〜とりあえず冒頭に、こないだと同じ注意事項を重ねておく〜

※以下、この記事を読まれる方は「シンデレラガールズ」とか「俺達の少女A」とか「俺達の夢ソン生」とか、そういうものを一通りご理解いただいてるという前提で書き連ねておりますので、詳細は一切省かせていただきます。あしからずご了承ください。

※以下、夢小説の如きキッッッッツイ記述が展開されます。精神衛生上、甚だ不利益を被る可能性&そうなっても当方一切責任を持ちませんので、ご注意ください。

※今回は、シラフで書いております。

えー、先日再び、こういった生放送に、今度はサプライズ的ななポジ(?)でお呼ばれしまして、

送っていただいたのは59さん
送っていただいた曲は、DATの「more than a million miles」

いやもうなんていうか、現状の自分の状況に完全マッチした歌詞でもって送っていただいてまして「こんなことってある!?」と、曲を聞きながら呆然となってしまったです。

よくぞよくぞ、一週間ばかしの間にこんな曲を探し出してくださったと。

僕はボクを許すんだ、ウソの自信も笑顔も
僕はボクを愛するんだ、憂いに苦悩した日々も
いつか明日の自分を僕は誇れるだろう

もうね、前回の記事で言ってた夢芽さんからの宿題に、半ば答えを出してくれたようなもんで。

「それでも僕はりっぷるさんが大好きですよ」と仰っていただいて。

いやもう、ここまでしていただけると本当に思ってなくて、放送中に何も返せなくなってしまってました。


こうして放送にお呼ばれする前まで「もう自分は少女Aで何も話せないかもしれない」って割と本気で感じてたりしまして、とにかく今抱えてる問題を解決しないとってただただ焦ってる中で、でももう無理、どうにもならない、全部自分のせいだ、って衝動的になってたところもあったんですが。

ただ、自分は過去にも同じような(言うて原因も状況もかなり違いますが)自暴自棄めいた状況で、全部投げ出そうとして、ある方(少女A界隈ではないですが、昔からアイマスで縁のある方です)に叱られたことがあったのを思い出しまして。

流石に同じこと繰り返してはいかんだろって少し思い直してたところに、59さんから放送のお誘いを頂いたってのが時系列ですね。

まあ、何でそんなに色々思いつめちゃったかっていうと、結局、何かを「嘘でした」と言い出すと、他のことも際限なく「嘘かもしれない」ってなって、自分を信じられなくなるんですね。今こうして言ってることすら本当なのか、いずれ嘘になってしまうんじゃないか、本当に自分は彼女を好きなのか、それすら嘘じゃないのか、全部が全部嘘なんじゃないか、と。自分から何もなくなってしまうのが恐ろしくて仕方なかったんです。

でもある瞬間に
「今の言葉を梨沙の目の前で言ってみろ」
って思考が頭をよぎりまして。

そしたら(ニコ生でも少し話しましたが)彼女からバチンて叩かれたんですね。自分でもびっくりするくらい、その様がスムーズに想像できちゃって。

「アタシの前にアンタが来たことが嘘っぱちだって言うのか。二度とそんなこと言うな」
「アンタはアタシのこと、なんとも思ってなかったのか」
「アンタはロリコンでヘンタイだ。だからアタシの虜なんだ」

目に涙浮かべながら怒ってくる姿が見えました。

もうね、十二歳の女の子泣かすとか、ほんとダメですね自分。

だからこう返しました。

「最後にもう一度だけ謝らせて。ごめん。もう二度とこんな事言わない」って。

んで、そんな下りをしていた矢先に、実にタイムリーにこういう曲が59さんから送られてきまして、ああ、すげえいろいろ考えてもらっちゃってたんだなあ、と。

放送後、みくもさんと少しTwitterでやりとしたとき「結局は梨沙が解決してくれると思ってた」と仰っていて、実際「見透かされてるなあ」と思ったりもしたのですが、そうはいっても、上のように梨沙に言われただけでは、踏みとどまることはできても、こんなにすぐに戻ってこられなかったと思います。

59さんに放送に呼んでいただいて、この曲をいただいて、梨沙が言ってたことが本当にその通りなんだと、皆さんのいろんな言葉で再確認することができたのが、本当に大きかったです。

みくもさんも「りっぷるさんにカウンセリングしないと」みたいに心配してくれてて、ミノPは「あなたがやってきたことはちゃんとみんなが見てるから」って言ってくれてて、ヨロイヅキさんは放送中に「何も残ってないわけないじゃないですか」って話してくれて。

自分が思ってた以上にたくさんの人に気にかけてもらってたんだな、というか、ご心配おかけしてたんだなと。ほんと色んな人に励ましていただきました。

普段寂しがりだって言ってるくせに、いざ話題にされると首を引っ込めたがる性分がいかんのですが、59さんが自分を引っ張り出してくれたから、こういう皆さんの声をちゃんと受け止めることができました。本当にありがとう59さん。

上の話を聞いてた梨沙が
「ホラ、アタシが言ったとおりでしょ。もうみんなに心配かけないで」
って、横で言ってくれてる。そんな気がしています。

自分はここにいていいんだ、自分を許してあげていいんだ、ということを実感させられました。

あの場を設けてくれた59さんには改めて感謝、感謝です。
放送では面と向かってちゃんと言えませんでしたが、いろいろ考えていただいてたこと、本当に嬉しいです。

皆さんのおかげで、もう一度頑張れそうです。本当に、本当にありがとうございました。


※※※以下、担当との向き合い話という名のキッッッツイ妄想が始まります※※※


さて、改めて梨沙と多少なりとも向き合った結果ですが、
もともと梨沙は143僂靴ない身長で、目いっぱい背伸びしてこの世界に立ってるんだと思います。それをずっと続けられてるってのが、彼女のすげえところだろうと。
でも、だからこそ今の自分は、片膝ついて彼女と目線の高さを合わせるのがちょうどいいのかもしれない、という考えを持てるようになりました。

梨沙と目線を合わせたい、もっと梨沙の顔をよく見てあげたい、今、自分のしたいことはとりあえずそれです。だって梨沙、カワイイんだから、まずは私が見てあげないと。

「無茶な背伸びはしなくていい。無理をしなくてもいい」
「でも、今までやってきたことを否定はするな。この目線の高さで、一緒に前を向こう」

そう言われているような気がします。

―― 顔を並べて一緒に「夢を見よう」自分が少女Aで話したように ――

今はそう思います。

それともう一つ。
今回梨沙と向き合った中で、副次的に由愛ちゃんについても考える事になりました。
2年前、第10回の少女Aで、自分は由愛ちゃんについてプレゼンした際、彼女のSSRのセリフを持ち出して話していたよな、と。

「落ち込むこともあります……だから、その時はまた、背中を叩いてください」

「こう話す由愛ちゃんだけど、彼女が今までやってきたことは何ら無駄ではないのだ」
と自分でプレゼンしていたことを。

ここに至って、自分も由愛ちゃんと同じじゃないか、と。
最初から彼女が答えに至るヒントを用意してくれていたじゃないか、と。
ようやく思い出すことができました。

でも、いきなりこの言葉を聞いたとしても、一週間前の自分は拒絶してしまったと思います。心に余裕がなかったから。
由愛ちゃんは何も言わずに待ってくれて、私が梨沙と向き合う時間を作ってくれました。だからこそ、今この言葉を自分で思い出せています。ありがとう由愛ちゃん。

多分、というか確実に、今回は由愛ちゃんにもえらく心配かけてしまってたと思います。あとで梨沙と一緒にゴメンしに行って来ます。
(まあきっと梨沙が「ちゃんと謝りに行け」って言い出すでしょう、確実に)


最後に梨沙へ。

君のような強い生き方はそうそう真似できない。
でも、だから私は君に憧れたんだと、今になって思い出しました。

君みたいになりたかったんだ、私も。

最近、そんなのとても無理だって思ってしまって、これまでしてきたことが無意味に思えてしまったんだけれど

「そうなろうとした」ことは無駄じゃないと言ってくれる君がいた。
「そうなろうとした」私を見てくれて、好きになってくれた人たちがいた。

だからもう一度、もう少し、頑張れる気がします。君と一緒に。

改めて、声を大にして言います。
私の担当アイドルは、世界で一番カッコいい女の子です。
私の担当アイドルは、世界で一番可愛い女の子です。

そんな君と、私はもっともっと一緒にいたい。
りっぷるは、君が、梨沙が、大好きだよ。

まだまだこれからも、今までの分までちゃんと向き合ってかなきゃだと思うけど、頼りないかもだけど、一緒にいてください。


・・・次の少女Aで、またみんなの度肝を抜いてやろう。


というわけで、今回の夢ソン生を経て、59さんはじめ、皆さんには本当に、いろいろと励ましていただいて、本当に本当にありがとうございます。これからも、どうぞ宜しくお願いします。


【追伸】
やーまPへ。今の自分はようやっと、彼女と向き合い出したところなので、いただいたあの曲のように、戦場で剣を振るうには、まだ少し早いかもしれません。
でも、色んな人のおかげで「剣を握る僕の手を握る手」があることを、実感することができました。

もう少ししたらきっとまた、歩き出せると思います。ありがとうございます。



本日のBGM「ゲンザイ・バンザイ」〜マイル(CV:和氣あず未)〜

このブログで10年ぶりくらいのBGM紹介。
「楽しい世界、本当にあるんだ、ここでよかったな」
皆さんのおかげで、本当にそう思えています。ありがとうございます。