教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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京都教育大生集団強姦事件

暴行不起訴、無期限停学は有効…学生側逆転敗訴

暴行不起訴、無期限停学は有効…学生側逆転敗訴
読売新聞 2012年7月20日(金)20時14分配信

 酒に酔った女子大生に暴行したとする集団準強姦(ごうかん)容疑が不起訴(起訴猶予)になった京都教育大の男子学生ら4人が、大学を相手取り、無期限停学処分の無効確認などを求めた訴訟の控訴審判決が20日、大阪高裁であった。

 西村則夫裁判長は処分を無効とした1審・京都地裁判決を変更。「教員養成にあたる大学の社会的責任として妥当」とし、原告の訴えを退ける逆転判決とした。

 一方、「女子大生との合意があったとみることができる」と述べ、逮捕後に大学側がホームページで「卑劣きわまりない」などと批判した点を「集団準強姦を行ったとの誤った印象を与えた」と指摘。1審同様、大学に対し、4人に各10万円の慰謝料を支払うよう命じた。

 判決によると、4人を含む同大学の男子学生6人が2009年2月、京都市内の居酒屋でのコンパに参加。この際に性的暴行を受けたと女子大生が大学に訴え、6人全員が無期限停学処分となり、京都府警に逮捕されたが、いずれも起訴猶予になった。

 うち4人が提訴。1審判決は集団準強姦事件とは言えないとして処分を無効としたが、この日の判決で西村裁判長は、教育大学の学生である点を重視。「高い倫理観が求められ、合意だとしても道徳的に非難に値する」と述べた。

 6人の処分は昨年9月に解かれている。判決後、京都教育大は「主張がほぼ認められたと理解している」とコメントした。

カテゴリ:京都教育大生集団強姦事件

不祥事受け 体育学科に小論文 教員適性判断へ 京都教育大

不祥事受け 体育学科に小論文 教員適性判断へ 京都教育大
2009年12月2日10時39分配信 京都新聞

 京都教育大は1日までに、体育学科(体育領域専攻)の学生6人が集団準女性暴行の疑いで逮捕された事件を受け、従来は実技のみだった同学科の2次試験で、2011年度入試から新たに小論文を課すことを決めた。教員としての適性をより慎重に判断するためという。
 体育学科は主に体育教員を養成しており、逮捕された6人は同学科の学生のコンパに参加していた。
 体育学科の一般入試(定員22人)は前期と後期に行われ、いずれも大学入試センター試験と、2次試験の陸上競技や球技などの実技との総合評価で合否を判定していた。11年度以降は2次試験に小論文を加える。来年の10年度一般入試は要項が公表済みのため、変更しない。
 今年6月に事件が明らかになって以降、体育学科の学生の資質や行動が問題となり、学内の入試委員会で検討し、9月に教授会で正式に決定した。京教大は体育学科の学生に対し、他学科の学生とは別に、人権やモラルについての集中講義を実施している。
 【京都教育大】新型インフルエンザに感染または感染の疑いで一般入試を欠席した受験者に追試を実施する。時期は前後期とも試験の約1週間後を予定。一般入試の定員は教員養成課程215人(前期162人、後期53人)。出願期間は来年1月25日−2月3日。試験は前期が2月25、26日、後期が3月12日。

京教大学長に位藤氏 「二度と不祥事招かない」

京教大学長に位藤氏 「二度と不祥事招かない」
2009年9月9日12時59分配信 京都新聞

 京都教育大は9日、新しい学長に同大学名誉教授の位藤(いとう)紀美子びわこ学院大教授(63)を選んだと発表した。任期は10月1日から4年間。
 学生による集団準女性暴行事件で寺田光世前学長が8月末で退任、教員などによる投票で位藤氏が過半数を得たことを受け、8日に開いた学長選考会議で選んだ。
 位藤氏は広島大教育学部卒。広島大助手、京都教育大講師、助教授を経て1990年から2009年3月まで教授、4月から現職。専門は国語教育学。
 選出に当たり位藤氏は「このような不祥事を教員を養成する京都教育大の学生が起こしたことは遺憾の極み。二度と不祥事を招かないよう全学の先頭に立ち、再発防止策を着実に実施し軌道に乗せることが第一と考えています」とのコメントを出した。

集団準強姦事件で学長辞任の京都教育大で新学長決定

集団準強姦事件で学長辞任の京都教育大で新学長決定
2009年9月9日11時26分配信 産経新聞

 京都教育大学(京都市伏見区)は9日、男子学生による集団準強姦(じゅんごうかん)事件で引責辞任した前学長の後任に、同大学の位藤紀美子名誉教授(63)=国語教育学=を充てる人事を発表した。10月1日に就任し、任期は4年間。同大学では初の女性学長となり、位藤氏は「(事件が)教員を養成する本学で起こったことは誠に遺憾。教職員と一丸となって再発防止に取り組みたい」としている。

集団準強姦事件 京教大学長が8月末退任

集団準強姦事件 京教大学長が8月末退任
2009年8月25日19時56分配信 産経新聞

 京都教育大学は25日、同大学の学生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕され、不起訴となった事件をめぐり、近く辞職する意向を示していた寺田光世学長が、31日付で退任すると発表した。

 9月の1カ月間は武蔵野實副学長が学長代理を務め、同月8日に教職員による投票で新学長を選任し、10月1日から新学長が就任するとしている。

 辞任にあたり、寺田学長は「各方面の方々に多大なご迷惑をかけた。新学長のもと、教職員一丸となって質の高い教員を養成することを願っている」とコメントした。

京教大、報告書を文科省に提出 集団準女性暴行問題で

京教大、報告書を文科省に提出 集団準女性暴行問題で
2009年8月6日22時59分配信 京都新聞

 学生6人が集団準女性暴行容疑で逮捕され不起訴処分になった事件を受け、京都教育大(京都市伏見区)は6日、再発防止策などをまとめた報告書「再発防止と危機管理体制改善の取組(とりくみ)」を文部科学省に提出した。
 報告書は、再発防止の基本方針として、性倫理と性暴力に関する学生の認識向上、対人能力育成などを掲げ、飲酒指導も含めた授業やきめ細かな指導などを明記した。入試も教員としての資質を確かめる選考に改める。一連の混乱の原因に「役員会の危機意識の欠如」「記者会見の対応不備」などを挙げ、危機管理マニュアルを整備し、責任・権限を明確化するとしている。
 事件の責任では、寺田光世学長が辞任し、理事に厳重注意、加害学生が所属していた体育学科の専攻主任と指導教員に訓告の処分にする。再発防止策の効果を外部委員を加えた委員会が検証し、本年度内に評価をまとめて「最終報告書」とし、来年度以降の対策に反映させる。
 大学は先月末に文科省と報告書案について協議し、同省からの意見を踏まえて文言を修正したが、具体的内容は「公表できない」という。文科省国立大学法人支援課は「最終報告書を見て指導を判断したい」としている。
 大学は、寺田学長の辞任表明を受けて新学長の選考を進めており、10月1日に新体制になる見込み。

副学長が不祥事謝罪 京教大 高校生向けオープンキャンパス

副学長が不祥事謝罪 京教大 高校生向けオープンキャンパス
2009年8月8日12時49分配信 京都新聞

 京都教育大(京都市伏見区)は8日、高校生や保護者に大学を紹介するオープンキャンパスを開いた。学生6人が集団準女性暴行容疑で逮捕され不起訴処分になった事件について、武蔵野實副学長が「事件の一番大きな問題は、大学が学生の実情を的確につかみ、指導できていなかったこと」と謝罪し、信頼回復を誓った。
 午前10時からの京教大の卒業生による座談会の冒頭、武蔵野副学長が「2月に発生した不祥事についておわび申し上げる」と頭を下げた。再発防止に向け「学生と教員がさまざまな努力をしている。モラルや人権意識を向上させる科目を設置し、教員養成を中心とした大学が守るべき本分を明確にした教育を徹底していきたい」と述べ、高校3年の生徒らに「ぜひ来年は受験してほしい」と訴えた。
 会場の教室には定員を超える約500人が詰め掛け、入れなかった人たちは午後からのプログラムへの出席が呼び掛けられた。高校生たちは謝罪文が掲載された大学案内を見ながら、武蔵野副学長の説明に聞き入っていた。

大学案内に暴行謝罪 京都教育大

大学案内に暴行謝罪 京都教育大
2009年8月3日15時19分配信 京都新聞

 京都教育大(京都市伏見区)は3日、2010年度の入学者選抜要項と大学案内を発表した。学生6人が集団準女性暴行容疑で逮捕され不起訴処分になった問題について、大学案内の冒頭に、寺田光世学長名の謝罪と、再発防止の一環としての教員養成プログラムについて掲載した。
 大学案内では、「お詫(わ)びと決意」と題して「本学学生の不祥事については、大学としてその責任を重く受け止めている。本学を志願する皆さんらに多大な心配、不安、迷惑をおかけし深くお詫び申し上げます」と謝罪した。「優れた教員を養成することを誓います」として、入学時から少人数セミナーや学期ごとの教員との個別面談などで教員としての資質の確認と向上を目指し、道徳観・倫理観や教職モラルに関する授業も行うとしている。
 8日にオープンキャンパスを開き、受験生や保護者にあらためて直接説明する。

京教大準強姦、他校の女子学生がネット中傷

京教大準強姦、他校の女子学生がネット中傷
2009年7月9日19時20分配信 読売新聞

 京都教育大生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕(いずれも不起訴)された事件をめぐり、京都文教大(京都府宇治市)の女子学生が、インターネット上で事件の被害者を中傷する書き込みをしていたことが分かり、同大学は9日、この女子学生を訓告処分にした。

 同大学によると、書き込みは外部からの指摘で2日に発覚し、女子学生も「友人から聞いたうわさを書き込んだ」と認めていた。

「社会的信頼大きく損ねた」京都教育大の学長が辞意

「社会的信頼大きく損ねた」京都教育大の学長が辞意
2009年7月7日21時41分配信 読売新聞

 京都教育大(京都市)は7日、寺田光世学長が、学生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕(いずれも不起訴)された事件の責任を取り、辞意を表明したことを明らかにした。

 同大学の発表によると、寺田学長は6日の大学の経営協議会で、「教員養成を目的とする大学の教育の社会的信頼を大きく損ねた責任は自分にある」とし、事件を受けて設置した学内の特別対策委員会の報告に基づき、対応の道筋が付いた時点で退任すると述べたという。

 寺田学長を巡っては、逮捕当日の記者会見で、「教育的配慮」として学生らをかばうかのような対応をしたなどとして批判を招いた。
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