生徒会費など詐取の高校教諭を懲戒免職 群馬県教委
産経新聞 2020/3/24(火) 7:55配信


 県教育委員会は23日、領収書を偽造して生徒会費など計約27万円をだまし取ったとして、県立大泉高校の新井順子教諭(57)を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、新井教諭は家庭科担当で、平成28〜令和元年度に文化祭の生徒会費や家庭科実習費から白紙の領収書に金額を記入するなどして、50回にわたり現金計約27万円を詐取。日用品や食料品を購入していたという。新井教諭は全額を学校側に返済した。県教委は今後、刑事告発も視野に検討を進める。