教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2017年新潟県新発田市立中2年男子生徒自殺問題

中学生いじめ自殺 遺族が新発田市を提訴(新潟県)

中学生いじめ自殺 遺族が新発田市を提訴(新潟県)
TeNYテレビ新潟 2020/1/24(金) 19:25配信


 3年前、新潟県新発田市の男子中学生がいじめを苦に自殺した問題。遺族は24日、新発田市を相手取り3000万円の損害賠償を求める裁判を新潟地裁に起こした。

 訴えを起こしたのは自殺した男子中学生の遺族だ。
 新発田市を相手取り計3000万円の損害賠償を求めている。
 この問題は2017年6月、当時新発田市内の中学校に通っていた男子生徒がいじめを苦に自殺したもの。
 第三者委員会はおととし、自殺の原因について教職員がいじめを見逃したことにあるなどと結論付けている。
 また遺族は去年1月、加害者の名前を開示するよう求めていたが、市の教育委員会は応じていない。
 遺族は裁判を通じて、学校がいじめを認識しながらも防止する措置を行わなかったこと、加害生徒の名前を開示していないことなどの責任を問いたいとしている。
 遺族は「学校のいじめ対策が何も機能していなかったことが息子の命を犠牲にし、明るみに出ました。悔しいです。いじめられた子が死んでも加害者は守られるという前例をつくってはならない。そんな種を世の中にまいてはいけない」と話した。
 新発田市の二階堂馨市長は「現段階では申し上げることはございません。訴状が届いたら内容を確認させていただきます」とコメントしている。

教委が加害生徒名を明かさず 新潟いじめ自殺、母は批判

教委が加害生徒名を明かさず 新潟いじめ自殺、母は批判
共同通信 2019/3/18(月) 17:44配信

 新潟県新発田市の市立中2年の男子生徒が2017年6月にいじめを訴えて自殺した問題で、新発田市教育委員会は18日、加害生徒の氏名開示を要望していた遺族側に対し、市の個人情報保護条例に触れるなどとして「開示できない」と回答した。

 市庁舎を訪れて回答を聞いた生徒の母親は同日、記者団に「まるで納得できない。心的負担と憤りを感じた」と市教委の対応を強く批判。「(誰がいじめたか分からず)真実が見えないことがとてもつらい」と語った。

 市教委は非開示理由について母親らに「加害生徒側から訴訟を起こされるリスクを考慮した」とも説明した。

新発田市いじめ自殺問題で臨時校長会

新発田市いじめ自殺問題で臨時校長会
UX新潟テレビ21 2018/10/16(火) 9:23配信


2017年に新発田市の当時中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題を受けて対策を見直す臨時の校長会が開かれました。新発田市の小中学校から29校の校長が出席。問題の調査に当たった第三者委員会の工藤ひとし委員長が教師が児童・生徒の異変に気づく力を身に付け寄り添うことや些細なことでも全職員が情報の共有を図ることなど各学校で見直すように求めました。教育委員会は、この提言をもとに、いじめの対応について改めて確認するということです。

いじめ自殺生徒の父に「お前」 新潟・新発田市教育長が辞職

いじめ自殺生徒の父に「お前」 新潟・新発田市教育長が辞職
産経新聞 2018/10/11(木) 16:31配信


 新潟県新発田市の市立中2年の男子生徒=当時(13)=がいじめを苦に自殺した問題で、同市の山田亮一教育長が11日、遺族に不適切な発言をしたとして二階堂馨市長に辞職願を提出した。二階堂市長は受理し、17日付で辞職を認める見通しだ。

 この問題では、山田教育長が5日、父親の自宅に謝罪に訪れた際、「(保護者説明会に)お前も来るか」などと話したとして、父親が不快感を示していた。

 山田教育長と父親は小学校時代の担任と教え子だったが、父親は「この場ではあり得ないと思った。(自殺のことを)軽く見ているのかなと思う」と指摘。山田教育長は10日、「私のその場にふさわしくない発言が、ご遺族の心を深く傷つけたことについておわび申し上げます」とのコメントを発表していた。

 二階堂市長は11日、「ご遺族に深くおわびを申し上げる。今後は再発防止策の確実な実行と信頼の回復に努める」とコメント。父親は「教育長が代わっても(いじめ防止のための第三者委員会の)答申の提言を実現するために力を尽くしてほしい」とした。


<新潟中2自殺>「いじめ傍観」教員を糾弾 第三者委報告 毎日新聞 2018/10/5(金) 21:45配信

新発田・いじめ自殺生徒の父親、第三者委に調査指導を要請 新潟 産経新聞 2017/10/20(金) 7:55配信

<新潟中2自殺>いじめを確認 担任が生徒の相談無視 毎日新聞 2017/7/3(月) 19:54配信

<新潟中2自殺>「いじめ傍観」教員を糾弾 第三者委報告

<新潟中2自殺>「いじめ傍観」教員を糾弾 第三者委報告
毎日新聞 2018/10/5(金) 21:45配信


 新潟県新発田市立中2年の男子生徒(当時13歳)が昨年6月、家族にいじめの相談をした直後に自殺した問題で、市教育委員会の第三者委員会は5日、男子生徒が「ほぼ毎日」複数の生徒にからかわれ、相手を追いかけざるを得ない窮状にあったにもかかわらず、教師たちは傍観していたとの調査報告書を市教委に提出した。報告書は「自殺の原因はいじめだと推定できる」と認定。教員たちを「感性、想像力が足りなかった」と糾弾した。

 報告書によると、男子生徒は1年の夏休み明け以降、関わりのなかった生徒からあだ名で呼ばれ、他クラス生からもからかわれるようになった。2年に進級すると「状況はエスカレート」。からかった相手を追いかけるようになり、相手は逃げるのを楽しんだ。

 男子生徒は昨年6月23日、家族に「クラスでいじめられている」などと相談。その2日後、自宅敷地内の作業小屋で首をつっている状態で発見された。

 からかいの様子は多くの教職員や生徒たちに目撃されていたが、「楽しそうに見えた」(教職員)、「嫌がっているように見えなかった」(生徒)と見過ごされてきたという。担任教師も男子生徒から複数回、からかいの相談を受けていたが、保護者への報告などは行われていなかった。

 第三者委は男子生徒が「からかいに被害性を感じ、心身の苦痛を感じていたことは明らか」だと断定した。

 5日、新潟市内で記者会見した男子生徒の父親は「この報告書では誰がどのようないじめをしたか全く分からない」と述べ、いじめた生徒たちの名前を自身に開示すべきだと訴えた。【井口彩】


新発田・いじめ自殺生徒の父親、第三者委に調査指導を要請 新潟 産経新聞 2017/10/20(金) 7:55配信

<新潟中2自殺>いじめを確認 担任が生徒の相談無視 毎日新聞 2017/7/3(月) 19:54配信

新発田・いじめ自殺生徒の父親、第三者委に調査指導を要請 新潟

新発田・いじめ自殺生徒の父親、第三者委に調査指導を要請 新潟
産経新聞 2017/10/20(金) 7:55配信

 ■「一歩踏み込んだ報告期待」

 いじめを苦に新発田市の自宅敷地内で6月に自殺した市立中2年の男子生徒=当時(13)=の父親が18日夜、市の第三者委員会に出席後、同市乙次の市豊浦支所で記者会見し、市教育委員会や学校の調査は不十分だとして、自殺の背景や経過に関する詳しい調査を指導するように第三者委に求めたことを明らかにした。

 父親は、学級担任と生徒が5月に行った教育相談の内容も明らかにした。「まだいろんな名前で呼ばれる?」と聞いた担任に対し、生徒は肯定した上で「むかつく」と回答。担任は相談の継続を呼び掛けたものの、生徒は「昼休みは遊びたいし、放課後も早く帰りたい。めんどくさいのでいいです」と断っていた。

 父親は担任の対応に不信感が募っているとし「どういういじめがあったのか、一歩踏み込んだ報告を期待している」と語った。

 第三者委の工藤ひとし委員長は担任や校長に今後聞き取り調査を行い、年度内に報告の方向性をまとめる考えを記者団に示した。


<新潟中2自殺>いじめを確認 担任が生徒の相談無視 毎日新聞 2017/7/3(月) 19:54配信


<新潟中2自殺>いじめを確認 担任が生徒の相談無視

<新潟中2自殺>いじめを確認 担任が生徒の相談無視
毎日新聞 2017/7/3(月) 19:54配信

 新潟県新発田市立中2年の男子生徒(当時13歳)が先月、家族にいじめの相談をした直後に自殺した問題で、市教育委員会は3日、生徒らへの聞き取り調査の結果、男子生徒がいじめを受けていたことを確認したと発表した。担任の教諭は男子生徒からいじめの相談を受けていたが、学校に報告していなかったことも明らかにした。

 市教委によると、担任は5月の個別面談で男子生徒から「嫌なあだ名で呼ばれている」などと相談されたが、「深刻な相談ではない」と判断して報告しなかった。自殺直後の学校の聞き取りにも「変化に気づかなかった」などと答えたが、後日、相談があったことを学校に伝えたという。

 また自殺後に学校が全校生徒や教諭に調査をした結果、男子生徒が1年の頃から複数の生徒に悪口を言われていたと多くの生徒から指摘があったと明らかにした。担任以外の複数の教諭も、男子生徒がからかわれたり追いかけられたりしている様子を目撃していたが「嫌がっている様子が見えず、鬼ごっこだと思っていた」などとして誰も問題にしなかったという。

 市教委は専門家による第三者委員会を12日に開催する予定で、自殺といじめの因果関係などを更に詳しく調べる方針。【南茂芽育】
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