教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2010年東京都足立区中学3年男子生徒自殺問題

<中3自殺>第三者委「侮辱的呼び名、原因」 東京・足立

<中3自殺>第三者委「侮辱的呼び名、原因」 東京・足立
毎日新聞 2013年11月21日(木)20時45分配信

 東京都足立区で2010年10月、区立中3年の男子生徒が学校でいじめを受け、自殺した問題で、いじめと自殺の因果関係を調査していた第三者委員会(委員長・横湯園子元中央大教授)は21日、「生徒を侮辱的な呼び名で呼ぶ行為が1年生のころから繰り返され、いじめと自死との因果関係は明確」とする調査報告書をまとめ、近藤弥生区長に提出した。区はこれまでいじめを認める一方、自殺との因果関係は不明としてきた。

 男子生徒は10年10月25日に自宅で自殺し、学校の聞き取り調査で複数の同級生が侮辱的な呼び名でからかうなどのいじめが確認された。生徒の遺書にも呼び名について「死にたいと思う原因はこれくらい」という記述があったが、区教育委員会は11年1月に「自殺との因果関係は不明」とする調査報告書をまとめた。これに対し、両親が第三者による再調査を求め、外部識者4人による調査委員会が設置された。

 区教委が当初、「因果関係は不明」としたことについて、21日に記者会見した調査委員会の亀田徹副委員長(PHP研究所教育マネジメント研究センター長)は「遺書から判断すれば因果関係があったと判断すべきだった」と指摘。近藤区長も同日の会見で「判断が甘かった」と陳謝し、年明けにも区長部局に第三者委のような付属機関を設置し、いじめ問題に対応する方針を明らかにした。

 遺族の代理人弁護士は「二度とこのようなことが起こらないことを心から願います」という遺族のコメントを読み上げた。一方、区は第三者委の61ページの報告書を遺族に示したが黒塗りの部分も多く、「親であっても知ることができないのは遺憾」と疑問を投げかけるコメントも寄せた。【戸上文恵、藤沢美由紀】

足立区の中3自殺:第三者委初会合 委員は4人、いじめとの因果関係調査 /東京

足立区の中3自殺:第三者委初会合 委員は4人、いじめとの因果関係調査 /東京
毎日新聞 2013年3月29日(金)11時1分配信

 足立区で10年10月、区立中3年の男子生徒が自宅で自殺した問題で、いじめと自殺の因果関係を調査する第三者委員会の初会合が28日、区役所であった。
 委員は4人で、遺族が推薦した▽子どもの権利のための国連NGO(DCI)日本支部の横湯園子副代表▽いじめをなくす取り組みをしているNPOジェントルハートプロジェクトの武田さち子理事、区が推薦した▽PHP研究所の亀田徹・教育マネジメント研究センター長▽教育再生実行会議委員の鈴木高弘・専修大付属高校長。初会合では、委員長に横湯さん、副委員長に亀田さんが選ばれた。
 学校の聞き取り調査で、男子生徒を侮辱する呼び名でからかういじめが確認されたが、区教委は11年1月、「自殺といじめの因果関係は不明」との調査報告書をまとめた。昨年7月、両親が第三者による再調査を区に求めていた。【大沢瑞季】
〔都内版〕
3月29日朝刊

「7回死にたいと思ったら…」自殺中3の遺書

「7回死にたいと思ったら…」自殺中3の遺書
読売新聞 2013年3月1日(金)9時12分配信

 東京都足立区教育委員会は28日、2010年10月に同区立中学校の3年生の男子生徒が自宅で自殺した問題について、いじめとの因果関係などを詳しく調べるため、第三者調査委員会を設けると発表した。

 区教委の当時の調査で、複数の生徒による言葉のいじめが確認されたが、「自殺との因果関係は不明」と判断していた。

 区や両親の弁護士によると、生徒は10年10月25日、自宅の裏庭で自殺。遺書には「7回死にたいと思ったら死のうと決めていた」などと書かれていたという。

 区教委の当時の調査に対し、同級生5人が生徒を侮辱するような言葉を「言った」と答えたが、「遺書に自殺を結びつける明確な言葉はなく、因果関係は不明」と判断したという。

<東京・足立区>中3、いじめ自殺か…第三者調査委を設置へ

<東京・足立区>中3、いじめ自殺か…第三者調査委を設置へ
毎日新聞 2013年2月28日(木)22時4分配信

 東京都足立区は28日、10年10月に区立中学3年(当時)の男子生徒が自宅で自殺し、その後の調査でこの生徒へのいじめが行われていたことがわかったと発表した。同日、第三者による調査委員会を設置する条例案を区議会に提出、可決された。

 区によると、この生徒は10年10月25日に自宅で自殺。学校による3年生への聞き取り調査で、5人が1年生のころから男子生徒を侮辱する呼び名でからかういじめをしていたことがわかった。しかし区教育委員会は11年1月に「自殺といじめの因果関係は不明」との調査報告書をまとめていた。

 昨年7月、遺族である両親が第三者による再調査を区に求めたことを受け、区は事実関係を再調査する方針を決めた。これまでは遺族の要望で公表を控えていたという。

 28日に記者会見した遺族の弁護士によると、自殺した男子生徒の残された遺書には侮辱する呼び名のことが書かれ「死にたいと思う原因はこれくらいで他のことは充実している」との記述があった。遺族は「区教委は因果関係を認め、これまでの対応を謝罪してほしい」と求めている。【稲田佳代】
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