林康史さんのDVD「 ドル円相場の展望」で、移動平均線と移動平均乖離率を勉強しまして、MT4のチャートの反映させてみました。


USDJPY monthlyドル円週足30年チャート
過去30年間で、乖離率が13%を下回ったのは、今回を含めて7回程度です。
DVDの説明では、相場が反転するポイントの可能性が高いとのことです。





移動平均線(52週か55週)との関係では、上抜ければロング(買い)で下抜ければショート(売り)と、単純明快な説明でした。55週平均の現在値は105円近辺ですから、上抜ければロング、下抜ければ戻り売りの準備です。




ドル円は年内80円、2年後50円なんて、某銀行の予想がでてきましたから、円安方向への反発も近そうです。FOMCの利下げも織り込み済みではないかと・・・


いずれにしましても、円高・円安のどちらにふれても、リスク管理が重要だと考えます。相場反転時は損切り・倍返しで相場について行きたいところですが、現在は証拠金を貯金中…
4月ごろから本格的に参戦できればと思います。


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