教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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不正経理

部費を私的流用、楽器ローンに 上三川町の中学教諭

部費を私的流用、楽器ローンに 上三川町の中学教諭
下野新聞(2012年11月1日 朝刊)

 上三川町明治中吹奏楽部の顧問を務める男性教諭(34)が、2011年10月から12年3月にかけて、部員の生徒や保護者から集めて管理していた部費の一部を私的流用していたことが31日、同校や町教委への取材で分かった。教諭は個人で購入した楽器のローンの支払いに計13万8千円を流用し、問題発覚後に全額返還したという。同校や町教委は「不適切な会計処理があった」として県教委に報告しており、県教委が処分を検討している。

 同校や町教委によると、教諭は11年7月にバスクラリネットとスネアドラムを計約85万円で購入。同10月から12年3月までの半年間、毎月2万3千円のローン返済に部費を充てたという。

 部費(1人当たり月2千円)は大会出場時の交通費や会場使用料、楽譜代に使われており、教諭が現金で管理していたという。

 12年4月に教諭が保護者に提出した会計報告書に不審な点があったため、保護者が確認したところ、教諭は部費の私的流用を認めたという。

 町教委などの調査に教諭は「購入した楽器は生徒に使わせていたので、一時的に部費を充ててもいいと思った」などと説明したという。発覚後に教諭は購入したバスクラリネットを売却し、4月中に流用分の全額を返還したという。

保育園長を懲戒解雇 櫻学園不正経理問題 広島・三原

保育園長を懲戒解雇 櫻学園不正経理問題 広島・三原
産経新聞 2012年11月1日(木)7時55分配信

 三原市宮浦の社会福祉法人「櫻学園」の不正経理問題で、市は31日、法人側が不正にかかわったとされる保育園の園長(59)懲戒解雇処分にしたほか、園長から不正支出2457万円全額を回収したことを明らかにした。

 また、法人側は10月14日の理事会で理事長(61)と園長兼理事を解任し、残り理事4人と監事2人の辞任も決定、市に仮理事の選任を求めた。

 これを受けて、市は役員(理事、監事)8人全員を刷新、11月1日に正式に選任の予定だったが、理事長が30日になって理事に留まる旨を市に通知してきたことから、なお流動的となっている。

 不正支出の使途について、市は31日の回答を見た上で引き続き調査するとしている。

架空職員の給与など2457万円不正流用 広島・三原の社福法人
産経新聞 2012年9月28日(金)7時55分配信

秋田大医学部男性教授パワハラ疑惑:60代教授の中央検査部長職、病院長が解任 /秋田

秋田大医学部男性教授パワハラ疑惑:60代教授の中央検査部長職、病院長が解任 /秋田
毎日新聞 2012年10月13日(土)12時27分配信

 秋田大医学部の60代男性教授が、同大付属病院の検査機器不正納入に関わった疑惑と、部下にパワーハラスメントをした疑いが持たれている問題で、伊藤宏病院長は11日の医学専攻・医学科教授会で、同教授の中央検査部長職を同日付で解任すると報告した。
. 秋田大によると、伊藤病院長は解任の理由を「診療業務に支障が生じる恐れがある」と説明したという。同教授の任期は来年3月末まで。同部長職は当面、伊藤病院長が兼任する。学内委員会の調査結果では、同教授のパワハラがあったと認定している。同大は機器購入問題も含めて調査内容を精査し、教授の懲戒処分を検討している。【坂本太郎】
10月13日朝刊

秋田大医学部男性教授パワハラ疑惑:新たに調査委設置 精査し処分検討 /秋田
毎日新聞 2012年10月11日(木)11時10分配信


パワハラ:医学部教授に疑い 秋田大が調査 /秋田
毎日新聞 2012年10月3日(水)11時36分配信

秋田大医学部男性教授パワハラ疑惑:新たに調査委設置 精査し処分検討 /秋田

秋田大医学部男性教授パワハラ疑惑:新たに調査委設置 精査し処分検討 /秋田
毎日新聞 2012年10月11日(木)11時10分配信

 秋田大医学部の60代男性教授が、同大付属病院の検査機器不正納入に関わった疑惑と、部下にパワーハラスメントをした疑いが持たれている問題を巡り、秋田大は10日の教育研究評議会で、新たに調査委員会を設置し、これまでの調査内容を精査すると同時に、どのような規則や内規の違反にあたるかを調べる方針を決めた。
. 評議会は非公開。終了後に報道陣の取材に応じた熊田亮介副学長によると、調査委の報告を受けて11月14日の次回評議会で懲戒処分の内容を決める。その後、処分対象者には2週間の異議申し立て期間が与えられる。
 同教授は検査機器購入に関わった委員会の委員長を務めた。熊田副学長は、同教授が不正を認めているかどうかについては調査中であることを理由に「現段階では差し控えたい」とし、パワハラの内容も明らかにしなかった。【坂本太郎】
10月11日朝刊

パワハラ:医学部教授に疑い 秋田大が調査 /秋田

パワハラ:医学部教授に疑い 秋田大が調査 /秋田
毎日新聞 2012年10月3日(水)11時36分配信

 秋田大医学部の60代男性教授が部下にパワーハラスメントをした疑いがあるとして、大学側が調査していることが2日、分かった。同教授については、付属病院中央検査部が国の貸付金を利用し08年度導入した「高度統合迅速検体検査システム」に、本来の診療目的外の動物用研究機器を含めていた可能性についても調査されている。
 パワハラ疑惑について秋田大は「調査中」として詳細を明らかにしていない。10日に開かれる学内の教育研究評議会で、検体検査システムとパワハラに関する調査内容が報告されるとみられる。【坂本太郎】

10月3日朝刊

カラ出張、パワハラ 滋賀医大が男性教授を停職8カ月

カラ出張、パワハラ 滋賀医大が男性教授を停職8カ月
朝日新聞 2012年9月28日

 滋賀医科大(大津市)は28日、カラ出張で研究費を不正受給したなどとして60代の男性教授を停職8カ月の懲戒処分にした、と発表した。処分は7月23日付。

 関係者によると、処分されたのは、動物生命科学研究センターの鳥居隆三教授で、京都大の山中伸弥教授らと共同でカニクイザルから新型の万能細胞(iPS細胞)を作る研究をしてきた。

 発表によると、教授は昨年度までの5年間で計10回にわたり、実際には出張しなかったにもかかわらず架空の報告書を出して計約31万円の出張費を受け取ったほか、部下の職員にもカラ出張を指示し、受け取った約60万円を研究目的外の出張に充てていた。また、研究に使う液体窒素のボンベ購入で不正経理をしたとされる。

架空職員の給与など2457万円不正流用 広島・三原の社福法人

架空職員の給与など2457万円不正流用 広島・三原の社福法人
産経新聞 2012年9月28日(金)7時55分配信

 三原市は27日、同市宮浦の社会福祉法人「櫻学園」(櫻誠一理事長)が経営する保育園の運営に関して、園長(59)が勤務実態のない架空職員への給与や出張旅費を支出、公金約2457万円を不正に流用していたと発表した。

 市によると、同学園は同所に「さくら保育園」を開設しているが、園長は平成15年度から昨年度までの9年間、架空職員5人分の給与計1960万円を不正に支出。また、同18年度から昨年度までの6年間、参加していない研修への旅費など計497万円を不正に支出していた。同園には年間約1億3千万円の児童委託料が支出されている。昨年11月に市が定期監査し、不正経理が判明した。

 同学園は平成14年3月に社福法人の認可を受け、翌15年に同保育園を開設。現在の園児は124人。

<京大汚職>元教授の辻本被告を追起訴 捜査を終了

<京大汚職>元教授の辻本被告を追起訴 捜査を終了
毎日新聞 2012年9月11日(火)20時49分配信

 京都大学大学院薬学研究科の物品調達を巡る汚職事件で、東京地検特捜部は11日、元教授の辻本豪三被告(59)=収賄罪で起訴=を、新たに新幹線の回数券など約300万円分を賄賂として受け取った同罪で追起訴し、捜査を終えた。立件した賄賂額は計943万円。

 また特捜部は11日、東京都世田谷区の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」社長の木口啓司被告(62)=贈賄罪で起訴=を同罪で追起訴し、元営業部長(53)を起訴猶予とした。

 起訴状によると、辻本被告は07年11月〜11年9月、物品納入に関してメド社に便宜を図る見返りに、木口被告から13回にわたり新幹線回数券(約190万円相当)、10回にわたり旅行会社の商品券(約110万円相当)を受け取ったとしている。家族旅行などに使ったという。贈賄側については公訴時効(3年)を過ぎていない回数券と商品券(計約127万円相当)の分を起訴した。【島田信幸】

 ◇文科省、使途について調査を開始へ

 捜査終結を受け、文部科学省は辻本被告に支給した科学研究費(科研費)などの使途について、補助金適正化法に基づく目的外使用がなかったか調査に乗り出す。目的外使用が判明した場合、辻本被告に該当金額の返還を求める。金額が多く、本人に支払い能力がないと判断されれば、京大などに請求する可能性もあるという。

 辻本被告は、がんやアルツハイマー病の新治療法開発研究で、国から総額34億円の助成金(10年4月〜14年3月)を交付されているほか、これまでに数億円規模の科研費を受給。ある文科省幹部は「関係者からの聞き取りで、相当額の目的外使用があったことが推測される」と話す。

 特捜部に押収された資料が戻り次第、本格作業に取りかかるため、全容解明は数カ月以上かかる見込みという。【篠原成行】

商品券など250万円授受 京大元教授、収賄容疑で再逮捕
産経新聞 2012年8月22日(水)7時55分配信


京大汚職事件、元教授らを起訴 別の収賄立件も視野
産経新聞 2012年8月21日(火)15時41分配信


高額装置発注を事前伝達=贈賄業者に入札便宜―京大元教授
時事通信 2012年8月3日(金)2時31分配信


<京大元教授>主催学会で架空計上か 人件費に不審な支出
毎日新聞 2012年8月2日(木)2時32分配信


<京大元教授逮捕>公的研究費流用問題で、収賄容疑
毎日新聞 2012年7月31日(火)13時29分配信


年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授
時事通信 2012年7月28日(土)20時51分配信


京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信


元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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商品券など250万円授受 京大元教授、収賄容疑で再逮捕

商品券など250万円授受 京大元教授、収賄容疑で再逮捕
産経新聞 2012年8月22日(水)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授による汚職事件で、物品納入で便宜を図った見返りに約247万円の賄賂を受け取ったとして、東京地検特捜部は21日、収賄容疑で元教授の辻本豪三容疑者(59)を、贈賄容疑で医療機器販売会社「メド城取」(東京都世田谷区)社長の木口啓司容疑者(62)と同社元営業部長の上田真司容疑者(53)を再逮捕した。調べでは、辻本容疑者は京大への物品納入で便宜を図った謝礼などとして、木口容疑者らから平成19年11月下旬〜23年9月中旬までの間、計10回にわたり、新幹線の回数券計約137万円分を受領。20年5月下旬〜23年8月下旬までの間には、計10回にわたり、商品券計110万円分を受け取った疑いが持たれている。

 賄賂はメド城取側の経費として処理。主に上田容疑者が京大の研究室などで辻本容疑者に手渡していたという。特捜部は、辻本容疑者が贈賄側からほかにも金券などを受け取っていた可能性があるとみている。

 辻本容疑者は今年3月までの8年間に、計約4億9700万円の物品を同社に発注。大半が随意契約で、賄賂の見返りとして意図的に発注したとみられる。

 辻本容疑者は遺伝情報を製薬に応用する「ゲノム創薬」の世界的権威だった。

 再逮捕に先立ち、特捜部は21日、物品納入で便宜を図った見返りに海外旅行費など計約643万円の賄賂を受け取ったとして収賄罪で辻本容疑者を、贈賄罪で木口容疑者を起訴した。再逮捕容疑と合わせると、辻本容疑者の受領額は計約890万円となった。

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京大元教授が落札に便宜か 贈賄業者のみ応札
西日本新聞 2012年8月22日 08:28

 京大大学院薬学研究科 京都大大学院薬学研究科研究室への物品納入をめぐる汚職事件で、贈賄側の医療機器販売会社「メド城取」が2004〜09年に同科の一般競争入札で落札した高額機器は6件(計約2億3千万円)あり、全て単独の応札だったことが22日、京大への取材で分かった。

 東京地検特捜部は、収賄容疑で再逮捕した元教授の辻本豪三容疑者(59)がメド社に対し、確実に落札できるよう便宜を図った可能性もあるとみて調べている。

 京大によると、6件はゲノム(全遺伝情報)解析装置(約8千万円)など。辻本容疑者は少なくとも5件で、機器に必要な性能を決める「仕様策定委員会」の委員を務めていた。

京大汚職事件、元教授らを起訴 別の収賄立件も視野

京大汚職事件、元教授らを起訴 別の収賄立件も視野
産経新聞 2012年8月21日(火)15時41分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授業者から計約620万円の賄賂を受け取った汚職事件で、東京地検特捜部は21日、元教授の辻本豪三容疑者(59)を収賄罪で、医療機器販売会社「メド城取」社長の木口啓司容疑者(62)を贈賄罪でそれぞれ起訴した。辻本被告は別の収賄の疑いも浮上しており、特捜部は立件を視野に捜査している。

 辻本被告はメド城取に対して便宜を図った謝礼として、平成19〜23年、飲食代や電化製品の購入費など約476万円を肩代わりさせたほか、3回分の海外旅行代金146万円を受け取った疑いがあるとして、収賄容疑で特捜部に逮捕されていた。

 木口被告は、同社名義のクレジットカードを辻本被告に「自由に使ってください」と手渡して利用させるなど、長年にわたり利益供与を続けていたとされる。国立大教授は「みなし公務員」として収賄罪の適用対象となる。

 特捜部は、辻本被告が物品購入を偽装し、研究費の一部を「預け金」という形で同社にプールさせて流用していた疑いがあるとみており、不正経理の全容解明を急いでいる。

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<京大元教授>収賄容疑で再逮捕 新幹線回数券など受け取る
毎日新聞 2012年8月21日(火)20時29分配信

 京都大学大学院薬学研究科発注の物品調達を巡る汚職事件で、東京地検特捜部は21日、元教授の辻本豪三容疑者(59)=6月28日付で辞職=を収賄容疑で再逮捕した。新たに新幹線の回数券計約137万円相当と商品券計約110万円相当の計約247万円相当を賄賂として受領した疑い。また、東京都世田谷区の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」社長の木口啓司(62)、同社元営業部長の上田真司(53)両容疑者を贈賄容疑で再逮捕した。

 元教授の再逮捕容疑は07年11月下旬〜11年9月中旬、京大の物品納入に関してメド社に便宜を図る見返りに、研究室内などで新幹線の回数券と旅行会社の商品券をそれぞれ10回にわたり受け取ったとしている。贈賄側は07、08年分の時効が成立しているため、回数券のうち計約55万円分と商品券のうち計約60万円分の計約115万円分を再逮捕の容疑としている。

 特捜部によると、メド社の京都オフィスの責任者だった上田容疑者が主に、元教授にチケット類を渡していた。新幹線の回数券は京都駅から元教授の自宅に近い東京駅や新横浜駅までの区間で、元教授の要求に応じてチケット類を渡したこともあったという。

 また、特捜部は21日、海外旅行渡航費やメド社側が提供したクレジットカードで支払った飲食費など計約643万円相当を授受したとして辻本元教授を収賄罪、木口容疑者を贈賄罪でそれぞれ起訴し、上田容疑者は処分保留とした。元教授は「業者に預けた研究費(預け金)から支払われていると思った」と、起訴内容を否認しているという。【山本将克、島田信幸、吉住遊】
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