教師不祥事列伝

淡々と記録していきます
日頃人権にうるさい市民活動家たちは、政治家や警察に自衛隊の動向ばかり監視せず、学校教師の言動も監視してください。
それができないのは、その活動がニセモノだからです。
2013/5/22追記
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2018年宮城県仙台市工業高校1年男子生徒自殺問題

県工業高校生徒自殺問題…宮城県教育委員会の対応について「改善の余地がある」

県工業高校生徒自殺問題…宮城県教育委員会の対応について「改善の余地がある」 
仙台放送 2019/11/28(木) 12:06配信


宮城県工業高校の生徒が去年自殺した問題で、第三者委員会は、生徒の死亡後の県教育委員会の対応について「問題がある」とした上で「改善の余地がある」と指摘しました。

この問題は去年8月、県工業高校の当時1年生の男子生徒が自殺し、その後、遺族が「教師の不適切な指導が自殺の原因ではないか」などと訴えているものです。
27日の第三者委員会では、生徒の死亡後の県教育委員会の対応について話し合われました。
この際、事務局として委員会に出席している県教委の職員全員を退出させ、委員会のメンバー5人だけで協議したということです。
その結果、当時の県教委の職員の対応に「問題があり改善の余地がある」などの厳しい意見が出されたという事です。
第三者委員会では「自殺と学校の対応」との因果関係や、再発防止策などをまとめた報告書の骨子案を1月中にも完成させるとの見通しを示しました。

<仙台・高1自殺>「みんなより劣っている」反省文提出

<仙台・高1自殺>「みんなより劣っている」反省文提出
河北新報 2019/2/17(日) 11:16配信

 宮城工高の男子生徒が自殺する約2カ月前の昨年6月、「みんなよりも劣っている」などと書いた反省文を学校に提出していたことが16日、分かった。遺族側は「先生に言われて書かされたのではないか」と話し、行き過ぎた指導をうかがわせる資料と見ている。

 反省文はA4判3枚分で、約2800字。機械科の溶接実習に関するリポートについて、教員から不十分な点を指導され、反省文の提出を求められたとみられる。日付はリポート提出期限の昨年6月27日だった。

 男子生徒は反省文で「みんなができていることをできないというのは、みんなよりも劣っているということだと思います」と記した。提出物の遅れなどに触れ、「中学校では許されていましたが、高校では許されない」とし、「高校に入ったつもりでしたが、まだ中学生だったことに気付きました」などとつづった。

 宮城工高の西尾正人校長は昨年10月末の記者会見で「リポートへの指導は工業教育の範囲内と把握している」と説明した。宮城県教委高校教育課の伊藤俊課長は「反省文は第三者委員会の調査対象で、(自殺の背景を調査する上で)重要な資料の一つだ」との認識を示す。

アンケートで「おびえるような指導」工業高生の自殺

アンケートで「おびえるような指導」工業高生の自殺
KHB東日本放送 2019/2/17(日) 18:43配信


 宮城県工業高校の生徒が自殺した問題で2回目の第三者委員会が開かれ、生徒へのアンケートで「おびえるような指導」などの回答があったことが明らかになりました。この問題は県工業高校1年の男子生徒が去年8月、自宅で自殺し担任教諭による行き過ぎた指導があったとして、遺族が県教育委員会に対し第三者委員会の設置を求めていたものです。
 会合は非公開で行われ、1月全校生徒を対象にしたアンケートで「おびえるような指導」「大声をあげる」などの回答が10件未満寄せられたということです。また、17日は遺族が初めて会合に出席しました。亡くなった生徒の父親「先生が自分の子どもを入れたい学校ですか、自分の子を入れたいと思う学校づくりをしてほしい」。第三者委員会では3月から協力が得られた教諭、生徒に対して面談による聞き取り調査を始めるということです。

【宮城】高校生自殺問題 第三者委員会が初会合

【宮城】高校生自殺問題 第三者委員会が初会合
KHB東日本放送 2018/12/22(土) 18:54配信


 宮城県工業高校に通う男子生徒が自殺した問題で原因を究明する第三者委員会の初会合が開かれました。この問題は県工業高校1年の男子生徒が今年8月、自宅で自殺したことを受けて担任教諭による行き過ぎた指導があったとして生徒の遺族が県教育委員会に対し、原因の究明のため第三者委員会の設置を求めていたものです。
 これを受け、県教育委員会は新たに第三者委員会を設置し、22日、初会合を開きました。第三者委員会のメンバーには遺族が推薦する3人の委員を含めた6人が選ばれ、東北大学名誉教授の長谷川啓三さんが部会長に任命されました。県教育委員会は、11月29日までに生徒が通っていた高校ですべての教諭から聞き取り調査を行っていて、今後は生徒にもアンケートを取り調査を行うということです。

<仙台・高1自殺>宮城工が臨時保護者説明会 校長、遺族対応を謝罪

<仙台・高1自殺>宮城工が臨時保護者説明会 校長、遺族対応を謝罪
河北新報 2018/11/5(月) 11:49配信


 宮城工高1年の男子生徒=当時(15)=が8月に自殺した問題で、同校は4日、臨時の保護者説明会を体育館で開いた。西尾正人校長は「(男子生徒の)保護者の深い悲しみに寄り添った対応ができていなかった」と、学校側の不十分な対応を謝罪した。

 説明会後、西尾校長が報道各社の取材に応じ、男子生徒の担任教諭について「指導の範疇(はんちゅう)を超えている部分もあった」と認めた。同じクラスの別の生徒に対する指導で、机を蹴ったことが1度あったという。

 「担任から幾度となく罵声を浴びせられた」との遺族の指摘には、「大きな声でクラス全体に注意したことはあったが、個人を中傷するようなことは言っていない」と説明した。

 自殺の原因や背景については「指導のどこがどう影響を与えたのか判断できない」と述べるにとどめた。同校では在校生を対象にした原因究明のためのアンケートを今月中にも実施する。

 説明会は非公開で行われ、全学年の保護者約300人が出席した。学校側は「事情が分からない在校生の保護者に説明する機会」として遺族には案内していなかったが、遺族も会場を訪れた。西尾校長は「配慮不足の点があり、申し訳ない」と頭を下げた。

 説明会では冒頭、出席者が黙とうをささげ、担任の指導や学校と遺族との信頼関係などについて質問や意見が25件出たという。出席した女性は「就職率が高い学校なので、厳しい指導に納得している」と強調。別の男性も「宮城工高では厳しさが必要と感じている保護者が多い」と話した。

<仙台・高1自殺>県教委と学校、文科省指針適切運用せず 遺族に正式説明なし「認識不足だった」

<仙台・高1自殺>県教委と学校、文科省指針適切運用せず 遺族に正式説明なし「認識不足だった」
河北新報 2018/11/1(木) 9:18配信


 仙台市青葉区の宮城工高1年の男子生徒(15)が8月に自殺した問題で、県教委と同校が文部科学省が定める自殺の背景調査に関する指針を適切に運用していなかったことが、31日分かった。学校側は指針が求める基本調査の経過を遺族に正式に説明せず、詳細調査への移行を判断する際に必要な遺族の意向確認も怠った。県教委は「認識不足があった」と釈明。遺族側は「隠蔽(いんぺい)体質だ」と不信感を募らせた。

 文科省の指針は、学校が子どもの自殺を把握した当日に基本調査を始め、1週間以内をめどに遺族に最初の経過説明をするよう求めている。県教委は基本調査の報告を受け、外部専門家らによる詳細調査に移行するかどうかを判断する。

 学校側は全教職員からの聞き取りなど基本調査の実施を強調した一方、西尾正人校長は「担任が遺族に会うたびに学校の状況を伝えていたつもりだったが、正式な場を設けては説明していなかった」と話した。

 指針は詳細調査が必要なケースとして(1)遺族の要望がある(2)いじめや体罰など学校生活に関係する要素が自殺の背景として疑われる−などを示している。

 学校が一部を除いて在校生に男子生徒の自殺を知らせていなかったため、県教委は「自死を前提とした(在校生への)調査は難しい」(松本文弘教育次長)と判断。男子生徒の自殺前に校内で実施したいじめに関するアンケートの結果を踏まえ、「今回はいじめが原因と特定できないケースで、学校に再調査を指示しなかった」(伊藤俊高校教育課長)という。

 県庁で記者会見した男子生徒の父親(44)は「意向確認などの連絡は一切なかった」と指摘。学校や県教委の初動対応の不十分さに不満をあらわにした。

 松本教育次長は「学校での指導を非常に苦にしていたと、遺族から初めて話を聞いた。今後、事実確認や第三者委員会の立ち上げを進めたい」と話した。学校は同日、全校集会を開き、男子生徒の自殺を伝えた。

宮城県工業高、男子自殺 父親「真相を知りたい」 学校側の対応に憤り

宮城県工業高、男子自殺 父親「真相を知りたい」 学校側の対応に憤り
産経新聞 2018/11/1(木) 7:55配信


 「希望を持って入った学校がまさか『軍隊』とは。真相を知り、息子を苦しめたものがあれば他の子のためにも排除したい」−。仙台市内の自宅で自殺した県工業高校1年の男子生徒=当時(15)=の父親(44)は31日、県教育委員会に第三者委員会設置を求める要望書を提出し、会見で胸の内を吐露した。

 父親によると、男子生徒は将来の就職に有利だと同校に進学、「いい学校だ」と希望を語っていたという。一方で、入学式当日のホームルームで担任の男性教諭が「クラスは軍隊のようなもの」と発言していたと家族に明かしていた。

 課題のリポートを徹夜で仕上げる姿を父親も見ており、「こんなのはリポートではない、やり直せ」などと突き返されたことを悩んでいる様子だったという。 担任は、他の生徒にもしばしば大声で怒鳴っていたといい、男子生徒は父親に「机を蹴りながら怒っていた」と話していた。

 亡くなる前日には、体育祭の練習のために父親とキャッチボールをした。「正直、異変は感じなかった。優しい子なので言わずに自分の中で思い悩んでいたのか」と父親は振り返った。

 遺族が学校側への不信感を強くしたのは自殺翌日の弔問時。「担任はお悔やみではなく、家庭訪問でもないのに息子を怒る言葉だけ言って帰っていった」といい、校長、県教委の訪問はなかったと説明。学校では男子生徒の自殺について、遺族側が伏せていないのに全校的に報告しておらず、真相究明に向けた生徒などのアンケートも行っていないという。

 「気持ちが分かっていない。自分の子が死んでこんな対応をされたらどんな気分か分からないのか」。父親は学校側の対応について、憤りをあらわにした。

<宮城・高1自殺>父親「担任罵声」 校長「指導の範囲内」

<宮城・高1自殺>父親「担任罵声」 校長「指導の範囲内」
毎日新聞 2018/10/31(水) 20:55配信


 宮城県工業高校1年の男子生徒(当時15歳)が今年8月、仙台市内の自宅で自殺したのは、担任の男性教諭から日常的に罵声を浴びせられたり、部活動を禁じられたりしたことが原因として、生徒の父親(44)が31日、県と県教委に第三者委員会での調査を要請した。県教委は第三者委で調査する方針を示したが、同高の西尾正人校長は「(担任教諭の指導は)教育的指導の範囲内と認識している」と話した。

 父親によると、男子生徒は入学直後から担任に徹夜をしなければ終わらないほどの課題提出を求められたが、「やり直せ」と突き返されるなどし、6月ごろから部活動への参加も禁じられた。男子生徒は母親に「先生は俺にだけ強く当たる」と話していたという。担任が「別の生徒の机を蹴って怒る」とも話していたという。

 男子生徒は夏休み最終日の8月21日、自宅の自室で自殺しているのを母親が発見。同31日には、父親が同高の生徒が書き込んだとみられる「先生が人を殺すなよ」といった内容のツイッターを確認し、県警に相談した。父親はこの日に記者会見を開き、「先生の言葉によるパワハラで『指導死』だ」と訴えた。友人関係のトラブルは確認されておらず、遺書は見つかっていない。

 一方、県教委も記者会見し、男子生徒に課題の提出を要求したのは教科担当の教諭で「担任は直接の指導はしていない」と説明した。生徒の部活動を禁じたのも部活の顧問教諭で「勉強が遅れている場合はどのクラスでも部活動を止めて勉強に専念させる。全ての生徒に同じ指導をしている」と述べた。【本橋敦子、滝沢一誠】

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【宮城】仙台の県立高校1年・男子生徒が自殺
KHB東日本放送 2018/10/31(水) 19:01配信


仙台市内の宮城県立高校に通っていた1年生の男子生徒が今年8月、自殺していたことが分かりました。
遺族は担任の教諭による行き過ぎた指導があったとして、県の教育委員会に対し、原因の解明のため第三者委員会の設置を求めました。
遺族によりますと、当時15歳だった宮城県工業高校1年生の男子生徒が、今年8月21日、仙台市内の自宅で亡くなっているのが見つかりました。警察は現場の状況から自殺と判断しました。
遺書は見つかっていませんが、男子生徒は担任の男性教諭から罵声を浴びせられたり、レポート作成をやり直すよう求められたりしたということです。
また、部活動への参加も禁止されるなど、精神的に追い詰められる行き過ぎた指導があったということです。
父親「亡くなった翌日、(担任の)先生も来ましたけれど、お悔やみの言葉がなく息子が隣で寝ているのに息子を(指導で)怒ったことばかり喋って帰りました、人の心を持っていないんだなって思っています」。
遺族は自殺の原因を明らかにしたいとして、村井知事と教育長宛てに第三者委員会の設置を求める要望書を提出しました。
県教育庁・松本文弘次長「こちらも意を決して今回の要望をかなえられるように学校と共に学校を指導しながら、正確な事実把握に努めていきたいと思います。つらい思いをさせて申し訳ございません」。
県教委と高校は自殺があったことは認めていますが、「原因は分からない」としています。また、高校は担任の指導について、工業高校という性質上、時には指導が厳しくなることはあるものの教育的な指導の範疇だった話しています。
宮城県工業高校・西尾正人校長「工業高校におきましては技術水準の維持のために指導が厳しくなることは時にはあるとは思いますが、具体的に指摘された内容については、今後第三者委員会などで客観的に検証していただくよう、調査に全面的に協力していきたいと思う」。
県教委は遺族の要望を受け、第三者委員会を設置し原因の解明に努めることにしています。
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