後藤真太郎・谷謙二・酒井聡一・坪井塑太郎・加藤一郎、『MANDARAとEXCELによる市民のためのGIS講座第3版‐地図化すると見えてくる』、2013、古今書院

はじめに
本書学習前の準備と問い合わせ
基礎編
第1章 MANDARAの特徴と地図データ‐さまざまな地図の紹介
第2章 MANDARAで地図をつくろう(1)‐MANDARAで階級区分図をつくる
第3章 MANDARAで地図をつくろう(2)‐階級区分を考える
第4章 コンビニエンスストアの分布図‐競合店の多いコンビニを探す
第5章 地価分布図の作成‐国土数値情報の知か公示データの利用
第6章 東京都八王子市の土地利用変化‐国土数値情報の土地利用メッシュデータの利用
第7章 地域の火災危険度と消防施設の立地‐防災関連データの利用
第8章 水質調査マップの作成‐現地調査データの地図上への表示方法
第9章 ヒートアイランドに及ぼす環境パラメータの評価‐環境テータ同士の関係を知る
第10章 フリーソフトでつくる空間情報社会
解説編
A 測地系と座標変換
B 緯度経度の取得方法
おわりに
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はじめに
本書学習前の準備と問い合わせ
基礎編
第1章 MANDARAの特徴と地図データ‐さまざまな地図の紹介
1.1 GISソフトとは
1.2 地理情報分析支援システム「MANDARA」の特徴
1.3 MANDARAでのデータの流れ
1.4 MANDARA付属地図
1.5 国土数値情報
1.6 基盤地図情報・数値地図
1.7 シェープファイル
1.8 デジタル標高データ
1.9 白地図画像
第2章 MANDARAで地図をつくろう(1)‐MANDARAで階級区分図をつくる
2.1 MANDARAの起動
2.2 地図データの確認
2.3 属性データの作成とMANDARAへの読み込み
2.4 階級区分図の作成
2.5 MANDARAの形式でデータ保存
第3章 MANDARAで地図をつくろう(2)‐階級区分を考える
3.1 日本市町村.MPFの確認
3.2 属性データの作成とMANDARAへの読み込み
3.3 階級区分を考える
第4章 コンビニエンスストアの分布図‐競合店の多いコンビニを探す
4.1 地図データ(属性データ)のダウンロード
4.2 地図データの編集
4.3 属性データの確認とMANDARAへの読み込み
4.4 地図の作成
4.5 競合店の多いコンビニを探す
第5章 地価分布図の作成‐国土数値情報の知か公示データの利用
5.1 データの準備
5.2 ダウンロードしたファイルの解凍
5.3 地価公示データの読み込み
5.4 「日本市町村鉄道緯度経度.mpf」への地価公示点オブジェクトの追加
5.5 地価データファイルの読み込みと描画の設定
5.6 出力画面での設定
5.7 地価と用途地域の関係
5.8 東京駅からの距離と地価・用途地域の関係
第6章 東京都八王子市の土地利用変化‐国土数値情報の土地利用メッシュデータの利用
6.1 国土数値情報の行政界・鉄道データのダウンロード
6.2 行政界・鉄道データの読み込みと編集
6.3 メッシュオブジェクトの作成
6.4 国土数値情報の細分土地利用メッシュのダウンロードと解凍
6.5 細分土地利用メッシュファイルの変換
6.6 メッシュデータの読み込みと編集
6.7 クロス集計と属性検索機能
第7章 地域の火災危険度と消防施設の立地‐防災関連データの利用
7.1 地図データ(豊島区の町丁目界)のダウンロード
7.2 境界データをマップエディタで読み込む
7.3 オブジェクト名称を変更する
7.4 消防署の住所から位置データを取得しマップエディタに座標を読み込む
7.5 豊島区の火災危険度データを取得・整理・編集する
7.6 「LAYER」タグを利用して属性データを編集する
7.7 MANDARAにデータを読み込み、地図を表示する
7.8 消防署からのバッファを作成し地図に描画する
第8章 水質調査マップの作成‐現地調査データの地図上への表示方法
8.1 荒川地域一斉水質調査
8.2 国土数値情報の取得と地図データ作成
8.3 水質観測地点への属性データの追加
8.4 水質調査マップの作成
第9章 ヒートアイランドに及ぼす環境パラメータの評価‐環境テータ同士の関係を知る
9.1 ヒートアイランド現象とリモートセンシング
9.2 さいたま市中央区を中心とした気温観測の方法
9.3 基盤地図情報の取得と地図データ作成
9.4 細分土地利用データの取り込み
9.5 気温観測点への属性データの追加
9.6 さいたま市中央区を中心とする地域の等温線図作成
9.7 気温とNDVI値の相関評価
第10章 フリーソフトでつくる空間情報社会
10.1 実空間と空間情報社会
10.2 共同性の可視化による地域社会の形成とGISの役割
10.3 荒川流域一斉水質調査にみる共同性とGISの役割
10.4 祭りにみる共同性とGISの役割
10.5 GISとSNSを併用した地域ポータルサイトにおけるGISの役割
10.6 GISがつくる空間情報社会
解説編
A 測地系と座標変換
A.1 座標
A.2 緯度と経度
A.3 日本測地系と世界測地系
A.4 点データと地図データの座標変換
B 緯度経度の取得方法
B.1 ウォッちず
B.2 CSVアドレスマッチングサービス
B.3 GPS
B.4 取得した緯度経度をMANDARAに読み込む
おわりに
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はじめに
本書学習前の準備と問い合わせ
基礎編
第1章 MANDARAの特徴と地図データ‐さまざまな地図の紹介
1.1 GISソフトとは
1.2 地理情報分析支援システム「MANDARA」の特徴
1.3 MANDARAでのデータの流れ
1.4 MANDARA付属地図
1.5 国土数値情報
1.6 基盤地図情報・数値地図
1.7 シェープファイル
1.8 デジタル標高データ
1.9 白地図画像
第2章 MANDARAで地図をつくろう(1)‐MANDARAで階級区分図をつくる
2.1 MANDARAの起動
2.2 地図データの確認
2.3 属性データの作成とMANDARAへの読み込み
2.4 階級区分図の作成
2.4.1 合計特殊出生率をテーマにした階級区分図の作成
2.4.2 妻の初婚年齢をテーマにした階級区分図の作成
2.4.3 2枚の階級区分図を重ね合わせる(オーバーレイ)
2.5 MANDARAの形式でデータ保存
コラム2.1 配色
コラム2.2 合計特殊出生率
第3章 MANDARAで地図をつくろう(2)‐階級区分を考える
3.1 日本市町村.MPFの確認
3.2 属性データの作成とMANDARAへの読み込み
3.3 階級区分を考える
3.3.1 階級分割(区分)数
3.3.2 階級区分値
コラム3.1 「CSV」とは?
コラム3.2 MANDARAがあらかじめ用意する階級区分方法
第4章 コンビニエンスストアの分布図‐競合店の多いコンビニを探す
4.1 地図データ(属性データ)のダウンロード
4.2 地図データの編集
4.3 属性データの確認とMANDARAへの読み込み
4.4 地図の作成
4.4.1 人口密度をテーマにした階級区分図の作成
4.4.2 コンビニエンスストアの分布図の作成
4.4.3 人口密度とコンビニエンスストアの分布の関係
4.5 競合店の多いコンビニを探す
4.5.1 バッファ
4.5.2 半径500mのバッファ内のコンビニエンスストア数
4.5.3 半径500mのバッファ内のスーパーマーケット数
コラム4.1 平面直角座標系と緯度経度座標系
コラム4.2 緯度経度の取得方法
コラム4.3 統計GIS国勢調査小地域統計
コラム4.4 地図ファイル付属形式でデータ保存
第5章 地価分布図の作成‐国土数値情報の知か公示データの利用
5.1 データの準備
5.2 ダウンロードしたファイルの解凍
5.3 地価公示データの読み込み
5.4 「日本市町村鉄道緯度経度.mpf」への地価公示点オブジェクトの追加
5.5 地価データファイルの読み込みと描画の設定
5.6 出力画面での設定
5.7 地価と用途地域の関係
5.8 東京駅からの距離と地価・用途地域の関係
コラム5.1 地価公示とは
第6章 東京都八王子市の土地利用変化‐国土数値情報の土地利用メッシュデータの利用
6.1 国土数値情報の行政界・鉄道データのダウンロード
6.2 行政界・鉄道データの読み込みと編集
6.3 メッシュオブジェクトの作成
6.4 国土数値情報の細分土地利用メッシュのダウンロードと解凍
6.5 細分土地利用メッシュファイルの変換
6.6 メッシュデータの読み込みと編集
6.7 クロス集計と属性検索機能
第7章 地域の火災危険度と消防施設の立地‐防災関連データの利用
7.1 地図データ(豊島区の町丁目界)のダウンロード
7.2 境界データをマップエディタで読み込む
7.3 オブジェクト名称を変更する
7.4 消防署の住所から位置データを取得しマップエディタに座標を読み込む
7.5 豊島区の火災危険度データを取得・整理・編集する
7.6 「LAYER」タグを利用して属性データを編集する
7.7 MANDARAにデータを読み込み、地図を表示する
7.8 消防署からのバッファを作成し地図に描画する
第8章 水質調査マップの作成‐現地調査データの地図上への表示方法
8.1 荒川地域一斉水質調査
8.1.1 荒川流域一斉水質調査とは
8.1.2 荒川流域一斉水質調査における位置情報の取得
8.2 国土数値情報の取得と地図データ作成
8.2.1 国土数値情報の取得
8.2.2 地図データをマップエディタに読み込む
8.2.3 地図の編集
8.3 水質観測地点への属性データの追加
8.4 水質調査マップの作成
8.4.1 水質調査データの表示設定
8.4.2 人口密度データの読み込みと表示設定
8.4.3 水質データと人口密度データの重ね合わせ(オーバーレイ)
第9章 ヒートアイランドに及ぼす環境パラメータの評価‐環境テータ同士の関係を知る
9.1 ヒートアイランド現象とリモートセンシング
9.1.1 ヒートアイランド現象
9.1.2 さいたま市におけるヒートアイランド
9.1.3 リモートセンシング(RS)と正規化植生指数(NDVI)
9.2 さいたま市中央区を中心とした気温観測の方法
9.3 基盤地図情報の取得と地図データ作成
9.3.1 基盤地図情報の取得
9.3.2 地図データをマップエディタに読み込む
9.4 細分土地利用データの取り込み
9.4.1 メッシュオブジェクトの作成
9.4.2 国土数値情報細分土地利用メッシュの取得とCSV形式への変換
9.4.3 地図テータへの細分土地利用メッシュの読み込み
9.5 気温観測点への属性データの追加
9.6 さいたま市中央区を中心とする地域の等温線図作成
9.6.1 気温(14時)分布図の作成
9.6.2 等温線図(14時)の作成
9.6.3 土地利用図の作成
9.6.4 気温分布図・等温線図・土地利用図の重ね合わせ(オーバーレイ)
9.7 気温とNDVI値の相関評価
9.7.1 気温とNDVI値の散布図
9.7.2 相関係数を求める
コラム9.1 等値線作成について
第10章 フリーソフトでつくる空間情報社会
10.1 実空間と空間情報社会
10.2 共同性の可視化による地域社会の形成とGISの役割
10.3 荒川流域一斉水質調査にみる共同性とGISの役割
10.4 祭りにみる共同性とGISの役割
10.5 GISとSNSを併用した地域ポータルサイトにおけるGISの役割
10.5.1 地域ポータルサイトあついぞ.comの概要
10.5.2 新川エコミュージアム
10.6 GISがつくる空間情報社会
解説編
A 測地系と座標変換
A.1 座標
A.2 緯度と経度
A.2.1 緯度と経度
A.2.2 地球は完全な球なのか?
A.3 日本測地系と世界測地系
A.4 点データと地図データの座標変換
A.4.1 点データの座標変換
A.4.2 地図データの座標変換
B 緯度経度の取得方法
B.1 ウォッちず
B.2 CSVアドレスマッチングサービス
B.2.1 住所を含むファイルを準備する
B.2.2 CSVアドレスマッチングサービスを利用する
B.2.3 ウォッちずとアドレスマッチングの緯度経度を比較する
B.3 GPS
B.4 取得した緯度経度をMANDARAに読み込む
B.4.1 地図情報の確認
B.4.2 緯度経度の読み込み
おわりに