教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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不正経理

提訴:山の手高前事務長「不適切会計指摘し解雇された」 /北海道

提訴:山の手高前事務長「不適切会計指摘し解雇された」 /北海道
毎日新聞 2012年8月3日(金)11時12分配信

 札幌山の手高校前事務長の男性(64)高校内の不適切会計を改善しようとしたところ不当に解雇されたとして、2日までに同校を経営する学校法人西岡学園(札幌市西区)地位確認と約217万円の賠償を求め、札幌地裁に提訴した。
 訴状によると、男性は10年3月、事務長として採用され、同校のクラブ活動の領収書が提出されていないなどの不備を指摘したところ、昨年1月に解雇通告を受けた。道監査委員事務局によると、同校は10年に監査を受けタクシー代の明細書を添付するよう行政指導を受けていた。
 同校の西岡憲広理事長は「雇用は1年契約で、不当解雇には当たらない。会計処理の不備はあったが、改善済みで不正流用は一切ない」と話している。【坂井友子】

8月3日朝刊

高額装置発注を事前伝達=贈賄業者に入札便宜―京大元教授

高額装置発注を事前伝達=贈賄業者に入札便宜―京大元教授
時事通信 2012年8月3日(金)2時31分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授による汚職事件で、元教授辻本豪三容疑者(59)が、入札が必要となる高額な実験装置の発注予定があることを、事前に贈賄側の会社に伝えていたことが2日、関係者の話で分かった。東京地検特捜部は、早い段階で入札に向けた準備をさせることで、有利になるよう取り計らったとみて、詳しい経緯を調べている。
 贈賄側の医療・理化学機器卸会社「メド城取」(東京都世田谷区)は2004〜09年、1台当たり約1000万〜8000万円の実験装置の納入契約7件を、薬学研究科と結んだ。京大によると、うち4件は辻本容疑者が購入を希望した発注で、仕様書を作成する担当者となっていた。
 関係者によると、辻本容疑者は購入を決めた段階で、メド城取にその旨を伝えた。このため、同社は早い段階からメーカーと協議し、装置を準備することが可能になった。
 京大では原則として1000万円以上の物品契約は一般競争入札することになっている。しかし、入札の公告後、同社が既に準備を進めていることを知った競合他社は、入札への参加を断念。結果的に7件中6件はメド城取しか応札せず、残り1件も随意契約となった。

<京大元教授>主催学会で架空計上か 人件費に不審な支出
毎日新聞 2012年8月2日(木)2時32分配信


<京大元教授逮捕>公的研究費流用問題で、収賄容疑
毎日新聞 2012年7月31日(火)13時29分配信


年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授
時事通信 2012年7月28日(土)20時51分配信


京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信


元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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京大汚職事件 8月2日分

<京大元教授>主催学会で架空計上か 人件費に不審な支出
毎日新聞 2012年8月2日(木)2時32分配信

 京都大学大学院薬学研究科発注の物品調達を巡る汚職事件で、収賄容疑で逮捕された元教授の辻本豪三容疑者(59)=6月28日付で辞職=が主催した11年4月の国際学会に絡み、架空の人件費などが計上された疑いがあることが大学関係者の話で分かった。東京地検特捜部もこうした事実を把握している模様だ。元教授の研究室職員の人件費に不審な支出があるとされ、特捜部は資金の流れを詳しく調べている。

 大学関係者によると、経費の架空計上が疑われているのは「国際受容体・シグナリング・薬物作用シンポジウム」と題された国際学会。元教授が主催し、11年4月1、2日に京都大学で開かれた。

 開催資金は主に「京都大学教育研究振興財団」など複数の団体からの助成金で、元教授が同財団に提出した報告書には経費総額は827万円と記載されている。内訳は▽人件費366万円▽事務費124万円▽通信・運搬費86万円−−など。このうち少なくとも人件費の一部が実際には支払われず使途不明金が発生しているといい、報告書も虚偽だった疑いがある。

 学会には国内外の専門家約300人が集まる予定だったが、直前に発生した東日本大震災の影響で、海外の研究者が出席を見合わせるなどした。このため最終的な参加者は、予定を大きく割り込む100人程度になった。

 元教授は、贈賄側の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」(11年10月に民事再生法申請)との間で架空取引し、捻出した資金を「預け金」として同社に管理させていたとされる。学会での人件費の架空計上も、こうした不正な資金工作の一つだった可能性があるという。【吉住遊、山田奈緒】

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京大元教授汚職 贈賄側、交際費1億円超
産経新聞 2012年8月2日(木)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授による汚職事件で、贈賄側の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」が昨年6月までの3年間で総額1億円超の交際接待費を計上していたことが1日、関係者への取材で分かった。交際接待費が元教授、辻本豪三(ごうぞう)容疑者(59)=収賄容疑で逮捕=への賄賂となった可能性もあるとみられ、東京地検特捜部は慎重に捜査を進めているもようだ。

 一方、同社が東京国税局の税務調査を受け、一連の不透明な経理処理について、平成22年6月期までの5年間で8000万円超の所得隠しを指摘されていたことも新たに判明した。

 関係者によると、同社は20年7月〜23年6月の3年間で計約1億2400万円の交際接待費を計上。23年6月期は約1億3600万円の最終赤字にもかかわらず、交際接待費は約7200万円に膨らんでいた。

 同社は、同社名義のクレジットカードを辻本容疑者に「自由に使ってください」と手渡し利用させるなど長年、利益供与を続けていた。辻本容疑者以外の複数の大学研究者にも高級クラブなどで接待を繰り返していたという。

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贈賄業者、所得隠し8000万円=賄賂の原資に―京大汚職
時事通信 2012年8月2日(木)11時25分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授による汚職事件で、贈賄側の医療・理化学機器卸会社「メド城取」(東京都世田谷区)が東京国税局から、2010年6月期までの5年間で約8000万円の所得隠しを指摘されていたことが2日、分かった。
 東京地検特捜部は、隠した所得の一部が元教授辻本豪三容疑者(59)=収賄容疑で逮捕=への賄賂に充てられていたとみて、資金の流れを調べている。 

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京大元教授発注の入札参加 贈賄側1社のみ
日本テレビ系(NNN) 2012年8月2日(木)12時42分配信

 京都大学大学院の元教授が収賄の疑いで逮捕された事件で、元教授が発注した医療機器の競争入札には、贈賄側の業者1社しか参加していなかったことがわかった。

 この事件は、京都大学大学院の元教授・辻本豪三容疑者(59)が、贈賄の疑いで逮捕された医療機器販売会社「メド城取」社長・木口啓司容疑者(62)と元営業部長・上田真司容疑者(53)から提供されたクレジットカードを使うなどして、約600万円相当の賄賂を受け取った疑いで東京地検特捜部に逮捕されたもの。

 その後の特捜部の調べで、辻本容疑者が発注した4件、総額約2億円の競争入札には「メド城取」しか参加していなかったことがわかった。

 捜査関係者によると、辻本容疑者は「罪に問われるようなことをした覚えはない」と容疑を否認しているが、特捜部は、辻本容疑者が、自分が発注した大型入札でも強い影響力を行使し、実質的に業者を選んでいた疑いがあるとみて調べている。

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「預け金と思っていた」京大元教授収賄容疑を否認
テレビ朝日系(ANN) 2012年8月2日(木)13時31分配信

 京都大学大学院の元教授の収賄事件で、逮捕された元教授は、業者側にプールしていた「預け金だと思っていた」と話すなど、賄賂にはあたらないとして容疑を否認していることが分かりました。

 京大大学院元教授・辻本豪三容疑者(59)は、医療機器の発注を巡り、業者側から約620万円の賄賂を受け取っていた疑いが持たれています。また、辻本容疑者は架空発注を繰り返して、研究費を「預け金」として業者側に3億円弱、不正にプールしていたことが分かっています。辻本容疑者は「不正経理はしていた」と話す一方で、受け取った賄賂について「預け金だと思っていた」と供述しています。


<京大元教授逮捕>公的研究費流用問題で、収賄容疑
毎日新聞 2012年7月31日(火)13時29分配信


年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授
時事通信 2012年7月28日(土)20時51分配信


京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信


元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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<京大元教授逮捕>公的研究費流用問題で、収賄容疑

<京大元教授逮捕>公的研究費流用問題で、収賄容疑
毎日新聞 2012年7月31日(火)13時29分配信

 京都大学大学院薬学研究科の元教授による公的研究費流用問題に絡み、東京地検特捜部は31日、元教授の辻本豪三容疑者(59)=6月28日付で辞職=を収賄容疑で逮捕した。東京都世田谷区の医療機器販売会社「メド城取(しろとり)」社長の木口啓司(62)、同社元営業部長の上田真司(53)両容疑者を贈賄容疑で逮捕した。

 元教授の逮捕容疑は07〜11年、同科発注の大型設備4件(計約2億2600万円)や随意契約に関し、同社に便宜を図った見返りに計約622万円相当の賄賂を受け取ったとしている。賄賂の内訳は▽同社のクレジットカードを使っての飲食など約476万円相当▽本人や家族の海外旅行代約146万円。贈賄側は07、08年分の時効が成立している。

 大学関係者によると、京大では原則として1000万円以上の入札で一般競争入札を実施し、学内に設置された策定委員会が仕様書を作成する。元教授は同社の入札案件で策定委員会委員を務め、入札情報を知りうる立場にあったという。

 元教授は人の遺伝子情報(ヒトゲノム)を新薬開発に応用する「ゲノム創薬科学」の専門家。02年5月に京大に着任する前から医療機器の発注などを通じて同社と付き合いがあり、架空取引で捻出した研究費などを管理させる「預け金」を任せていたとされる。【島田信幸、山田奈緒】

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<京大元教授逮捕>「研究の鬼がなぜ」同僚ら困惑
毎日新聞 2012年7月31日(火)13時35分配信

 「研究熱心で、不正をするような人には思えない」。最先端の「ゲノム創薬」の第一人者が、業者から私的な飲食代や海外旅行代の肩代わりを受けていたとして、東京地検特捜部に収賄容疑で逮捕された。京都大大学院薬学研究科元教授、辻本豪三容疑者(59)をよく知る大学関係者は口々に「信じられない」と漏らした。

 「『全ては研究の前にひれ伏す』と考えるような、猛烈に研究をするタイプだった」。京大の同僚たちは、研究者としての辻本元教授を「研究の鬼」と高く評価する。だが、「金(研究費)集めもうまい」と指摘する声も一部にあったという。

 医療関係者らによると、辻本元教授は北海道大医学部の出身。91年に着任した「国立小児病院・小児医療研究センター」(現国立成育医療研究センター、東京都世田谷区)時代の業績が認められ、京大に教授として招かれたとされる。

 京大では、病気に関連した特有の遺伝子の働きに着目して新薬開発に役立てる「ゲノム創薬科学」の講座を担当。10年3月にはノーベル化学賞受賞者の田中耕一・島津製作所フェローと共同で、がんやアルツハイマー病の治療法の研究や創薬の開発を進め注目されていた。【吉住遊】

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<京大元教授逮捕>もたれ合いの構図にメス
毎日新聞 2012年7月31日(火)15時0分配信

 京都大学大学院薬学研究科の元教授について、東京地検特捜部は「預け金」に象徴される業者とのもたれ合いの構図に贈収賄容疑を適用することでメスを入れた。背景には「研究継続が可能な予算を確保しておきたい」という研究者、「物品購入などで便宜を図ってほしい」という業者の双方の思惑がある。

 医学・薬学分野では大量の試薬を使った臨床実験を繰り返すため膨大な科学研究費(科研費)が必要となる。実験に使うラットを常時調達するだけでも年間数百万円の経費がかかるとされ、科研費の確保・運用は研究者の大きな懸案材料だ。そのため預け金は2、3年後まで見越した確保が可能になる魅力的な手段と言える。

 だが、科研費の多くは国からの助成で、預け金に回すことは目的外使用に当たり、補助金適正化法にも抵触する。それでも業者がリスクを覚悟して預け金を管理するのは、高額な物品を優先的に購入してもらえるという期待があるからにほかならない。今回の事件もその延長線上にある。

 研究者と業者のグレーな関係は預け金が表面化するたびに指摘されてきた。文部科学省は11年度から主に若手研究者を対象に、研究計画に応じて翌年度以降にも科研費を繰り越しできる制度を導入したが、適用の上限額は500万円で、大規模研究には必ずしも十分ではない。国は事件を機に、癒着の土壌を根絶するため、助成を巡る環境整備を一層進める必要がある。【篠原成行】

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「屈指の研究者なぜ不正」 京大元教授 教え子ら衝撃
産経新聞 2012年7月31日(火)15時24分配信

 逮捕された京都大学大学院元教授、辻本豪三容疑者(59)は、人の全遺伝情報(ヒトゲノム)を薬の開発に応用する「ゲノム創薬」の分野で世界屈指の研究者と評価され、真面目で熱心な姿勢は称賛を受けていた。「なぜ不正に手を染めたのか」。同僚だった研究者は言葉少なに話した。

 「メタボリック症候群対策などで、新たな治療薬の創出が期待できるのではないか」。今年2月、肥満の原因解明につながる遺伝子の動きを突き止めた辻本容疑者は記者会見で、こう成果を語った。東京地検特捜部が業務上横領容疑で家宅捜索に乗り出したのは、そのわずか3カ月後だった。

 辻本容疑者は、昭和53年に北海道大学医学部を卒業後、薬理学の基礎研究に従事。平成14年に京都大大学院薬学研究科の教授に迎えられ、後継者の育成にも尽力。指導を受けた研究者は「厳しい態度にも優しさがあった」と振り返る。

 京大が設置した最先端創薬研究センターではセンター長も務め、ノーベル化学賞受賞者の田中耕一氏とも連携し研究を進めた。元同僚も「ギャンブルや夜の付き合いを嫌っていた。金に執心する様子はなかった」と首をかしげる。別の教授も「バイオ製薬の部門で日本トップの研究者。名声を失う危険を冒してまで、なぜ不正に手を染めたのか」と渋い表情だった。

 京大薬学部には「辻本教授研究室に入りたい」と入学してくる学生も少なくなかった。京大3年の男子学生(21)は「教育熱心な印象。学部の授業でも、親身に教えてくれて人気があったのでとてもショック」。同大は31日夕、会見を開いて説明する予定。

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京大元教授逮捕、副学長ら謝罪
京都新聞 2012年7月31日(火)23時19分配信

 薬学研究科の元教授辻本豪三容疑者(59)の逮捕を受け、京都大は31日、副学長らが会見し、謝罪した。島津製作所の田中耕一シニアフェローを中心に進めている共同プロジェクトは「撤退も含めて国と今後について協議する」とした。
 プロジェクトは島津製作所が世界最高性能の質量分析システムを開発、京大は元教授を中心に、がんやアルツハイマー病の早期診断や治療薬探索を進める計画で、国から40億円の助成金を受ける予定だった。佐治英郎薬学研究科長は「別の研究者を立てて継続できないか内閣府と相談してきたが、逮捕を受け、撤退するかどうかも含めて相談したい」と説明した。
 辻本容疑者に関係する備品購入などの調査に加え、架空の発注をして研究費を不正にプールする「預け金」の再調査を全学で始めたことも明らかにした。退職者や業者も対象とし、虚偽回答が分かれば懲戒や取引停止処分を課す。
 辻本容疑者の処分について塩田浩平副学長は「過去にさかのぼって適用できる。詳細が分かり次第、懲戒処分に当たるか検討する」と説明し、退職金の支払いを停止していることを明かした。

年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授
時事通信 2012年7月28日(土)20時51分配信


京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信


元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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8年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授

8年間で4億円発注=現金受領の業者に―不正経理疑惑の元京大教授
時事通信 2012年7月28日(土)20時51分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授による物品購入をめぐる不正経理問題で、元教授が現金を受け取っていたとされる東京都世田谷区の医療・理化学機器卸会社に対し、2004〜11年度に総額約4億2300万円分の物品を発注していたことが、28日までに明らかになった。元教授による発注件数全体に占める同社の割合は5割を超える年もあったが、近年は減少していた。京大が開示した内部資料で判明した。
 東京地検特捜部は元教授や同社側から事情聴取するなど、物品発注と現金受領との関連を調べている。

京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信


元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で

京大元教授を立件へ 東京地検特捜部、収賄容疑で
産経新聞 2012年7月26日(木)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の男性元教授(59)による研究費流用疑惑に絡み、元教授が物品納入に便宜を図った見返りに医療機器販売会社から賄賂を受け取った疑いがあるとして、東京地検特捜部が、元教授と販売会社側を贈収賄容疑で立件する方針を固めたことが25日、関係者への取材で分かった。元教授は同社に物品を架空発注し、研究費の一部を管理させる不正経理を行っていた疑いもあり、特捜部は業務上横領容疑などでも捜査している。

 関係者によると、同社と元教授は10年以上前から取引などを通じて付き合いがあったとされる。同社は、元教授が国立成育医療研究センター(東京)から京大に移ったのとほぼ同時期に京都営業所を開設。京大の入札で平成19〜23年にゲノム(全遺伝情報)解析装置など少なくとも5件(計約2億4600万円)の納入を落札していた。

 一方、元教授は昨秋まで複数回、私的な海外旅行に出かけたが、航空券代など数百万円分を同社が負担していたほか、高級クラブなどでの接待を繰り返し受けていたという。特捜部は、こうした利益供与の一部が賄賂に当たると判断しているもようだ。

 同社は昨年10月、約15億円の負債を抱えて民事再生法の適用を申請して倒産。同社に対しては日本大学など4大学1機関も債権を保有していたことが判明しており、京大以外にも不正な経理処理があった疑いが指摘されている。

元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部

元教授、本格捜査へ 京大「預け金」流用疑い 東京地検特捜部
産経新聞 2012年7月25日(水)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の男性元教授(59)が物品を架空発注し、研究費の一部を医療機器販売会社(東京都世田谷区)に管理させる「預け金」と呼ばれる不正経理をしていた疑惑で、東京地検特捜部が業務上横領などの容疑で、近く元教授の本格捜査に乗り出す方針を固めたことが24日、関係者の話で分かった。特捜部は既に元教授や同社関係者から複数回にわたり事情を聴いており、不正経理の全容解明を目指すもようだ。

 関係者によると、元教授は研究費で医療機器を購入したように偽装し、同社から偽の領収書を受け取るなどして提出。代金をこの販売会社に管理させ、一部を私的に流用していた疑いが持たれている。

 元教授と同社は10年以上前から取引などを通じて付き合いがあったとされる。また関係者によると、元教授は昨秋まで複数回、私的な海外旅行に出かけたが、航空券代など数百万円分を同社が負担していたほか、高級クラブなどでの接待を繰り返し受けていたという。

 特捜部は昨年12月ごろから同社の資金の流れについて捜査を始め、今年5月に京大など関係先を家宅捜索。同社に預けた裏金が、元教授の旅費や遊興費の原資になった可能性が高いと判断しているもようだ。

 元教授は治療が困難な病気に対して、遺伝子情報を参考にして薬をつくる「ゲノム創薬科学」の専門家とされ、京大の「最先端創薬研究センター」のセンター長を務めていた。

 同社は平成23年度までの過去8年間で、元教授側から全遺伝情報解析装置など約5億円分の発注を受けたが、昨年10月に民事再生法の適用を申請して倒産。同社に対しては日本大学など4大学1機関も債権を保有していたことが判明しており、京大以外にも不正な経理処理があった疑いが浮上している。

 【用語解説】預け金

 物品の架空発注で捻出した資金を取引先の業者に管理させる不正経理。裏金作りの典型的な手法とされ、文部科学省は禁止するガイドラインを作成して大学などに通知している。今年1月には山口大学元教授が業者と共謀し、消耗品の発注を偽装する手口で大学から約2400万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されるなど、刑事事件に発展することもある。


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター


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<セクハラ>滋賀大教授を解雇処分に

<セクハラ>滋賀大教授を解雇処分に
毎日新聞 2012年7月19日(木)22時50分配信

 滋賀大は19日、女子学生にセクハラ行為を繰り返し、経費約106万円を不正請求したとして、60歳代の教育学部の男性教授を懲戒解雇処分にしたと発表した。

 同大学によると、教授は大学院教育学研究科で女子学生の指導教官だった。昨年11月初旬、共通の友人宅を訪ねる途中で女子学生の体を触るなどした。その後も3回、セクハラ行為をしたという。女子学生が大学内の窓口に相談して発覚。教授は「拒絶反応に気付かなかった」と認めているという。

 また、教授は07年からの5年間、講義や実習の準備をする補助職員の経費106万7110円を不正請求していたことも判明。「大学院生の学会発表の旅費や講義の消耗品代に使った」と説明し、全額返済したという。

 佐和隆光学長は「教員としてあるまじき行為。被害学生におわびします」とコメントした。【松井圀夫】

4大学1機関も預け金か 計4億6000万円 不正経理解明へ

4大学1機関も預け金か 計4億6000万円 不正経理解明へ
産経新聞 2012年7月15日(日)7時55分配信

 京都大大学院薬学研究科の男性元教授が物品を架空発注し、研究費の一部を医療機器販売会社(東京都世田谷区)に管理させる「預け金」と呼ばれる不正経理をしていた疑惑で、京大以外の5つの大学や研究機関でも同社への預け金が存在する可能性のあることが14日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部も同様の事実を把握。元教授が業者に預けていた研究費を流用していたとして業務上横領容疑で捜査を進めるとともに、同社をめぐる不正経理の全容解明を目指しているもようだ。

 関係者によると、医療機器販売会社は昨年10月、約15億円の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請し倒産。同社が地裁に提出した債権者リストには、銀行や取引業者のほか、5つの大学や研究機関の名前と債権額が記載されていた。

 債権の最多額は独立行政法人「国立成育医療研究センター」(世田谷区)の約3億8千万円。ほかに日本大、慶応大、明海大、東京慈恵医科大の4大学が、数百万〜数千万円の債権を持つことが判明した。大学や研究機関の債権は計約4億6千万円に上る。

 複数の学校法人や公的機関の監査を手がけた経験がある公認会計士の柴山政行氏によると、大学などが業者の債権者になることは通常考えにくいといい、「研究者個人と同社との間で預け金などの不正な経理処理が行われた可能性がある」と指摘している。

 国立成育医療研究センターには京大大学院の元教授が平成3〜15年にかけて勤務し、薬剤治療研究部長などを務めていた。元教授は在籍時から、物品の発注などで同社と付き合いが深かったことから、センターは債権は元教授が残した預け金の可能性があると判断。昨年10月以降に調査を実施したが、元教授は「(研究費の預けは)していない」と回答していた。

 ただ、債権者リストに載った大学などは産経新聞の取材に、同社側からは債権の内訳に関する資料の提供はなく、内部調査が進んでいないと説明。元社長は取材に応じていない。

 債権者リストを確認した特捜部は、昨年12月ごろから同社の資金の流れについて捜査を開始。元教授が、同社に管理を委ねた研究費を私的に流用した疑いが強まったため、今年5月に業務上横領容疑で勤務先だった京大など関係先を家宅捜索した。

 元教授は遺伝子情報を基にして薬を作る「ゲノム創薬科学」の専門家で、京大の「最先端創薬研究センター」のセンター長に就任していたが、今年6月28日に辞職している。

【用語解説】預け金

 物品の架空発注で捻出した資金を取引先の業者に管理させる不正経理のこと。裏金作りの典型的な手法とされ、文部科学省は禁止するガイドラインを作成し大学などに通知している。今年1月には山口大学元教授が業者と共謀し、消耗品の発注を偽装する手口で大学から約2400万円をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されるなど、刑事事件に発展するケースもある。

京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター


tsujimotogouzou

横浜国大:研究費不正請求、准教授を停職 /神奈川

横浜国大:研究費不正請求、准教授を停職 /神奈川
毎日新聞 2012年7月14日(土)10時50分配信

 横浜国立大は13日、領収書の金額改ざんや物品購入の架空請求などで研究費約35万円を不正に受け取ったとして、30代の男性准教授を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。大学側は「金額が低く悪意がない」として告訴はせず氏名も公表しないとしている。
 大学によると、准教授は10〜11年度、研究に使うため購入した古本の領収書を改ざんしたり、入手した白紙領収書を使ったりするなどして18件の不正請求をした。うち約28万円を自分の銀行口座にプールしていた。「何十万円もする書籍を買いたかったし、予算を使い切らないと翌年削られるとも聞いていた」と話しているという。
 大学側が2月に精算書類を確認した際、手書きで数字を変えた形跡があったため事情を聴くと、不正を認めたという。【北川仁士】

7月14日朝刊
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