2015年04月

2015年04月21日

卒業生 シリーズ 

 これもしばらく前のお話になりますが、立脇バレエの卒業生のご主人のお仕事を、その後輩の卒業生がお手伝いさせてもらった時のお写真を紹介します。
 卒業して何年たっても、立脇バレエの友達の輪が広がっていて嬉しいです。
 
 写真の彼女は、現在ブリヤード国立アカデミックオペラ・バレエ劇場でダンサーとして精進させていただいています。小学1年生の頃に入所。お母様も私の母の教え子で、母からしたら孫弟子にあたります。
 
 小学生の頃は、(しかも高学年で)『土団子(泥団子?)(子供達の間で流行っていた、土で団子を作ってピカピカになるまで磨くやつ?)にいい土が見つかったので、今日はバレエのレッスンお休みします。』と電話してくるような、個性豊かなちびっ子でした。
 でも、「塾でお休みします。宿題が間に合わないのでお休みします」っていう理由より、話としてはずっと面白いですよね。「相撲部に入りたかった、とか、入ろうとしたとか、、」という話も聞いたことがあり、本当に興味深い子でした。そのように育てられたご両親も素晴らしいと思います。
 
 それが身も心もこんなに成長して、賢く美しい女性になりました。今では、後輩たちの憧れです。プロフェッショナルの舞台にたっているので、本番の舞台での写真がなかなか公開できないのが残念ですが、ここに一部写真を紹介します。外からは、夢の世界とか憧れの世界に見えるかもしれませんが、本人は一人海外で生活し、厳しく悩みも多い毎日であると思います。

 自分に与えられ、自分の意思で切り開いてきた自分の人生を、大勢の皆さんへの感謝の気持ちと共に歩んでいってください。体に気をつけて!

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2015年04月14日

卒業生  シリーズ 

 ちょうど一ヶ月前のことになりましたが、立脇バレエ卒業生の結婚式に参加しました。
現在も非常勤講師として、子供たちのダイエットや、怪我の予防、手当など、バレエトレーナーとして、立脇バレエを助けてくれている卒業生です。
 海外での大学生活で学んだ事を軸に、3月の結婚式直前も大学で博士号を取るべく、猛勉強していたようです。論文を書き上げた後、大学舞踊部門の大きな学会の事務局長として、式の数日前まで忙しい毎日を送っていました。
、、、、と書くと、どんなお堅いガリ勉系の人物か、、、と想像するかもしれませんが、頑張ったところや、気取ったところがない、自然でリラックスした”大きな”人物です。そこがとってもかっこいい!です。
 結婚式も、感謝の気持ちに溢れた、楽しく和やかなPARTYでした。
 私の自慢の生徒であり、尊敬していることはもちろん、こんな性格でいられたらと、憧れてさえいます。結婚を機にこれからも更にのびしろを広げていかれることと、本当に楽しみです!
 写真の白のWedding衣装、赤の衣装(胸のバラはブリザーブドで、私の親友作)、そして記念写真で座られているお母様のピンクお洋服は、母立脇紘子がデザインして作りました。赤の衣装での彼女の会場への入場は、『白鳥の湖』の幕開きの音楽でした。粋な計らいに、涙涙でした。ありがとう!
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