2011年07月

2011年07月13日

第2回 バレエコンディショニング お知らせ

 来週の7月22日(金)、23日(土)、24日(日) 立脇紘子バレエ研究所卒業生トーレーナーによる第2回バレエコンディショニング講習会が開かれます。
 
 当研究所では、研究生のシニアクラス(中学生以上クラス)と6年生を対象にしていますが、前回も卒業生が数人参加してくれました。これからも講習会を定期的に継続し、当研究所所属以外の方や大人/一般の方でも 身体つくりに興味のある方が参加できるようなメニューにしたいと思っています。
興味がある方はのぞいてみてください。
 22日(金) 19:00〜20:30
 23日(土) 19:00〜21:00
 24日(日) 10:00〜12:00 
 
費用等詳しくは お問い合わせください。info@tatewakiballet.com

参考:
 
3月に行われた第1回講習会の様子はこちらのblog参照。
 第1回 バレエコンディショニング

 講師について書かれたblogはこちら、、。

 新しい関係


 教室今日の玄関の花:

  写真-3


dancingbutterfly at 15:13|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote お知らせ | 講習会の様子

2011年07月06日

第18回 立脇紘子バレエ ヴァリエーションの会へのご案内

 前回のblogにてご紹介しました『第18回 立脇紘子バレエ ヴァリエーションの会』は下記の予定で開催です。

   日時:7月29日(金) 17:30開場
               18:00開演
               18:45終了予定
   
   会場:松山市総合コミュニティーセンター キャメリアホール


 小学5、6年生13名による ミニコンサートですが、子供達の舞台への期待感や意欲は「ミニ」ではありません。
 
 平日の夕方、お忙しいお時間ではあると思いますが、上演時間1時間弱の会です。目の前に現れた瞬間から消えていく舞台、それだからこそ美しい子供達の尊い瞬間を一緒に楽しみにいらしてください。お待ちしています!

dancingbutterfly at 16:25|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote お知らせ | ヴァリエーションの会

自由には必ず責任が伴う

 蒸し暑い毎日の中、子供達は元気です。
 
 先日の7月第1日曜日、「第18回ヴァリエーションの会」の為のプロローグ、エピローグ振り付けを行いました。
 
 4月に一人ずつヴァリエーション(一人の踊り)の振り付けを行い、5月ゴールデンウィークあけから
多い子供で週4日、少ない子供でも週3日、自分のペースで、でもとても熱心に練習を続けてきました。これからはプロローグとエピローグの練習も加わります。
 
 プロローグでは、プログラム最初に、舞台からお客様にご挨拶をする趣旨で出演者全員が踊ります。エピローグでは、プログラムの締めくくりとして、「一人ずつのヴァリエーション」を終えた子供達が再び舞台に登場し、全員で楽しく踊って幕を閉める。という内容になっています。
 
 毎回blogでこのヴァリエーションの会についてご紹介するときに書く事ですが、このエピローグでは 自分の踊ったヴァリエーションの好きな部分やお客様に見せたいと思う踊りの箇所を自分で決めて、自分に割り当てられた音に合わせて踊ります。
 
 その曲のカウントや拍子は 自分の踊りとはもちろん違っている事の方が多く、それをどのように踊るかは子供達の自由です。もう一つ今年は、プロローグ後半で、皆が一斉に思い思いに自由に踊る場面を組み入れました。(構成上ほんの数秒ですが、、、)
 
 それはただ楽しく何も考えずに踊ればいいという事ではなく、自分の立ち位置やお友達の立ち位置、次の踊りや体形へ入るタイミングの事、そして自分を見せる事等、瞬時にそれをやらなくては お客様に見せる舞台になりません。
 
 「一人一人が思い思いに踊っても ぶつかったり次の体形に支障が出ないように 指導者がその方法を練って子供達に指示する。」のはいつもの事ですが、この会ではそうではない方法も少し学ばせたいと思っています。論理が飛躍し過ぎかもしれませんが、「自由には必ず責任が伴う」という事体験してくれたらと思っています。
 
 私は時折、子供から社会人になり初めの若者について、「指示された事を巧くやったり、素直に従ったりする事は上手だけど、自分で考えて自主的に動く事を怖がる傾向にある」と言った意見を聞くことがあります。
 
 でも、私の経験では 子供達に「自分から進んでやる事」の面白さを体験させると、本当に楽しそうにやる姿が多く見られます。
 
 この振り付け日の1週間前には、出演の子供が「日曜日に自習に来ていいいですか?」と聞いてきました。自分の踊る振りを考え、音に合わせて練習したかったのでしょう。また、練習の始まる合間に 他の子供の思い思いの踊りを見せ合って、「そこのとこ音に合ってないから、こうしたら?」とか、「(上手に振りを考えている友達に対して静かに「うん、うん、」とうなずく、、、」とか、、ああでもないこうでもないと皆でこの会を創ろうとしている姿を見ました。「自分がやる!」という意欲が強く感じられ、私はとても感動し本当に嬉しかったです。(顔は知らぬふりしていましたが、、、)
 
 子供達の意欲ある姿というのは、今の時代に生きる勇気や前向きな姿勢を私に与えてくれます。そういう子供達にまじかで触れられる機会が多々ある私は本当に幸せ者です。
 

dancingbutterfly at 16:23|PermalinkComments(0)mixiチェック Clip to Evernote 生徒達の様子 | ヴァリエーションの会