「感覚がマヒした」無免許運転5年、中学教諭を懲戒免
読売新聞オンライン 2019/11/27(水) 10:58配信

 札幌市教育委員会は26日、5年以上にわたり無免許運転していた市立中学校の教諭(56)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 発表によると、教諭は2014年7月に酒気帯び運転で免許取り消し処分を受けたが、学校に報告せず、通勤などで車を運転していた。市教委の調査に「最初は自粛したが、いったん使うと感覚がマヒした」と説明したという。

 一方、札幌市も26日、JR札幌駅構内で女性のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとしたとして、道迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)の疑いで道警に現行犯逮捕された同市保健福祉局職員(32)を停職6か月の懲戒処分にした。

 市によると、3年ほど前から数十回、盗撮を繰り返していたことを認めたという。職員は同日付で退職した。


無免許運転で中学教諭摘発「弁解できず深くおわび」酒気帯び運転で免許取り消し処分 北海道札幌市HBCニュース 2019/11/6(水) 11:28配信