県立特別支援学校でパワハラか
RKK熊本放送 2019/11/4(月) 19:33配信


県内の特別支援学校で、何が起きているのでしょうか。
特別支援学校に勤める男性講師が、上司からの言動などで「うつ病」になったとして、県が調査を進めていることがわかりました。

関係者によりますと、男性講師は県内の特別支援学校に勤務していましたが、同じクラスを受け持つ女性教諭から、パワハラとみられる言動を繰り返されたということです。

男性講師は体調が悪化し、今年に入り「うつ病」と診断され、その後退職を余儀なくされました。
県は、現在関係者からの聞き取りを行っていますが、パワハラとみられる女性教諭の言動については、男性講師との言い分が食い違うため、さらに調査を進めたいとしています。
県内の特別支援学校を巡っては、先月、男性講師が生徒に対し殴ったり、暴言を吐いたりする事案も発覚しています。