教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
114.155.192.95からのコメント書き込みはブロックさせていただきます。 どうか新しいお仕事を見つけて下さい。

2017年01月

公然わいせつ容疑で第一薬科大准教授を逮捕 福岡県警

公然わいせつ容疑で第一薬科大准教授を逮捕 福岡県警
産経新聞 2017.1.30 16:01更新

 福岡県警南署は30日、小学生に下半身を露出したとして公然わいせつの疑いで、福岡市南区向野、第一薬科大(同区)准教授の大脇裕一容疑者(42)を逮捕した。同署によると、「やっていない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、29日午後4時20分ごろ、自宅マンション一階の共用スペースで小学生の女児2人に下半身を露出したとしている。

 同署によると、女児から話を聞いた家族が110番。外見の特徴から大脇容疑者が浮上した。

<マナー検定>専門学校教員が漏えい 49人再試験 群馬

<マナー検定>専門学校教員が漏えい 49人再試験 群馬 
毎日新聞 2017/1/31(火) 12:14配信

 群馬県太田市の中央医療歯科専門学校で、女性教員が21日に全国一斉に行われた「社会人常識マナー検定」の試験問題を、受検予定の生徒に事前に漏らしていたことが、検定を主催する公益社団法人「全国経理教育協会」への取材で分かった。女性教員は試験前に問題をコピーして、練習問題として配布していた。協会は今後、学校の処分を検討するとともに、受検した同校の49人に対し再試験を実施する。

 協会によると、問題の漏えいがあったのは3級の試験。協会は、事前に各試験会場に問題を送付し、試験直前まで鍵付きの金庫などで保管するよう指示している。しかし、女性教員は17日に、無施錠の棚にあった鍵を使って試験問題を取り出しコピー。18日の講義で、全18問中16問を1年生に予想問題として配布した。試験後の21日午後、受検生から「事前に練習問題で解いた問題と同じ問題が出題された」と協会に電話があり発覚した。

 女性教員は「検定を指導するのが初めてで心配だった。全員を合格させたかった」などと話したという。学校は女性教員を26日付で15日間の出勤停止処分にした。協会の担当者は「重大なルール違反。再発防止策を考えたい」と話している。【西銘研志郎】

富山市教育委員会 印鑑の偽造で職員を処分/富山

富山市教育委員会 印鑑の偽造で職員を処分/富山
チューリップテレビ 2017/1/27(金) 19:56配信

 印鑑を偽造して不適切な契約書を作成したとして、富山市教育委員会は、郷土博物館の主査学芸員を減給3か月の懲戒処分としました。

 富山市教育委員会によりますと、去年5月に行われた本丸亭の開館記念式典の会場設営委託業務で、郷土博物館の男性主査学芸員44歳が、公印を管理する部署の印鑑を偽造した上、本来押すべき市長印とは別の市長印を押して民間事業者との業務委託契約書を作成しました。

 理由について、学芸員は「委託業務が履行されるまで書類の作成が間にあわなかったため」としています。

 富山市教育委員会によりますと、この行為は公印の不正使用罪と、公文書偽造の罪または虚偽公文書作成罪にあたる可能性があるということです。

 富山市教育委員会は、今日付けで主査学芸員を減給3か月。

 管理責任として館長代理を減給1か月、館長を文書訓告としました。

7割の教諭が免許無効、失職の恐れ 京都府内の認定子ども園

7割の教諭が免許無効、失職の恐れ 京都府内の認定子ども園
京都新聞 2017/1/30(月) 8:39配信

 幼稚園と保育園の機能を併せ持つ京都府内の「認定こども園」の保育教諭のうち、幼稚園教諭の免許更新期限が過ぎた人の7割超が必要な更新講習を受けず、免許が無効になっていることが、全国認定こども園協会府支部のアンケートで分かった。国は、2019年度までに受講しなければ、認定こども園で働くことができないとしている。期限に間に合わないケースが全国的に多発すれば、認定こども園制度の根幹を揺るがす恐れがある。
■19年度末までに講習が必要
 認定こども園は、少子化や共働き家庭の増加に伴う「幼稚園の定員割れ」と「保育所の待機児童」の解消を併せて目指す制度で、既存の幼稚園と保育園が合体したり、どちらかの施設をベースに機能を加えたりする。園に勤務する保育教諭は、教諭免許と保育士資格の両方が必須と、法律で定められている。
 教諭免許を08年度以前に取得した人が、その時期などによって09〜19年度に更新時期を迎え、講習を受けないと免許は無効となる。09年度以降の取得者は10年ごとの更新となっている。
 昨年10月に府支部が、府内の認定こども園全38園(回答は25園)を対象に実施した調査で、16年度までに更新期限を迎えた保育教諭174人のうち、期限内に免許を更新した人は46人にとどまり、73・6%の免許が無効と判明した。
 府支部は「保育園では幼稚園教諭免許は必須でないために、取得していても更新せず、認定こども園に移行した後もそのままにしている人が多いようだ」と分析する。
 国は経過措置で、教諭免許が無効でも保育士資格があれば保育教諭として認めるとしている。だが19年度末までに教諭免許を更新しないと、認定こども園での職を失う。
 免許更新には大学や短大が実施する30時間以上の講習を受ける必要があるが、講習の多くが幼稚園の夏休みの平日に設定されており、その時期にも業務がある保育士は受講しにくい実態がある。
 大阪教育大の小恭弘准教授(保育学)は「保育教諭の免許が無効であることは、保護者の信用や教育の専門性を揺るがすことになりかねない。制度設計が不十分なまま国が認定こども園の仕組みを見切り発車で進めた結果だ」と指摘する。

わいせつ行為 3女子中学生に 中学教諭を懲戒免職 /神奈川

わいせつ行為 3女子中学生に 中学教諭を懲戒免職 /神奈川
毎日新聞2017年1月28日 地方版

県教育委員会は27日、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女子中学生3人にわいせつな行為をしたとして、

藤沢市立中学の伊藤良平教諭(30)を懲戒免職処分とした。

県教委によると、2年の女子生徒に買春行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検されたほか、
3年の女子生徒2人と不適切な関係を持ったとしている。

また県教委は、横須賀市の県立高校技能職員(61)を停職6カ月とした。
県教委によると、職員は労働組合の書記長として在職中、労組の活動費約100万円を着服した。

窃盗し逃走、交番前で転倒…御用 25歳教諭を懲戒免職(東京)

窃盗し逃走、交番前で転倒…御用 25歳教諭を懲戒免職
産経新聞 2017/1/28(土) 7:55配信

 飲食店で隣の席の男性客から現金を盗んだとして、都教育委員会は27日、町田市立小学校の男性教諭(25)を懲戒免職処分とした。元教諭は被害者に追われて逃走中、交番前で転倒して取り押さえられた。

 元教諭は窃盗容疑で警視庁に逮捕され、起訴猶予となった。都教委の調査に、「買い物をしてカネがなくなり、つい盗んでしまった。捕まることを恐れ逃げた」と話したという。

 都教委によると、元教諭は平成28年10月、都内の飲食店でカウンター席の隣の男性客のかばんの中の財布から現金5万5千円を盗んだという。被害に気付いた男性から「あなた、取りましたね」と言われた直後、逃走したという。

 都教委は勤務先の小学校で会合に出席していた保護者のかばんから財布を盗んだとして、都内の区立小学校の男性教諭(49)も懲戒免職処分とした。元教諭は警視庁に窃盗容疑で逮捕され、起訴猶予となった。

「特別授業する」塾の教え子を自宅に連れ込み強制わいせつ疑い、元塾講師逮捕

「特別授業する」塾の教え子を自宅に連れ込み強制わいせつ疑い、元塾講師逮捕
サンケイスポーツ 2017.1.19 20:20

 塾の教え子を自宅に連れ込み体を触るなどしたとして、京都府警福知山署は19日、強制わいせつや監禁、わいせつ目的誘拐の疑いで、京都府福知山市大門、派遣社員寺下正基容疑者(33)を逮捕した。同署によると「わいせつ目的ではなかった」などと容疑を一部否認しているという。

 逮捕容疑は昨年9月18日、塾講師として教えていた同市に住む高校3年の女子生徒(18)を「大学受験のための特別授業をする」と誘い出し、乗用車で自宅に連れて行き、太ももを触るなどのわいせつ行為をした疑い。

顧問の運動部生徒に「つぶす」と暴言、教諭を減給

顧問の運動部生徒に「つぶす」と暴言、教諭を減給
日刊スポーツ 2017年1月27日20時38分

 仙台市教育委員会は27日、顧問をしていた運動部の生徒に「つぶす」と暴言を吐くなど不適切な指導をしたとして、青葉区の市立中学の男性教諭(53)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。

 市教委によると、教諭は昨年10〜11月、2年の男子生徒が宮城県の強化選手に指定されたのに報告が遅かったとして、指定を外させるとの趣旨で「つぶす」と発言。ユニホームの申込書を期限が過ぎてから渡すなど、不適切な対応をした。生徒は心身の不調で通院し、うつ状態と診断された。

 教諭は2015年と16年の2回、東北大会に出場するため保護者から集めた旅費の残金計11万円余りを返していなかったことも発覚した。(共同)

部活で顧問体罰 高校生ら県を賠償提訴(鹿児島)

部活で顧問体罰 高校生ら県を賠償提訴
読売新聞 2017年01月25日

 高校の部活動で顧問から体罰を受け、学校側も体罰防止義務を怠り精神的苦痛を被ったとして、県北部の高校に通っていた男子生徒と両親が24日、県に慰謝料160万円を求める訴訟を鹿児島地裁に起こした。

 生徒側の弁護士によると、2014年4月に入学し、バレーボール部に入った。生徒は顧問から、プレー中のミスなどを激しく叱責されたほか、15年4月まで5回にわたって平手打ちや足蹴りを受け、突発性難聴と診断された。

 14年10月には、練習中に着地に失敗して靱帯じんたい損傷の大けがを負ったが、顧問から「松葉づえなんて置いておけ。ちゃんと自分の足で歩け」などと言われたという。

 生徒は15年11月に転校し、現在は別の高校に通っている。生徒の父親は「大切な息子の人生を変えた行為で、許すことはできない」と話している。

 県教委は昨年2月、体罰があったと認定し、顧問を減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。県教委は「現時点で訴状が届いていないので何もコメントできない」としている。

授業中トイレ許さずバケツへ排尿指示、元女子生徒に1.4億円賠償(アメリカ)

授業中トイレ許さずバケツへ排尿指示、元女子生徒に1.4億円賠償
AFP=時事 2017/1/27(金) 14:10配信

【AFP=時事】高校の授業中にトイレに行くことを許されず、教室内の用具入れにあったバケツで排尿を余儀なくされたとして元女子生徒(18)が学校を管轄する行政当局に損害賠償を求めていた裁判で、米カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)の裁判所の陪審は25日、賠償金125万ドル(約1億4000万円)の支払いを命じる評決を下した。

 訴状によると原告の元女子生徒は、サンディエゴにあるパトリック・ヘンリー高校(Patrick Henry High School)に入学して間もない2012年、授業中にトイレに行きたいと訴えた。しかし、教師は厳格な学校規則を理由にトイレに行くことを許可せず、代わりに教室後方の用具入れにあったバケツに排尿し、流し台に捨てるよう指示したという。

 当時14歳だった元女子生徒は、3週間にわたる裁判の中で、屈辱的な体験だったと証言。うわさが広がり、他の生徒から下品なメールが送りつけられるなどしたため、自殺を試みたと語った。

 原告側弁護士によると、元女子生徒はいまだに心理療法を受けている。裁判では250万ドル(約2億9000万円)の賠償金を請求していたが、評決には納得しているという。

 一方、被告の行政当局側は裁判で、当該教師には原告を傷つける意図はなく、規則に従うべきだと考えただけだったと主張していた。この教師は問題の出来事の後、休職扱いとなり、現在まで出勤していないという。【翻訳編集】 AFPBB News
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Categories
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ