2013年09月23日

八丈島ギャラリー

kanose1ritll

















日本画壇の最高峰の一人 彼末 宏 先生の作品です。


八丈島にちなんだ作家の作品を掲載していきます。



winndo ritll1










作 M,Kikuchi      八丈島在住     平成 25.9.20 

  ※  作者の狙い ー 『混沌とした中の美』



























2006年06月16日

建築、建設、建材、八丈島5

a01ce269.JPGスダジイ
爺さんとは関係ありません、八丈島で椎木と言えば この木を指します。
戦前 戦後を問わず、常緑で成長が早く 木炭、建材として格好のため 昔から産業に向く貴重な樹木として珍重されてきた、八丈三原は殆どこの木で埋め尽くされている。

この木を語らずして 八丈島の過去は語れないだろう、戦前乃至終戦後は家の立派さより まず産業(生活の糧を)ということで 切り倒され、切った株間から又 更に立派な新芽がふき 益々良い木が増える事から、自然破壊とは程遠い自然のリサイクルが行われていた。

欧米と違い 温暖湿潤な日本では樹木を切り倒し、幹は炭に小枝はそのまま燃料に、残った葉類は焼いて肥料にし 作物を作る。

この工程は 何処からでも肥料を持ち込む事のできる現代と違い 必要欠くべからざる作業だった。

野山と人間が 正に一体となり自然をはぐくみ続けてきた、それが古くから伝わってきた山里文化だ。

欧米では気候が違いこのようなリサイクルが営み辛い、よって多くの文明が滅び去り
砂漠化してきたわけで、ここのところが 欧米と日本の大きく違う所だ。

日本では山里文化こそ 自然保護であり そのコミニティの崩れかかった現代は 自然が崩壊し始め 山崩れ、保水力の低下から都市での水不足さえ起きる。

その様にして八丈島の先人と密接な営みを繰り返したスダシイも 最近ではあまり切られる事も無く大木化している、

これらのものを再び活用し 八丈島の発展に繫げたいところです、やはりこの材の
長所を良く理解し建材として利用法を考えたい。

八丈島: 不動産事情事務局 04996-2-1345




推薦ホームページ

島の不動産 ; フレック不動産 (049962-1801)

           http://www.d5.dion.ne.jp/~namio.k/

八丈島の生活 :  http://www.k2.dion.ne.jp/~namio/







八丈島 芸術(絵画、建築、織物、史跡、写真等) 
     当サイトへおいで頂き有難う御座います。
○八丈島の芸術に付いて掲載致しますが皆様のお知りになった八丈島の芸術について何か御座いましたら、下記メールで情報をお知らせ願えれば幸いです。
○皆様のお力をお借りし充実したものへさせて行きたい所存です。
○順次当サイトに於いて絵画等の販売も手がけて行きたいと思います。




no2ritll

 居室 生活臭1

作 M,Kikuchi      八丈島在住     平成 25.9.20 

  ※  作者の狙い ー 『混沌とした中の美』





windw1ritl


 居室 生活臭2

作 M,Kikuchi      八丈島在住     平成 25.9.20 

  ※  作者の狙い ー 『混沌とした中の美』





kanose1ritll






















作 彼末 宏  ※ 版画    ※額のガラスの反射光が出て下ります   


 拙宅に飾らせて頂いてります彼末先生の作品を掲載しました。25.9.21

次回も彼末先生の作品を掲載します。 

















月別アーカイブ
livedoor 天気
livedoor ピクス
本ブログパーツの提供を終了しました