2013年04月

2013年04月04日

春一番

だいぶ季節外れのコメントですが、3月1日 関東地方や四国、九州、中国地方でも「春一番」が2年ぶりに吹いたと発表されていました。

「春一番」と聞いた時,イメージするものは人によって様々ですが、私の勝手なイメージは,「波瀾万丈」,「何かが終わりまた始まる予感」,「強く激しく厳しいけれど、どうしても何かわくわくする前向きな気持ちを想像せずにはいられない感」、、。文才がないので上手く表現出来てませんが、、。
 
 立脇バレエでは3月、受験、新たな出会い、お別れと門出、舞台、コンクール、講習会、、、それぞれの行事にそれぞれのドラマがあり、春一番、二番、三番、、、が吹き荒れ、その後に未来につながる沢山のものを残して去って行った,,気がします。

 最近はとかく、弱風にも心倒れ、もう立ち上がれないような人間がクローズアップされる事が多いですが、私は子供達の姿や,保護者の方々のご苦労のお話を聞いたりするにつけ、人間は一旦自分の今の環境を受け入れる事が出来れば、本当に強いものだと考えています。「最近の子供は弱い」とよく言われますが、そう感じる瞬間が例えあったとしても、子供は様々な経験を乗り越えて,信じられない強さを自分の力で育むエネルギーをいつも持っていると感じます。
 私もバレエ教育を通じて、その子供達のエネルギーを目覚めさせるお手伝いをすると共に その強さに勇気をもらって,自分も強い人間になりたいと決意する今日の春の日です。

 


dancingbutterfly at 14:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Clip to Evernote 雑記 | 独り言、創作中の様子。