教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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不正経理

横浜国大:研究費不正請求、准教授を停職 /神奈川

横浜国大:研究費不正請求、准教授を停職 /神奈川
毎日新聞 2012年7月14日(土)10時50分配信

 横浜国立大は13日、領収書の金額改ざんや物品購入の架空請求などで研究費約35万円を不正に受け取ったとして、30代の男性准教授を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。大学側は「金額が低く悪意がない」として告訴はせず氏名も公表しないとしている。
 大学によると、准教授は10〜11年度、研究に使うため購入した古本の領収書を改ざんしたり、入手した白紙領収書を使ったりするなどして18件の不正請求をした。うち約28万円を自分の銀行口座にプールしていた。「何十万円もする書籍を買いたかったし、予算を使い切らないと翌年削られるとも聞いていた」と話しているという。
 大学側が2月に精算書類を確認した際、手書きで数字を変えた形跡があったため事情を聴くと、不正を認めたという。【北川仁士】

7月14日朝刊

不適正経理:09年度、小中校など182校で計2186万円−−仙台市教委 /宮城

不適正経理:09年度、小中校など182校で計2186万円−−仙台市教委 /宮城
毎日新聞 2012年7月14日(土)12時25分配信

 仙台市教委は13日、市立小中学校や幼稚園で09年度、計1200件(約2186万円)の不適正な経理処理があったと発表した。調査対象の194校のうち、182校で不適正処理があった。市教委は近く、当時の校長79人を口頭厳重注意などの処分を行う。
 調査は、年間取引が10件以上で100万円以上の契約が対象で、計13社1万2046件(約3億9119万円)のうち、業者側に納品記録が残っていた約1万件を調べた。
 方法は、契約とは別の物品を納入させる「差し替え」が654件(約965万円)▽前年度以前納入物品を現年度納入と偽る「前年度納入」が257件(約589万円)▽納入物品と異なる物品の請求書を作り後日支払う「一括払い」が233件(約379万円)−−など。公務以外に使用された物品はなかったという。
 市教委は納品書の保管義務づけやチェック体制強化で再発防止を図る。【金森崇之】

7月14日朝刊

<京大元教授>「預け金」業者と集中取引 研究費流用疑惑

<京大元教授>「預け金」業者と集中取引 研究費流用疑惑
毎日新聞 2012年7月8日(日)2時30分配信

 京都大学大学院薬学研究科の元男性教授公的研究費を流用したとされる問題で、元教授による04〜11年度の業者との取引状況の全容が分かった。毎日新聞の情報公開請求に京大側が応じた。それによると、元教授は186業者・個人と金銭をやりとりしていたが、取引件数の約4割、金額ベースでは5割以上が、「預け金」をしていたとされる東京都世田谷区の医療機器販売会社に集中。同社と元教授との癒着ぶりが鮮明になった。

 情報公開されたのは、元教授がセンター長を務めていた「最先端創薬研究センター」や研究室など、元教授が研究費を管理できる部署における04年度以降の8年間の取引記録(03年度以前は公開対象外)。契約日、業者名、品目、金額などが記載されている。

 取引記録によると、同センターや研究室は全1万1796件の物品購入のうち約4割に当たる4713件について世田谷区の医療機器販売会社と契約。金額では総額9億7175万円のうち4億9702万円、51%を同社が占めていた。

 大学関係者によると、大半の研究者は癒着を疑われることを避けるため、取引先を分散させているという。京大薬学部の関係者は「問題の会社は消耗品から実験機器まで一手に引き受けており、元教授との関係はかなり特殊。学内では『元教授のお抱え業者』という認識だった」と、元教授と同社との特異な関係を証言した。

 同社は元教授が91〜03年に在籍していた「国立成育医療研究センター」(世田谷区)とも取引があった。元教授は同センター在籍当時から、実際には物品が納入されていないのに納入されたと偽って同社に代金を支払い、その支払金をプールさせる「預け金」をしていた疑いがある。

 同社は元教授が02年5月に同センターの薬剤治療研究部長を兼務したまま京大に着任すると、03年7月に京大薬学部の近くに「京都オフィス」を開設した。しかし、11年10月に経営破綻し、同センターに対しては約3億7900万円の債務が残っている。

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京大元教授の私的旅費、「預け金」管理会社負担
読売新聞 2012年7月9日(月)12時1分配信

 京都大大学院薬学研究科の辻本豪三・元教授(59)による公的研究費の「預け金」問題で、元教授が預け先の医療機器販売会社(東京都世田谷区)から、私的な海外旅行の費用など数百万円分を肩代わりしてもらっていたことが、関係者の話でわかった。

 東京地検特捜部は、同社が京大から多額の物品調達を受注していることなどから、肩代わりは受注の謝礼だった疑いがあるとみて捜査している。

 関係者によると、元教授は昨年9〜10月に知人ら数人でニューヨークなど米国を約1週間旅行したが、この時の航空券代など旅行費用のうち50万円以上を同社が負担したという。元教授側の旅行費用を同社が肩代わりするケースは以前にも数件あり、負担額は数百万円に上るという。


京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信


<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い

京大が在籍全10年分調査 元教授研究費流用疑い
京都新聞 2012年7月4日(水)11時49分配信

 京都大薬学研究科の元教授研究費を私的流用した疑いがある問題で、同研究科は3日までに調査委員会を立ち上げ、元教授が京大に在籍した約10年間すべての研究費の流れの調査を始めた。
 関係者によると、文部科学省の指示で京大が実施した2008年度から昨年7月末までの経理に関する全学調査で、元教授の研究費について伝票と納入された物品を照合したところ、架空取引は見当たらなかった。
 このため、元教授が京大に着任した02年以降のすべての研究費について、不正な経理処理がないかどうか、関係者からの聞き取り調査や書類の精査などを行うことを決めた。京大は調査委員会の報告を基に、大学としての対応を決める。
 元教授は、東京都内の医療機器販売会社に「預け金」をしていた疑いがある。同社は07〜11年に京大が実施した物品調達の入札で少なくとも5件約2億4600万円の物品を受注していた。細胞選別装置(約8200万円)や、次世代型の遺伝子配列解析装置(約7900万円)などが含まれている。

<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信


関連サイト 玉手箱を開けたメド城取 辻本豪三京都大学教授と国立成育医療研究センター

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<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索

<京大元教授>研究費流用疑い 東京地検が捜索
毎日新聞 2012年6月29日(金)3時0分配信

 京都大学大学院薬学研究科の男性教授が、新薬の研究開発に絡む物品購入などで不正な会計処理をしていた疑いがあることが大学関係者の話で分かった。東京地検特捜部も同様の事実を把握しているとみられ、業務上横領の疑いで京大などを一斉に捜索した模様だ。

 教授は大学に対して大筋で不正経理を認め、28日付で辞職した。特捜部の捜索は5月下旬に行われ、関係者の事情聴取も進められているとみられる。

 大学関係者によると、元教授は公的研究費で業者に物品を発注する際、業者に架空取引を依頼。一部の物品が納入されていないのに納入されたと偽って代金を支払い、その支払金を業者に管理させる「預け金」を行っていたとされる。預け金は必要に応じて引き出され、研究目的以外に流用されていた可能性があるという。

 元教授は人の遺伝子情報(ヒトゲノム)を基に、病気に関連した特有の遺伝子の変化を見いだして薬の開発に応用する「ゲノム創薬科学」の専門家で、02年5月、京大に着任。10年3月には、がんやアルツハイマー病の新たな診断法や創薬研究を目指して薬学研究科内に設置された「最先端創薬研究センター」のセンター長に就いた。13年度末までの4年間で国から総額34億円の助成金を受けることが決まり、注目を集めた。

 預け金を巡っては、購入物品費が高額になる理科系研究を中心に、一部の大学研究者と業者の間で常態化していると指摘され、文部科学省が07年2月に不正経理防止のガイドラインを作成し、各大学に通知するなど対策を講じている。

 しかし、その後も預け金が相次いで発覚したため、文科省は11年8月に全国の大学や研究機関に調査を指示。48校・機関で少なくとも約7900万円の不正経理があったことが明らかになった。京大も学内に管理機関を設置し、発注者以外の人物が実際に物品が納入されたかどうかを確認することで、預け金が不可能な仕組みを構築したとされていた。

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<研究費流用問題>京大元教授側に3.8億円債権
毎日新聞 2012年6月30日(土)2時30分配信

 京都大学大学院薬学研究科の元男性教授が公的研究費を流用したとされる問題で、元教授が「預け金」をしていたとみられる医療機器販売会社が11年10月に約15億円の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請し、このうち約3億7900万円は元教授が以前所属していた研究機関の債権だったことが分かった。医療機器の取引で研究機関側に債権が生じる可能性は通常ないとされ、この会社が業績悪化で預け金を返せず研究機関側の債権となった疑いがある。

 預け金は、実際には物品が納入されていないのに納入されたと偽って代金を支払い、その支払金を業者にプールさせる手法。元教授が預け金をしていたとみられるのは、80年設立の医療機器販売会社(東京都世田谷区)。債権が生じた研究機関は独立行政法人「国立成育医療研究センター」(同区)で、元教授は02年の京大着任時、同センターの薬剤治療研究部長を兼務していた。

 同センターによると、民事再生法申請後、現職やOBの研究者に対して文書で調査を行った。元教授は「債権のことは知らないし、関係ない」と回答したという。また、同社に取引明細を見せるよう要求しているが、現段階で返答がなく調査が進んでいないという。

 同社には、この他にも複数の金融機関や大学などに1億数千万〜数百万円の債務があるとみられる。医療関係者によると、研究機関側に、業者側に対する債権が生じることは考えにくく、業績悪化で預け金を使い込み、これを返せなくなった疑いがある。

 同社は京都市内にもオフィスを置き、京大では07年1月に細胞画像分析装置(約3000万円)などの高額製品の受注を落札。元教授にも実験器具などを納入していた。

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京大から受注2億円超…元教授「お抱え」の会社
読売新聞 2012年7月1日(日)11時21分配信

 京都大大学院薬学研究科辻本豪三・元教授(59)が捻出した「預け金」の管理先だった医療機器販売会社(東京都世田谷区)が、元教授の京大着任後に京都オフィスを新設、京大から2億円超の物品調達を受注していたことがわかった。

 研究仲間は「販売会社は元教授のお抱えだった」と話しており、東京地検特捜部は同社が京大から受注するようになった経緯を調べている。

 元教授は2002年5月、国立成育医療研究センター(世田谷区)の部長から京大大学院の教授に就任。すると、センター時代から預け金を管理していた同社も、翌03年7月に京都市左京区にオフィスを構えた。京大から約1キロの住宅街にあり、同社の社長は周囲に「取引していた辻本さんが京大に移ったので開設した」と話していたという。

tsujimotogouzou

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京大元教授、月10万円受領=医療機器業者から10年間―東京地検
時事通信 2012年7月2日(月)4時6分配信

 京都大大学院薬学研究科の元教授が公的研究費を流用したとされる疑惑で、京大が物品を発注していた業者から、元教授が約10年間にわたって月10万円の現金を受け取っていた疑いのあることが1日、関係者の話で分かった。業者に預けていた研究費の払戻金とは別に支払われたとされ、総額1000万円を超えるとみられる。東京地検特捜部は、授受の裏付けを進めるとともに、現金の趣旨を慎重に調べている。
 関係者によると、この業者は東京都世田谷区の医療・理化学機器卸会社。京大にゲノム解析に用いる先端機器などを納入していたが、約12億円の負債を抱え、昨年10月に東京地裁に民事再生手続き開始を申し立てた。債権者には、元教授が1991年から2003年まで在籍していた国立成育医療研究センター(同区)が含まれていた。 

(株)メド城取/民事再生・債権者判明 (JC-NET)
債権者        債権額/千円
国立成育医療センター 379,813
三井住友銀行     167,923
みずほ銀行      78,666
日本大学       41,203
慶應義塾大学     29,656


債権者には、他にも日本大学と慶応義塾大学の名前があるのはなぜでしょうか?
この両大学も預け金でニュースになる日が近いんですかね。


追記 今回の事件を受けて、JC-NETも詳しい事を書いていました。
 メド城取は、京大へゲノム解析機器などを納入しているが、そうしたことから、辻本豪三教授は国立成育医療研究センター時代と同じ手口で、差額金をメド城取がプールしていたものと見られ、隠れ蓑としていた最先端創薬研究センターの債務の中に入れ込んでいたのではと思われる。

 東京特捜が動くからには、また相手がゲノム創薬の第一人者である辻本豪三教授であり、しかも京都でありながら、捜査に入っているということは、並々ならぬ決意による動きと見られる。
 メド城取が、こうした裏取引の中核として各大学などに利用されていたという大きな事件に発展する可能性を残している。慶応? 日大?
 
 一方、メド城取は、開けてはならぬ玉手箱を開けてしまったようだ。こうした裏金は本来、メド城取が預かっていたとしても裏に隠すものであり、帳簿に計上するようなものではない。今回のように経営破綻しても、そうした預かっていた裏金を会社の資金繰りに困り着服したとしても、裏金の本来の持ち主らは、怒っても訴訟できるものではない。回収のためにヤクザでも雇うならば別だが、名誉を重んじる先生方は所詮裏金であり、泣き寝入り?してくれるものである。
 それを堂々と経理帳簿に載せ、民事再生申請で裁判所へ提出した資料に、債権者リストとして、掲載したとは、何を意図しているのであろうか。

早大、教授ら3人が380万円の不正経理

早大、教授ら3人が380万円の不正経理
2012/6/16 12:07 日本経済新聞

 早稲田大は15日、教授や客員研究員らによる計約380万円分の不正経理を確認したと発表、教授ら3人を同日までに訓戒にした。大半が国の補助金で、大学側が返納する方向で検討する。

 いずれも不正経理を大筋で認め「補助金を年度内に使い切れずプールしていた」などと話し、私的流用はなかったとしている。

 早大によると、人間科学学術院の男性教授は2003〜04年、架空の物品購入で業者に虚偽の請求書を出させる「預け金」と呼ばれる手口で約83万円をプール。ほかにも約6万円の不正な会計処理があった。

 理工学術院の男性教授男性主任研究員は05年、約90万円分の研究機器を予算が余っていた消耗品名目で購入した。

 ほかに、客員研究員だった他大学の男性教授も06〜07年、預け金の手口で約200万円をプールしていた。〔共同〕

不正受領:京大名誉教授、院生への架空バイト代579万円 全額返還 /京都

不正受領:京大名誉教授、院生への架空バイト代579万円 全額返還 /京都
毎日新聞 2012年5月16日(水)16時36分配信

 京都大は15日、10年3月に退官した60歳代名誉教授が、教授として在職していた間の00〜05年度に、大学院生への架空のアルバイト料として578万9000円を大学から不正支出させていたと発表した。京大は名誉教授に全額を返還させたうえで、「私的流用は確認されなかった」として刑事告訴はしないという。
 京大によると、名誉教授は当時、留学生相談に関するデータベース入力を自ら行ったにもかかわらず、当時自分の研究室に在籍していた大学院生4人が作業したように装い、謝礼名目で計578万9000円を大学から院生に支払わせていた。
 このうち407万5000円を院生から名誉教授自身の口座へ振り込ませていた。
名誉教授は「学会などで日本へ招いた外国人研究者の交通費や滞在費などに充てた」と説明。残り171万4000円は「研究活動に使うように」と院生に渡したという。内部調査に対し名誉教授は「院生に研究室の手伝いは日常的にさせており、謝礼を支払ってもいいという軽い気持ちだった」と話したとしている。
 10年3月、大学関係者からの通報で発覚したという。京大は名誉教授の在籍時の所属などについて明らかにしていない。松本紘学長は「不適切な経理を二度と起こさないよう、全学を挙げて信頼回復に努める」とコメントした。【五十嵐和大】

5月16日朝刊

<東京工大>中国籍の男性研究員を懲戒解雇 データ捏造で

<東京工大>中国籍の男性研究員を懲戒解雇 データ捏造で
毎日新聞 2012年3月30日(金)23時39分配信

 東京工業大は30日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から委託された研究で、データを捏造(ねつぞう)するなどした中国籍の男性研究員(35)を同日付で懲戒解雇にしたと発表した。

 男性研究員は09〜12年度の委託事業で燃料電池用触媒の開発研究に従事。性能を良く見せるためにデータそのものを書き換えるなどした。指導担当の教授は停職3カ月とした。

 また、別の不正経理問題が発覚し学長就任を辞退した岡崎健・前工学部長(62)を厳重注意処分、会計処理を担当した教員を戒告処分にした。【神保圭作】

<東工大>委託事業で研究者がデータ捏造 燃料電池開発
毎日新聞 2012年2月24日(金)20時40分配信

山大元教授の架空発注詐欺:新たに2800万円、追起訴 /山口

山大元教授の架空発注詐欺:新たに2800万円、追起訴 /山口
毎日新聞 2012年3月31日(土)14時18分配信

 架空発注により山口大から現金をだまし取ったとして、詐欺罪で起訴された同大大学院理工学部研究科の元教授でコンサルティング業、田口常正被告(65)=東京都中央区=について、山口地検は30日、同様の手口でさらに約2800万円をだまし取ったとして、同罪で山口地裁に追起訴し、捜査を終結した。立件されたのは、これで約7000万円となった。また、共謀したとされる物品納入業者の男性社員(40)は不起訴処分(起訴猶予)とした。
 起訴状によると、田口被告は納入会社の社員と共謀して、発光ダイオード(LED)を架空発注し、06年3月〜07年12月、大学から現金2835万円をだまし取ったとしている。
 山口大の公的研究費の不正経理問題は広島国税局の指摘で発覚。大学の調査によると、田口被告は04〜09年、業者に消耗品を発注したように偽装。大学から業者に代金を払わせ、その代金でパソコンやデジタルカメラなど869台(計1億3000万円相当)を購入したとされる。大学側は田口被告を10年2月に懲戒解雇した。【井川加菜美】
〔山口版〕

3月31日朝刊

詐欺:山口大元教授が1800万円、容疑で起訴−−地検 /山口
毎日新聞 2012年3月3日(土)14時56分配信


研究費詐取容疑の元教授、白色LED開発で功績
読売新聞 2012年1月21日(土)8時44分配信


詐欺容疑:山口大元教授を逮捕 LED架空発注で
毎日新聞 2012年1月20日 20時11分

taguchi_yamadai

不正経理で厳重注意=元学長候補の教授−東工大

不正経理で厳重注意=元学長候補の教授−東工大
時事通信(2012/03/30-22:21)

 次期学長に就任予定だった岡崎健教授の研究室不正経理問題で、東京工業大学は30日、岡崎教授を文書による厳重注意とし、同室の男性教員を戒告処分とした。
 岡崎教授は学長就任予定だった昨年10月、研究室の不正経理疑惑が浮上。教員が請求書を誤って2度経理担当に回し、過払いされた約127万円を業者にプールし、パソコン購入などに充てたことが調査で判明した。
 岡崎教授の直接的な関与はなかったが、調査委員会は一定の責任を指摘。教授は先月、学長就任辞退を申し出た。同大の学長候補の辞退は2人続けてで、9月まで伊賀健一学長が務めることを決めた。

東工大不正経理、210万円返還請求へ
読売新聞 2012年2月17日(金)19時58分配信


問題続く東工大学長内定者、今回も不正経理辞退
2012年2月17日11時33分 読売新聞


<東工大不正経理>「岡崎氏の関与認められず」 学内調査委
毎日新聞 2012年1月19日(木)20時32分配信


業者に研究費預け積み立て、大学教授らの不正経理を調査へ
産経新聞 2011年8月18日(木)7時55分配信

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