肩甲骨はがし。
どこかで聞いたことがあるぞ。

テレビで放映された人気アニメ
「ボールルームへようこそ」だった。

主人公の富士田多々良が
大会の真っ最中、
天才ダンサー兵藤清春から
「可動域を広げてやろう」という
ことで、肩甲骨をはがされるのだった。

アニメは大げさに描写するけど、
それを考えても
実に痛そうだ。

この肩甲骨はがし、
肩凝りにも効くそうな。

肩凝りを治すには、
肩をもみほぐすしかない、と
思っていたけど。

確かに、肩甲骨を
毎日のように動かす運動をすると、
肩が軽くなった気がする。

アニメのように、
激しくはがす必要はないけど、
あなたも
試しにグリングリンと
肩甲骨を動かしてみては
いかがですか。


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