2016年07月

2016年07月04日

立脇バレエの宝物〜第23回ヴァリエーションの会/ご案内〜

 5月から始めた「ヴァリエーションの会」の練習も2ケ月過ぎ、昨日7月最初の日曜日は この会の「プロローグとエピローグ」の振り付け日でした。
 23年間の7月第1日曜日の中でも、昨日は特に暑い日じゃなかったかと思います。
出演の子供達は、9:00から14:30まで、ほとんど休憩なしで頑張りました。その集中力に脱帽です。

「途中であまり長く休むと逆に集中が途切れるから。」とこちらが決めて、ずっとこうしてやってきましたが、今年は、私の方が、精魂尽き果てそうでした。
「もしかして、私の年齢のせい?気のせい、気のせい、、、。」と自分を励ましています。
だって、参加生徒はいつも小学5、6年生だけど、私だけ毎年、年を重ねているんだもの。(笑)
 
(最近、友人と集まると、すぐこの手の話(老化現象?の話)で持ちきりなるのは、問題かもしれないけど、それで自分を受け入れ、笑い飛ばしていくことも大事かと思います。(指導される生徒のためにも、、、。))

 そして何より、この会に関しては23年、教室自体は54年、こんなにエネルギーあふれた可愛い子供達と絶えず共に居られることが、何よりも贅沢で幸せなこと。それこそ、年を重ねると、この有り難みをしみじみ感じています。

〜ご案内〜

第23回立脇紘子バレエ研究所ヴァリエーションの会

日時: 7月28日(木) 18:00開演 (終了予定19:00)
場所: 松山市総合コミュニティーセンター/キャメリアホール
内容:
 
23年前、「全員参加の発表会では,自分の子供、孫が舞台のどこにいるか分からなかった!」という保護者の方々の声もなきにしもあらずの頃、「希望すれば誰でも一人で踊れる舞台」というのを、トゥシューズのレッスンを始めて1、2年目の小学5、6年生の子供達を対象に始めた会です。
 
出演者12名の小さな会ですが、子供達と夏の一時をご一緒にいかがでしょう!?

今回は、特別プログラムがあり、幼い頃 このヴァリエーションの会で踊った卒業生3名が舞台に戻ってきます!
国立モスクワバレエアカデミー在学の竹本玲奈、ロシア国立ブリャート歌舞劇場バレエ団所属の上村悠、ドイツ・アイゼンナハ州立劇場所属の井上雄介。上村は今年4月、ペルミ国際コンクールで第3位を受賞。井上雄介をパートナーに受賞作品を踊ります。

一生懸命お稽古し、それぞれのドラマを胸に舞台に立つ12名の子供達と 成長し若者となった卒業生達、「立脇バレエの宝物」を是非ご覧ください!
 
上映時間約50分です。入場無料。ご希望の方にはプログラムをお送りします。


dancingbutterfly at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック Clip to Evernote ヴァリエーションの会 | 独り言、創作中の様子。