ダンちゃん倶楽部

宮崎さんは以前会報のトップページに載った「我が家のダンちゃん」の若いお母さん

宮崎さんの小学3年生の将真君が学校の授業でホウセンカを植えている。そうしたらきちんと植えたはずのホウセンカが出て来ない。代わりに出て来たのはスイカでした。その脇にも違った食物が出ている?ダンちゃんの堆肥をやったところ、その中にスイカの種が入っていてそれが生存競争の中でホウセンカは負けてしまいスイカが出て来たという事になりました。担任の先生もこれは面白いとそのままで観察しようという事になりました。2020年7月ホウセンカ
小学校での様子。一番右側。
将真君の鉢
アップにするとこんな感じです。

 

宮崎さんはダンちゃんセットを2つ注文しました。その理由は生ごみの量が多く増えて来ると混ぜるのも大変になる。それと2種類にすると違った生ごみを入れる事で堆肥がどう変わるか観たいと話してくれました。連絡が入りその日の生ごみがもったいないというので急遽届けました。1年を過ぎると市へダンちゃん申請が可能となる。2つはさすがにダメだと言われました。残念。
20200628 (2)
(クリックすると拡大します。)

渡邉さんは何度となくダンちゃんをお休みしました。それでも諦めずに再び始めて自分のものにした。他の人たちにも声掛けをしてくれている。おてんき舎代表で市民運動を進めている


梅雨入り前に植えた夏野菜の苗。

 収穫一番乗りのナス一本!

 

4月に一カ月ねかせた段ボールコンポスト【生ゴミ堆肥化容器】製の堆肥をたっぷり土に入れて馴染ませて、植えた夏野菜シリーズです🍆🥒🍅

 

 雨が降るたびに大きくなったナスにびっくり。

 傷もなく、ふっくらツヤツヤ。

 

段ボールコンポストは失敗すること2回、

 今は3回目のものが1年くらい生きてて続いてます。

 日々台所からでる食品ごみの水分が飛んで軽量化しながら、土の栄養に。

こうして野菜になって還ってくる充実感、ありがたや~です。

 

ありがとう!段ちゃん!

もっと宣伝しないとですね。

 循環型社会を台所から🌿

20200706渡邉香織
(FBからコピペしました)

<雑感>

若いお母さん方がこんなにも熱心に取り組んでいる事に喜びを感じます。仲間と長年やって来て良かったと思えます。(守谷)

この間、ダンちゃんセットを届けたIさんは防虫袋がなく雨に濡れてはいけないとビニール袋を被せたところ生ごみから出る水分で段ボール箱が潰れてしまった。防虫袋はダンちゃんセットの中の一つに入っている。それを入れていなかった。本当に申し訳な事をしてしまった。防虫袋のストックがなく後で作って届けようと思っていたのかもしれない。防虫袋は上さんや林さんの奥さんに頼んでなんとか凌いで来た経過がある。そこで知人やダンちゃん倶楽部の人に声を掛けて作ってもらう事にした。3人もやってくれる人が見つかった。早速Mさんには1枚作ってもらいIさんに届けることが出来た。目標は100枚、僕が裁断して届けてミシンで縫ってもらう。1枚、150円でお願いしよう。
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ありがたい事に布のロールをもらう事が出来る。
我が家に3本もストックしている。
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Mさんに早速1枚縫ってもらい残り5枚も出来上がった。

 

和澄さん防虫袋を使わない。僕はダンちゃんを外に置いているので寒さ対策の為に使っている。もう夏に近づいていて暑くなって来た。それでも袋は被せている。616日についにアメリカミズアブの卵は発見した。いつ来るか楽しみしていた。田中さんはもう来たと言っていた。防虫袋を被せてもフタを開けた時に卵を気が付かず中に落としてしまう事があると言う。もう繁殖したら手が付けられないので生ごみの投入をストップさせ、黒いビニール袋に入れ替えて蒸し焼きにすると話しくれた。
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スッポリと袋を被せている。

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袋を取ってみるとアメリカミズアブの卵を発見。
ついに来たのだ。
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卵の数を数えてみたいが小さくビッシリと付いているので不可能だろう。
ざっと500個はあるだろう。
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何と段ボールの蓋の内側にも産み付けていた。

 クリックすると拡大して見られます

 この卵のチェックをきちんとすれば発生は防げるはずである。

 5月だけで41.9kgも集まりました。
  
自分で作ったダンちゃんの堆肥を自分の所で使うのは大変良い事だと思います。
  もし余分が出るようでしたらご連絡ください。

集計

コロナ禍の中長坂さんからメールが来た。
「ダンちゃんが、たっぷり2箱たまってしまいました。できれば小松さんの畑を手伝いたい。」というので小松さんにメールを送った。そしたら調度14日は休みだというので早朝から畑に行くと連絡が入った。とんとん拍子で日程が決まり当日は渡邊さんも加わり5人でカボチャの苗を植えることになりました。
快晴で雲一つない、11時を過ぎていたので日差しは強い。1時間程で70本の苗を植えることが出来ました。やはり5人の力は大きいこれを一人でやると小松さんなら仕事が早いがそれなりに大変だと思う。
こんな機会をつくって欲しいものだ。
今日来られたメンバーは土いじりが好き、初めてのカボチャの苗植え体験が出来大いに満足でありました。コロナ禍で思うように活動が出来ない中、久しぶりに活動ができ大きな収穫でもあった。
(慈林薬師に近い畑)
sカボチャの苗植え (2)
種から育てたカボチャの苗。
sカボチャの苗植え (4)
双葉が出るくらいまで穴を小さな子供用のスコップで掘る。
ポットを逆さまにして取り出すと白い根がからまる様であった。
sカボチャの苗植え (8)
日差しは強い。
慣れていないと結構大変かもしれない。
sカボチャの苗植え (10)
数えてみると70本はあった。
小松さんは午後にまた来て残りを植えるという。
午前中にこれだけ出来れば後は楽だと言っていた。

<その他の畑の様子>・・・小松さんの畑は3ヶ所あり小さいエリアも入れると5カ所もある。
(鉄塔近くの畑)
s第2全体
ここは鉄塔が直ぐ傍にある畑の全体風景。
s春キャベツ
春キャベツ、幼虫が食べているので来るたびに手で取っている。
s玉ねぎ
昨年の11月に植えた玉ネギがこんなに大きくなった。
もう収穫時期だそうです。
sスイカ1
スイカのビニールハウスが2列並んでいる。
sスイカ2
中はこんな様子で勢いが感じられる。
sほうれん草
ほうれん草もある。
s落花生
落花生もある。
s山東菜べんり菜 (7)
手前が山東菜、奥がべんり菜。
s山東菜べんり菜 (6)
お土産に採れたての山東菜を頂きました。

(慈林薬師近くのちょっと離れた所の小さな畑)
sトマト
トマト。
sルバーブ
ルバーブ。
話によるとジャムになるとか。

(道路沿いの畑)
s道路沿いの畑
これは道路沿いの畑でかなり広い。
sインカのめざめ
一番端にあるインカのめざめ。
来月には収穫するそうです。
インゲン
インゲン。

*これだけ広い畑なのでダンちゃんの堆肥はほんの一部分に使われています。

長坂さんが持って来てくれた完熟堆肥は2箱で21.2㎏でした。201932日と箱に書いてあるので1年と2ヶ月でこれだけの量ができた訳です。20200515長坂 (1)
完熟しているので甘い香りがする。
20200515長坂 (6)
完熟させるための段ボール箱には投入した日付が入っている。
2019年3月2日~2020年3月6日。
こうやってこまめに書き込んでいるのは大切な事だと思います。
20200515長坂 (2)
4回に分けて重さを測ると21.2㎏なりました。
20200515長坂 (3)
一つ目の木箱はこれしかなかったのが・・・。
20200515長坂 (5)
21.2㎏全部入れるといっぱいになり二箱目に入れる事になりました。

新会員の加入が有りました。
 田口徹さんです。

それに当たって生ごみ処理機(ダンちゃん)の川口市地球温暖化対策活動支援金交付申請書兼請求書を代理で提出して来ました。
新しい様式になり、3回も通って受理されました。

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