(チラシの)"裏"自堕落雑記

抹茶とか、抹茶とか、酒とか。
殴り書きとか、ネタとか、基地外とか。
そう、言うなれば此処は、カオスな空間。つまりは"チラシの裏"クオリティ。

ゲーム批評

CLANNAD

久しぶりのゲーム購入。
アニメに触発されてPC版以来、久方ぶりにプレイしたくなった折、フルボ版発売の知らせを聞きつけて購入に至ると。


ぶっちゃけPS2でもよかった気はするんだが・・・
うん、CG追加一枚でも泣かない(涙目)

とりあえずギャルゲするならPC派の俺にとってはうれしい知らせだったわけで。
これから振り返りながら、某春原の声で暫く爆笑する予定。



気になったことがあれば、追って記述していくつもり。

「この青空に約束を」、ネタバレ評。

前回の評価に続き、今回はネタバレ要素を含む評価。
コンプした人か、バレてもいいから、購入の参考にしたい人、興味がある方のみの、閲覧推奨。続きを読む

「この青空に約束を」、評。

知人から借りたパルフェで某里伽子に狂った後、戯画のHPを見れば、「この青空に約束を。本日発売」とあったので、久しぶりに店頭に突撃して購入。

ま、某氏に比べれば攻略速度遅いし、もうまとめとか書いてるだろうが、俺も個人的評価をば。

システム・・・C
戯画のシステムは、結構何でもさせてくれるので、便利なことこの上ない。
前選択肢・次選択肢ジャンプやその他痒い所に手が届く機能が盛りだくさん。

しかし・・・ときどきはいぱーもっさりもっさりだったのは、気のせいか?
っつーか、バックログとかコンフィグ画面のロードに、無駄に時間かけてんじゃねーぞと。
自分の過失の可能性を最大限排除して、あの速度は、正直萎える。

音楽・・・B-
BGMは平凡。っつーかそれ以上の評価のし様がない。テーマソングは、、、ま、これも無難。オープニングはI've(KOTOKO)にしては、久しぶりに聴いてもいいかな・・・と思わせる程度。

CG・・・B
角度によって、全く別キャラに見えちゃう感が拭えない絵が、ねこにゃんクオリティ。正直、静サボりイベントのCGは、静じゃねぇだろ?
立ち絵や表情のバリエーションは普通。

・・・ま、時々グッと来るCGがあるのも、ねこにゃんクオリティ。

ボイス・・・A-
いや・・・中の人の他の出演作を見ると、萎えることもあるが・・・基本的にみんなハマってる。北斗(字違)の姉御が市松人形でしっくり来てたのは、正直カルチャーショックだった。可愛さでは鈴菜の中の人、エロさではインバイ娘(いや、まぢで凄かった。。。)ってとこか。

キャラ別評価

凛奈・・・C
空も飛べる筈だお。。。の人。
・・・正ヒロインの筈なんだけどなぁ・・・どうもイマイチだった。
海外追尾のエピローグ辺りは、結構笑ったけど。
あとは、個人的主観で、声が好き。ボーイッシュだけど、可愛い。ホントにハマってた。

海己・・・B
インバイ娘。
エンディングは、この作品らしさを最も感じるエンディングで、非常に良さげ。
あとはエロッ娘っぷりを評価した結果、B。

奈緒子・・・D
番長。
個人的に、この落とし方は・・・釈然としない。。。まぁ、それはいいとしてだ。どうにも、奈緒子の性質が気に食わない。
ま、多分ある意味での、同属嫌悪だなw

宮・・・A-
運動ヘタレヒロイン、暫定No.1。
・・・自由研究なアレは、かなり色々なことが盛り沢山で、結構面白かった。
っつーか、バランスいいね、この話。
しかしながら、島のその後に関しての話としては、一番弱いかな?

静・・・C
俺がアンチろっりーフィルターかけても、こんなに得点高いのは、どちらかというと父母の情が出てくるから。
出来れば、入寮当初のエピソードなんかを盛り込んでくれると、いい感じだったと。(奈緒子の時の回想に倣い)

沙衣里・・・A
このゲームで、一番あってはならないことが起きてる割には、職員会議も含めて、イベント盛り沢山。それに加えて、見事なヘタレ振り。。。
。。。見事に骨抜きにされたw



総評・・・B
やりだすと止まらない・・・・というほどの作品ではなかったが、日常光景は面白かったし、こーぐちもシナリオもそこそこだった。時々泣かせる場面があって、そこがモロにツボには入った。
最後までやり遂げれば、面白いものも見られるし、ボリュームも適当。ま、別に買って損というほどの作品ではない。
っつーか、ごく普通に面白かった。

今更評。「Canvas2〜茜色のパレット〜」

最近98年〜02年の間のゲームに夢中になっている阿呆です<たぶん挨拶

いや、何となく時間が余ったもんで、積ゲー消化でもしようかなと思ったら、丁度Canvas2が目に入ったもんで、とりあえず優先して消化。

主要ヒロイン二人をクリアしての、簡単な感想。


■項目別評価■
(いつも通りだが、D-,D,D+C-,C,C+,B-,B,B+,A-,A,A+,S-,S,S+の15段階評価。)

シナリオ/C
・・・総評の通り。要らない事、余計なことばっかり喋ってて、肝心の細かい気持ちの描写が死んでる。

ゲームシステム/A-
流石、天下のF&C。基本はおさえているので、使いにくさは特に感じない。しかし、もう少し快適に動作できる配慮、キャラクターごとの音量調整設定等がついていると、嬉しかった。

音楽/A
物語の雰囲気に合った、いいBGMといい曲だったなと、率直な感想。
FCはこういう所、無難に固めてくるとこは美点だ。
ただ、無難すぎてコレといって特筆すべき点も無し。

キャラ/B-
なんだろう・・・

うん、

有名な絵師や有力な絵師+優秀なシナリオライター≠いいキャラ

だね。
あと、複数の絵師を採用しても、普通は統一感出るもんだけど、あからさまに違う傾向の絵師をセレクトしたからだろうか。。。どうも浮いて見える。キャラの設定などは悪くないが、そこら辺で、違和感を感じる。

きりかわいいよきり(ぇ

音声/A
声よし、采配よし、何でだ?あの演技の白々しさは・・・
頼む、クライマックスで溜めなきゃいけないところまで、まくし立てて喋るのは止めてくれ。小一時間問い詰めゲーを思い出すじゃないかw


■総評■
うん、なんか木漏れ日の並木道と同じ、宮村さんのシナリオだからって、いいとは限らない。
一言で言うなら

「お前ら喋りすぎ」

って感じ。
まるで、下らない三文芝居を見せつけられている気分。
前作比較では確かに、美術に対する関連度は高まったが、ソレを重視しすぎたか・・・・
心理描写における表情だとか、言葉の効果を考慮した作品を目指して欲しかった。

っつーか、木漏れ日の並木道(インスパイヤした作品が素晴らしかったからではないか?とかいう下らない問いは置いといて(つ´∀`)つ)がそうだったのに・・・少し残念。

ダレルね、うん。
浅いゲームだった。
非現実的シチュに食傷気味だった頃の俺が木漏れ日の並木道をプレイしたことを考慮しても、やはり、劣勢な感は拭えない。

「天使のいない12月」キャラ別感想【葉月 真帆】

不定期とかいいながら、なんだかんだで地続きでやってるのは仕様です(w

さて今回は、大人の階段のーぼるー♪な真帆編の感想をば。

この話の大体のオチのまとめ。

「なにもできなかった。 だから、わかった。 
気持ちが届いても、その気持ち守るの、もっと難しいと思う。
子供じゃ守れないよ。
だから、待つの。大人になる日を。」

「子供だと思っていても、自分が子供だと気づいてしまえば、もう大人になるしかないんだ。」

「想い出はキレイな方がいい・・・・そうだろ?」

以上、ゲーム中より引用。


まあ要は
「無邪気なのは無知だから出来ること、知ってしまったそこには、厭になるくらいの無感動的な世界と、自分の心の変化があった。」

一言でまとめると、そんな感じで。

「自分の思いが確かにそこにあったという事実と現実。残ったのは荒野。」

ともまとめることが出来ますが。


まあ、昨日の要領で、物語の簡単なあらすじと、ヒロイン紹介。

【大人のry真帆の紹介】
元々、恋愛に恋愛している手合いではないが、一種の無邪気さを持っていて、自分が付き合っている彼氏(主人公の親友)との関係に、一種の「心のみの繫がり」を求めすぎていた。そんな現状がある故に、純真であると同時に、脆くもある香具師。

■あらすじ■

真帆は、件の彼の、「体を求めようとする態度、好きな気持ち」を理解しつつも、やはり納得していなかった。
やがて真帆は、その彼の気持ちに、恐怖に似た感情を持つようになる。
そのとき、主人公が透子(以降、(´・ω:;.:... 子と呼称。)と体だけで繋がっている(とはいえ、その間に全く愛がないというわけではない)事実を、真帆は知り、それからは、主人公に彼との関係ついての悩みを相談するようになる。。。。それをきっかけに、崩れていく互いの世界。
そして、残された二人は、「永遠の2番目」でしかなかった。


主人公が望んだ、セロファンフィルムよりも薄い関係って言うのは、、、まさに永遠の二番目同士の関係に似ているなと感じました。
っていうか、主人公が望んだ世界を、もっとも良いものにしても、こんなところが関の山といった感じ。
と、同時に、他者よりも遠い存在であったとしても、そこに人を感じることができたという点が、この終わりで主人公がと真帆が得たものだったのでしょう。人間が関係存在であるが故の始点。
関係が、これから無邪気になれなくても、愛し合えるそれに変わっていくという、少しの可能性。。。
その件については、このシナリオでは言及してませんでした。

シナリオとかの評点は以下の通り。(9段階、■の数。満点の場合は、★一個の表記。)

シナリオ全体
■■■■□□□□
(後味が(*´Д`)スキーリ。でも不味いもん喰っちまったかもって思ってしまうようなシナリオ)

文章の構成・シナリオ構成
■■■■■■□□
(崩壊時の、各々の葛藤に、すごく引き込まれていきますた)

描写
■■■■■■□□
(葛藤の部分の描写はよかった。(´・ω:;.:... 子に関しては、改善の余地あり)

キャラクター
■■■■■■□□
(かなり嫌いじゃない。でもやっぱ自分に同じく乳臭いなぁ・・・)


■■■■■■□□
(演技は並、声はなかなキャラにはまっていてよかった)

(*・∀・*)エッチー!!な部分(テキスト)
■■□□□□□□
(グ リ コ の お ま け)

(*・∀・*)エッチー!!な部分(CG)
■■■□□□□□
(グ リ kry)

総評
■■■■□□□□
(流れ的には平凡、描写まぁまぁ、Hは・・・・)


なんていうか・・・一番主人公のヘタレさが、人を傷つけない結果を生んだのは、このシナリオだと。
続きを読む

「天使のいない12月」キャラ別感想【麻生 明日菜】

さて、更新不定期の読み物コーナーの開始ですよっと。
なんで今更感想なんて書くねんという突っ込みは不可。

まあ、壮大なオナ●ーかなんかだと思って、m9(^Д^)してください。

物語の概要に関しては、コチラを参照のこと。

では感想へ。

一文でまとめるなら
「優しさが故の弱さ、強さが故の虚勢、虚勢が故の愚かさ」
といったとこでしょうか。

そこに何も残らなかったとしても、
今の真実には、薄氷の上の優しさが転がる。

そんな暖かさが、妙に心地よい感じでした。
往年の、超先生のストーリーを攻略した際の後味に似ている・・・そんな感じがしました。

まあ、わからない人の為に簡単な説明。(ネタバレだらけ。注意。まあ、時効だし、いいよな?)


【主人公】
よくありがちなヒネクレ坊主(まあ、この世なんてなくなってしまえばいいとか、虚勢張って、周りを突き放して自爆してるタイプ)

【ヒロインこと我等がハイパーグレーゾーン明日菜(ブラックだけど儚さがあるブラック、だから間を取ってグレー)さん。】
家族の愛に飢ていた少女。
虚像を理想像とすることしか出来なくなり、愛の形がわからなくなり、貪る様に男を求め、愛を補完しようとした。それが持たざるものの弱さであると誤認し、今度は自分が持たざるものを貶めようと考えることで、自分の寂しさを埋めようと考えた香具師。でも本当は寂しがりやなだけ。彼女の心の叫びをまとめると、「未成年」の歌詞が正にピッタリ。(歌詞の内容に関しては、昨日の雑記参照。)

簡単なあらすじはこんな感じ。

主人公は、あるきっかけがあり、明日菜の働いているバイトに転がり込み、そこで二人は出会う。
そこから、明日菜の積極的な行動と、気持ち(?)があった所為か、二人はやがて結ばれる。
結ばれて暫く経ち、二人の関係に、何の疑問も無く過ごしていた主人公は、明日菜が写真や高校の元担任などの過去に恐怖を持つさま・おかしい様子に、疑問を感じ始める。。。
やがて、主人公は偶然にも明日菜の過去を、件の元担任から聞くこととなる。
その日の晩、アルバイトで主人公が気づいたことを、明日菜が感づき、明日菜宅にて、その真実が明かされる。。。。


ハイ、まあ、後の展開は感想文から汲み取れると思うので割愛(手抜き乙
まあ、シナリオとか色々評点するとこんな感じ。(9段階、■の数。満点の場合は、★一個の表記。)

シナリオ全体
■■■■■■□□
(後味が超先生と似ているな、やっぱ)

文章の構成・シナリオ構成
■■■■■□□□
(構成力はさすがのもの。読める展開だが楽しく追えた)

描写
■■■■■■□□
(特に後半部はよかったな。前半は、もう少し主人公の描写が足りない感あり。)

キャラクター
■■■■■■■□
(黒髪おねえさんとか萌えだお。グレーな所もツボ。)


■■■■■□□□
(可も無く不可もなく。演じ分けが上手なのでプラス1)

(*・∀・*)エッチー!!な部分(テキスト)
■■■■■■□□
(台詞はいいんだが、もう少し生々しい文章があってもいい希ガス)

(*・∀・*)エッチー!!な部分(CG)
■■■■■■■□
(おっきしたおwwww)


まあ、テーマとしては、真実の意義と、事実の大切さ、人間の不器用さってとこか。
なかなかあの後半戦がキイた。

かなり楽しかったです。あの生々しさが、すこし自分に響くような感じがしました。続きを読む

「天使のいない12月」感想

某方に

「天いな鬱ゲーマジオススメ」

と吹き込まれていたので、天使のいない12月をプレイ。。。。

【感想】

下馬評ではこんなん言われてますが、結構面白い。

ヒント:反転

このレビュー書いた人間は、きっと
「どちらかというと傍観派」
だったんでしょうね。
もし過去に、所謂「そういう」経緯があったとしたら、こんなイカしてふざけた発言は出来ない筈ですから。
きっと人生の後ろ暗さを隠し切れないまま、歪んでしまったなと思ってる手合いの人には、心に響くと思います。
まあ、もしその手合いに該当するのに、こんな発言してるなら、僕、お前のところに釘バット持って殴り込んじゃいます(wwwwwwwwwww


・でもこれは好き嫌いハッキリ分かれるかもな。

・このゲームのテーマは「未成年」俺の脳内で勝手にOPテーマすり替え。ていうかマジハマりすぎwww

・まあ鬱ゲーと言うか心育成ゲームみたいな。

まあ、詳しい感想は、これからプレイしていく過程において発表予定。

管理人のヲタク遍歴〜天乃巻

まあ、まず管理人はどんなゲームやってきて、どんなヲタライフを送ってきたねんって質問に答えないと、ギャルゲーの評価に付加された、色眼鏡の色の度合いが分からないかと思うので、そっから説明していきたいと考えます。

さて、管理人がそもそもギャルゲーに手を出したのはいつ頃なのか。
まあ、これに関しての答えは、恥ずかしいですが・・・・実は、中学二年入ってからやっとだったりしますw

まあ、そっからのはまり様は異様でしたが。。。


ギャルゲーの遍歴に関しては、下にやってはまったゲームのタイトルをまとめとくので、参考にしてください。きっと、管理人がどんな奴なのか分かるかと思います。


ギャルゲー遍歴(順不同、多分大体やった順。括弧内に一言コメント)

NOeL NotDigital
(ギャルゲーデビュー。え?クソゲー?俺は大好きですよ。攻略非参照で会話制覇率90%越えという驚異的数字を叩き出す)

いまどきのバンパイア
(ゲームとしての要素が結構楽しかった。使い魔攻略したかった件。フルコン。)

To Heart
(幼馴染属性といいんちょに弩ハマり。シナリオは琴音派。フルコン。)

NOeL Laneige
(最大級にツボな作品だった。え?クソゲー?あ、どうせ電話掛けるの嫌になって逃げ出したクチだろ?フルコン。スペシャルディスクもねw)

リフレインラブ2
(日常のイベントのダレ加減を差し引いても良作だった。なんと言ってもキャラ面白すぎw砂緒さん大好きwww フルコン。)

ふれあい
(1500円シリーズを本気で尊敬してしまった一作。まあ、クソゲーという評価は強いが。。。フルコン。おまけワロタwww)

AIR
(このゲームでツンデレの素晴らしさに目覚める・・・神奈備命(*´д`)ハァハァ。フルコン。)

Kanon
(中古のDC版でやった。暇つぶしのつもりが、栞タン10回プレイ。未だにこれに並ぶ萌えキャラは二人しか居ない。フルコン。)


■たぶんこっからはやった順番があいまい。■


(猟奇系ノベルスの大作だと。やっぱ中身が骨太だから、非常に読み応えがあってよかった。フルコン)

ONE
(みさきちさんにまさるものはない。絶対ここだけは譲らない。フルコン。)

こみっくパーティ
(牧村と長谷部と九品仏のために買った。でも意外にハマる。フルコン。)

水夏
(三章は非常に素晴らしかった。っていうか、あの嘘寒さは引き込まれるものがあった。フルコン。)

SNOW
(まあ、話自体はどっかのパクリだったが、過去編が面白かった。フルコン。)

マヴラブ
(前編よかった。いいんちょがもう、言うことなしの素晴らしさ。前編のみフルコン。)

Lost Passage
(ストーリー・世界観・CGのレベル・ヲタを刺激する知識などをかなりの高得点で満たしてた。歴史系物だったら多分一番好き。でも萌えキャラがいなかった。あんなCGが綺麗で、絵師最高だったのに・・・ちなみに郁美タン大好き。本編関係なかったのが心残り。フルコン。)

wind
(子一時間問い詰められる、それ以上の説明はいるまい)

ハローワールド
(パクリは目立っていたが、ボリュームたっぷりで、しかもかなり中身濃厚。シッカリ俺のツボでした。絵師改善求ム。フルコン。)

顔のない月
(多分自分の中で傑作と認める作品は3つしかなくて、これはその一つ。男なら絶対やっとけ。鈴菜タンが可愛すぎる件・・・・三大萌えキャラに認定。フルコン。小説、漫画、原画集、抽選のテレカなど、管理人が血眼になってグッズ探しに燃えたのも、この作品が最初で最後。)

水月
(尿漏れメイドゲー。でも俺は断固として犬耳大好きなんだ。まあ、後の展開がぞんざいでさえなければ、メガネが一番好きでしたが。。。フルコン。)

夜が来る!
(沢近の元ネタはここに居る。そしてメガテンと不思議のダンジョン。ギャルゲーではないが・・・ゲームとしては非常によかった。フルコン。あと音が最高。)

終ノ空
(中古で購入。間宮の狂学的観点が秀逸。これは是非女にもやってほしい。フルコン。)

木漏れ日の並木道
(家族ゲーの最高峰にして傑作。まあ、正直めぞん一刻ゲーム版という位置づけだが、何度やってもやっぱり面白い。心が温かくなる。あと、普通にさくらちゃんが子供としてかわいい件。なんか、子供を育てるって大変だけど最高なんだろうなって。。。心から思った。真崎ちゃん(*´д`*)ハァハァ フルコン。)

大悪司
(やっぱ電波ちゃんとパンダだよ。このゲームのメインは。あと蟹野郎。フルコンの定義はないが、150時間ほどやりこんだ。)

君が望む永遠
(準傑作。究極の鬱と究極の泣きを提供してくれた点は大きかった。あの絵本のエンディングは、後世に是非語り継いでおくべきだろう。本気で泣いたウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!! フルコン。でも蛍は要らない子)

それは舞い散る桜のように
(傑作中の傑作。もうね、、、言うことなんかなんもない。ただやってほしい・・・そんだけ。小町タンは、自分の最萌キャラです。フルコン。)

Piaキャロットへようこそ!!3
(まあ、普通ゲーだけど、絵師が最高なのと、店長が萌なので。フルコン。)

メモオフシリーズ
(2までしかやってない。でもこれ結構好きなんですが。。。ヒロインは基地外。フルコンプ。)

ToHeart2
(由真、いいんちょストーリーがよくて、いいんちょ・猫・イルファは萌。でもな、一言言いたい。

双子の片方要らないから、メイドロボ三姉妹のストーリー増やして下さい。

あ、忘れてた。

黄 色 は 要 ら な い 子

でもしっかりフルコン。)

月は東に日は西に
(この絵師はどうしても好かん。。。でもこのゲームはよかった。ほなみんと、保険医のゲーム。フルコン。)



まあ、まだまだありますが、今日はここら辺で。
大体、管理人のゲーム遍歴は理解していただけたかと思います。
ジャンル的にはオールカバー、そしてベタゲーとクソゲー好きな基地外と言うことも理解いただけたかと思います。

まあ、これらの情報を参考にしつつ、これからのゲーム評価を聞いていただければなと。

「アキバ系彼女」簡易レビュー

虹見ての間の寄り道で、謙価版のアキバ系彼女をプレイ。

フルコンプしたので、感想と共に、簡易レビュー。


私的全体評価(8段階評価)


■■■■■□□□

流石、原画家が原画家だけあって(原画家:佐野俊英)、かなり絵のクオリティーは高いです。他には、遊ぶとこ、まじめなとこをちゃんと分けてあるので、好感を持つことが出来ます。なんといっても、白兵戦モードの決め技CGにはしてやれました(笑

絵的に申し分ないので、むしろ6をあげてもいいのですが、もうすこし、CGの枚数を増やして、細かい部分に凝ってほしかったなと。。
あと、今にしては珍しく、背景の人を半透明にして描いてるのが少し気になりました。よって5で。


シナリオ
■■■■□□□□

3幕構成の話。。。。分けるのは分かるが、シナリオによっては展開が急に感じる。
とりあえず、キャラ別で評価すると・・・・

恋(アキバ系)
■■■■■□□□
・・・全シナリオ中、一番「らしい」話。このゲームはこういう話中心で来るのかと俺は思ってたが…この話だけです。ぶっちゃけ、タイトルに疑問を感じました。

恋(TRUE)
■■■■□□□□
・・・ありがちな印象。基本踏んでるので、クソではないが…ちゃんと凝った設定あるのに、使いきれずにグダグダになった感あり。本音で言うなら、3,5くらいですね<評価


■■■■□□□□
・・・こちらも、後半の尺の短さが響いて、設定生かしきれずにグダグダ感が少しある話。仕上がりとしては、恋TRUEより、気持ち上くらい。まあ、それも最後の最後での展開のお陰か。

鳩子
■■■■■□□□
・・・ありがちだが、結構面白い。もっと煮詰めれば、かなり面白いはずだが……これも3幕が短いと思う。後から振り返っていい話だったとしても、やはり、其処は頂けない。

蓮香&珠恵
■■■□□□□□
・・・なんか如何でもいい話。あってもなくてもいい印象。エロ要素が多いが、そもそもこのゲームのエロは(ry

まあ、こんな感じで、、、、「なんか足りないなー」と思ってしまうストーリーですね…


システム
■■■■□□□□

・・・平均値以上でも以下でもなし。セーブ箇所は十分すぎるくらい取られてて、好感持てましたが。「前の選択肢に戻る」とかの、最近つきはじめた便利な機能はありませんが、それは「コンティニュー」で、ある程度補完できます。
不満な点を挙げると、ところにより、ウィンドウサイズ切り替え機能が使えないトコでしょうか。


音楽
■■■■□□□□

・・・こちらも標準スペック。可もなく不可もなく・・・ひたすら「BGMです!!」って感じの曲多し。それと、、、、ヘタにボーカルに手を出さなかったのには、凄く好感が持てた。



■■■■□□□□

・・・声がしっかりキャラとマッチしてたので、それで4。
演技の上手さで+1。とりあえず無難なセン。安心できる。
だが、、、、部分ボイスということもあって、ボイスを入れる場所は、もう少し慎重に選んで欲しかった。すこしマッチしてなかった感がある。それで-1。


工口
■■■□□□□□

・・・まあ、このテのゲームらしく、取ってつけた(略
まあ、気持ちマシかなという程度。


総合評価
■■■■□□□□

・・・第一幕のノリは秀逸だった。正直、久しぶりに禿ワロタw
あのノリを通すか、うまいことノせ変えていくことができたなら、6くらいの評価にはなったかも。
2幕を長くして、もう少しディテールをだすとか、、、、そこらへんの気遣いが足りない。

まあ、謙価版がでてるので、それでプレイするなら、普通に楽しめると思われます。

簡易レビュー「虹を見つけたら教えて。」

某袋管理人の積みゲーだったアクトレスの「虹を見つけたら教えて」の簡易レビュー。

とりあえず、2人攻略して、システムと話の流れなんかが大体分かったので今回はそこったら辺中心に。



私的な全体評価(暫定版、8段階評価)(気持ち甘めな評価かもしれない)


■■■■□□□□

…まあ、基本的な構成は決して悪くはないです。「まあ、こんなもんか」って感じの、無難な絵だと思われます。
多少構図に乱れがあるように感じましたが、許容の範囲内です。
CGの枚数の少なさは仕様でしょう。立ちCGに対しての演出が足りない感がありました。

シナリオ
■■■■□□□□

…正ヒロインは、どうやら複数のエンディングを見なければ、出てこない仕様になっているようなので、まあ、まだ一概に判断は出来ませんが、、、
心情の変化の流れ、前半と後半のつながりに、若干配慮が足りない感がありました。
ストーリーとしては悪くない。鬱であって鬱にあらず。ボリュームがそんなにないので、「君望」のような、見事な鬱ゲーではありませんでした。
悪くはないですが、もう少しだけ味は欲しかったように感じました。
話のネタがいいだけに勿体無いと感じてしまった。


システム
■■■■■■□□

…システムは、かなりいいです。前の選択肢機能(バックログから)、次の選択肢機能、スキップ、自動再生、手動スキップなどの基本的ものから、バックログ時のキャラの立ちCGも再現する機能や、フレッシュレートの設定、その他細かいところまでいじれて、適度に軽い(まあ若干は重いが。)。
ただ、若干、ロード&セーブ画面に、重たさを感じたのと、セーブできる量が、若干少ない気がしました。でも、総合して考えると、扱いやすいシステムでした。


音楽
■■■■■□□□

…曲のクオリティーは結構よかったです。随所に細かな芸の仕込ませてある、なかなか面白い音楽でした。(正直、一部の曲は、久しぶりに本当に面白い曲だなと思って聴きました)
これで、曲ごとにクオリティーに格差を感じなければ、俺敵には◎でしたが・・・(つーかなんだあのボーカルは・・・)あと、たまに曲と場の雰囲気があってない感じはありました。(これはアクションもののラスボスだろ・・・ってのが約2曲程ある件 内一曲は雰囲気にマッチしてましたが・・・(ry)すごく気になるもの程のものでもありませんでしたが。



■■■■□□□□

…まあ、平均的だと思う。結構、迫真の演技的な部分もあるが、一部の声に激しく萎える。よってプラスマイナス0という評価。萎える点については下記参照のこと。


エロシーン
■■□□□□□□

…ゴミン・・・・ここまでは平均的なゲームと同じくらいの評価だったが・・・・OTL
エロは正直 萎 え た 。
チソ子が萎む感じだった。
とくに晴●。 お ま え だ よ 。糞認定。
ほんとう大根役者的な声は勘弁してくれ。

あと、一言。
ここはやたらとMC(おしゃべり)の多いエロですね。
そんな余計な喋りはいらねーよ。。。


暫定総評
■■■■□□□□

良くも悪くも普通なゲーム。強いて言うなら普通+α
三編攻略後のスイに期待。。。
印象的に・・・・・2年前か3年前に中流のソフトハウスが本気で出すレベルくらいといった感じです。現段階では。

とりあえず、また攻略を進め次第(というか、コンプリートし次第)、完成版のレビューを書きます。
今週の一言

バー探しの旅がしたい
抹茶ケーキオフ会計画中・・・目標、10月中実施。
こちらは、抹茶アイス同盟@北陸、企画執行部です。
本部は、「I can fly!! Boone」です。

「抹茶アイス同盟@北陸とは何ぞや?」って方は

上の四角をクリックして、説明記事に飛んでください。

最新の抹茶オフ会については、上の抹茶アイス同盟タイトル欄内にある、抹茶アイス同盟バナーにマウスを合わせ、放置することで確認することができます。

これまでの会合の実施要綱、会合レポート、抹茶甘味情報など→
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