デブでビッチな公僕デビ子(24歳)の婚活記録

24歳公務員。 半年強かけて10キロのダイエットに成功しデブからぽっちゃりになりました。 諸事情により今年秋までに結婚したかったけれど無理そう。 現在は彼氏がいますが、一昨年から始めた婚活で出会った方とのエピソードを綴っています。 性格の悪いデブビッチのブログですので、ご覧になられる際はご注意願います。

ご覧いただきありがとうございます。

全ては、私の弱さが招いたことです。

私は、社会人1年目の夏に、大学時代から付き合ってきた元彼②と別れ、本格的に恋活・婚活を始めました。

あの人と出会うまで、1年弱ありました。
10人はいきませんがアプリで出会った男性とデートをしたり、パーティーで出会った男性と付き合ったりしましたが、うまくいきませんでした。

誰にも好いてもらえない自分って、そんなに魅力がないのだろうか。
周りは恋人がいたり、結婚していたりするのに、どうして私はそれができないのだろう。
人間として劣っているのだろうか。

毎回マッチングからメッセージのやり取りを重ねて会って、次に繋がらなくての繰り返し。
この恋活・婚活に終わりはあるのだろうか。
いつになったら、このアプリ地獄から解放されるのだろう。


否定的な感情ばかりが渦巻き、辛く、苦しかった時、pairsやomiaiに加えて、YYCというサイトに登録をしました。
既に消してしまったあの人の記事で、どなたかにコメントをいただきましたが、YYCなんて所詮セフレ探しのサイトです。pairsやomiaiとはわけが違うのです。

そんなサイトで、たまたまあの人と出会いました。

あの人は、私が弱っていることに気付いていたのでしょうか。
私は、体目的であっても男性に必要とされることに喜びを感じ、愛がなくてもセックスで人肌を感じられることが嬉しくて、あの人から離れることができませんでした。

本当に、バカでした。


昨年は、あの人の件でいくつか記事をアップしていました。
その中で、みなさまからは、様々なコメントをいただきまして、誠にありがとうございました。
また、記事を読み、見守ってくださったみなさま、心より感謝申し上げます。


これにて、あの人の話は終了したいと思います。
二度と連絡が来ることはないと思うので、もうあの人カテゴリで記事が更新されることはないでしょう。ないことを願います。

最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。



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さて、あの人について長々と書いてまいりましたが、結局のところ、あの人が結婚してようがしていなかろうが、あの人から見た出来事は以下のとおりで、これが全てだと思うのです。


YYCというサイトでセフレを探していたら、23歳の若い子がつかまった。

LINEを交換してやり取りをして、初めて会ったらそこまで悪くなかったので、セフレにするのも良いかと思った。
2回目に会った時に、早速ホテルに誘ってみたところ、ついてきたのでヤった。
その後も、食事してセックスをする関係となったが、用事が入ったり気分が乗らなかったりで、適当に言い訳してドタキャンすることも多かった。

そうしたら、ある時女が自分たちの関係は何なのか聞いてきた。
どうやら女は、彼氏を探すつもりでサイトに登録していたようで、俺のことが好きらしい。
セフレを探してセフレとして仲よくしていたつもりだったので、付き合うつもりは毛頭なかったが、一応「付き合う?」と聞いてみたところ、女は「付き合ってもうまくいかないよね。」と言い、一旦この話は終了した。
なんだか面倒だが、セフレとしてキープするには自分のことが好きなのは都合がいいと思った。

その後も何度かセックスをしたが、女が普通のデートがしたいと騒ぐので、遠出のデートの約束をした。
しかし、この女とのセックスにも飽きたし、このままいくと付き合う付き合わないの話になり面倒だと思ったので、約束の当日、「必ず埋め合わせはするから。」とドタキャンをした

女は責めるかと思ったが、連絡が来なかったので、埋め合わせをすることもなく関係が終わった。


続きます


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もう1つは、コンドームを買うようお願いしても買ってくれなかったことです。

私は、ホテルについているコンドームを使うのが好きではありません。
穴が開いているとは思っていませんが、質や衛生面を考慮すると、薬局等で売っているものを買ってそれを使いたい派です。
しかし、あの人は、いつもコンドームを持っていませんでした。
私は何度も「次は買ってきて。」とお願いしましたが、結局最後まで買ってくれることはなく、毎回備え付けを使用していたのです。

コンドームって、10個入りで1,000円前後ではないでしょうか。
そこまで高価なものでもないのに買ってくれないのには、腹が立ちました。

おそらく、コンドームを買ってしまうと、1回ですべて使い切るわけではなくあの人の手元には箱が残ってしまうので、あの人は、それが嫌だったのではないかと思います。
既婚者だったら、そんな不倫の物証のようなものを持っていたいと思う人はいないでしょう。

車に置いておくにしても、妻に見つかったら大変です。
車から部屋に移動させるにしても、あの人はカバンを持たずお財布と携帯をポケットに入れるスタイルだったので、何か買い物をしてそこに紛れさせるしかありません。
いずれにしてもリスキーです。

しかし、当時の私は、あの人は、コンドームを薬局で買うのが恥ずかしいか、またはホテルで無料で手に入るものにお金をかけたくないと思っているのだと考えていました。

確かにコンドームを薬局で買うのは少し恥ずかしいかもしれません。
でも、それなら通販という手もあります。
まあ、家族と同居していると見つかった時の都合上なかなか難しいかもしれませんが、コンビニ受け取りや郵便局留めなど、手段はいくらでもあるのです。

私がいくらお願いしても買わなかったということは、わざわざお金をかけて面倒な手段を選んでまで、私の要求に応える必要性を感じなかったということでしょう。
つまり、私はあの人に、軽んじられていたのです。
だって、私たちの関係は、恋人ではなく、セフレ。
ある意味妥当な扱いなのです。


さて、あの人に対して覚えた違和感の2事例を紹介しましたが、あの人に限らず、家族以外の人は他人なので、仲良くしていく中で変だなあと思うことがあるのは当然です。
でも、その変だなあというのが強かったり、回数が多かったりした場合は、その感覚は大切にした方が良いと思いました。

意外と自分の感覚って間違っていなくて、変だけれどそのうち気にならなくなるだろうとか、変だけれど私の気にしすぎかなあと思っていても、気にならなくなる時はやってこないし、友達に話をすると共感してもらえて自分の気にしすぎではないと分かる場合が多いです。

変にポジティブ思考を働かせて、都合のいいように解釈せず、一旦客観的視線で考えたり周りの人に判断を仰いだりして、妥当な視点を持つように気を付けていく必要があると感じました。


続きます



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