ダンちゃん倶楽部

夏と言えばスイカが美味しい、我が家は上さんが小さくブロックにしてタッパーに入れて冷やしてみんなで食べます。
そうなるとまとめてスイカの皮がドサッと出ます。
1.5kg~2kgはあると思われます。
それをダンちゃんは分解できるか。
分解できずに腐敗してしまうのではと思いながら全部入れてみた。
スカイの皮を包丁で切るのは大変、縦に置いて切るとサックといく。
夏だというのに天ぷらの廃油も入れてみた。
僕の最高発酵温度は57度であった。
それが軽くクリアして63.5度を記録した。
それを長坂さんに話したら「家は67度でしたよ」と軽く答えが返って来た。
長坂さんはラーメンの汁を入れるのが特徴である。
ラーメンの汁には油がたっぷりと含まれている。
20180731スイカ (1)
これだけあるとちょっと大変。

20180731スイカ (2)
それ程小さくしなくても大丈夫。

20180731スイカ (3)
スイカの皮プラスその日に出た生ごみを一緒にして袋へ投入。

20180731スイカ (4)
袋が大きいので問題なく入る。
重たすぎて袋が破れるのではと心配になる。

20180801スイカ (5)
次のもう緑の皮は殆どみられない。
凄い分解能力である。

20180807スイカ (2)
二日目。
ビッシリ白カビに覆われている。

20180807スイカ (3)
一つの塊にポイントを置いてみる。

20180807スイカ (4)
割ってみたら中の芯まで白カビで層をなしている。

20180815スイカ (1)
更に黄色いスカイを戴いたので食べて投入。
この様に縦にして包丁を入れると切れやすいです。

20180815スイカ (2)
もうこれだけ入れても問題ない事が分かった。

20180810スイカ
63.5度となるともう手も入れていられない熱さである。


 若槻さんのブログ「いちにち いちエコ」

https://1nichi1eco.hatenablog.com/


虫よけ対策の袋を
「内袋=直接生ごみを袋に入れる」
内袋

「外袋=段ボールに生ごみを直接入れて袋は段ボール箱ごとすっぽり被せる」
PB200004


<外袋派の意見>


石黒さんにこの間お会いしたら、「内袋を辞めました。」何故かというと生ごみを混ぜるのに混ざりにくからだと話してくれました。

田中さんは最初から外袋方式でやっている。
虫の侵入を防げる。
内袋にすると布を通して玉子産んでしまうのではという。

僕も生地が薄いためか破れてしまった。
化繊とは言え裏地に使う生地なので薄い。
やはり、直接生ごみと接触して発熱や微生物の影響を受けるので布地も傷みやすい
更にドンドン投入する事で重くなり出し入れで布地に負担がかかる。

20180907穴 (1)

20180907穴 (2)
ガムテープで応急処置。


20180904はさみ
トウモロコシの葉っぱは包丁では切りにくいのでハサミが有効です。
食べ残した芯も時間はかかりますが分解します。
お試しあれ。

 

 若槻さんのブログ「いちにち いちエコ」は
  自分のやっているダンちゃんの様子を紹介しています。
  とても分かりやすく参考になると思います。

  https://1nichi1eco.hatenablog.com/

 これから毎回リンクを貼ります。
 よろしくお願いします。

 


   
                        

こんにちは。

ダンちゃんの高度なテクノロジーをそのままに、外側をさらに進化させました。

足踏み式ゴミ箱(ニトリ 821(税込))を改造して作りました。

覆いに使っている木は、100均のすのこを使いました。

Tシャツで覆うというダンちゃんで培ったノウハウを応用し、蓋にはTシャツを使っています。

足踏み式なので、両手で簡単に生ごみを捨てることができ、足を放すとすぐ蓋がされるので、虫に卵を産む隙を与えません。

いまのところ、まったく虫は湧いていません。

 

コストは掛かるので、富裕層に広まればいいなと思います。

ハリウッドセレブが使ってくれれば、「世界のダンちゃん」になりますね。

 

大野(2018/8/10

20180810ダンちゃんEX1


20180810ダンちゃんEX5

20180810ダンちゃんEX3

20180810ダンちゃんEX4

20180810ダンちゃんEX6

20180810ダンちゃんEX4

大野さんはダイオキシン問題を考える市民の会の重心でもある存在。
ぶれない。抜けている点をきちんと指摘する。

恐らく大野さんはかなり横着な人である。
生ごみを細かく切るのは面倒なので切らない。
それでも工夫をして何とか続けようどうすれば楽にたのしくできるかという発想の持ち主である。
そこで生まれたのが「ダンちゃんEX」。
百円ショップの出来合いの物を加工して木箱を作りそこに段ボールを入れ、しかも足で踏むとフタが開くという代物である。
何か発明創意工夫展を思い出した。

PS
もう一人同じように横着な人がいる。
でも工夫はしない。

YOさんは山の仲間で生ごみを細かく切らずにそのまま入れる。
だから分解が遅いとボヤいている。



(守谷)

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