海洋高認識甘さ指摘 航海実習暴行
宮崎日日新聞 2016年3月29日(火)16時4分配信

 昨年9〜11月、宮崎市・宮崎海洋高の長期航海実習中に起きた暴行問題で、宮崎県教委の付属機関「県いじめ問題対策委員会」(委員長・佐藤正二宮崎大教育文化学部教授、5人)は28日、調査結果の概要を公表した。県教委への報告が実習終了直前に遅れたことを「学校の認識が甘かった」と問題視。人権教育の必要性を説いた。