2017年07月17日

小括、フォミュつく

3年目を迎えた「フォミュつく」。

この辺で一度「小括」をしておこうと思う。

秋には第56回全国自治体病院学会でも発表するテーマ。

その論点整理にも役立つだろう。

フォーミュラリーの系譜

「フォーミュラリー」という言葉をよく耳にするようになった。

直訳すれば「医薬品集」。

しかし、その意味合いは時代とともに多様化している。

1.古典的フォーミュラリー
院内採用医薬品のリストまたはその添付文書情報をまとめたもの。各種一覧表など付録を添付したものもある。以前はこれを作成することがDI担当の主たる業務だったが、現在では電子版に取って代わられている。

2.「薬剤選択の基準」としてのフォーミュラリー
科学的根拠に経済性を踏まえて策定された医薬品の「使用指針」のこと。元々米国で確立されたシステムで、日本でも一部の病院が取り組みを開始している(聖マリアンナ医科大学病院(増原慶壮先生)が有名)。フォーミュラリーの導入により、医薬品使用の適正化や医療費の抑制が期待されている。

※井手口直子のメディカルCafe(フォーミュラリーの作成)
(1) ジェネリック医薬品をさらに有効活用するために
(2016/12/14放送)
(2) 医療経済に貢献するフォーミュラリーの作成
(2016/12/28放送)

3.「適正使用の基準」としてのフォーミュラリー
医薬品の適正使用に関する「プロトコール(手順・規約)」をまとめたもの。林昌洋先生(虎の門病院)が平成23年度第4回JASDIフォーラムのオープニングリマークスにおいて提唱された。

以上を踏まえた上で、当院独自のフォーミュラリー(※本ブログでの呼称はHospital Formulary)の目指すゴールをご覧いただきたい。

一つ目のゴール:「三つの障壁」の克服

時間的障壁と物理的障壁
「病棟薬剤業務の時代」が到来し、薬剤師は各自の部署でDI業務の「担い手」を務めることとなった。その際にまず突き当たるのが「時間的障壁」と「物理的障壁」だ。DI室に保管された医薬品情報をいつでもどこでも利用できなければ業務に大きな支障を来してしまうからだ。

「情報弱者」の存在
これを踏まえ、DI室では当初院内LANおよびイントラネットを用いて医薬品情報の共有化を図っていたが、そのような基盤を整備してもなお必要な情報を入手することが苦手な、いわば「情報弱者」が存在していることが次第にわかってきた。いわゆる「技術的障壁」だ。折しも当時当院は深刻な薬剤師不足に喘いでおり、若手を情報リテラシーの習得を待たずして医療現場に投入しなければならないという事情があった。

温故知新
そこで着目したのが「Hospital Formulary(院内医薬品集)」だった。古典的なフォーミュラリーは電子版として既に存在していたが、年々多様化する薬剤師業務に対応できる代物ではなくなっていた。ならば、実務的な情報(粉砕の可否・配合変化等)をも薬品名で検索するだけで参照できる、「情報弱者」に優しい、今の時代に則したフォーミュラリーを模索した。

「クラウド型」という選択


coming soon

三つの障壁(時間的・物理的・技術的障壁)を安価でノンプログラミングのクラウド型データベースで克服する。

2017年07月09日

学会旅行の思い出(芝公園編;2日め)

2日目は暑くならないうちに出発。

東京タワー

2日間ともお天気なのは良かった。

会場に到着したのは8時半。今日も頑張ろう。

禁忌・適応外使用・未承認薬の医薬品情報と院内使用ルール

1.医薬品適正使用に向けたガバナンスの強化−成立背景と新潟大学医歯学総合病院の対応−
佐藤 博(新潟大学名誉教授)
2.慶應義塾大学病院の実態
山口 雅也(慶應義塾大学病院)
3.禁忌・適応外使用をいかに把握し、適正使用につなげるか〜当院での試み〜
大幸 淳(恩賜財団済生会横浜市東部病院)
4.適応外・禁忌医薬品使用の審議事例について(千葉大学病院の例)
鈴木 貴明(千葉大学医学部附属病院)
5.医師と薬剤師はいかに協働すべきか
相馬 孝博(千葉大学医学部附属病院医療安全管理部)

シンポジウム5は、この後T田くんも発表するテーマである禁忌・適応外使用・未承認薬について。

東京女子医科大学病院群馬大学附属病院での重大な医療事故発生を受け、2016年に特定機能病院の承認要件の見直しが行われた。

最大のポイントは病院のガバナンスの強化。

医療安全管理部門に専従の医師・薬剤師・看護師の配置が義務付けられるなど、医療事故の再発防止に向け、より実効性の高い医療安全管理体制が求められている(詳しくはこちら)。

医薬品添付文書の記載要領改正も本件とも大きく関わっている。

1〜4は各病院の取り組みや事例の紹介。

5では、「医師アタマ」との付き合い方として、「いっそ管理に参加させてしまう」「一度は俎上に載せる、という習慣」「倫理性=自分の大切な人を参加させたいか?」など、相馬先生独自の表現でわかりやすく指南いただいた。

※「医師は疑義照会という言葉すら知らない」とか「組織管理を教育されたことがない」とか衝撃の事実も!

医薬品情報リテラシー向上のためのITの活用

1.アプリで情報収集、スキャナで情報共有
荒 義昭(国立病院機構東京医療センター)
2.薬剤情報データベース評価および活用のためのITの基礎知識
久保 泰地(国立療養所長島愛生園)
3.ICTを用いた医薬品情報の管理と活用〜簡便な方法を中心に〜
木村 好伸(草加市立病院)
4.医薬品情報リテラシー向上のための統計解析〜明日からできる無料で始める統計解析〜
佐藤 弘康(JA北海道厚生連帯広厚生病院)
5.薬剤師の情報リテラシー向上のための医薬品情報データベース活用
榊原 統子(一般財団法人日本医薬情報センター)

シンポジウム9はITの活用に関するお話でした。

1は当院の現状と比較しながら聴かせていただきました。

紙媒体の情報はスキャン(PDF化)しメールで周知している。
⇒ 当院ではお知らせ文書を入手すると、翌日の朝礼で周知(不在者には引継ぎノートで伝達)します。DI室ではSAFE-DIのWeekly履歴検索を利用して該当するPDFを入手し、外付けハードディスクに保存します(これは院内LANで院内のどこからでも参照可能です)。紙媒体の文書は1ヶ月単位で廃棄しています(それまではDI室のホワイトボードに束ねて掲示しておきます)。

確実性と迅速性という点では、恐らくPMDAメディナビの方に軍配が上がるのでしょうが、紙媒体の文書の「インパクト」は利点として活用したいところです。

更新情報はRSSで入手している。
⇒ 当院ではウェブサイトの巡回は、将来的に(リンクやファイルの更新も含め)事務職に委託することを考えていす。

RSSは元々詳しくなかったのですが、本日のお話を聴いてこれを活用すれば事務委託がよりスムーズになるのでは、と感じました。

2は私の上司だまさんのお知り合い、久保先生のご発表でした。

我々が汎用している薬剤情報データベースには、想像以上に問題のあるデータが含まれていることがあり、それを見極められるだけの「最低限」のスキルは必要、とのことでした。

※次期学習指導要領に追加された「プログラミング的思考」を引き合いに出されていました。

具体的には、プログラミングの基礎知識・活用例・ピットフォールに関するお話でした。

3も当院の現状と比較してみました。

エクセルで作成した医薬品情報を院内LANで共有している。
⇒ 当院では従来よりイントラネットや院内LANを用いた情報共有を行ってきましたが、目標とする情報にアクセスできない(あるいはアクセスすること自体を思い浮かばない)スタッフが多く、利用率は伸びませんでした。情報リテラシーに個人差があることを痛感したDI室では、クラウド型医薬品集(Hospital Formulary)を構築し、実務的な情報(粉砕の可否・配合変化等)をも医薬品名で検索するだけで参照できる仕組みを作りました。

ファイルメーカーとモバイルデバイスによる情報支援をしている。
⇒ Hospital Formularyはプログラミング知識がなくても構築できるプラットフォーム(kintone)を用いていますので、ストレスなくデータベースを構築できました。またクラウドサービスなので、PC・スマホ・タブレットで「いつでもどこでも」利用可能です。

調剤支援システムを活用して処方箋に検査値等を表示している。
⇒ 当院でも処方箋への検査値表示を行っています。また、医薬品添付文書の記載要領改正に伴い、「特定の背景を有する患者」に関する記載のある薬品に関する情報もHospital Formulary(適正使用の地図帳)に盛り込むことを計画中です。

4は統計解析に関する内容で、統計ソフトRの紹介が中心でした。

Excelの統計解析上の欠陥に関するお話もあり、衝撃的でした。

5は情報リテラシーの本質に迫るようなお話で、だまさんが「平成27年度第2回JASDIフォーラム」で聴かれてきた内容でした。

教育動画はとても興味深く、このような動画がもっとできたらいいなと感じました。

iyakuSearchの使い方動画も見つけました!

総合討論では「確実な伝達」が主に議論されました。

recorded by Yukari

応援

急いでポスター発表会場に移動。

S内さんとともにT田くんの発表(示説)を応援するためだ。

ポスター発表

※発表3分前に撮影(する私って・・・)。

未承認薬は「旬」のテーマであることから注目度も高く、次から次へと質問者が絶えなかった。

T田くん、お疲れさま。立派な発表でした。

これだけは知っておきたいバイオ医薬品の基礎知識

ランチョンセミナー8


ランチョンセミナー8は、くすりの適正使用協議会(RAD-AR)より公開された「これだけは知っておきたいバイオ医薬品」に基づいた内容だった。

バイオ医薬品とは、遺伝子組換え技術や細胞培養技術を用いて製造されたタンパクシツを有効成分とする医薬品のことで、主に補助療法(例.インスリン)や抗体療法(例.モノクローナル抗体)に用いられている。

タンパク質が主成分であるが故に大半が注射剤であり、保管方法も注意が必要なものが多く(例.冷所保存)、Infusion reactionや抗薬物抗体の産生などバイオ医薬品特有の問題点もある。

バイオ後続品(バイオシミラー)は、既存のバイオ医薬品と同等/同質の品質・安全性・有効性を有する医薬品であり、先行品の薬価の約7割で供給されることから、患者負担および医療財政の軽減が期待されている。

バイオ後続品を普及させるうえで、適正使用と患者への「適切な」情報提供は欠かせない。

エレベーターピッチ

エレベータ内で、何と市立敦賀病院のA木先生と再会。

実は2年前にお会いした時もエレベータの中だったのだが(笑)、こうなったら「エレベーターピッチ」だ。

1分足らずの時間で素早く情報交換した。

元ボス(H部先生)が鯖江市内の病院にDODA(デューダ)したこと、お互い依然として薬剤師不足で楽にならないこと、Hospital Formularyに関する発表を今年の自治体病院学会(幕張メッセ)と来年のJASDI(鈴鹿市)で予定していることなどを伝えた。

・・・どうやら相当「ご縁」のある先生のようだ(コレで検索してみたところ、薬剤師免許の登録年も私と同じだった)。

A木先生、JASDIの先輩としてこれからもご教授願います。

医薬品適正使用と薬剤師〜見える、見られる、見せる薬剤師へ〜

特別講演のこのテーマ、裏返せば薬剤師は厚労省の目からは見えていないということか・・・。

我が国は超高齢化・人口減少のステージに突入している。

現在の薬剤師数は約30万人。

しかし、その30万人の人口が毎年減少している。

その一方で、「医療」「福祉」「年金」と、費用は増える一方。

薬剤師機能の目指すところは、「対物業務」から「対人業務」への転換、「健康サポート機能」と「高度薬学管理機能」だ。

講演では、医薬品の適正使用、残薬問題とポリファーマシー、治験・臨床研究、医療情報データベース(MID-NET)、スイッチOTCの評価システム(添付文書理解度調査・AUT(使用実態試験))など、幅広い内容を聴くことができた。

医薬品情報業務の過去・現在・未来〜日本病院薬剤師会の医薬品情報業務の検討を踏まえて〜

1.医薬品情報の収集・評価・情報提供について
冨田 隆志(広島大学病院薬剤部)
2.院内医薬品関連委員会への参画について
木村 利美(東京女子医科大学病院薬剤部)
3.医薬品情報の教育とDI担当者の育成について
谷藤 亜希子(神戸大学医学部附属病院薬剤部)
4.DI関連の研究の推進について
山田 清文(名古屋大学医学部付属病院薬剤部)
5.地域におけるDI業務の連携
橋本 貴尚(仙台市医療センター仙台オープン病院薬剤部)

シンポジウム10の座長は望月先生&林先生の最強タッグだ。

1は「病院における医薬品情報管理の業務基準」の改訂について。

約四半世紀を経て情報はますます「多様化」しており、それをいかに「周知」するかが基準改訂の目指すところなのだと感じた。

2は院内医薬品関連委員会について。

薬事委員会は機能が分化・多様化し、^緻品の採用・削除医薬品安全管理・適正使用の推進E応外・未承認薬の使用状況の把握と評価ぅ侫ーミュラリー(推奨医薬品リスト)の作成なども担うようになっている。

また、臨床薬剤師との連携も、‐霾鷸抉膈適正使用情報の提供メディカルスタッフへの指導・周知ど作用報告の支援など多岐に渡る。

3は医薬品情報の教育について。

‖召離好織奪佞龍軌薛基本的なDI業務の教育L学生の教育(モデルコアカリキュラム)だ賁臉を高めるための教育に分類してお話された。

前回はドラえもんの名言(悩んでる暇に一つでもやりなよ)を教わった谷藤先生。

今度は寺田寅彦の言葉(棄てた一粒の柿の種 生えるも生えぬも 甘いも渋いも 畑の土のよしあし)を教わった。

4はDI関連の研究の推進について。

大野先生の薬物相互作用に関する研究、MID-NET、MIHARI Projectなどが紹介された。

5は地域におけるDI業務の連携について。

目指すエンドポント(再掲)。

総括:多様化と周知の両立を

2年ぶりに参加したJASDIもこれで終了。

たった2年間でもDIを取り巻く環境は大きく変貌していた。

医療ニーズが年々「多様化」していることは紛れもない事実。

しかし、多様化が進めば進むほど、医薬品情報の「周知」はますます至難となることもまた事実。

「改訂」業務基準にも盛り込まれる「多様化と周知」という相矛盾したキーワード。

それらを両立させるため、未来を見据えて我々が出した答え。

それこそがHospital Formularyなのだ。

第21回日本医薬品情報学会総会・学術大会

来年のJASDIのテーマ「多様化する医療ニーズに応える医薬品情報」も、まるでHospital Formularyのためにあるようなテーマだ。

いざ鈴鹿へ!

プライスレス

会場から急ぎ羽田空港まで移動する。

到着すると、九州が天候不良のため機体の到着が遅れているらしく、出発時刻に後れを生じていた。

費用は全て自腹、休日を潰しての強行軍(しかも猛暑!)だったが、それに勝る収穫を得た2日間だった。

心地良い疲労感を味わいつつ、晴天の東京の空を飛び立った。(紀行文終わり)

2017年07月08日

学会旅行の思い出(芝公園編;1日め)

第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会
会期:7月8日(土)〜9日(日)
会場:慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス
テーマ:「二十歳を迎えて〜日本医薬品情報学会の新たな一歩〜」

2年ぶりにJASDIに自費参加する。

前理事長の望月先生が大会長とあっては期待せずにはいられない。

何と虎の門病院も目と鼻の先。

現理事長の林先生のご活躍も楽しみだ。

>Santamariaくんへ

1日目が済んだらS内さんと3人で飲みに行こうぜ!

炎天下

1ヶ月ぶりの東京だ。

荷物を預けに宿に直行したが、何せこの暑さ。

第15回の時は徒歩20分で根を上げたが、今は10分でも辛い。

炎天下、東京駅〜宿の往復、更に浜松町駅から会場まで歩く。

脳みそがグツグツ煮えていくのが実感できた(笑)。

JASDI会場

ようやく到着〜。

クールダウン

会場入りすると、クールダウンを兼ねてまず展示ブースへ。

事前に案内状をいただいた株式会社デンショクのブースを覗く。

院内医薬品集薬剤部業務支援システムの説明を聞くフリをして、逆にHospital Formularyのアイデアを披露するだまさん(笑)。

この二つを結び付けたら別次元の製品になるってこと、担当の人は気付いてくれたかなぁ?(随分と「上から目線」!?)


次に望月先生の大会長講演を聴こうと第1会場に向かったのだが、大混雑のため即刻中継会場(第3会場)に行き先を変更。

ここに居座れば、大会長講演⇒鼎談⇒教育講演⇒シンポジウム3を「移動なし」で聴くことができるので、なかなか快適だ。

会場前では下堂薗先生と遭遇。

私のことなどご存知の筈もないが、私が一礼すると先生も会釈で返してくださった(さすが薩摩隼人!)。


鼎談では、望月先生の語る山崎幹夫先生とのセレンディピティ、政田先生の言葉「医師を動かすコミュニケーション力がなければ医療は変わらない」が印象的だった。

これからの医療におけるAIの活用と課題

教育講演は、巷で話題のAI(人工知能)について。

この後シンポジウム1(AI時代の医薬品情報のあり方を考える)も開催されるし、本大会のポイントとなるテーマの一つだ。

AIは第三世代に突入しており、人間が特徴を教え込ませていた「機械学習(machine learning)」の時代から、AI自身が特徴を学習していく「深層学習(deep learning)」の時代へと進化している。

近年、画像認識の技術が特に向上しており、医療(画像診断等)への応用が期待されている。

※例えば写真を撮るだけで皮膚癌を診断できるスマホアプリなど。

5年前は「データマイニング」に衝撃を受けたが、今回もワクワクする内容だった。

過学習」や「教師あり学習」といったキーワードは、今後耳にすることが増えるだろう。

Communication for リスクコミュニケーション

1.DI室はPMDAからの医薬品情報をどのように活用しているのか
若林 進(杏林大学医学部付属病院薬剤部)
2.医薬品医療機器総合機構における医薬品リスク管理計画と添付文書の検討について
江崎 麻美(独立法人医薬品医療機器総合機構安全第二部)
3.薬局における安全性情報の共有と副作用報告の現状
下平 秀夫(富士見台調剤薬局・帝京大学薬学部実務薬学研究室)
4.積極的に協力しよう!〜医薬関係者からPMDAへの安全性情報報告〜
阿川 英之(独立法人医薬品医療機器総合機構)

シンポジウム3は、JASDI会員へのアンケート結果で判明した「医療現場とPMDAのギャップ」を埋めるために企画されたとのこと。

1はPMDAから入手できる医薬品情報とその活用法について。

2はRMPと添付文書の作成・改訂の流れについて。

3は薬局におけるリスクコミュニケーションの実状と提案。

4は医薬品・医療機器等安全性報告制度について。

「リスクコミュニケーションの極意(!?)を聴ける」と期待していた自分としては、ごくごく初心者向けの内容で物足りなくもあったが、実務実習や新人研修に「まんま」使えそうなハンドアウトをいただけたのでお得感(!?)はあった。

置き去り!?

これで1日目のプログラムは終了。

この後はS内さん・T田くんと新宿に繰り出す予定となっていたのだが、S内さんとはぐれてしまった。

危うく置き去りにしてしまうところだったが(ゴメンね)、乗り換え駅の神保町で無事合流を果たし、目的地に到着した。

鼎(かなえ)で鼎談

向かうは新宿三丁目の老舗居酒屋「鼎(かなえ)」。

二年ぶりの再訪だ。

ただ残念ながら既に満席だったため、席が空くまで近くの「九州屋」という店で0次会となった。

最高気温が35℃を超えた猛暑日、ビールがまずかろう筈がない。


やがて店から連絡があり「鼎」に移動。

ワンランク上の料理(ポテトサラダ・刺身三種盛・肉豆腐など)とお酒を堪能した。

前回飲み損ねた「十四代本丸」は今回もご縁がなく(涙)、代わりに「獺祭(だっさい)」(華やかで豊かな味わい)と「くどき上手」(フルーティで甘い味わい)を楽しんだ。

元々それほど接点のなかった3人が、今こうしてDI担当者として相集っているという不思議、共通の話題を語り合える幸せ。

様々な想いを噛みしめながら、楽しいひと時を送った。

(T田くん、あれでお腹張ったかい?次回は遠慮せず食べなよ)

センターホテル東京3

今晩の宿はココ。



桐谷さんの真似をして株主優待で泊まったのだが、今一つ。

理由は以下の通り。

・中途半端なアクセス(東京駅から徒歩10分)

 ※中央通りまでは八重洲地下街を通るのが無難ですぞ。

・入り口が目立たない(セブンイレブンを目印にするといい)

・朝食のシステムが変(フロントでカードをもらって地下室で)

・無線Wi-Fiが使用不能(たまたまだったかもしれないが・・・)

まあ、タダだったからギリギリ許せたんだけど、こんなんじゃあ正規料金(12,000円)では絶対に利用せんわな。

2017年06月30日

舞台裏

*「聖なるほこらを たずねてみたかね?」
→ はい
*「雨と太陽が 合わさる ほこらじゃ。」
→ いいえ
*「南へ 行ってみるがよい。」

※ドラクエ気離札螢奸瞥集製蝓砲茲

村人に話しかけたのに「シカト」される。

そんなRPGにヒットは期待できないだろう。

あらゆる場面を想定してセリフを用意する。

仮に一度も陽の目を見ることがなかったとしても・・・。


表舞台が華やかであればある程、その裏では気が遠くなるような地道な仕事の積み重ねが支えている。

演劇然り、アニメ然り、晩餐会然り。

その仕事をやれる者だけが、「フォミュつく」を語る資格がある。

2017年06月25日

突破口

適正使用情報の地図帳」を制作中だが一つ大きな問題点が。

製薬企業ホームページ内の適正使用情報のリンクを貼ろうと思っているのだが、パスワードや会員登録が要求されてしまうからだ。

ダウンロードしたPDFを添付することも考えたが、容量を喰う上に更新が煩雑となってしまう。

重要な筈の適正使用情報がこんなに使いづらくてどうするのか?

この件に関しては、(私は参加できなかったが)平成28年度第2回JASDIフォーラムで議論された筈なのだが、最終的にどのような結論となったのだろう?(どなたかお教えください)


私はクローズなkintoneならではの「突破口」を見出した。

コメント欄に私(だまさん)のID・PWを記入しておくのだ。

スタッフは私のID・PWを借りて容易にリンクを参照できる。


懸案だったスキャンデータも同様の考え方で「突破」できる。

スタッフは私のID・PWを借りてDropbox内に保管されたスキャンデータを参照できる。

決して褒められた方法ではないだろうが、そのまま添付するよりは「なんぼか」グレー色は薄まったと言えるのではないだろうか?

2017年06月16日

先発品帰り!?

「梯子外し」の言い換えとなってしまうが、後発品導入を考える際、忘れてはならない点がある。

それは、後発品はいつまでも後発品ではないという点だ。

1.先発品Aが誕生
      ↓
2.後発品Bが誕生(Aは「後発品のある先発品」に)
      ↓
3.Aが長期収載品となり「準先発品」となる
      ↓
4.Aが「先発でも後発でもない品目」となる
      ↓
5.Bも「先発でも後発でもない品目」となる

この5がいわゆる「梯子外し」ということになる。


「梯子外し」が起こるとどうなるか?

私は「(元)先発品帰り」が起こるのでは、と考えている。

「品質」「安定供給」「情報提供」

どれも(元)先発品に軍配が上がる。

ならば、薬価差がなくなり、DPC係数とも無関係になった(元)後発品を採用する理由はなくなる(国の方針とも「違う」訳だし)。

(元)後発品のメリットは「値引率」だけ、ということになる。

しかし、恐らくそれすらも「風前の灯」。

いったん「先発品帰り」の波が訪れたら、必然的に後発品メーカーの採算は合わなくなり早晩販売は終了、否が応でも全病院が「先発品帰り」をしなくてはならなくなるかもしれないのだ。

あんな大変な切り替え作業を一度ならず二度までも!

それだけは避けたい最悪のシナリオだ。

「梯子外し」予備軍

「梯子外し」の可能性は案外簡単に予測できる。

採用中の後発品に対する先発品を調べるだけだ。

【危険度:大】 対応する先発品なし
⇒ 先発品が既に「先発でも後発でもない品目」にされていたら、後発品も早晩同じ扱いを受けることになろう。後発品の歴史も古いだろうから、一般名称ではなくオリジナル名称。とすれば、相当な値引きをしなければ採用してもらえず、メーカーは薄利多売を余儀なくされている筈。よって、「梯子外し」になる(国の方針から外れる)と採算が合わなくなり、販売中止になる可能性も高い。

【危険度:中】 準先発品や局方品
⇒ 長期収載品(昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品)のうち、価格差のある後発品があるものを「準先発品」(先発品に準じた品目)と呼んでいる。つまり、薬価改定により後発品との薬価差がなくなった時点でこの「称号」は剥奪され、「先発でも後発でもない品目」となる訳だ。一方、局方品は準先発品の予備軍となる。

【危険度:小】 先発品
⇒ この説明は不要だろう。「梯子外し」の心配は当分ない。

多くの施設では事務主導&トップダウンで後発品が導入されているが、ここまで分析・リスク管理した上でのことなのだろうか?

厚労省はこんなにもヒントを与えてくれているのに・・・。

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