2009年11月18日
イコウジャナイカ
死して生(イ)く
転生は信じない
死ながらに生くのである
己がの死体は 醜き姿態
死体には 虫が集(タカ)り 彼らを肥やし 残る肉骨は 土に還(カエ)る
地球に帰(キ)す事で 他を生かす為になる
その様な事が 何(イズ)れ 私にも起こるのでありましょう
私は死すなら 土にて
醜き姿となりても 地球への 今まで私が吸収してきたものを 還したい
私には 虫が集る
私は 小さな細胞になる
私は 細かな分子になる
地球の始まりも 細胞 分子
私と比べれば なんと大きな地球と 思えども
未だ解明されぬ 宇宙も 衝突 爆発 の繰り返しなのである
今
見上げた夜空に 瞬く星も 死体なのだ
何万光年も昔に 死んだのだ
考えれば考える程 私の叫びなど ちっぽけな 生 であろうか
│詩「哀」
2009年11月14日
2009年11月09日
2009年11月08日
ブログ名変えたよ。
「此ノ國生キ抜キ難ヰ。」
「このくにいきぬきにくい」と読んで下さい。
「このクギ引き抜きにくい」の、もじりですね。
デザイン的にも若干オドロオドロしくてご免遊ばせ☆
心機一転、頑張っていきますわん*゚。+(n´v`n)+。゚* ニィ-
「このくにいきぬきにくい」と読んで下さい。
「このクギ引き抜きにくい」の、もじりですね。
デザイン的にも若干オドロオドロしくてご免遊ばせ☆
心機一転、頑張っていきますわん*゚。+(n´v`n)+。゚* ニィ-
│雑多
2009年10月17日
ビター&スウィート
孤独は私の人生には付いて回るモノ。
人を愛したい。
ここ九年も男性を愛していない。
最後に恋をした、中学三年生時。
好いていた男性には妻子がおり。
到底、私の思いなど届くはずがなかった。
更にその人は、父よりも年の上の学校の先生で。
それでも、年に一度の特別な日に、先生の下駄箱に甘い想いを込めた。
「受験を頑張ります。」
と、一言を無記名で添えて。
返事は帰って来るはずがなかった。
しかし、授業の始まりでの先生の言葉が今でも心に残る。
「今年のバレンタインに、奥さんから手編みのマフラーを貰った。送るなら心を込めた物がよい。」
私がそっと贈ったのは、買ったチョコレイト。
一番前の席で、いつもじっと先生を見つめていた、私を知っていたのだろうか。
私には、「諦めてくれ。」と言っているように聞こえた。
敵わないんだ。
それでも好きなんだ。
今でも先生を思い出すと、胸の高鳴りは止まらない。
そんな恋に恋した思春期。
今の私には、それが無い。
人を愛する事。それが出来ない。
これが私の孤独感。
人を愛したい。
ここ九年も男性を愛していない。
最後に恋をした、中学三年生時。
好いていた男性には妻子がおり。
到底、私の思いなど届くはずがなかった。
更にその人は、父よりも年の上の学校の先生で。
それでも、年に一度の特別な日に、先生の下駄箱に甘い想いを込めた。
「受験を頑張ります。」
と、一言を無記名で添えて。
返事は帰って来るはずがなかった。
しかし、授業の始まりでの先生の言葉が今でも心に残る。
「今年のバレンタインに、奥さんから手編みのマフラーを貰った。送るなら心を込めた物がよい。」
私がそっと贈ったのは、買ったチョコレイト。
一番前の席で、いつもじっと先生を見つめていた、私を知っていたのだろうか。
私には、「諦めてくれ。」と言っているように聞こえた。
敵わないんだ。
それでも好きなんだ。
今でも先生を思い出すと、胸の高鳴りは止まらない。
そんな恋に恋した思春期。
今の私には、それが無い。
人を愛する事。それが出来ない。
これが私の孤独感。
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│詩「哀」
2009年10月09日
永い愛

貴女は去った
私は取り残された
それは絶交と言うよりも 失恋に近かった
教えてくれた新しい音楽
教えてくれた新しい愛
教えてくれた新しい私
二人きりで行ったライブホール
二人きりで行った映画館
二人きりで行った沖縄旅行
私の知らない所で貴女は私に傷つけられていた
貴女の知らない所で私は貴女に勇気づけられていた
私の一挙手一投足 貴女は憎かったのかも知れない
貴女の一挙手一投足 私は愛おしかった
貴女の微笑むと細くなる目
貴女のアトピーで痛々しい手肌
貴女の好きな歌手に似せた髪型
全てが愛おしかった
私の貴女にしか見せない本当の笑み
私の手首に刻んだ傷跡
私の衝動で剃ったつるつるの頭
全てが憎かったのだろうか
それは友情と言うよりも 愛情に近かった
愛したかった
愛されたかった
貴女に去り際ハグをした
思い切ってハグをした
私の腕は貴女の背に回った
貴女の腕は私の背には回らなかった
愛情
嫌悪
相対してしまった 二文字の言葉
貴女との時間は私にとって長く永く
二度と忘れられない時となっている
いつかこの先私が人を愛して家庭を築いても
私の子がその時の私の歳になっても
私がしわくちゃのお婆さんになっても
この愛は忘れないだろう
│詩「哀」
2009年10月08日
灯火

この嵐の中。君はどこで眠っていたのだろうか。
吹き荒ぶ風雨。
揺れる木々。
休まる所はあったのだろうか。
雨粒は痛くなかったのだろうか。
暖は取れたのだろうか。
空に太陽が戻った頃。
未だ風はごうごうと吹いている。
そんな私の心配を知るよしもない君は、優雅に舞っていた。
生きている。
灯火を心の片隅に、ぽつと灯らせてくれた。
│詩「喜」
2009年10月03日
オギャー!!

開設時から貼ってある、サイトweb拍手が、「wed拍手」になってた\(^o^)/オワタ
bとdの間違いって。。。
よー。うぬは中1か??
もう変えちゃったんで。知ってた人は心の片隅であざけ笑って下さい(苦笑)
イラストは、ちょっと前に試しにここの機能で描いたモノ。
レイヤーの使い方が分からん。
てゆうか。なんでこの人緑なの?
それは気分です。(自己完結)
│雑多
2009年09月30日
雨の日のララバイ
ポツポツ降る雨。
シトシト降る雨。
雨は眠気を誘う。
どこかで聴いた。
どこだろう。
ああ。
これは、母の御腹で聴いた音だ。
優しく包むララバイ。
今も母は、私を優しく包む。
しかし、御腹にいたときより私は大きくなった。
母の背を追いかけていた幼子。
その背の丈も母を超え。
いつしか私は大人になっていた。
最近、母は体調を崩しがちである。
だから、私は思うのです。
今度は私の胸でおやすみ。
グッナイララバイ。
I LOVE mam…
シトシト降る雨。
雨は眠気を誘う。
どこかで聴いた。
どこだろう。
ああ。
これは、母の御腹で聴いた音だ。
優しく包むララバイ。
今も母は、私を優しく包む。
しかし、御腹にいたときより私は大きくなった。
母の背を追いかけていた幼子。
その背の丈も母を超え。
いつしか私は大人になっていた。
最近、母は体調を崩しがちである。
だから、私は思うのです。
今度は私の胸でおやすみ。
グッナイララバイ。
I LOVE mam…
│詩「楽」






