教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2016年03月

男性教頭 セクハラで懲戒免(兵庫)

男性教頭 セクハラで懲戒免
NHK 神戸放送局 2016年03月30日 20時07分

神戸市内の市立小学校の男性教頭が女性教員3人に対し飲み会で体を触るなどのセクハラをしていたとして市の教育委員会はこの教頭を懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職の処分を受けたのは神戸市長田区の市立小学校の51歳の男性教頭です。

神戸市教育委員会によりますと、この教頭は、平成25年8月から去年5月にかけて、3人の女性教員に対し飲み会で体を触ったり抱きついたりするなどのセクハラをしていたということです。
市の教育委員会に対し、教頭は、「酒を飲んでいて覚えていない」と話しているということですが、女性が被害を受けたことは認めているということです。

また、このほか、検定途中の教科書を閲覧して教科書会社から謝礼を受け取っていたなどとして市内の中学校の校長など3人を戒告の懲戒処分に、教員6人を訓戒にしました。
神戸市教育委員会教職員課の松下昭彦・担当課長は「事態を深刻に受け止めています。再発防止に向けて全力で取り組んでいきたい」と話しています。

<相模原中2自殺>いじめ原因、断定できず…第三者調査委

<相模原中2自殺>いじめ原因、断定できず…第三者調査委
毎日新聞 2016年3月29日(火)20時58分配信

 相模原市で2013年11月に市立中2年の男子生徒が自宅で自殺を図って死亡し、同市教委が設けた第三者調査委員会(竹下昌之委員長)は29日、学校の部活動などでいじめがあったと認定する調査結果を発表した。ただ、いじめとみられるトラブルが集中していたのは2年生の4月までで、その後退部しており、「いじめだけが自殺の原因とは断定できない」としている。

 調査によると生徒は小学校時代に発達障害と診断された。中学校は保護者から「言わないでほしい」と頼まれ、他の生徒に障害を知らせていなかった。中1の2学期から学級で生徒とトラブルが増え、3学期には部活動でもトラブルが続発。学校はけんかとみていた。

 第三者委は「トラブルが続き、心の苦痛が累積した場合はいじめになる」として、10件のトラブルのうち8件をいじめと認定。自殺につながる可能性のあるサインを出していたのに教員のいじめの認識が希薄だったとし、「心の苦痛の累積に留意が不十分だった」と指摘した。

 生徒は自宅で自殺を図り、10日後に病院で亡くなった。学校は保護者の意向で生徒たちに「病死」と説明。保護者は昨年1月、経緯の究明を求め、いじめ防止対策推進法に基づく第三者委の設置を同市教委に要請し、教育専門家や弁護士、医師ら4人が調べていた。【高橋和夫】

熊本・高1自殺、再調査へ 県が第三者委設置

熊本・高1自殺、再調査へ 県が第三者委設置
朝日新聞デジタル 2016年3月29日(火)13時39分配信

 「LINE(ライン)」の書き込みなどでいじめを受けていた熊本県立高校1年の女子生徒(当時15)が2013年に自殺した問題について、県は29日、外部の第三者委員会で改めて調査することを決めた。学校が設置した調査委員会は今年2月、いじめと自殺との因果関係を認めないとの判断を示し、遺族が第三者委での再調査を求めていた。

 学校調査委の2月の報告書は、LINEでの脅迫的な言葉など五つのいじめを認定しつつ、「自殺に直接的な影響を与えたとは認めがたい」とした。一方、遺族は、調査委に校長らが含まれていたことなどから「公平中立な調査ではなかった」などと反発。第三者委による再調査を求める意見書を県に出していた。

 今後、大学教授ら5人による第三者委が調査を進める。29日午前、県から説明を受けた女子生徒の母親(48)は、自らの気持ちを委員に伝える場を設けるよう求めたという。取材に対し、母親は「学校側には2年半、時間稼ぎされたと感じている。再調査に期待したい」と話した。(籏智広太)

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2年半という時間で当時の生徒を全員卒業させ、調査困難で幕を引くつもりとみた

海洋高認識甘さ指摘 航海実習暴行(宮崎)

海洋高認識甘さ指摘 航海実習暴行
宮崎日日新聞 2016年3月29日(火)16時4分配信

 昨年9〜11月、宮崎市・宮崎海洋高の長期航海実習中に起きた暴行問題で、宮崎県教委の付属機関「県いじめ問題対策委員会」(委員長・佐藤正二宮崎大教育文化学部教授、5人)は28日、調査結果の概要を公表した。県教委への報告が実習終了直前に遅れたことを「学校の認識が甘かった」と問題視。人権教育の必要性を説いた。

神奈川県立高校入試採点ミスで調査改善委員会

神奈川県立高校入試採点ミスで調査改善委員会
tvkニュース(テレビ神奈川) 2016年3月29日(火)13時49分配信

神奈川県立高校の入学試験で採点ミスが相次いで発覚した問題を受け、県教育委員会は29日、調査改善委員会を開き再発防止策などについて検討を始めました。

この問題はことし行われた県立高校の入学試験において88校で採点ミスが発覚。 その後の調査で去年の試験についても71校でミスが判明し、合わせて4人の生徒が本来合格だったにも関わらず不合格となっていたものです。
問題を受け県教委は大学教授や県立高校の校長らからなる調査改善委員会を設置。 29日、初めての会議を開きました。
会では多くの学校がほぼ1日で採点を終わらせていることや採点の点検方法などが報告され、マークシート方式の導入も視野に検討が進められました。 委員会はことし6月をめどに、再発防止策をまとめる方針です。

組み体操、兵庫は段数制限せず 県教委が通知

組み体操、兵庫は段数制限せず 県教委が通知
神戸新聞NEXT 2016年3月29日(火)16時47分配信

 小中学校での組み体操で児童生徒のけがが相次いでいる問題で、兵庫県教育委員会は29日、四つんばいの姿勢で積み重なる「ピラミッド」や、肩の上に立って塔をつくる「タワー」の段数制限は行わず、全員がけがなく演技を終えることを最優先に指導するよう県内公立学校に通知したと発表した。

 県教委によると、県内公立中学校では2015年度、ピラミッド実施232校のうち56校(24%)で負傷事故が起き、タワーは実施207校のうち45校(22%)で事故が起きた。小学校の事故発生率はピラミッドが5%、タワーが9%だった。

 スポーツ庁は国として一律の禁止や制限はせず、各学校が教育効果と危険性のバランスを判断するよう各都道府県教委に通知していた。県教委は「段数の高低が事故の件数と比例しているわけではない」として段数規制を見送った。

 県教委は通知で「組み体操実施の可否や演技内容は、校長が指導体制や児童生徒の体力、集中力などを踏まえて総合的に判断し、詳細な指導計画を作成する」とし、実施の場合は習熟度に応じた指導や十分な補助態勢の確保を求めた。

 さらに、「演技者の習熟度合いを把握し、担当する段や位置を変更する」「子どもが緊張感を持続できる時間内に指導する」など、具体的な指導ポイントも指示した。

 組み体操をめぐっては、大阪市教委が2月、ピラミッドとタワーの禁止を決めたほか、神戸市教委も「段数や技の規制が必要」などとする検討委員会意見を基に方針を最終調整している。(森本尚樹)

「人間ピラミッド」と「過労死」の問題点が、似ている理由

「人間ピラミッド」と「過労死」の問題点が、似ている理由
ITmedia ビジネスオンライン 2016年03月29日 08時00分 更新

京都府立医大名誉教授、看護師にキスした疑いで逮捕

京都府立医大名誉教授、看護師にキスした疑いで逮捕
朝日新聞デジタル 2016年3月30日 14時22分配信

 入院中に女性看護師にわいせつな行為をしたとして、京都府警は30日、京都府立医科大名誉教授の近藤元治容疑者(79)=京都市左京区下鴨本町=を強制わいせつ容疑で逮捕し、発表した。容疑を認め、「親近感を持ってやってしまった」と話しているという。

 上京署によると、近藤容疑者は1月6日午後8時半ごろ、入院中の京都市内の大学病院の個室で、女性看護師(25)にキスをするなどのわいせつな行為をした疑いがある。近藤容疑者は昨年12月中旬から入院している。看護師が1月24日に被害届を出し、署が捜査していた。

 近藤容疑者は、がんなどに関する著作があり、医師が主人公の小説「ドク」シリーズも書いている。1997年から2年間は府立医大付属病院の院長も務めた。

滋賀大教授がセクハラ=女子学生に、停職処分

滋賀大教授がセクハラ=女子学生に、停職処分
時事通信 2016年3月29日(火)18時28分配信

 滋賀大学は29日、指導する女子学生にキスをしようとしたとして、経済学部の60代の男性教授をセクハラ行為で停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 処分は15日付。教授は数年前にも他の女子学生の手を握るなどのセクハラ行為があったという。

 大学によると、男性教授は昨年8月、ゼミの女子学生に「仕事の手伝いをしてほしい」と言って自分の車で学外に連れ出し、仕事帰りに車の中でキスをしようとした。女子学生が同9月中旬に大学に申し出て発覚した。

 男性教授は大学の調査に連れ出したことを認めたが、セクハラ行為をしたかどうかは明言していないという。数年前のセクハラ行為では学部長から口頭注意を受けた。

 佐和隆光学長の話 被害を受けた学生に心からおわびする。教職員の意識改革を図り、健全で快適なキャンパスづくりに取り組む。

「快感おぼえた」名大准教授、路上や公園で次々ズボン下げ…公然わいせつ疑いで書類送検 愛知県警

「快感おぼえた」名大准教授、路上や公園で次々ズボン下げ…公然わいせつ疑いで書類送検 愛知県警
産経新聞 2016.3.29 10:37

 路上で下半身を露出したとして、愛知県警緑署が29日までに、公然わいせつの疑いで、名古屋大の男性准教授を書類送検していたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 送検容疑は昨年7、8月に計2回、名古屋市緑区の路上や公園でズボンを下げて通行人に下半身を見せた疑い。緑区内で同様の目撃情報が相次いでいた。

 准教授は「快感を覚えてやってしまった」と容疑を認めている。名古屋大は「事実であれば厳正に対処する」とした。
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