April 22, 2005

嗚呼、亜米利加 其の弐

 
 夜食を食べに吉○家に行ったら店員(中国人)が、
 
 「お冷で〜ス。どぅぞ〜。」 と持ってきてくれた。
 
 
 喉が渇いていたので一気に飲み干そうとしたら
 
 
 
 
 見事なまでに 熱いお茶  でした。
 
 
 
 
 小さな反日感情でも芽生えたんでしょうか。
 
 
 
 ラーメン大好きっ!
 
 
 駄メンで御座います。
 
 こんばんゎ。
 
 
 前回は途中で切り上げてしまってスミマセン。。。
 
 今回は続きdeath。
 
 
 
 学校内が英語以外は禁止というのは前回書いたが、
 
 私は学校から外に出ても日本語は使うまいと思っていた。
 
 日本人もいっぱいいたが、極力共に行動するのは控えた。
 
 せっかくアメリカに来ているんだから英語を話そう。
 
 そう自分の心の中で決めていた。
 
 日本語なら帰ってからイヤなほど話せるし耳にするのだ。
 
 
 
 そこでまずは外国人の友達を作ることにした。
 
 その学校はスイス人が経営しているのでスイス人が多い。
 
 しかも面白いことにスイスという国は、
 
 北をドイツ、西をフランス、南をイタリアに囲まれているため、
 
 住んでいる地域によって話す言葉が違うのだ。
 
 
 実際、ミリアナ(23歳、女)はドイツ語だったし、
 
 クリス(26歳、男)はフランス語、リビアーナ(29歳、女)はイタリア語。
 
 英語だけでなく他の言語まで勉強になるってもんだ。
 
 いま考えるとかなりオイシイ環境だったと思う。
 
 
 ・・・待てよ。
 
 みんな英語を勉強したくてここに来てるってことは、、、
 
 
 
 「一緒に勉強しよう!」って名目でパツキンギャル(死語)と
 
 お近づきになれるんでないかい!?
 
 
 
 ・・・なんて単純な非モテ男の発想だったんだろう。。。
 
 
 
 まぁそれはさておき、女の子を探すことにした。
 
 教室を片っ端から目をこらして見てみる。
 
 すると隅のほうに本を読みながらチョコンと座っているコがいる。
 
 黒髪のロングで浅黒く、目が大きくて上品な感じの女性だった。
 
 
 彼女の名前はシヴァタ、日本人の苗字みたいだ。
 
 「Syvatha」と書く。フランス系のスイス人だった。
 
 浅黒いのはお父さんがカンボジアの人だからだそうだ。
 
 
 これは私の観点からの意見だが、フランス語圏の女のコが
 
 英語を話すと口の中でモゴモゴってなって、、、
 
 
 
 
 カァイイ♪
 
 
 
 これは方言フェチの私にとって大きなアドバンテージだ。
 
 一発で惹かれた。
 
 
 
 何回かご飯を食べに行った。
 
 その中でショックだったことがあった。
 
 
 ショッピングモールのスシバーに行ったときに、海苔巻きの
 
 海苔が中に巻かれていたこと(アメリカ人は海苔を紙だと思って
 
 いるという説が有力)と、シヴァタの方が箸の使い方が上手かった
 
 ことだ。 まぁ そんな事も楽しかったわけだが(笑)
 
 
 そのハッピーな時間がすぐに終わりを迎えるとは思わなかった。
 
 
 
 ある日、シヴァタと宿題を一緒にやっていた時である。
 
 シヴァタがとてもいい万年筆を持っていることに気づいた。
 
 
 
 「あれ、シヴァタ その万年筆、スゴクいいねぇ♪」
 
 
 いいでしょ〜☆  彼にもらったの♪
 
 
 
 
 彼にもらったの♪   Σ(゚ロ゚;
 
 
 彼にもらったの♪   Σ(゚ロ゚;
 
 
 彼にもらったの♪   Σ(゚ロ゚;
 
 
 彼にもらったの♪   Σ(゚ロ゚;
 
 
 
 _| ̄|○

 

 

 私の儚い恋は西海岸のもくずと散りました・・・。

 

 
 まだまだ終わらない留学日記 inサンディエゴ!
 
 この後の展開にご期待あれwww
 
 
 
 お目汚し、失礼しました。
 
 でゎ、股。


Posted by damen_goroku4_101 at 03:20│Comments(5)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
ふむふむスイス人ですかぁ
いいですなぁ
私の仕事はお金儲けの仕事ですよ。
そういえば私小学校2年から6年までYMCAに通って英会話を習っていたのですが覚えた言葉がYes, I do.だけでした。
[壁])≡サッ
Posted by 鬼神降臨 at April 22, 2005 08:06
レス有難う御座いました。
駄メンサンのブログには、ヤハリ【駄メンエッセンス】がタップリですね。
言葉一つ一つ、文節が綺麗で読み手が優しい気持ちになります。

ギャイジンの方と話すことが皆無に等しいボク。
今だに【アメリカンポリスはドーナツ好き】という昭和的思考であります
・・・いと悲し


Posted by ゲレーロ at April 22, 2005 19:20
こんばん私がオバさんになっても(by森高千里)古っ!

もうオバさんになってるJunです。_| ̄|○

切ないながらも楽しい学校生活が目に浮かぶ様です(笑)
私も昔NOVAってた時はそれなりに先生達と楽しくやってましたよ。私の行ってたトコはよく生徒と先生であそんだり仲良かったな(ホントはいけないと言われたけど・・・)
あと何気に芸能人がいたりした。私が見た事あるのはK.NさんとM.Mさん(←誰やねん)

駄メンさんみたいに出きる人は英語を忘れない様にってレッスンじゃなくてVOICEっていう“喋り場”のチケット買って来てたよ。

でも、駄メンさんとかみたいにビジネスで使えるレベルにもってくにはやっぱホントの留学しないと難しいね〜。
でも、いたなぁ!留学経験ゼロでSEのインド人とで英語で対等に渡り合ってたスゴイ人が・・・_| ̄|○

・・・私も地道に頑張りマイケル♪
Posted by Jun at April 22, 2005 20:33
うぁ〜、駄メンしゃんもサンディエゴにゆかりのある人なんだ〜。
実は私もサンディエゴで2回ほどホームステイしてるだよー。

今は役者なんぞやっている私ですが、大学の専攻は国際関係学。それもゼミがアメリカ政治でした。

で、学生時代、親友の親戚のChula Vistaにあるお宅に2×1週間ほどお世話になったことがあるんです。
そこのご家族、顔は日本人なのにほとんど日本語は話せなくて、でも日本から来た私をすっごく丁寧にもてなしてくれて温かかった!!

私、ひとつ夢があるんですよね。
それは挙式をサンディエゴの海岸線でやること。
たまたま車で通ったときに、道路わきの芝生で式をしていて、ウエディングドレスの白と芝生の緑、空と海の青がとても鮮やかだった。
車の中で叫びました。「私もあれやりたい〜!!」って。
はっ、思い出しちゃったわあの光景。どうしよう、どうしよう。
あーん、誰か私の夢を叶えて〜。
Posted by kaorin at April 26, 2005 17:48
おひさしぶりの照り焼き。
Junです。元気ですかーっ?

私もブログはじめてみました。おヒマな時にでもドゾー
Posted by Jun at May 05, 2005 19:57