こんにちは、風車です。就職面接(まだ就活してんのかよ! とかいう突っ込みは泣いちゃうから勘弁してください)で都内に出た帰りに、秋葉原に寄って平日の昼間からとらのあなでハヤテの同人誌を購入して千葉まで帰ってきました。

 自分もこの4年間で随分と変わった(堕ちた)な、と実感したような気がしましたが、多分気のせいだと思います。

 まあ、そんなひもじい前置きはおいといて……

 最近ワタシが無駄に躍起になって取り上げていた咲夜嬢の基本的な立ち位置やキャラとしてのスタンス、そして今後の咲夜嬢に動向に関して、私と同様のことを既に考えていらした方が何人もいらっしゃったようです。

 ニュースサイトでもなんでもねえけど、自分の今後の咲夜嬢への考察の意味も含めて、ワタシの発見できた範囲でまとめてみました。


ゲームの戯言+αさん
[「愛沢咲夜・ヒロインとしての更なる高みを目指す」
 ⇒記事だけでなくtake23さんのコメントにも非常に同意できます。さすがはFC会長です。
「咲夜とヒナギクに変化は起きるのか?」


くるくるぱたぱた さん
「サクもヒナもこのままでいいかな」


明日はきっと さん
「新学期以降の咲夜とヒナギクの処遇を妄想する」


ヒナギクさんちの晩ごはんさん
「チラシの裏的発言でも(笑)」


 これらの記事は既に2、3ヶ月前のものだったり……皆さん本当に鋭いですね。
 ただこうした前提がワタシにもあるゆえに、以前も書きましたが最近の咲夜嬢の取り上げ方はある意味異質としか言いようが無いわけですが……いや、咲夜嬢が生きる原動力のワタシ個人としては大変ありがたいことなんですがねえ。

 ちなみにこの関連でワタシがゲームの戯言+αの、れろさんの記事を拝読していた際に一番気にかかったのは

「シスターはハヤテのごとく!に必要なキャラか?」

 実はこれだったり。
 咲夜嬢(不動の1位)、ハルさんと続くワタシの脳内人気ランキングにおいて、3位を泉ちゃんと争っている人物だったりします。

 だから以前も書いたけど、ハヤテ・ヒムロ・雪路・牧村さんの4人と合わせて「兎」よろしく麻雀の代打ち軍団でも作れば(第75話参照)いくらでも彼女に出番は提供できるって!! バクチにケンカは付き物ですが、この5人(牧村さん除く)なら肉体言語もバッチリなんだし!

 ワタル君のために代打ちでお金を稼いで寄付してあげなさい(笑)


 そうそう、シスター関係で最近話題に新しいのはこちらですね。
Como el viento racheado さん
 ⇒「シスター・ソニアについて」

 家系図もそうでしたが、普段見落としていた事項がいろいろ顕在化してきて、非常に面白かったです。シスターがどういう形で物語りに関われるのか、このあたりからもう少し掘り下げて考えてみたいところですね。


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