教授の「想像を絶する残虐行為」は「一種の精神的な殺人といえる」と断じた。

 デザイン学校の学生だった被害者(29)が、元教授の虐待から逃れようと自殺をはかったことから、元教授の行為が発覚。元教授は7月に逮捕された。

 元教授が、自身の学会事務局でこの学生を雇用し、虐待が始まったという。

 公判では、元教授がほかの元学生らに手伝わせて、被害者をバットで殴るなど、虐待の詳細が明らかにされた。ほかにも、被害者に人糞を食べさせたり、被害者の顔をプラスチック袋で覆い、その中に唐辛子スプレーを吹き付けたりしていた。

 被害者の元学生は、大学で正規教員の職が得られることを期待して、暴行に耐えていたという。

 元教授の虐待を手伝った学生3人にも、それぞれ3〜6年の懲役刑が言い渡された。【翻訳編集】 AFPBB News


韓国の変態教授、元教え子の男性に糞尿を食べさせる―香港メディア
FOCUS-ASIA.COM 2015年7月14日 18時35分配信

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Categories
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ