2017年07月08日

学会旅行の思い出(芝公園編;1日め)

第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会
会期:7月8日(土)〜9日(日)
会場:慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス
テーマ:「二十歳を迎えて〜日本医薬品情報学会の新たな一歩〜」

2年ぶりにJASDIに自費参加する。

前理事長の望月先生が大会長とあっては期待せずにはいられない。

何と虎の門病院も目と鼻の先。

現理事長の林先生のご活躍も楽しみだ。

2017年06月16日

先発品帰り!?

「梯子外し」の言い換えとなってしまうが、後発品導入を考える際、忘れてはならない点がある。

それは、後発品はいつまでも後発品ではないという点だ。

1.先発品Aが誕生
      ↓
2.後発品Bが誕生(Aは「後発品のある先発品」に)
      ↓
3.Aが長期収載品となり「準先発品」となる
      ↓
4.Aが「先発でも後発でもない品目」となる
      ↓
5.Bも「先発でも後発でもない品目」となる

この5がいわゆる「梯子外し」ということになる。


「梯子外し」が起こるとどうなるか?

私は「(元)先発品帰り」が起こるのでは、と考えている。

「品質」「安定供給」「情報提供」

どれも(元)先発品に軍配が上がる。

ならば、薬価差がなくなり、DPC係数とも無関係になった(元)後発品を採用する理由はなくなる(国の方針とも「違う」訳だし)。

(元)後発品のメリットは「値引率」だけ、ということになる。

しかし、恐らくそれすらも「風前の灯」。

いったん「先発品帰り」の波が訪れたら、必然的に後発品メーカーの採算は合わなくなり早晩販売は終了、否が応でも全病院が「先発品帰り」をしなくてはならなくなるかもしれないのだ。

あんな大変な切り替え作業を一度ならず二度までも!

それだけは避けたい最悪のシナリオだ。

「梯子外し」予備軍

「梯子外し」の可能性は案外簡単に予測できる。

採用中の後発品に対する先発品を調べるだけだ。

【危険度:大】 対応する先発品なし
⇒ 先発品が既に「先発でも後発でもない品目」にされていたら、後発品も早晩同じ扱いを受けることになろう。後発品の歴史も古いだろうから、一般名称ではなくオリジナル名称。とすれば、相当な値引きをしなければ採用してもらえず、メーカーは薄利多売を余儀なくされている筈。よって、「梯子外し」になる(国の方針から外れる)と採算が合わなくなり、販売中止になる可能性も高い。

【危険度:中】 準先発品や局方品
⇒ 長期収載品(昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品)のうち、価格差のある後発品があるものを「準先発品」(先発品に準じた品目)と呼んでいる。つまり、薬価改定により後発品との薬価差がなくなった時点でこの「称号」は剥奪され、「先発でも後発でもない品目」となる訳だ。一方、局方品は準先発品の予備軍となる。

【危険度:小】 先発品
⇒ この説明は不要だろう。「梯子外し」の心配は当分ない。

多くの施設では事務主導&トップダウンで後発品が導入されているが、ここまで分析・リスク管理した上でのことなのだろうか?

厚労省はこんなにもヒントを与えてくれているのに・・・。

2017年06月10日

リスク・リターン分析

後発品を導入するパターンは次の4通りしかない。

\菷品からの切り替え
⊇狎菷品からの切り替え
先発でも後発でもない品目からの切り替え
じ緘品の新規採用

い狼だから除外するとして、残り三者を分析してみよう。

【リターン編】

後発医薬品の数量シェア(置換え率)への寄与:=◆罩
※´↓とも使用量が同じと仮定した場合
(解説)のみ分母まで増えてしまうため

後発品への変えやすさ:□皚≧
(解説)概して長期収載品ほど医師の反発は少ない

卸の値引き率:≒◆罩
(解説)概して長期収載品の値引き率は良い

【リスク編】

いわゆる「梯子外し」のリスク:>□筬
(解説)長期収載品はいつ後発品から外されても不思議はない

供給面のリスク:≒◆罩
(解説)シェアが多いほど供給停止や販売終了時のダメージは大

オリジナル名称の壁:≒◆筬
(解説)長期収載品の後発品はオリジナル名称が多い

国の方針

△筬を選択した方が数量は稼げるわ、値引き率は良くなるわ、医師の反発は少ないわで、いい事づくめのような感じがする。

しかし、忘れてはならないのは以前にも述べた「梯子外し」だ。

切り替えに要した多大な労力は水の泡となる。

先発メーカーからの情報・資材提供のメリットは失われ、薬価差はほとんど見込めず(値引き率が良くてもたかが知れている)、供給面でも不安が残る。

そんな「先発でも後発でもない品目」を未来永劫つかまされることになるのだ。

仮にそれが「品質に問題あり」だったとしたら目も当てられない。


世の中、うまい話には落とし穴がある。

薬の品質と供給は医療の根幹に関わること。

それだけに、容易に後戻りできない選択をする際は、よくよく考えるべきだと思う。


厚労省に文句を言っても無駄だ。

多分こう言い返されるだろう。

後発品使用の推進は確かに国の方針です。

けれど「先発でも後発でもない品目」の使用は推進していません。

よって、((元)先発品に)戻したければどうぞご自由に。


「打ち止め」待望論

複雑なルールで煙に巻かれ、価格優先で目指した先にあるものは?

薬剤師こそが最後の砦。

せめて我々は思考停止に陥らず、本質を見極めていきたい。


当院の医師の間には、後発品の「打ち止め」待望論が根強くある。

数量シェア80%超えは目前であり、達成後もそれをキープできるのであれば、あえて「それ以上」は目指さなくてもよい。

私自身もずっとそう考えてきた。

しかし、オプジーボ等の超高額医薬品の登場により薬剤購入費が嵩む一方の現状では、「それ以上」もやむなしなのかもしれない。

ただ、これだけ「医療の質」や「医療安全」が求められている中、それに逆行することになっては元も子もない。

「梯子外し」というリスクを睨みつつ、薬剤師の視点で後悔のない選択をすること。

それこそが「賢明な後発品導入術」の目指すゴールと考える。

2017年06月04日

小児外来セミナー

この土日でS内さんと共に「成長ホルモン治療に関わる医療従事者の為の小児外来セミナー」(ファイザー主催)に参加して来た。

当院で薬剤師は治療開始時にデバイスのデモ&指導を行っているに過ぎないのだが、今春退職した担当者の後釜が私、という事情で今回参加させてもらえることとなったのだが・・・。

ラン、ララン、ラ、ララララララララ、ラン、ララン・・・・

私は全くの素人、「だまさんの知らない世界」なのだ(笑)。

ただ、頭の中が白紙だった分、収穫も多かった。

忘れないうちに概要を記しておくとしよう。

要諦は療養指導

冒頭に大阪母子医療センターの惠谷ゆり先生より基調講演があったが、まさに「目から鱗」だった。

成長ホルモン治療患者の病態・診断・治療自体は比較的シンプル。

強いて言えば、GH分泌刺激試験の使用薬剤の特徴(副作用)がやや複雑という点ぐらいだ。

やはり、要諦は療養指導(在宅治療のサポート)となる。

診療報酬の後押しもあってのことだろう。

小児への対応としてプレパレーション(心の準備)やディストラクション(気を逸らす紛らす)や全力褒め(笑)、そしてステージ(成長発育段階および治療時期)に応じたサポートが重要であることが理解できた。

また、意外というか当然というか、成長には栄養(特に炭水化物)も極めて大切であることもよくわかった。

ワークショップ&情報交換会

ワークショップは6人グループで行われた。

「黒一点」の私に危うく注目が集まるところだったが、幸いにもグループ内に大阪母子医療センターの看護師S田さん(2日目にも講演された)がいて、進行役を引き受けてくれた。

皆さんのお話を聞く限り、看護師の療養指導体制自体がまだ発展途上であり、薬剤師までもが関わっている施設は更に少数のようだ。

当院でも外来からのニーズは日々ひしひしと感じているが、マンパワー不足の中、「できる事」から始めているのが実情だ。


1日目のプログラム終了後、情報交換会が開催された。

ネームカードの紐が職種別に色分けされていたためか、自然発生的(!?)に薬剤師のテーブルが出来上がった(笑)。

お知り合いとなったのは、日本医科大学付属病院の小児薬物療法認定薬剤師N原先生(2日目に自施設での取り組みを発表された)。

Hospital Formularyやこのブログに興味を持ってくれ嬉しかった。

※N原先生、ご講演お疲れさまでした。ご活躍を期待しています。

2017年05月14日

無知の知

実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな

有名な諺だが、その注釈を見るとこんなことが書いてある。

稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ。


ここで素朴な疑問が生じる。

「学問や徳が深まるとなぜ謙虚になるのか?」

先人の訓示が腹に落ちるからか?

いやいや、人間はそう簡単に他人の言うなりにはならないものだ。


私はこう考える。

人間は知識を付ければ付ける程、自分が本当は何も知らないこと、まだ知らないことが無限にあることを思い知るに違いない。

いわゆる「無知の知」だ。

そうなればもう恥ずかしくて尊大になど構えてはいられない。

ひたすら素直に謙虚に他人の言うことに耳を傾けるしかなかろう。


貴方に読書を勧めた理由はそこにある。

「私、尊大にしてるつもり、ないんですけど」


でもそれって、読書もしない頭脳が言ってる言葉ですよ。

(こんなキツいこと、私に言わせないでよ)

2017年05月07日

適正使用情報の地図帳

「フォミュつく」もいよいよ新章へと突入する。

2年前に宣言したことを実行する時期が訪れたからだ。

2年後にプロファイル部、3年後にプロトコール部の完成を目指す。

そこで新たに作ったアプリが「適正使用情報の地図帳」。

適正使用の地図帳


ハイリスク薬および医薬品リスク管理計画(RMP)に関するデータベースだ。

本体のHospital Formularyと同様、薬品名で検索するだけで適正使用情報に容易にアクセスできる情報源を目指す(完成したら本体と相互リンクさせる予定)。

2017年04月04日

「忘れる」ことの意味



(郷候補の主張)
生きていれば色んなことがあります。夫婦もそうです。長く連れ添えばぶつかることもあるでしょうが、でもあんまり深く考えないでください。楽しんで、笑って、忘れてあげることが一番です!そうやって絆は深くなっていくんです!私は、私はエンターテイメントのチカラを信じています!この国にもっとエンターテイメントのチカラを!!


付き合いが長くなれば、腹に据えかねることもあろう。

でもそれを責めるのではなく、なるべく笑って忘れてあげたい。

  なぜなら、自分だって完璧じゃないから。

  なぜなら、本人が気付かぬ限り直るものではないから。


でもそれは可能な限りで構わない。

自分が潰れてしまっては元も子もないから。


いつかはわからないが、やがて相手にも「気付く」日が訪れる。

   自らの非を見逃してくれた人の器の大きさに

しばらくすると、自分自身も気付かされるだろう。

憎んでいた筈の相手から信頼されていることに。

   忘れてあげれば、絆は深くなる。

我慢したご褒美が何倍にもなって返ってくるのだ。


※H服先生、お誕生日おめでとうございます。あ、本文とは関係ありませんよ(笑)。

2017年03月31日

マイバラード



(このシーンの説明)
合唱コンクール当日。弟サトルの歌を聴きに訪れた発達障害(自閉症)のアキオは、他人への迷惑を恐れる父親に会場に入れてもらえなかった。納得しないアキオを見た合唱部顧問のユリ(新垣結衣)は、部員たちにあることを提案する。すると、それに気付いた他校の生徒までもが加わり・・・。


立派に薬剤局長を務め上げられたY本先生にこの曲を贈ります。

2年間本当にお疲れさまでした。

心残りもあるでしょうが、心打つこの合唱のように、少しずつ少しずつスタッフが心を一つにできる職場を作りたいと思います。

それにしても、初代二代目 ⇒ 三代目と、ボスを一番最後に見送る役回りがいつも私なのは何かの因縁?


2017年03月30日

次に突破すべき壁

先日、当院WOC(皮膚・排泄ケア認定看護師)にお願いして薬剤師向けに勉強会をしていただいた。

その際に感じたのは、「(薬剤師のくせに)つくづく褥瘡の薬って知らないよなぁ」という点。

チーム医療が当たり前となり、ICT・NST・緩和ケア…と専門分化は進む一方(これは病棟・診療科単位でも同じことが言える)。

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現在、この本を参考にFormularyに新レコード「救急薬としての特徴」を追加しているところだが、それが一体どこまで役立つ情報なのか、自分では皆目わからない。

専門分化が進むほど、DI室発信の情報提供は「弱体化」する。

これからの時代、現場の薬剤師との情報共有が不可欠なのだ。

Hospital Formularyならばそれが実現できる。



しかし、一つだけ悩ましいことがある。

以前も記事にしたことのある「バカの壁」だ。

ヒトは慣れるにつれ、苦労して得た知識を「当り前」にしてしまう。

当り前の事は案外教えない。教わらない。

自らの「当り前」が他の薬剤師の「当り前」と違うことが理解できなければ、情報提供の動機・情報共有の機会は失われてしまうのだ。

※「何でそんなこともわからないの?」と相手に努力をけしかけることも必要かもしれないが、医療の専門化・多様化が進む中、それが通用する時代ではなくなりつつある。初歩的なことでもやはり情報共有は必要だ。

いかにしてこの見えざる壁を突破するか?

この点に薬剤師業務の未来がかかっていると言っても過言ではない。

私がHospital Formularyのターゲットを「当り前が当り前でない」若手にした理由もそこにある。

2017年03月28日

「豊かさ」について思うこと

A.(自分が)欲しい物が手に入る人生

B.(他人に)欲しい物を与えられる人生

「どちらが望み?」と問われると、大半の人はAと答えるだろう。

でも、「どちらが豊かな人生か?」と問われたらBなのだ。

誰もが「豊かさ」とは正反対のことを望んでいるという矛盾。

なかなか「豊か」になれないのは、案外単純な理由だったりする。


その点、我々医療従事者は「矛盾」に気付きやすい環境にいる。

医療従事者は医療行為やケアを行う対価として報酬を得ている。

背負わされているリスクに対して、決して高いとは言えない報酬。

それでもこの仕事を続けられる理由はどこにあるのか?

それは、与えることで「豊かさ」を感じられる職業だからだ。


DI業務もまた「豊かさ」を感じられる仕事だ。

病棟薬剤師業務の時代。

病棟薬剤師は、一人一人がDI業務の担い手となった。

ならば、これからは情報を「与える」ことにもっと重きを置こう。


Hospital Formularyを、奇特な誰か(!?)が作った(ないよりはましな)便利グッズとしては使ってもらいたくはない。

Hospital Formularyは、容易に情報を「入手する」ためのツールであると同時に、容易に情報を「与える」ためのツールなのだ。

欲しい情報を取りたいだけ取って、「骨と皮」だけになったHospital Formularyを見て、一体誰が「豊かさ」を感じることができよう?

one for all, all for one

「豊かさ」の意味、「与える」ことの悦びを、一度立ち止まって考えて欲しい。

2017年03月19日

J-IDEO(ジェイ・イデオ)創刊

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あの岩田健太郎先生がついに感染症の雑誌を創刊された。

「創刊にあたって」でも述べられているように、「少年ジャンプ」のようにドキドキ・ワクワクするコンテンツが満載の雑誌だ。

※青木眞先生も「J-IDEO創刊によせて」で、「臨床感染症界の月刊文藝春秋になる予感」と期待感を述べられている(笑)。

150頁にも満たない薄い雑誌だが、一瞬怖気付くほど濃密な内容。

「こがん薄か雑誌を二ヶ月(本誌は隔月発刊)もかけて読めんち、なんが専門家か!」(なぜに薩摩言葉?)と自らに喝を入れながら愛読していこうと思った。

いや、それができ得るほど魅力的な雑誌だと感じたのでごわす。

2017年03月17日

だまさんの治療体験記

・・・は、こちらからご覧下さいね。

※カテゴリ名を「だまさんの縦隔腫瘍治療体験記」から変更しました。

復帰の挨拶

今日から復帰させていただきます。

長い間不在にしまして、ご心配ご不便をお掛けしました。

入院中はお見舞いを有り難うございました。

(もうちょっと喋らせてくださいね🎵)

今回の手術(大腸切除)は経験済みだったので、何もかもわかっているつもりでした。

ところが、「腸管麻痺」という合併症で栄養も水分も吸収できない体となり、肉体的にも精神的にも追い込まれた時期もありました。

結局、入院期間は当初の倍以上に。

どんなに医療技術が発達しても思い通りにならないこともあるのだ、ということを患者の立場になって初めて実感しました。

そんな苦境を乗り越えられたのは、家族の支えはもちろん、T石先生をはじめ医師・看護師の懸命なサポートがあったからでした。

この病院には、私だけでなく家族も何回も救われています。

「県民にとってなくてはならない病院だなぁ」「そんな病院に恩返しがしたいなぁ」「それができる今の自分の境遇って素晴らしいなぁ」とあらためて感じたことでした。

お陰さまで体調は回復基調です。

まだフル回転とは行きませんが、新年度に向けて準備をしていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

どうも有り難うございました。

※3/17朝礼より

2017年03月16日

復帰前夜に思うこと

45日間に渡る病休も今日で終了。

いよいよ明日から職場復帰となる。

と言っても、その翌日から3連休だが(笑)。

体力面の不安は和らいだものの、フルタイム勤務に耐え得るか?

こればかりはやってみないと分からない。


昨日DI室に赴くと、臨床薬剤部長への昇格の発令を知った。

7年間担当した医薬品情報科長も今月いっぱいでお役御免となる。

管理者が出世していくブログなんて、「のらくろ」もとい「課長島耕作」を愛読してきた者としては痛快だが、現実の世界ではそんな呑気なことは言ってられない。

何せ、あと1年で「昭和卒」の先輩方が全て引退してしまうのだ。

1年後には「平成卒」だけで薬剤局を切り盛りすることになる。

忘れてはならないのは、管理職はマネジメントが本分である点。

そして、病院薬剤師業務の主役が「平成生まれ」そして「6年制卒」に移行しつつある、という点だ。

今後はDI業務だけに目を向けてはいられなくなるが、Hospital Formularyの理念は後輩たちに引き継いでいきたい。

2017年03月15日

3年目突入に思うこと

早いものでHospital Formularyが3年目に突入した。

スタッフに振り向いてもらいたい一心で、年末年始を返上してデータベース構築に没頭した2年前。

とはいえ、一人でできることには自ずと限界がある。

どんなに頑張ったつもりでも、当時のHospital Formularyはスカスカで、さぞかし頼りがいのないツールだったことと思う。


しかし、あれから2年。

各スタッフの協力もあり、情報は着実に厚みを増していった。

これさえ見れば(たとえDI担当者が替わっても)過去に入手した情報に確実にアクセスできる。

そんな安心感が今はある。

そう、Hospital Formularyの強みは情報が散逸しないことだ。


実務実習では、いつも「+2」というアイスブレイクをする。

正解は27個だが、一人でそこまでたどり着ける者はまずいない。

しかし、そこは「三人寄れば文殊の知恵」。

チームで知恵を出し合えば決して解けない問題ではないのだ。

そう、Hospital Formularyは協力して作ってこそ意味がある。


更に話が飛躍するが、「歴史好き」の私としては、最後に奥州藤原氏のエピソードを紹介しておきたい。

独立国家として100年に渡り栄華を極めた藤原氏の本拠地・平泉。

三代目・藤原秀衡は、源頼朝に追われた義経を庇護していた。

そして息子たちに、「義経を主君として仕え三人一味の結束をもって頼朝の攻撃に備えよ」と遺言して没した。

しかるに四代目・泰衡は頼朝の圧力に怯え、父の遺言を守らず義経を疫病神扱いして自害に追い込んでしまう。

稀代の武将を失った藤原氏は、自らの手で滅亡を確定的にしてしまうという、皮肉な結末を迎えたのだ。

・・・この史実から私が何を言いたいのかおわかりだろうか?

他人(義経)の安泰を第一に考えてこそ、自らの安泰があった。

そう、他人を助けてこそ、自らが報われる筈だったのだ。

その意味を、一人でも多くのスタッフが気付いて欲しい。

2017年03月11日

データベースの醍醐味

いわゆる「DIあるある」だが、下記のような質問は日常茶飯事だ。

  「今、採用品は何品目?」
  「そのうち後発品は何品目?」


このような質問に、クラウド型データベースであるHospital Formularyは絶大な威力を発揮する(数分あればリストも完成する)。

ならばこの威力をもっと活かしたい、と考えるのが自然な流れ。

毒薬・劇薬・麻薬・向精神薬やハイリスク薬なんかは序の口。

薬効分類(例:Ca拮抗薬)も一覧表で「逆」検索すれば済む話だ。

  「RMP提出品目は?」
  「使用制限のある品目は?」
  「冷所保存薬は?」


折角だから利用価値の高い「属性」を加えておこう。

マニアック過ぎても仕方がないが、「こんなの大学病院にしかできんよなぁ」と諦めていたことが簡単にできる、それが醍醐味だ。

  え?何だって?メンテナンスが大変?

大変なもんか。

だって、埋めるべき「空欄」はHospital Formularyが教えてくれるし、それを埋める作業も薬剤師でなくたってできるんだよ。

2017年03月07日

+1kgのスタミナ

退院して19日目。

ようやく体重が1kgだけ戻った。

体力低下が著しく、少し動けば疲労で何もできなくなっていた体。

食が進まず、無理に食べればその後には苦痛が待っていた。

そんな状況でようやく回復した体重とスタミナ。

少し、ほんの少しだけ職場復帰に向け自信が付いた・・・かな?

2017年03月02日

フレイル

「今週からっ!」と意気込んだウォーキング。

だが白状すれば、2/27のたった1回しか実行できていない。

ダメージは想像以上で、3日位ひどい疲労感に悩まされたからだ。

これでは怖くて、とても毎日など続けられない。

ならばスタミナを付けたいが、依然食は細いまま。

退院して半月経つのに、痩せたまま体重は1kgも戻っていない。


5年前には術後でも1里(約4km)を43分で歩けていた。

それが今では10分も多く掛かってしまうという事実。

そう言えば、家族と買い物に行った時も、少し気を抜くと置き去りにされそうになることがしょっちゅうだった(涙)。

フレイルの勉強会で聞いた話。

歩行速度が遅くなる程、寿命は短くなるそうだ。

いやいや、そんな先の話より、職場復帰に間に合うのかいな?

気が付けば、早や3月。

それが目下の懸案事項だ。

2017年02月28日

注射剤の配合変化情報をDropboxに移行

これまでkintoneに直接添付していた配合変化情報(スキャンデータ)をDropboxに移行することにした。

ライトコースからスタンダードコースにグレードアップしたことで、プラグイン「Dropbox for kintone 2.0」が利用できるからだ。

本プラグインを使用するメリットは次の3つ。
1.セキュリティ強化によるスキャンデータの拡散防止
2.添付ファイル減による容量の節約
3.添付ファイル(※kBackupライトコースサポート外)のバックアップ対策

これで、配合変化情報を参照するためにはkintoneのURL/ID/PWに加え、DropboxのID/PWも必要となった。

これまで懸案事項だったスキャンデータの扱い。

現時点で考え得る「苦肉の策」だ。

2017年02月27日

ウォーキング、再び

今週から朝8時にウォーキングをすることにした。

コースは5年前(胸腔鏡術後)と同じ4kmコース

自分としてはそこそこ快調に歩けたと思ったのだが・・・。

タイムはぬわんと53分。

5年前のベストタイムより10分も多くかかってるやん!

やっぱり体力が低下しているから?

それとも経時的劣化?(そっちが嫌やな)

当面は5年前のワーストタイムである48分を目指そう。

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