教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
114.155.192.95からのコメント書き込みはブロックさせていただきます。 どうか新しいお仕事を見つけて下さい。

2015年岩手県矢巾町中学2年男子生徒自殺問題

矢巾町いじめ自殺問題で校長ら4人懲戒処分/岩手

矢巾町いじめ自殺問題で校長ら4人懲戒処分/岩手
IBC岩手放送 2017/3/28(火) 20:03配信

 岩手県教育委員会は28日、おととし7月に矢巾町の中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題を受け生徒が通っていた中学校の校長や当時の担任らを「いじめへの対応が不十分だった」として懲戒処分としました。

 県教委が発表したものです。懲戒処分を受けたのは自殺した男子生徒が通っていた矢巾町内の中学校の校長と副校長、当時の担任、それに男子生徒が1年生の時の校長のあわせて4人です。
 このうち現在も校長を務める53歳の男性は減給1か月、他の3人は戒告処分です。処分の理由について県教委は校長2人と副校長については「いじめ防止に向けた組織としての対応整備が不十分だった」と説明しました。
 また、担任の処分理由は「男子生徒が発していた自殺のサインを認識できず保護者などへの適切な連絡を怠った」としています。いじめへの対応を理由とした教職員の処分は県内で初めてです。
 県教委はこのほか、おととし8月に顧問を務めていた剣道部の男子生徒に大けがをさせたとして傷害の疑いで逮捕され、その後不起訴処分となった県立福岡高校の男性講師を停職1か月、校長を戒告処分としました。


<矢巾中2自殺>いじめ一因 学校の対応不十分 河北新報 2016/12/24(土) 11:26配信

<矢巾中2自殺>同級生1人を書類送検 河北新報 2016年2月27日 11時17分配信

<矢巾中2自殺>同級生を暴行容疑で書類送検へ河北新報 2016年1月15日(金)10時14分配信

岩手 矢巾町がいじめ調査やり直し30件余確認NHKニュース 2015年9月4日 19時58分

いじめ件数調査やり直し 岩手中2自殺受け文科省が通知 朝日新聞デジタル 2015年8月26日(水)8時38分配信

<岩手中2自殺>矢巾町教委「昨年いじめゼロ」報告を修正へ毎日新聞 2015年7月25日 17時37分配信

<岩手・中2死亡>いじめ自殺か 担任への提出ノートに記述 毎日新聞 2015年7月7日(火)11時38分配信


<矢巾中2自殺>いじめ一因 学校の対応不十分

<矢巾中2自殺>いじめ一因 学校の対応不十分
河北新報 2016/12/24(土) 11:26配信


 岩手県矢巾町の中学2年村松亮さん=当時(13)=が昨年7月、いじめを苦に自殺したとみられる問題で、町教委の第三者委員会は23日、「部活動やクラスでいじめが継続していく中で『死にたい』と思う考えが出現し、自殺の一因となった」と結論付ける調査報告書を提出した。学校の対応については「対処が担任にとどまり、学校全体としての対策が極めて不十分」と責任の重さを指摘した。

 報告書は、村松さんが1年生の部活動で同級生から失敗を責められたり、2年生のクラスで暴力やからかいを受けたりした経緯を「いじめに該当する」と認定した。

 村松さんが「死にたい」と思い始めた背景については「継続的ないじめを受けていたことが一つの要因になっていた」と指摘。ただ、遺書を残していないことなどから「自殺の原因を特定するのは困難。いじめが自殺に対し、どの程度の影響を与えたのか断定できない」と判断した。

 記者会見した第三者委の委員長の須山通治弁護士(盛岡市)は「個別にいじめを認定する手法は取らず、一連の事実の積み重ねをいじめと認定した」と説明した。

 学校に対しては「(村松さんの)『死にたい』という言葉が担任にとどまった原因の追及が不十分。学校全体の情報共有が不適切だった」と強調した。

 町教委は同日午後、村松さんの父親(41)に報告書を手渡した。父親は「全文を読み込み、内容を把握したい」と話した。

 中学校の校長は「不十分な対応を厳しく指摘された。二度と同じような悲しい事案が起こらないよう対応する」との談話を出した。

◎調査報告書の要旨

▼1年生時代も含め、教室や部活動で同級生から受けた暴力や失敗を責め立てるような言動をいじめと認定。

▼継続的ないじめが「死にたい」という思いを抱く一因となった。

▼村松さんの周囲で発生したもめ事の対応を担任教諭に任せ、学校全体で情報を共有しなかった。

▼生活記録ノートに6回記された「死」について、担任教師は「教師の気を引くため」と理解した。

▼生活記録ノートに「死」が記された事実を保護者に伝えなかった学校の対応は不適切。

▼町教委のいじめ防止基本方針が示す具体策は実施されないか、十分に実施されないうちに村松さんの自殺に至った。

<矢巾中2自殺>同級生1人を書類送検

<矢巾中2自殺>同級生1人を書類送検
河北新報 2016年2月27日 11時17分配信

 岩手県矢巾町の中学2年村松亮さん=当時(13)=が昨年7月、いじめを苦に自殺した問題で、岩手県警は26日、村松さんに暴行したとして告訴された同級生4人のうち、当時14歳だった少年1人を暴行容疑で書類送検した。

 当時13歳だった別の少年1人は児童相談所に通告した。残る2人は暴行容疑に当たる事実がなかったと判断した。

 県警は少年の具体的な書類送検容疑を明らかにしないが、捜査関係者によると、昨年6月、中学校で自習中に村松さんに消しゴムを投げ、服をつかんでもみ合いになったなどの疑いが持たれている。

 村松さんの父親(41)が昨年7月、暴行容疑などで、いじめに関わったとみられる少年4人を告訴。県警は村松さんが同級生からの暴力を訴えていた生活記録ノートなどの分析のほか、教職員や同級生から事情を聴き捜査を進めていた。

 村松さんは昨年7月5日、同町のJR矢幅駅で列車にひかれて死亡した。担任とやりとりした生活記録ノートには「づっと暴力、づっと悪口」などいじめの訴えや「ボクがいつ消えるか分かりません」など自殺をほのめかす記述が約3カ月にわたって残されていた。

 学校は同26日に公表した調査報告書で、6件をいじめと判断し、自殺の一因であると認めた。町教委は昨年9月に第三者委を設置し、生徒や教職員への聞き取り調査に入っている。

 村松さんの父親は「(書類送検は)その通りの結果だと思う。第三者委に対しては、いじめの全容を明らかにすることを望みたい」と話した。

<矢巾中2自殺>同級生を暴行容疑で書類送検へ

<矢巾中2自殺>同級生を暴行容疑で書類送検へ
河北新報 2016年1月15日(金)10時14分配信

 岩手県矢巾町の中学2年村松亮君=当時(13)=が昨年7月、いじめを苦に自殺した問題で、岩手県警は村松君に暴行したとして同級生の少年4人のうち当時14歳の1人を暴行の疑いで書類送検する方針を固めたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。少年4人は村松君の父親(41)から暴行などの容疑で告訴されていた。

 県警は残る3人について、当時13歳で刑事罰の対象とならない上、いじめへの関与が低いとみて、児童相談所への通告などを検討している。

 村松君の父親は昨年7月、いじめに関わったとみられる4少年を暴行、強要、侮辱の3容疑で告訴した。受理した県警は教職員や同級生に事情を聴くなど、いじめの実態を捜査してきた。

 村松君は昨年7月5日、同町のJR矢幅駅で列車にひかれて死亡した。担任とやりとりした生活記録ノートには「づっと暴力、づっと悪口」などいじめの訴えや「ボクがいつ消えるか分かりません」など自殺をほのめかす記述が約3カ月にわたって残されていた。

 学校は同26日に公表した調査報告書で、給食準備中に教科書を投げられた、頭を机に押し付けられた、掃除中にほうきをぶつけられたなど6件をいじめと判断。いじめが自殺の一因であることを認め、断続的に心身に苦痛を与え続けていたと結論付けた。

 町教委は昨年9月、第三者委員会を設置。同12月に生徒や保護者、教職員への聞き取り調査に入った。

岩手 矢巾町がいじめ調査やり直し30件余確認

岩手 矢巾町がいじめ調査やり直し30件余確認
NHKニュース 2015年9月4日 19時58分

中学生がいじめを苦に自殺したとみられる問題が起きた岩手県矢巾町の教育委員会は、これまでゼロとしていたいじめの認知件数について調査をやり直し、その結果、昨年度に30数件のいじめがあったと新たに確認したことが分かりました。
岩手県矢巾町の中学2年の男子生徒は、ことし7月、学校の「生活記録ノート」にいじめをうかがわせる内容を記し自殺したとみられています。
矢巾町では、すべての小中学校が当初、教育委員会にこれまで「いじめの認知件数はゼロ」と報告していたことから、文部科学省は先月、認知されないままのいじめがほかにもあるとみて、調査をやり直すよう求める異例の通知を全国の教育委員会に出していました。
矢巾町教育委員会の越秀敏教育長は4日開かれた町議会で、いじめの認知件数について調査をやり直した結果を報告し、昨年度に30数件のいじめがあったことが新たに確認されたと明らかにしました。
教育委員会によりますと、これまで「からかい」として済ませていたケースや、短期間のうちに解消したものなどが含まれているということです。矢巾町教育委員会の越教育長は「いじめの件数が増えたことは、これまでの調査に問題があったためだと受け止めている。いじめへの向き合い方を改めて見直していきたい」と話しています。

いじめ件数調査やり直し 岩手中2自殺受け文科省が通知

いじめ件数調査やり直し 岩手中2自殺受け文科省が通知
朝日新聞デジタル 2015年8月26日(水)8時38分配信

 岩手県矢巾町で中学2年の男子生徒が自殺した問題を受け、文部科学省は、毎年実施しているいじめの認知件数についての調査をやり直すよう求める通知を出した。自殺した生徒がいじめを受けたとアンケートに記入したのに、学校がいじめと認めなかったことを問題視。すでに提出を受けた2014年度分のいじめ件数を精査するよう各地の教育委員会などに指示した。

 調査は、いじめや不登校、暴力行為などについて国公私立の小中高校などを対象に行う「問題行動調査」。14年度の数字が今年6月までに出そろったが、このうちいじめの認知件数のみ、9月中旬までに再提出してもらうことにした。

 いじめの認知件数は、学校や自治体が早期発見のために努力するほど増える傾向にある。昨年発表した13年度の調査では、千人あたりの認知件数が都道府県別で最大約83倍の開きがあった。文科省はいじめが放置されているおそれもあるとみており、漏れがないかの確認を求めている。

 調査の結果は、いじめ以外については9月中旬、いじめは10月中にもそれぞれ発表される見込み。

「いじめが自殺の一因」と結論 岩手中2死亡で報告書

「いじめが自殺の一因」と結論 岩手中2死亡で報告書
朝日新聞デジタル 2015年7月26日 12時6分配信

 岩手県矢巾(やはば)町で中学2年の村松亮さん(13)が自殺した問題で、村松さんが通っていた中学校は26日、生徒や教職員への聞き取り調査をまとめた報告書を村松さんの父親(40)に提出した。1年生の時からいじめを継続的に受けていたと認定。「いじめが自殺の一因だったと考えられる」と結論づけた。学校全体に危機意識が欠け、情報を共有できず自殺を防げなかったと認め、父親に謝罪した。

 報告書は、村松さんが机に頭を押さえつけられたり教科書を投げつけられたりするなどのいじめを受けていたと認定。1年生の時にボールを強く投げつけられたこともいじめにあたるとし、計6件をいじめと認定した。

 報告書は、いじめと認定した以外のからかいや悪口も含め、「断続的に村松さんの心身に苦痛を与え続けたと考えられる」とし、いじめが自殺の一因と結論づけた。

<岩手中2自殺>矢巾町教委「昨年いじめゼロ」報告を修正へ

<岩手中2自殺>矢巾町教委「昨年いじめゼロ」報告を修正へ
毎日新聞 2015年7月25日 17時37分配信

 岩手県矢巾町の中学2年、村松亮さん(13)がいじめを苦に自殺したとみられる問題で、町教育委員会は、村松さんが通っていた中学校がいじめの認知件数をゼロと報告していたのは不適切だったとして、報告数を修正する方針を明らかにした。

 いじめの件数について、同校は昨年からゼロ件と町教委に報告していた。しかし、今回の問題を受けたいじめに関する調査で、村松さんは1年生の時からいじめを受けているとみられることから、これまでに報告していた認知件数を修正。文部科学省が取りまとめているデータに、今回の調査結果が今後反映されることになった。

 一方、同校では24日、1学期の終業式が開かれた。校長は生徒に「今回のことで不安に思わせたりして、みなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と陳謝。「かけがえのない自分の命について、正義について、もう一度よく考えてください」などと呼び掛けた。【春増翔太、近藤綾加】

女生徒もいじめ被害か、昨年度不登校…中2自殺

女生徒もいじめ被害か、昨年度不登校…中2自殺
読売新聞 2015年07月14日 09時04分

 いじめ被害を訴えていた岩手県矢巾やはば町の中学2年の男子生徒(13)が電車に飛び込み自殺したとみられる問題で、同学年の女子生徒(14)も昨年5月頃から、「同級生からいじめを受けている」と学校に訴えていたことがわかった。

 だが、状況は改善されず、女子生徒は不登校になったという。学校は男子生徒のケースと同様、町教育委員会に報告しておらず、町教委は13日、学校に速やかな調査と報告を求めた。

 女子生徒とその母親によると、女子生徒は昨年5月頃から、同級生から嫌がらせを受けるようになり、教室の出入りの際に閉め出されたり、集団で無視されたりした。すぐに当時の担任に相談したが、1年の3学期以降は不登校になった。女子生徒は1年時、亡くなった男子生徒とは別のクラスだった。

<岩手・中2死亡>いじめ自殺か 担任への提出ノートに記述

<岩手・中2死亡>いじめ自殺か 担任への提出ノートに記述
毎日新聞 2015年7月7日(火)11時38分配信

 ◇矢巾町教育委員会が調査開始

 岩手県矢巾町で5日、同町の中学2年の男子生徒(13)が電車にひかれ死亡する事故があり、生徒が担任に提出していたノートに他の生徒からのいじめや自殺をほのめかす記述をしていたことが7日、分かった。同町教育委員会は、いじめによる自殺があったとみて調査を始めた。

 県警紫波署などによると、生徒は5日午後7時半ごろ、同町のJR東北線矢幅駅の線路上で、盛岡発一ノ関行き上り普通電車(4両編成)にひかれ、間もなく死亡した。生徒は線路に飛び込んだといい、自殺とみられる。

 町教委によると、生徒は中学1年からいじめを受けていたとみられ、2年生になってもいじめに関して担任に相談していたという。生徒と担任間の「生活記録ノート」には「なぐられたり、けられたり、首しめられたり」と書かれ、最近の欄で「ボクがいつ消えるかはわかりません」「ただ市(死)ぬ場所はきまってるんですけどね」などと、自殺をほのめかす記載があった。

 生徒の死亡を受け、学校は7日に全生徒を対象にアンケートを実施。夜に保護者会を開く。【二村祐士朗】
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Categories
Recent Comments
Archives
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ