2019年11月13日
花田ストーカー vol.867 ルースターズ未公開ライブ音源爆音再生会!
未公開ライブ音源爆音再生会

『Back To The 80's』
第1弾めんたいロックDay!
2019/11/30 館林LiveCafe松原街道
シーナ&ロケッツ
1980/06/08 日立Lo-Dプラザ
シーナ(Vo)/鮎川誠(G)/川嶋一秀(Dr)/奈良敏博(B)
ルースターズ
1981/01/11 日立Lo-Dプラザ
大江慎也(Vo)/花田裕之(G)/井上富雄(B)/池畑潤二(Dr)
「16ch生録音会で収録された音源を使って当時のライブの模様を再現する」という、館林で80's当時のシナロケとルースターズが再現されてしまう、とんでもない企画です。 fm サンノゼ
2019年11月12日
ご当地マンホール蓋(C.M.C) vol.102 所沢編2
再び時を戻し、秋山翔吾とハイタッチし、花田裕之の歌とギターに酔いしれた所沢の夜。川口でお会いしたvol.44と同一人物のようですが...。 fm サンノゼ(所沢、消火栓、四角、Color、2017.6.10)
2019年11月10日
20191025 花田裕之 LIVE "流れ" 2019 秋麗 〜 上州・高崎編 / 高崎JJ & BB cafe
2017年11月から22ヵ月連続で続けてきた「花田詣で」が、楽しみにしていた町田里帰りライヴに行けなくなったことで途切れてしまい、その後のワイチルへのゲスト参加も続けてキャンセルすることになってしまったのですが、10月からまたネヴァーエンディング追っかけの仕切り直しです。
雨勧誘率の高い花田さんにより(?)、この日もあいにくの雨模様。都内はかなりの荒天だったらしく、初の平日開催だったこともあり、この日は過去最高の地元率の高い上州流れとなりました。
いらっしゃるのに苦労されたお客さまも多数おられたようで、開演が押してしまい、申し訳ありませんでした。
開場前、盛り上がったラグビーワールドカップの話題になり、「大江さんはラグビー部でしたよね?」って振ったら、花田さんから
「オレも高一の時はラグビー部」、しかもポジションは「フォワード」だったという、今まで認識していなかった驚愕の新事実を知らされ、ゲッツ!という内幕あり。突っ込み忘れましたが、「背が高いから」と仰ってたんでロックですかね。そうだとすると、今に通じるというか、スペルが違うか(笑)。
「こんな日にえーこんな日にありがとうございます」のお言葉と共に、「風の中に消えた」でスタート。それが終わるとハープホルダーを着けながら、「また来れて 感謝してます」のありがたきお言葉。
この日のギターはおなじみのギルドではなく、10月からお目見えした模様のエピフォンのフロンティア。これが美しい音で鳴ってて、この日のライヴの大きな成功要因となってました。「汽笛が」の後に「ライトがちょっと眩しいです」と訴えられても、マスター無視(笑)。「千鳥橋渋滞」はいいっすね。「ラグビーも終わりましたね 日本は 僕もあの
高校の時にラグビーやってたんで 寂しいです」と公言もされて、切ない「月が見ていた」の絶妙。2年半ぶり久々の「風よ吹け」の放浪感もナイス。そして「柳ジョージさんの曲を最後に聴いてください」として、「祭りばやし〜」で一部締め。清志郎、Shyじゃないけど、Eジャン、Eジャン。
二部はこれまた久々約2年ぶりのジョニサン「Untouchable」でスタート。続けて冨士夫ちゃんの流れ初耳となる「からかわないで」!更に50周年陽水の「帰れない二人」!これまた初耳、きたぜ!
今までやってなかったのが不思議なくらい良かったっす。後半パパに変わる「ねえ、ママ」の後は、「好きな郷土の先輩ギタリストの 安部さんという人の曲を聴いてください」と前説も入り、再びチューリップの名曲「博多っ子純情」。最後は枯れたスライドで「No Expectations」ジャパニーズヴァージョンで本編締め。
やんややんやの喝采でそのままアンコールに突入。「両毛線止まってましたね 八高線も」とどこかでつながってるのか、「決めかねて」。そして、これまたこれまでやってなかったっけ?って感じの、
この日3曲目の流れ初耳曲「Don't Let Me Down」!既に自室で爪弾き口ずさんでる感じになってました(笑)。お得意の「やらないか」も約4年ぶり。そして最後は約2年ぶりの「STONE」。レア曲満載だったこともあってか、「この辺で頼みます」のお言葉後もアンコールを求める拍手が鳴り止まず、それに応えて最後の最後に「Crazy Love」もやって頂きました。
SET LIST
BGM: 『Fillmore West '71』 / The Allman Brothers Band
[1st Stage] 1. 風の中に消えた (including "Paint It, Black"' riff) / 2. 汽笛が / 3. 千鳥橋渋滞 / 4. Heart of Gold / 5. 借家のブルース / 6. 月が見ていた / 7. 風よ吹け / 8. 「祭りばやしが聞こえる」のテーマ
[2nd Stage] 9. (She's so) Untouchable / 10. からかわないで / 11. Heart of Stone / 12. 帰れない二人 / 13. ねえ、ママ / 14. 博多っ子純情 / 15. No Expectations / [encore 1] 16. 決めかねて / 17. Don't Let Me Down / 18. やらないか / 19. STONE / [encore 2] 20. Crazy Love
(w/Epiphone Frontier 1962 / 2,3,4,6,7,11,12 w/B.harp)
花田さん画像は、何れもHANADARUMAが誇るキャメラマン・AKI MURAYAMA氏撮影。ここに掲載したもの以外の画像もFacebookに掲載中(要友達承認)。
今年も花田さんには無理言って来て頂き、
皆さまのお蔭で夢のような時を過ごすことができ、感謝の念に堪えません。今後とも引き続きよろしくお願い致します。
Tks to everybody.
花田ストーカー vol.866 流れ(小倉、横浜、平塚、上尾)!

花田裕之 小倉流れ 2019年末
2019/12/08 小倉GALLERY SOAP
花田裕之 Acoustic LIVE 流れ
2019/12/15 横浜白楽BRIXTON MARKET

花田裕之「流れ」
2020/01/18 平塚Sad cafe
花田裕之「流れ」
2020/01/25 上尾plus eleven
健兄から上尾決定という興奮の連絡入り、しばらく放置している間に、花田さんの60/40/30の節目となる、来る2020年のスケジュールもアップされてました。
2019年11月08日
2019年11月06日
[ソフトボール] ありがとう、丸本里佳選手!
里佳姫さまデビューから8年に渡り、我らがアイドルとして活躍され、多くの夢を与えて頂き、本当にありがとうございました。大変お疲れさまでした。

日本一奪回を前に、その麗しきユニフォーム姿が拝めなくなるのは寂しい限りですが、今後の更なるご活躍を楽しみにしております。

上掲3画像はご本人から拝領したお蔵出しのスペシャルお宝画像。
このユニフォーム姿が見納めになってしまいました。

2019年11月04日
20191014 SION with THE MOGAMI / 日比谷野外大音楽堂
紐解いたら実に11年前の池畑祭以来のSION。随分、ご無沙汰してしまいましたが、今回は池畑さんに加え、我らが花田さんも緊急参戦ということで、同日開催の遠藤ミチロウ音楽葬『死霊の盆踊り』に合掌しつつ、野音に行ってきました。
各地に傷心のCS中止どころではない甚大な被害をもたらした台風一過で晴れると思いきや、引き続きの雨模様で、おまけに真夏から一気に冬がやってきたかのような肌寒さ。雨合羽(SIONにはこの言い方ですね)を身にまとっての参加となりました。
SION-YAON 2019 with THE MOGAMI
SION with THE MOGAMI (池畑潤二 / 花田裕之 / 細海魚 / 藤井一彦 / 清水義将)
SIONは熱烈ファン多いっすね。野音は当然SOLD OUTの満員、凄いわ。なんか永ちゃんに近いもんがあります。そういえば松戸にいた頃、スーパー前の焼き鳥移動販売の車がSIONのデコカーになってて、聞いたらその兄ちゃん、SIONの大ファンで、当然花田さんのこともご存知で話し込んじゃったことがあったなぁ。もう15年以上も前になるけど元気かなぁ。この日も来てたんじゃないかなぁ。
会場にはトム・ウェイツが流れ、オープニングSEはルー・リードってとこが変わってなくて嬉しくなります。バンドに池畑さんと、そして花田さんがいることも。変わったのは身なりがちょっと小ぎれいになったことですかね(笑)。
バンドの音は安定の充実ぶり。既に記憶が曖昧だけど、開演前に撮影した画像から、花田さんは335で、藤井さんはRoc Jetだったかな?お二人とも途中アコギも弾いてました。花田さんはもちろんですが、藤井さんのギターの音が良かったなぁ。魚さんはキース・エマーソンの如く元気がいいにもほどがあるってくらいぴょんぴょん飛び跳ねてて、しかもなかなかツボにくるキーボード弾くんだからよくわからん(笑)。ベースの清水さんはライヴで観るのは初めてかも?池畑さんは言うまでもなくこれぞ池畑さんな身を委ねたくなるドラミング。
4曲目の「SORRY BABY」にきたきたと思ったら、2番はなんと花田さんが歌い始めたもんだから、早くもクライマックス状態。初めて聴いた「後ろに歩くように俺はできていない」のSIONの詩と魚さんのアコーディオンが印象的。途中、ハープが「雨がいっぱい入って水笛みたい」、その後「全部ひっくり返したらキーが...どうしたもんじゃろうのぉ」とお茶目なことつぶやいてました。「夜しか泳げない」では今度は藤井さんが後半歌われました。必殺の「俺の声」、そして藤井さんが爪弾き、SIONが歌い出したのは、なんとショーケンの「ハロー・マイ・ジェラシー」!サビのところだけでしたが感動、この日の個人的ハイライトでした。次はぜひバンドで通しでやって欲しいっす。「新宿の片隅から」では魚さん飛んでっちゃいそうなジャンピング。本編最後の大人びたアレンジの「街は今日も雨さ」もナイスでした。
「いつもならバク転して出てくる」らしいアンコール(笑)。2回目は似合わないTシャツ姿で、バンドメンバーも。花田さんはえんじ色、池畑さんは黒だったのがとってもお似合い。最後の最後に演った、エレガントな「今さらヒーローになれやしないが」がとっても良かったです。
SET LIST
BGM: 『RAIN DOGS』 / Tom Waits
Opening SE: Romeo Had Juliette / Lou Reed
1. だからこんな俺がきらいだ / 2. もの悲しい風 / 3. ウイスキーを1杯 / 4. SORRY BABY (lv.SION,花田) / 5. ガラクタ / 6. 気力をぶっかけろ / 7. 後ろに歩くように俺はできていない / 8. ありがてぇ / 9. 夢の世界 / 10. 胸を張れ / 11. 遊ぼうよ / 12. 夜しか泳げない (lv.SION,藤井) / 13. きれいだ / 14. 俺の声 / 15. お前の空まで曇らせてたまるか / 16. ハロー・マイ・ジェラシー / 17. 忘れられない人のひとりくらい / 18. 春よ / 19. 新宿の片隅から / 20. 街は今日も雨さ / [encore 1] 21. お前がいる / 22. Hallelujah / 23. マイナスを脱ぎ捨てる / [encore 2] 24. 笑っていくぜ / 25. 今さらヒーローになれやしないが
(SION 3,6,7,9 w/B.harp / 花田 w/Gibson ES-335 Red, AG / 藤井 w/Gretsch Roc Jet Black, AG)
花田フリークスの皆さまにもお会いでき、雨の中、行った甲斐がありました。
w/Moto姉+Up-Tail Bros.
20191006 Shy 独り旅 2019 Go Rock'n' Roll Go! / 高崎JJ & BB cafe
沖縄出身の魂のロックンローラー、Shyさん。そもそもなぜ高崎に来て頂くことになったかというと、昨年8月の前橋、そして直接的には今年6月の上尾で、好き好きビームを発していたら、Shyさんが応えてくださって、2008年の結成以来、花田裕之専属サポートチームだったHANADARUMAで、初めて花田さん以外のアーティストとしてお呼びすることになり、
実現に至ったライヴだったのでした。BGM用にレオン・ラッセル、スライ、ドクター・ジョンのCDを3枚持って行って、Shyさんにどれがいいですかと聞いたら、スライを選ばれたのですが、なんと「SLY AND THE FAMILY STONE」
のいかすTシャツを召されてご登場。Oh Yeah〜!Shyさんとバイオリズムが合致した気がして、嬉しくなっちゃいました。ライヴは「晴れ晴れEVERYBODY」からスタート。
その後もShyさんと僕の個人的なヒットナンバーの連発にアゲアゲ。特に「想い届け」は何度も言いますが金字塔とも言うべき不朽の名曲。タヒチで彼の歌を歌ったことでウクレレを買えたというボブ・マーリーの「Three Little Birds」、じゃがたらの「もうがまんできない」、浅川マキヴァージョンのゴフィンさんの「それはスポットライトではない」、
石田長生ヴァージョンのザ・バンドの「The Weight」と、カヴァーも大好きな曲ばかり。年季が入ったアコギと、弦として張られている釣り糸の種類から「銀鱗10号」と名づけられたタヒチアン・ウクレレ、
足元につけた鈴とハープを駆使して、ハードなロックンロールから沁みるバラッドまで、ダンス含めた渾身のパフォーマンスを披露して頂きました。SET LIST
BGM: 『Anthology』 / Sly & The Family Stone
[1st Stage] 1. 晴れ晴れEVERYBODY / 2. (unknown / 心ひとつ) / 3. 想い届け / 4. 押し寄せる憂鬱 / 5. Three Little Birds / 6. もうがまんできない / 7. 青い月の笑う夜
[2nd Stage] 8. それはスポットライトではない / 9. (unknown / もういいかい) / 10. The Weight / 11. 秋刀魚COME BACK / 12. 明るい未来 / 13. 未知なる道 / [encore] 14. ヘイヨー魂 / 15. 情熱 / 16. ありがとう
(1-4,8-15 w/AG, 4,9,10,12,13 w/B.harp, 5-7,16 w/Tahitian Ukulele, 6 w/Whistling)

そうそう、書き忘れました。アンコール時のShyさんのつぶやき〜「月末はまた色男(花田さん)が来ますから皆さんよろしくお願いします。俺もあんな風に黙って2時間歌ってみたいんですけど、間が持たない」(爆笑)。
終演後はなぜか昭和の駄菓子の話題などで盛り上がりました。Shyさん、とっても良い人。大好きっす。
右画像含むAKI MURAYAMA氏撮影による
ハイ・クォリティ画像はこちら(友達限定)をご覧ください。不徳の致すところによりフルハウスにできず、Shyさんには申し訳ない結果になってしまいましたが、個人的にはShyさんのベスト・アクトが間近で拝めて、大大大満足。これに懲りずにまたぜひ来て頂きたいと思います。


