年末締めくくりの「おさらい会」〜みんなの気持ちを乗せて〜第48回 「えひめバレエ祭」のお誘い

2018年01月18日

始動しました、、、。

 新しい年、新しい出来事に ワクワクとした新鮮な気持ちで再び前進するエネルギーが満ちているのは、「疲れていない証拠」、「若さの証拠」と考えるようになりました。
 たとえ、その新しい時間が、同じことの繰り返しの日々でも、「今日は違う日」と思えること。それが人生を楽しむこと。と考えるようになりました。
 子供の頃、青春時代(最近なぜか この言葉もあまり聞かなくなりました?!)は、そんな意識すらないまま、進んでおりましたが、人生半分を過ぎた私にとって、それを意識させ、自分に気力を与えてくれるのは、やはり、子供達、そして個人的な友人を含め、周りの皆さんの存在の力だと、心から思うようになりました。やっと、、。

 
 年末の「おさらい会」サブホール満席のお客様に応援していただき、出演者もそれぞれの思いの1年間をおさらいすることができまました。
 多くの関係者がその1日のその限られた時間に一斉に集まって、エネルギーを集結できる場所が、昨年もまた持てたこと。「当たり前のいつもの行事」、とは考え難く、有難いことと、心から思っています。遅ればせながら、本当にありがとうございました。

 いつものように、保護者会の皆様、外部からの卒業生、並びにその保護者の方々までのご協力の強さはもちろん、若い先生達が私の分までよくやってくれました。それぞれの担当以上の仕事をしてくれました。
 今年のおさらい会は、「今までで初めてかも。」と思われるくらい、精神的にも身体的にも「仕事がきつい」と感じませんでした。
 な・の・に、終了後特に、夜も咳が止まらない、声が枯れる、麦粒腫ができる、ヘルペスができる、そして倦怠感、脱力感に悩まされ、折角いただいたお休み期間、ほとんど外出する気力もなく。(お風呂すら入るのも億劫で(笑))
いつもpositive思考で書くこのblogさえ、こんなことを書く始末。

 でも、もう大丈夫。仕事が始まると、シャキッとしました。その原動力は、冒頭に記した通り。
 今は、基本レッスンの地道な日々と、コンクールのお稽古、3月のバレエ祭に向けて、また新学期の準備に向けて始動開始です。
 周りの皆さんの労いの言葉や笑顔、変わらぬご支持、そして子供達、生徒達の新しく来る日々への生きるエネルギーを感じながら、この1年、また丁寧に過ごしてゆきたいです。

 今回は、立脇紘子バレエのblogに甘えを書いてしまいましたが、時には許してもらおうと勝手に思っています。
 立場上、仕事上、こうあるべきという軸は崩すことはできないけれど、いつも正論や綺麗事ばかり並べず、経験と、感謝の気持ちに従って、自分のやれることをゆっくりやって行こうと思います。

 皆様今年もよろしくお願いいたします。


 写真は、お稽古場の靴箱のところから見える風景です。子供が「あ!!綺麗」と教えてくれました。教えてくれてありがとう!「本当だ!」気づきませんでした。

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dancingbutterfly at 15:39│Comments(0)mixiチェック Clip to Evernote バレエコンサート(年末おさらい会) | 独り言、創作中の様子。

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