ダムマニア - BLOG

ダムマニア管理人のブログ

永遠の趣味にするために語るわけだが。

10年ほど前、ダムはとても閉ざされたところでした。

ダムはムダだ。

ダムは環境破壊だ。

ダムがあっても役に立たない。

そんな事を言われ続けたダムやダム管理者は、人々の訪問を拒み、見学の機会も与えてはくれませんでした。


そんな中、ダム愛好家の先人たちは、ホームページ等でダムの魅力を伝え、ダムの役割を少しづつ人々に伝えてきました。

やがてその活動は広がり、ダムのトークライブや、ダムの写真集、ダムのDVDなどが発売されるほどになりました。

ダム管理者は、ダム愛好家の活動を見て、卑下され続けたダム管理という仕事に自信を持つようになりました。

それとともに、ダムは少しづつ開放的になりました。

立入禁止は解除され、見学会も開催されるようになったのは、つい数年前の話です。


基本的にダムは危険が多い所です。

管理者なら、できるだけ人を入れたくないことでしょう。

しかしながら、ダムの働きを知ってもらうため、できるだけその危険を排除し、人々を受け入れるようになりました。


ダムは好意で見学者を受け入れてくれています。

このことを肝に銘じていたいと、私はいつも思っています。


自分の行動がきっかけで、再びダムが閉ざされてほしくはないですから。

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自分の仕事にプライドを持てと思うわけだが。

例えばテレビ局。
テレビに出してやるから無報酬で番組に協力しろ。

例えば映画撮影。
制作協力テロップに店の名前を出してやるから無料で店舗を使わせろ。

例えば雑誌。
名前を載せてやるからタダで記事提供しろ。

例えばイベント。
出演させてやるから無報酬で舞台に上がれ。

例えばグッズ製作。
名誉をやるからボランティアでデザインしろ。


素人に対するマスコミのやりかたは、数回テレビやラジオに出演したことがある人にはわかると思が、非常に一方的で、完全にボランティア的な仕事に過ぎない。
名誉と引き換えに、自分の時間(=報酬)を削ってゆく。

本来なら、マスコミはスポンサーから番組制作費をもらい、出演者などに配分する費用もあるはず。
しかしながら、出演者が素人となると、なぜか無報酬とされてしまう。

この素人に対するマスコミのやりかたは、私はどうしても賛同できない。
貴重な時間を割いて番組作りに協力しているのだから、最低でも交通費ぐらいは出してあげてもいいと思う。


グッズ製作。
販売するグッズ、もしくは、無料で配るグッズなのかもしれない。
いずれにせよ、グッズを作る費用があることは事実だ。
グッズ製作費の一部を削って、デザイナーに報酬を出す考えは毛頭ないのかも。
名誉をやるから無料で働けと言わんばかりに。

この風潮、どうにかならないかな。

2015やぎならレポートを発表するわけだが。

2015年5月17日、群馬県の矢木沢ダムと奈良俣ダムで点検放流がおこなわれた。
ここに詰めかけた人は、公式発表によると、なんと、矢木沢ダムに1400人、奈良俣ダムに700人だったという。
ちなみに、昨年は1200人、600人。17%の増加である。

これに伴い、私は人々の動向に興味を持ったので、小生のサイトでアンケートをとらせてもらった。
やっと集計できたので発表したいと思う。

1.集客数

公式発表は上記のとおり。
矢木沢の半分しか奈良俣に集まらなかった。
しかし、アンケートの結果は違った。

どのダムを見学したか
矢木沢&奈良俣83.4%
矢木沢のみ12.1%
奈良俣のみ4.5%

矢木沢ダムに行った8割以上の人が奈良俣ダムに行ったという結果になった。
これは、小生のサイトでアンケートをおこなった事が原因だと思われる。
ダムが好きな人が集まるサイトなので、どうせ行くなら2基見ようと思うのは当然である。

2.矢木沢ダムへの到着時間と徒歩での移動距離

矢木沢ダムは駐車場が少なく、昨年も管理用道路にまで縦列駐車がおよんだが、今年も例外ではなかった。
到着時間と見学スポットまでの距離を集計した結果が下記の表だ。

駐車できた時間矢木沢橋までの距離(天端駐車は除く)
6:00開門並び組天端駐車場〜150m
6:00〜6:2980〜240m
6:30〜6:59350m
7:00〜7:29240m〜500m
7:30〜7:59400m〜1000m
8:00〜8:29800m〜1600m
8:30〜8:591300m〜1600m
9:00〜9:291400m〜1700m
9:30〜9:591600m〜2000m
10:00〜あきらめ

人は、1分間に80m歩くと言われている。
10分歩くぐらいが快適の限界だろうか。
そう考えると、8時前には到着していないと快適な見学ができたとは言い難い。
また、放流開始の10時近くに到着した場合、25分は歩くことになるので、見学スポットには10時25分着ということになる。これでは十分に放流を楽しめないだろう。

3.食事

見学者のみなさんが、どこでどの様な食事をしたのか気になった。
下記の表がアンケート結果である。

食事場所距離(km)割合備考
奈良俣ダム売店025% 
矢木沢ダム屋台024% 
持参018% 
ホテルサンバード1.113% 
旅館たにがわ17.93% 
宝川温泉5.21% 
すえひろ食堂34.61% 
森の茶屋01% 
谷川岳ドライブイン18.51% 
水紀行館17.83%奈良俣見ず
GARBA Cafe14.31%奈良俣見ず
食べず 1% 
食べず 4%奈良俣見ず

約半数の人が矢木沢ダムの屋台と奈良俣ダムの売店で食事を済ませている。
持参のかたは、食事処が少ないことを知っているのだろうか。それとも、安上がりに済ませたいからだろうか。

私としては、距離が近い、宝川温泉、水上高原ホテル200、森の茶屋、ラーメン武尊さんで食べた人が少ないことが気になった。

4.ご意見

色々なご意見をいただいたが、代表的なものをジャンル別に列挙する。

■移動に関すること

・矢木沢ダムの移動が大変かと思いました。100円くらいで乗車できるシャトルバス等があると、洪水吐きだけ見ずに天端に行く人も増えるんではないかなぁと思いました。

・天端と下流側のシャトル便があったらいいなと思いました。

■駐車に関すること

・矢木沢ダム近くに駐車場が欲しい。

・他の方で最短でも3km以上歩かされた来訪者がいたわけで、これを改善してほしい。

・矢木沢ではどこに停めてよいか解らず右往左往している車がいたのを見ました。誘導する方がいると混乱も起きないかと思います。

・周知するなら駐車場についてももうちょっと親切な案内や交通整理があってもよかったのでは。高齢の母を連れて行ったので、歩くのが大変でした。

■安全に関すること

・点検終了頃に登ってくる車両への案内してほしい。大変危ないです。

・矢木沢の見学終了後、管理用道路が歩行者と車(対向もあり)で非常に混雑していて危ないなと思いました。対向車を入れないなど、工夫が必要かと思います。

■販売に関すること

・矢木沢ダムでもお土産売っていると買うと思います。

・ダムマンガはもっとあってほしかったです…!

・ダムグッズ販売希望!

■食事に関すること

・矢木沢受付時にダムカレーを食べられる施設の一覧を配布するだけでだいぶ違う。

■告知に関すること

・初めてのやぎなら点検放流見学でしたが、宮島さんのブログが参考になりました。

・(このブログの)見学アドバイスが参考になりました。

■その他

・便所が大行列だったので、やはりプレミアム公衆便所の設置が必要だと感じました。

・三脚立てて撮影するマニアの方のマナーが非常に悪い。最前列を独占してダムマニアとして失格だと思う。

・矢木沢で電波入ると有難いですね。

・奈良俣ダムのクレストゲートは1mぐらい開けてほしい。

・藤原のホロージェットも紹介しては?



以上が当サイトでおこなったアンケート結果である。
このアンケートが、次回のやぎなら祭りをより良くするものになってくれれば幸いである。

アンケートにご回答くださった皆様、ありがとうございました。

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2015.5.17 矢木沢ダム・奈良俣ダムの点検放流がおこなわれるわけだが。

昨年に引き続き、2015年5月17日(日)、群馬県の矢木沢ダム・奈良俣ダムにて点検放流がおこなわれます。
DSC_5847

昨年は1200人もの見学客が訪れ、駐車場は満杯、管理用道路に駐車された車の車列は4kmにもおよびました。
4kmという長さは、矢木沢ダム下流にある須田貝ダムの方が近いというレベルです。

「上手に点検放流を見学するためのアドバイスを書かせてもらおうかな」などと思い、この記事を書きました。



1.激混みを覚悟しろ

矢木沢ダム
大きな駐車場はありません。朝6時に矢木沢ダム管理用道路が開通しますが、相当早い時間に行かないと駐車場に車を停めることはできないと思ってください。
駐車場が満車になると、管理用道路に車を停めることになります。道路が渋滞し始めたらそろそろ駐車するという指標です。誘導員の指示に従ってください。
ちなみに、昨年は8時に到着しても1kmほど歩いた記憶があります。放流開始の10時には、駐車列は3km以上となっていました。


奈良俣ダム
下流の特設駐車場と、天端脇の常設駐車場があります。見学者の多くは、矢木沢ダムからの移動となるので、矢木沢の放流が終わると同時に、先を争うように駐車場に押しかけます。昨年は、放流が始まる前の時点で、県道が路上駐車であふれかえっていました。

ここが駐車場になる



2.ダム上流から下流の移動は困難


矢木沢ダム
天端横、もしくは下流に車を停めることになりますが、天端横から下流の移動は非常に大変です。ダムの高さ分の高低差を登り降りすることになります。降りの場合20分、登りの場合30分は要することでしょう。


奈良俣ダム
天端横、もしくは下流に車を停めることになりますが、天端横から下流の移動は非常に大変です。ダムの高さ分の高低差を登り降りすることになります。降りの場合30分、登りの場合40分は要することでしょう。

この遊歩道を昇り降りします



3.トイレは無いものだと思え

矢木沢ダム
昨年は、スキージャンプ放流を良いアングルで眺められる矢木沢橋付近に仮設トイレがありました。
多分、今年も設置されると思いますが、期待しないでおきましょう。
また、矢木沢ダム管理所となりの資料館にもトイレはありますが、数が少ないです。

昨年はこの辺りに公衆便所が設置されていました


奈良俣ダム
記憶によると、昨年はダム天端横の、資料館となりにしか無かったように思います。
もしかしたら、下流駐車場にも仮設トイレが設置されていたかもしれませんが記憶にありません。

この先にトイレあり

また、間違っても立小便などをしてはいけません。この場で立小便をすると、利根川に流れ込み、首都圏の皆様に飲んでいただく事になります。



4.昼食は高競争率

矢木沢ダム見学と奈良俣ダム見学の合間に昼食を食べることを考えている人が多いと思います。
昨年は、矢木沢ダム資料館の前で、みなかみ町商工会さんによる、豚汁とおにぎりの販売がおこなわれていました。今年も販売してくれるそうです。ちなみに、昨年は160食販売されましたが、放流終了時には売り切れていました。
また、矢木沢橋より下流に車を停めた場合、資料館に行くのは大変困難となります。ですので、ここでの食事をお考えの方は計画的に行動して下さい。

矢木沢ダム見学終了後、近隣の飲食店で昼食をとろうと考えているかたもいらっしゃると思います。
おすすめの飲食店を列挙させていただきますので、ご参考にどうぞ。


■宝川温泉
群馬県利根郡みなかみ町藤原1899

ダムカレーが食べられます。

■ホテルサンバード
群馬県利根郡みなかみ町藤原4957

ダムカレーが食べられます(昨年は要予約でした)。また、ダムかき氷も昨年は販売されていました。


■水上高原ホテル200
群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1

ランチバイキングを楽しめます。ちょっと高級です。

ならまたサービスセンター
奈良俣ダム天端横

ダムカレーが食べられます。昨年は売り切れてしまいました。
下流駐車場に車を停めた場合、ここに行くのは困難になります。


■ラーメン武尊
群馬県利根郡みなかみ町藤原2055-1

スタミナラーメンがおすすめです。
提供に時間がかかる場合がありますので、余裕をもってご来店下さい。

■森の茶屋
群馬県利根郡みなかみ町藤原5893-1

うどんがメインの様です。
提供に時間がかかる場合がありますので、余裕をもってご来店下さい。

なお、コンビニエンスストアは、みなかみ温泉郷付近まで戻らないとありませんのでご注意ください。



5.ゆずりあえ

ダム見学の絶景ポイントは決まっています。写真撮影が終了したら、後ろの人に場所をゆずってあげましょう。特に、奈良俣ダムの導流部に架かる橋ではなおさらのことです。



6.ぜひマナーを守ってください

ゴミは持ち帰る、地元の人に迷惑をかけない、係員に文句を言わないなど、ぜひマナーを守ってください。
この放流に関与する人はダム関係者だけではなく、地元の人がボランティアで協力しています。ですので、「ありがとう」という気持ちを持って接してあげて下さい。



以上、昨年の見学体験をもとに書いてみました。
ご参考になれば幸いです。

黒部ダムカレーについて調べてみたわけだが。

富山県の黒部ダムや、長野県の大町市内の飲食店で販売されている黒部ダムカレー。
この歴史について調べてみた。

黒部ダムカレーのオフィシャルサイトによると、昭和40年代から「アーチカレー」という名称で、長野県大町市にある「扇沢レストハウス」もしくは「くろよんロイヤルホテル」で販売されていた。
どちらが先かという文献は、オフィシャルサイトに相反することが書かれており不明である。

「くろよんロイヤルホテル」が先という文章
http://kurobedam-curry.com/what/

「扇沢レストハウス」が先と読み取れる文章
http://kurobedam-curry.com/blog/2009/08/post-1.html


そして、2009年7月1日、「黒部ダムカレー」という名称に変更し、大町市の飲食店および、富山県にある黒部ダムレストハウスにて大々的に販売されたとある。

しかし、ネットで色々調べてみると、「黒部ダムカレー」という言葉は、少なくとも2004年9月19日には、富山県にある「黒部ダムレストハウス」にて使用されていたのである。

証拠は下記ブログや写真を参照のこと。
http://hotasura.cocolog-nifty.com/ore/2004/09/post_15.html
http://damnet.or.jp/cgi-bin/binran/PA.cgi?ban=0848&jy=d&p=11



さて。

「黒部ダムレストハウス」は、「黒部ダムカレーオフィシャルサイト」に属している。
そして、黒部ダムカレーオフィシャルサイトには、2009年7月1日以前から「黒部ダムレストハウス」が「黒部ダムカレー」という名称を使用していたことは書かれていない。
ということは、「黒部ダムレストハウス」は、2009年7月1日に、「黒部ダムカレー」という名称を使用し始めたということに同意していると読み取れる。

なんとなく、封印された歴史というか、大人の事情を感じる歴史。
ダムカレーのれきしに携わる者として、非常に困っている。

悲しいことがあったわけだが。

私がダム好きになってからというもの、とても多くの人と出逢うことができた。
当初は、ダムの内部見学は個人単独では認められなかった時代。
それならばと、ほかのダム好きに声をかけ、団体としてダム内部見学を申し込んだ。
その数は10人になり、20人になり…年を追うごとに増えていった。


静岡県の佐久間ダムオフ会や長野県の三浦ダムサミット。
多分、その頃は、誰もが同じ方向を目指していたのだと思う。
その集結力の強さは、今でも忘れられない。

しかし、その中から一人メンバーが欠けた。
ダムキチ(ダム好き)一番の長老が天に召されたのだ。
誰もが悲しんだ。
遠く、名古屋からもそのダムキチの葬儀にかけつけた。
大事な人を失った、大先輩を失ったショックは、今でも心に焼き付いている。

その後、ダム愛好家は、大先輩のダムキチの夢である、全基制覇の野望を追従するように年々増えていった。
30人…40人…。


その間、おめでたいこともあった。
ダム愛好家同士の結婚。
我々ダム愛好家に夢と希望を与えてくれた。


そして、昨今。
一人のダム愛好家が亡くなった。
そのかたは、行き詰まったダム写真に新しい分野を与えてくれた。
そのかたは、消極的なダム愛好家に積極性を教えてくれた。


師匠と呼ぶに相応しい、そんな人だった。
今までありがとう。
陰ながら、私を支えてくれてありがとう。
あなたがいなければ、私はここまで強くなれなかった。


私が死んだら、三途ダムの天端で再会しましょう。

ダム写真集

 ダムを愛する4名が作ったダム写真集。
 十人十色、十基十色。それぞれの感性で語ったダム達をお楽しみください。

「ダム本」書きました

 書籍を発売させていただくこととなりました。
 近年急速に増えつつあるダムファンに向けて、ダムの基礎知識や見どころを豊富な写真とマニア心をくすぐる文章で伝えるガイドブックらしいです。

ダムDVD
好評発売中

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ダム写真集
Ako

 2005年5月にスタートしたCS放送の人気番組『山田五郎アワー マニア解体新書』と『新・マニア解体新書』。これまで登場した30人以上におよぶ強者たちの中から、とりわけディープな11人の対談を単行本化。博覧強記・趣味多彩な山田五郎の名司会で、一般人には想像もつかないマニアの迷宮世界が、感動とともにひも解かれます。
 もちろん私も、ダムマニア代表として出演させていただき、今回の記事となりました。
 自信を失い、混迷する日本を照らす光は本書の中にあります!
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