2014年08月

2014年08月28日

嬉しい夏〜卒業生に感謝して〜その

 夏が終わりました!
 世間的には,まだ終わってないのかもしれませんが、立脇バレエでは、冬の発表会の大きな作品の振付けを夏休みを利用してすることになっているので、その全予定が昨日終了し、「夏が終わった」という気がしています。
 日頃から,立脇バレエは,在籍の子供達とその保護者の方々,そして,卒業生の皆とそのご家族の方々に支えられて今があるのですが、今年は特に,多くの卒業生の訪問があったり、大活躍があったりの教師冥利に尽きる嬉しい夏でした。
 
 まず「その1」の御紹介。

 7月21日から約1ヶ月間, ニューヨークから帰国した卒業生が、小学生の全クラスのレッスンを講習してくれました。「私の教えられない事を教えてやってね。私と教え方や考え方が違う程いいから、、』と約束した通り、子供達と友達のような存在に徹して存り,堅苦しくない,気さくなリラックスした雰囲気で、笑顔一杯のクラスを創ってくれました。
 
 ジョージバランシンの作品等を大学の授業や公演で学んだので、彼の振付けの特徴的な動き方の部分を取り入れたり、今N.Yのダンスシーンで何が起っているか等、私が学べていない事,新しい情報を,生徒達に還元してくれました。まさにアメリカ、N.Yの持つ"Entertain"をそのまま『松山!?』に持ち帰ってくれた感じがしました。
 
  バレエという教材をとうして 子供達に国際的感覚や広い価値観を身につけて欲しいと日頃思っている私にとって,これ以上誇らしく嬉しい事はありませんでした。
 
 終わりには,クラスそれぞれに,後援会に、私達スタッフや母に、心温まるお手紙をくれて、私には,こっそり「身体を少しでも休めてください」と整体診療のプレゼントまで!!
お世話させてもらってた3歳の彼女が,私をお世話してくれるように!!

 そしてまた、彼女と同じ卒業生で同い年の、今助手として共に働いてくれているM先生とともに、作品指導や衣裳の段取りやとテキパキ心を込めてくれている,,。20数年前には想像もできなかった信じられない嬉しい光景でした。


dancingbutterfly at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Clip to Evernote 雑記 | 講習会の様子