教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2015年茨城県取手市中学3年女子生徒自殺問題

取手中3いじめ自殺 第三者委が最終提言 教員連携の仕組み導入を

取手中3いじめ自殺 第三者委が最終提言 教員連携の仕組み導入を
茨城新聞クロスアイ 2020/1/19(日) 9:00配信


2015年11月に取手市立中学3年の女子生徒=当時(15)=がいじめを受け自殺した問題を巡り、再発防止策を協議する市教委の第三者委員会「市いじめ問題専門委員会」(委員長、藤川大祐・千葉大教授)は18日、複数の教員が連携して対応する「全員担任制・複数担任制」の導入などを盛り込んだ最終提言を取りまとめ、市教委に提出した。当時の市教委の対応を厳しく批判し、「教育風土を抜本的に変えていく覚悟が求められる」とした。

第三者委は、生徒の悩みや困り事などを教員間で共有する「教育相談部会」制度の構築も提言。いじめに関するアンケート実施後に生徒と面談することや、生徒が相談できる外部機関の確保なども求めた。

市教委には、再発防止策を実行するための専門の役職を設けることや、外部の専門家による定期的なチェックも要請した。

提言を受け取った伊藤哲教育長は「真摯(しんし)に取り組む」と応じた。藤川委員長は「亡くなった生徒の思いをつなぐ意識で、具体的な防止策をまとめた」と述べた。

市教委は同日、全員担任制について来年度にも市立中6校に導入する方針を示した。同制度は1人の学級担任がほぼ全ての生徒を見るのではなく、担任の交代や副担任の活用も含め、複数の教員で見る。担任1人に任せず、問題が起きた際に他の教員がカバーして対応し、改善するのが狙い。

「教育相談部会」は、生徒の悩みや課題に対応する担当職員を各学年に置くなどして吸い上げ、教員間の会議で相談し、対応に当たる制度という。

藤川委員長は「提言を踏み台にし、学校ごとに(対応を)工夫してもらうことを期待する」と語った。

問題を巡っては、遺族の求めで県が設置した調査委が昨年、同級生によるいじめと自殺の因果関係を認定し、いじめ防止対策推進法に基づく調査委設置を怠った市教委の対応を違法とする報告書をまとめている。(高阿田総司)

【提言の主なポイント】
▼学校・教員
・全員担任制・複数担任制
・教員による教育相談部会
・いじめに関する教員研修
・個別生徒への複数対応
▼教育委員会
・法令順守の外部チェック
・新委員との事案経緯共有
・保護者への意向確認徹底

中3いじめ自殺受け教員研修会 茨城・取手

中3いじめ自殺受け教員研修会 茨城・取手
産経新聞 2019/8/9(金) 15:30配信

 平成27年11月に茨城県取手市立中3年の女子生徒=当時(15)=がいじめを受けて自殺した問題で、市教育委員会は9日、いじめ防止に関する教員一斉研修会を同市民会館で開いた。

 市内の小中学校の教職員476人(5月1日現在)のうち約400人が参加し、会の冒頭、自殺した女子生徒の冥福を祈り全員で黙祷(もくとう)をささげた。この後、女子生徒の自殺の経緯に関する県の調査報告書を題材に、スクールカウンセラーによる講義などが行われた。

 中学校の男性教諭(27)は「いじめの認識は人によって違うと感じた。二度と不幸が起こらないよう、学校全体で対応したい」と話していた。

取手中3いじめ自殺 県教委 担任を停職1カ月 校長ら5人、減給や戒告

取手中3いじめ自殺 県教委 担任を停職1カ月 校長ら5人、減給や戒告
茨城新聞クロスアイ 2019/7/26(金) 5:00配信


2015年11月に取手市立中3年の女子生徒=当時(15)=がいじめを受け自殺した問題で、県教委は25日、クラス経営や生徒への指導が不適切だったとして、担任だった女性教諭(45)=現・市立取手二中教諭=を停職1カ月の懲戒処分にした。このほか、校長ら女性教諭の当時の上司ら5人を減給10分の1(12カ月〜3カ月)や戒告の懲戒処分にした。

県教委によると、女性教諭はいじめを認知できる状況にありながら見逃した上、クラス経営や指導などの言動が生徒の関係に変化をもたらし、いじめを誘発、助長。女子生徒に精神的に大きな苦痛を与え、特に自殺直前のガラス破損に関する指導は自殺の大きな引き金になったとしている。

女性教諭は昨年11月から体調不良で休職中。県教委の聞き取りに対し、文書で「生徒が亡くなったことは残念であり、自分に何かできることはなかったのかとずっと考えている。生徒との間にしっかりした信頼関係があれば、生徒が自殺するまでに至らなかったのではないかと思わない日はない」と答えたという。

ほかに処分を受けた5人と処分内容は、当時の校長(58)=現・石岡市立小校長=減給10分の1(12カ月)▽当時の教頭(54)=現・取手市の県立高教頭=同(3カ月)▽当時の学年主任(52)=現・阿見町立小教諭=戒告▽当時の市教委教育参事(58)=現・取手市立小校長=減給10分の1(12カ月)▽当時の市教委指導課長(58)=現・守谷市立中校長=同。

柴原宏一教育長は「今回のような痛ましい事案が絶対に起こらないよう子どもたちの命を守るために全力で取り組む」と述べた。 (成田愛)

取手中3自殺、第三者委会合 再発防止策は今夏以降 「教育、根本的に問う」

取手中3自殺、第三者委会合 再発防止策は今夏以降 「教育、根本的に問う」
茨城新聞クロスアイ 2019/4/9(火) 4:00配信


2015年11月に取手市立中学3年の女子生徒=当時(15)=が自殺した問題で、再発防止策を協議する市教育委の第三者委「市いじめ問題専門委員会」が8日、東京都千代田区内のホテルで本年度第1回会合を開いた。委員長を務める千葉大教育学部の藤川大祐教授は、終了後の記者会見で「(再発防止策の策定について)できれば今夏から秋ごろまでにまとめたい」との意向を示した。

会合には、専門委5人のほか、茨城県が設置した調査委員会の委員2人も招かれ、冒頭を除き非公開で行われた。県の調査委は先月20日に同級生によるいじめを認定しており、「いじめと自殺は因果関係があったものと認める」と公表した調査報告書の内容が審議され、再発防止策を検討した。

審議後、藤川委員長と橋詰穣副委員長が会見。藤川委員長は「学校がどのようにしたら生徒の心情に寄り添った指導ができるか。教育委員会が一人一人に寄り添った指導ができるかなど、具体的な策をいくら重ねても、それで十分かどうか分からない大きな問題を突き付けられていると認識している」とし、今後策定する再発防止策について「学校教育の在り方を根本的に問い直すようなものになる可能性がある。少し時間をもらいたい」と語った。

専門委は、市教委のいじめ防止などの対策を行う機関として、「市いじめ問題調査委員会」から名称変更し、昨年4月に設置された。任期は2年。次回は今月から来月に開かれる予定という。(高阿田総司)

茨城・取手中3女子自殺で会合 市教委「認識甘かった」

茨城・取手中3女子自殺で会合 市教委「認識甘かった」
共同通信 2019/3/26(火) 20:26配信

 2015年11月に茨城県取手市立中3年の女子生徒=当時(15)=がいじめを苦に自殺した問題で、市教育委員会は26日、臨時の会合を開いた。16年3月にいじめ防止対策推進法上の「重大事態」に該当しないと議決した当時からメンバーを務めている山下正路委員は終了後の記者会見で「法律の認識が甘かった」と謝罪した。

 県の調査委員会は20日、同級生によるいじめと自殺の因果関係を認め「いじめと担任教諭の指導が一体的に補完し合いながら心理的に追い詰めた」との報告書を公表。市教委の議決の過程で、市教委幹部が教育委員に都合の悪い情報を提供せず「ミスリードした」と批判していた。

「こわれそうな精神状態」の3年間 取手いじめ自殺の報告書で両親が記者会見 

「こわれそうな精神状態」の3年間 取手いじめ自殺の報告書で両親が記者会見 
産経新聞 2019/3/20(水) 20:42配信

 平成27年11月に茨城県取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、県の調査委員会が20日に「同級生によるいじめが要因」とする報告書を公表したのを受けて、菜保子さんの両親が同日夕、記者会見に臨んだ。父の考宜さん(47)は「真摯に向き合っていただいた証が報告書に現れている。娘の訴えが受け入れられ、やっとたどり着いた感じです」と語った。

 まな娘が受けた「いじめ」の実態解明を両親が訴えて約3年。報告書は学校の指導が自殺の「引き金になった」と指摘した。考宜さんは「担任教諭の日々の対応に問題があったと捉えている」と話す。

 考宜さんは娘の日記や生徒から聞き取った事実があったにも関わらず、自殺といじめの因果関係がなかなか認められなかったことに対し、「なぜ認めてくれないのかという不信感で、こわれそうになる精神状況の中、抑制しながら過ごしてきた」と振り返る。

 時間がかかった理由は、取手市教委が28年7月に設置した第三者委員会が、いじめ防止対策推進法が規定する「重大事態に該当しない」と議決した上での組織だったからである。翌29年5月に文部科学省からの指摘もあって議決は撤回され、三者委は解散となり調査内容は破棄された。

 こうした市教委の対応についても、県調査委の報告書は問題性を明記した。会見に同席した代理人は「取手市は寄り添うどころか、小馬鹿にした対応で怒りを持っている」と述べ、市教委側に遺族への謝罪と再発防止を求めた。

 取手市の藤井信吾市長は市教育委員会の対応について「調査がもう少し適切であれば、これだけの時間がかかることもなかった」と非を認め、遺族に対して謝罪した。(海老原由紀)

取手中3自殺 いじめと因果認定 担任指導「引き金」 茨城県調査委報告書

取手中3自殺 いじめと因果認定 担任指導「引き金」 茨城県調査委報告書
茨城新聞クロスアイ 2019/3/21(木) 4:00配信


2015年11月に取手市立中学3年の中島菜保子さん=当時(15)=が日記に「いじめられたくない」と書き残して自殺した問題で、茨城県が設置した第三者による調査委員会は20日、同級生によるいじめを認定し、「いじめと自殺は因果関係があったものと認める」とする報告書を公表した。さらに、担任教諭による指導が「自殺の引き金になった」とも指摘した。

報告書では、同級生3人によるいじめとして▽からかい、非難▽人格を誹謗(ひぼう)中傷する文言▽「くさや」と呼ぶ▽体育の授業で仲間外し-の四つを認定。中学3年の2学期以降、集中的にいじめが行われたと指摘し、「いじめがなければ自殺はなかったと推認され、いじめと自殺は因果関係があった」と結論付けた。

また、自殺直前に別の生徒がガラスを割ったことに対し、事実関係の確認が不十分なまま担任教諭が行った指導が、菜保子さんを心理的に追い詰め、「自殺の引き金になった」とした。

一方、取手市教委がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に該当しないとした議決は、自殺の結果や両親の訴えから、「重大事態に該当することは明らかで、これに反する議決は違法」と指摘した。

同調査委の栗山博史委員長は「両親の意向でもある『菜保子さんの立場に立って考える』ことを念頭に調査に当たった。報告書の内容は今後、実効的な再発防止策の検討に生かしてもらいたい」と述べた。

調査委は18年3〜7月、両親をはじめ、担任ら教職員10人、いじめを認定した生徒を含む生徒14人、市教委5人から聞き取り調査を行い、計23回の会合を経て、報告書をまとめた。

取手いじめ問題 両親が市教委に2回目質問状を送る

取手いじめ問題 両親が市教委に2回目質問状を送る
産経新聞 2018/5/29(火) 7:55配信


 平成27年11月に取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題をめぐり、中島さんの両親は、市教育委員会に2回目の質問状を送った。6月8日までの回答を求めている。

 両親が先月提出した質問状に対する市教委の回答が「具体的内容に欠け、十分なものとは到底言えない」として、詳細な回答を求めている。26日に送った質問状では、担任だった教諭の主治医との面談の有無や病状の確認方法や、元担任の保護者会への参加が困難と判断した理由などを尋ねている。

 両親は質問状とともに保護者会の次回開催を要望する当時の同級生や保護者ら計約1700人分の署名のコピーも提出したという。


取手いじめ問題 両親が市教委に公開質問状提出 産経新聞 2018/4/26(木) 7:55配信

<茨城中3自殺>担任の女性教諭が保護者会を欠席 毎日新聞 2018/3/24(土) 21:29配信

<取手中3自殺>「いじめ隠蔽」、市教委謝罪へ 保護者会で毎日新聞 2018/3/19(月) 11:09配信

いじめ自殺 教育委、両親に謝罪も…答えず日本テレビ系(NNN)2017/8/11(金) 15:45

<取手中3いじめ>市教委、自殺隠す 「突然の死」と説明 毎日新聞 2017/7/30(日) 7:00配信

<取手中3自殺>両親が記者会見「いじめ該当なし」に不信 毎日新聞 2017/5/29(月) 23:30配信

取手市教育委員会がいじめの事実を認めず!教育長はどんな人? 豆セブン2017/5/29

【茨城県取手市・中3女子自殺】女子生徒の「いじめた理由」が拡散中、高校の名前も暴露され…by 危機タイムズ ・ 2017年6月1日

取手いじめ問題 両親が市教委に公開質問状提出

取手いじめ問題 両親が市教委に公開質問状提出
産経新聞 2018/4/26(木) 7:55配信

 平成27年11月に取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題をめぐり、中島さんの両親は25日、市教育委員会に対して公開質問状を提出した。

 先月開催された保護者会で、両親たちが元担任の教諭の出席を求めたが、体調不良を理由に突如欠席。市教委は元担任が出席する場を再設定すると伝えているが、現状では出席は困難としている。

 そのため、公開質問状では、元担任の勤務実態や保護者会の次回開催に向けた協議内容、元担任以外の学校関係者への参加要請の有無など5項目の質問が書かれ、5月10日までの回答を求めている。


<茨城中3自殺>担任の女性教諭が保護者会を欠席 毎日新聞 2018/3/24(土) 21:29配信

<取手中3自殺>「いじめ隠蔽」、市教委謝罪へ 保護者会で毎日新聞 2018/3/19(月) 11:09配信

いじめ自殺 教育委、両親に謝罪も…答えず日本テレビ系(NNN)2017/8/11(金) 15:45

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【茨城県取手市・中3女子自殺】女子生徒の「いじめた理由」が拡散中、高校の名前も暴露され…by 危機タイムズ ・ 2017年6月1日

<茨城中3自殺>担任の女性教諭が保護者会を欠席

<茨城中3自殺>担任の女性教諭が保護者会を欠席
毎日新聞 2018/3/24(土) 21:29配信


 茨城県取手市で2015年11月、市立中学3年の中島菜保子さん(当時15歳)がいじめを苦にする書き込みを日記に残して自殺した問題で、市教育委員会は24日夜、同学年だった元生徒の保護者会を同市役所藤代庁舎で開いた。

 菜保子さんの両親のほか、元生徒や保護者ら約130人が参加。市教委側は矢作進教育長のほか当時の校長や教頭らが出席したが、担任の女性教諭は体調不良を理由に欠席。両親や一部保護者が「なぜ担任が来ないのか。事前の話と違う」と詰め寄った。

 その後、矢作教育長は「自殺にもかかわらず、重大事態として主体的に調査を進められなかった。深く反省している」とこれまでの対応について謝罪し、市教委側が経緯を説明。一部保護者から「恣意的(しいてき)にいじめがないとしたのではないか」などと質問が上がり、質疑応答が始まった。

 今回の保護者会は、県の第三者調査委員会が元生徒らから聞き取るのを受け、市教委が当初自殺を隠して調査し、「いじめはなかった」と結論付けた不適切な対応を謝罪する目的で開催した。当初は冒頭のみ報道陣に公開する予定だったが、一部のやりとりは公開された。【安味伸一、加藤栄】


<取手中3自殺>「いじめ隠蔽」、市教委謝罪へ 保護者会で毎日新聞 2018/3/19(月) 11:09配信

いじめ自殺 教育委、両親に謝罪も…答えず日本テレビ系(NNN)2017/8/11(金) 15:45

<取手中3いじめ>市教委、自殺隠す 「突然の死」と説明 毎日新聞 2017/7/30(日) 7:00配信

<取手中3自殺>両親が記者会見「いじめ該当なし」に不信 毎日新聞 2017/5/29(月) 23:30配信

取手市教育委員会がいじめの事実を認めず!教育長はどんな人? 豆セブン2017/5/29

【茨城県取手市・中3女子自殺】女子生徒の「いじめた理由」が拡散中、高校の名前も暴露され…by 危機タイムズ ・ 2017年6月1日
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