DAMEYA@144へようこそ!

1/144スケールモデルのオリジナルガレージキットディーラーDAMEYAのブログです。
日々の製作記録やWebショップ DAMEYA-NETの運営情報などをUPしてゆきます。


DAMEYA-NETにてオリジナルモデルを販売中!



 

 

 

  

◆1/144模型の専門イベント"Project144"◆
ちっちゃい模型はお好きですか?DAMEYAは1/144スケールモデル専門のイベント、
Project144の運営も行っております。

※Project144とは?
・参加要綱 ( 東京開催 静岡HS合同作品展
・イベントレポート (秋の合同展)
・イベントレポート(静岡HS合同展)

第20回開催後の2014年11月より、運営が前任のfumiさんよりDAMEYAへ移行しました。
今後の開催情報等につきましては当ブログにて発信してまいります。

※Twitterでも1/144スケールモデル情報を配信中!
Twitter上でもProject144参加メンバーの方々をはじめ、
様々な1/144スケールモデラーの方が作品情報などを配信中です。
詳しくはハッシュタグ「#144スケモ」「#P144」などで検索をしてみてください。

なお、DAMEYAのアカウントはこちらになります→ @yuunagi_dameya


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2017年06月24日

秋葉原工作室展示会

艦船模型沼の会関係で出入りさせていただいている秋葉原工作室の展示会に参加させていただいています
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ちなみにこれから打ち上げです
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dameya at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック イベント・オフ会等 

2017年06月23日

DAMEYA-NETプレゼントキャンペーンのお知らせ

プレゼントキャンペーンのお知らせ

いつもDAMEYA-NETをご利用いただき、ありがとうございます。
日頃より当店をご愛顧頂いておりますお客様へ感謝の念を込めて本日よりプレゼントキャンペーンを実施させていただきます。
6月23日18:00以降にご注文頂いたお客様へ非売品の限定キット、
1/144 四一式山砲お買い上げ金額3,000円につき1個ずつプレゼントさせていただきます。
(商品代金3,000円で1個、6,000円で2個、9,000円で3個・・・)
この四一式山砲のキットは通常販売、並びにイベントでの販売の予定はございません。
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また通常通り10,000円以上お買い上げのお客様の送料は無料とさせていただくサービスも実施中ですので、あわせてご利用ください。

なお、キャンペーンはプレゼントキットの在庫が無くなり次第、終了とさせていただきます。
(プレゼントキットの残りが1個になった時点で6,000円以上ご注文頂いたお客様がいらした場合には、プレゼントさせていただくキットは1個だけとなります。予めご了承ください。)
また、プレゼントキットは不要なお客様はお手数ですが注文時にその旨をメッセージ欄へご記入ください。


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dameya at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック DAMEYA-NET情報 

2017年06月22日

ポセイドンモデル 1/700 クロンシュタット級巡洋戦艦

先日、少々酔っ払った勢いでe-bayで購入してしまったキットが今日到着しました
ポセイドンモデルという中国のメーカーでキットは第二次世界大戦中にソ連で起工されたクロンシュタット級巡洋戦艦です。(独ソ戦の激化に伴い、同時期に建造が進められていたソヴィエツキー・ソユーズ級戦艦と共に建造が中止されています)
パーツ構成の凄まじさにつられて、思わず購入してしまいました

「69Bis」(クロンシュタット級の計画名)がサインペンで素っ気なく書かれただけのパッケージです。
RIMG4779

箱を開けると大きなレジンの船体・・・は出で来ず、大判のエッチングパーツが数枚とレジンパーツが納められた袋が出てきます。
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つまり戦艦サイズのキットにもかかわらず、エッチングパーツのみで船体を組み立てるという恐るべき仕様のキットです。下が説明書の一部です。
まるで本物の船体を建造しようとしているかのような説明図ですね
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購入元のe-bayのページに組み立てた船体の写真も掲載されているため、人類に組み立てることができるキットであることだけは証明されているようです。
s-l1600

上位構造物がレジンパーツなのは最早有情と考えるべきなのでしょうか?
s-l1600 (1)

船体より上の部分は比較的マトモなパーツ構成のようです。
RIMG4786

組み立てるのがいつになるのかはわかりませんが、チャレンジのし甲斐のありそうなキットです。(レジンやエッチングと思わずに、ペーパークラフトだと思えば案外楽なのかも?)


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dameya at 19:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 購入品 

2017年06月21日

1/2000 航空母艦 龍驤(夕凪原型製作記174)

通算174作目、本年3作目の原型です。
1/2000艦船モデルシリーズとしては鳳翔に続き2番目の航空母艦キットとなります。
航空母艦 龍驤は元々ワシントン海軍軍縮条約の枠外となる基準排水量10,000t未満の小型空母として計画された航空母艦です。ところが建造途中でロンドン海軍軍縮条約により10,000t未満の航空母艦にも保有制限が課せられたため、排水量を10,000t未満にする意味が無くなってしまいました。このため当初は1段だった格納庫を建造途中で2段に改め、36機(+補用12機)の航空機が運用可能な航空母艦として完成しました。
この設計変更はかなり無理があったようで、就役後は復元性の不足に悩まされてたほか、1935年の第四艦隊事件で艦橋が圧潰するなどの損害を受けたことなどから、2度にわたる改装工事で武装の一部撤去やバラストキールの搭載、艦首甲板のかさ上げなど復元性と凌波性の改善工事を実施して太平洋戦争に臨んでいます。

小さな船体に大きな上位構造物を載せた独特の艦形が大きな特徴である一方で、舷外の張り出し部分が多く、キットの原型を設計する際はかなり苦労させられました
RIMG4462

結局船体を左右分割とし、左右貼り合わせて組み立てた船体に甲板のパーツを取りつけるという1/700スケールの艦船モデルのようなパーツ構成にすることで何とか積層痕の処理がしやすく、それらしい形にまとまったキットに仕上げることができました。
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キットには零式艦上戦闘機と九七式艦上攻撃機が各4機ずつ付属しているほか、飛行甲板用のデカールもセットしています。
キットは現在もDAMEYA-NETにて販売中です。


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dameya at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 1/2000 帝国海軍 | 自作原型 艦船

2017年06月20日

光造形機Form2テスト出力レポート(2回目)

先日のテスト出力に続き、一般社団法人3Dデータを活用する会・3D-GANさんのご協力いただいて光造形機Form2による2度目の1/2000 吹雪型駆逐艦のテスト出力をしていただきました。
前回は舷側の形状が大きく崩れてしまっていましたが、出力用のモデルを修正した結果、この部分は綺麗に出力することに成功いたしました

前回はこのような状態になってしまっていたものが・・・
RIMG4745

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今回はこの通りです。
RIMG4774

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Form2のようなタイプの光造形機はレーザー光で硬化する樹脂が薄く張られたタンク(樹脂槽)の下からレーザー光を照射し、1層ずつ硬化させながら造形物を吊り上げる形で積層してゆきます。
このため、造形物はプラットフォームに近い側から下へ向けて積層されてゆく形となります。プラットフォームと造形物の間には造形物と同じ光硬化樹脂で枝のようなサポートを張り巡らせて、造形物が脱落したり形状が崩れてしまったりしないようにする必要があります。
光造形機原理

つまりプラットフォームに近い側に周りよりも突出していたり、壁が薄い部分があったりすると、その部分はサポートで支えきれずに形状が崩れてしまうことになります。
前回のテスト出力時には船体を中空にしていたため、舷側の壁の部分がサポートで支えきれずに崩れてしまったというのが失敗原因です。
このため今回は船体を中空にせず、ムクのままで造形してみたところ、舷側の形状が崩れることなく出力することに成功しました。(下の図は前回と今回の船体部分の横断面を模式化したものです)

模式図

これで1/2000の駆逐艦サイズのモデルであればForm2で製品を一体で造形できると思っていたのですが、出力品を詳しく検分しているうちに他の問題点に気付きました
まずは魚雷発射管周りの魚雷運搬用の軌条(幅0.1mm、軌間0.4mm)のCADデータと出力品の比較です。魚雷運搬用軌条のモールドが潰れてしまっていることが分かります。
比較用1

RIMG4776

次に艦橋の窓枠部分(窓枠の間隔が0.15~0.2mm)の比較です。
比較用2

RIMG4777

こちらも同様に窓枠部分がほとんど潰れてしまっている状態です。
Form2のカタログによると樹脂を硬化させるためのレーザー光の焦点サイズが140μm(0.14mm)となっており、平面方向(XY方向)の解像度もそれと大体同じ値であると考えられることから、0.14mmに近いサイズのモールドは潰れてしまったものと考えられます。
なお、現在DAMEYAの製品の製造に使用している3DSystems社のHD3500MAX(マルチジェットタイプの3Dプリンタです)の平面方向の解像度は約0.03mmとなっているため、この面での解像度という点では5倍近い差があるということになります。
3Dプリンタの出力方式による差と考えて諦めてモデル側のモールドを手直しすることも考えたのですが、もう一点改善方法を思いついたため、次回はそれを試してみようと考えております。(まだ暫くは3D-GANさんにご協力いただくこととなりそうです

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dameya at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 原型製作記録 | 製造設備

2017年06月19日

猿島工廠製品、近日発売予定品情報(1/144空母赤城艦橋)

Flight Deck DioramaシリーズとしてDAMEYA-NETで製品を取り扱わせていただいている猿島工廠さんからビッグな新製品の開発情報を頂きました
今回の新製品は1/144スケールの航空母艦赤城の艦橋モデルです。
パーツは3Dプリント品が主体で、実艦のように各フロアごとに積み上げて組み立てる構成となっています。床についてはリノリュウム材等の色違いでの塗装のしやすさを考えレーザーカットシ ートの別部品としています。手すりは各フロアのパーツと共に一体で3Dプリントしたものとなります。
艦橋は操舵室内部も再現、更にフィギュア2体が付属するとのことです。
試作段階のパーツの状態がコチラになります↓
テストプリント

仮組み状態の艦橋です。うーん、大きい!
主要部組立と部品

更に飛行甲板は全体をA4サイズ13シートに分割した印刷データをダウンロード可能なURLを別途公開する予定です。
A4サイズの家庭用プリンターで印刷し、好みの部分または甲板全体が製作可能となるそうです。下の画像は甲板の印刷データのサンプルとなります。
赤城飛行甲板印刷データ例 (1)

既に発売済みのフィギュアセットや機銃セット等とも組み合わせればかなりリアルな航空母艦赤城の飛行甲板の情景が再現できそうですね
製品版は現在猿島工廠さんにて来月発売を目標に鋭意開発が進行中とのことです。
続報が入り次第、当ブログでもお知らせをしてゆきますのでお楽しみに

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スイート 1/144 零戦21型 空母・赤城戦闘機隊1小隊 3機入り セット プラモデルキット 14123
スイート 1/144 零戦21型 空母・赤城戦闘機隊1小隊 3機入り セット プラモデルキット 14123



dameya at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック DAMEYA-NET情報 | 各種新製品情報