2009年01月20日

TOEIC

あー忘れてました。

TOEICの得点ね。

何とか面目躍如の725点でした。

色々と策を講じてこの点数なんで、もう少しレベルは低いかも?です。
しかし、人事評価は何とかクリアでした。

リスニングの悪いこと、この上なしでしたが…

普段、英語はほとんどメールだけなんで、それを正確に反映した結果とも言えます。
だからこそ、リーディングはかなり理解してたと思います。

リスニングが悪いのは、しゃべらないのも大きな原因だと思います。

この対策として、近々、新たに何かを始める予定でございます。

今年の抱負の一つ、挑戦です。

メリケンな人のしゃべりに早くついては行きたいんですが、異常なスローペース…
自分らしいっちゃあ、そうなんですが、
こればっかりはどうにもなりません。
こちらは受け入れる方向でいきますね。

以上、雑記でした。


2009年01月19日

Swingin' Paradise J.O.とPFF J@zz Band、そしてDandy Dukes J.O.

久しぶりの更新でございます。

何とか東京の地で生き延びております。

さて、年末から年始にかけて、いろいろなイベントがありました。

まずは、年末の浅川マキさんのライブ。
渋谷さんのつながりで、PIT INN 5daysの初日に行ってまいりました。
仕事納めの日だったので、少し遅れて到着しましたが、場内は完全に満席で、カウンター前に立ち見というポジションでした。
前に踊り狂う客がいたため、前半は興ざめな感じでしたが、内容は素晴らしいもの。
はじめ、浅川マキさんのCDを聴いた時は???だったんです。
ライブもはじめは???だったんですが、頭で理解しようとした時の反応だったんでしょう。ライブが進むにつれて、なんだか本当に気持ち良くなってきました。
歌は、死神がどうとか、憎いあいつが死んだとか、めちゃめちゃにネガティブはものなんですが、その中に、ほわっと浮かんでくるポジティブな部分を感じる瞬間、体がふわっと浮かんで、気持ちイイ感じになります。
で、はじめての体験。
本当に何でもないんですが、背中が鳥肌がたってきます。
本当に、気持ちは冷静なんですが、体が反応する。
これは、きっとトんでるんでしょう。
とても貴重な体験でした。あれだけコアなファンがいるのもうなづけます。

そして、年末。
今年は東京暮らしから初めてということもあり、奥さまの実家である福井へ。
そして、福井のごはんはかなりうまい!ということを再認識。
お土産に鯖のへしこと江川の水ようかんを購入し、31日に滋賀へとんぼ返り。

年明けを滋賀ですごし、その後、自分の実家である赤穂へ帰省。
毎年、実家へ帰ると昔からの腐れ縁のみんなと集まって騒ぐんですが、今年はいつもお邪魔しているところとは趣向を変えて、自分の実家で鍋をしました。
相変わらずの馬鹿話。
このメンバーは、じぶんのあほで下品で情けないところをさらけ出せる、悪友というか親友の集まりです。

こうして、始まった2009年。
その後、職場での新年会もあったりしたんですが、今年の抱負は
Accept and Challenge
東京での暮らしを受け入れることと、そこで新しい自分への挑戦
これをキーワードにして、前向きにやっていこうと思いますので、遅ればせながら、どうぞ皆様よろしくお願いします。

ということで、バンド活動の方もいろいろと頑張っていこうと思います。

まず、横浜のWild Boarsというバンドですが、やはり、練習時間と場所の問題から参加を断念しました。
退団は本当に残念だったんですが、どうもいろいろとありがとうございました。

次に、西東京市で活動しているSwingin' Paradise Jazz Orchestraへの参加です。
年末からアクセスしはじめ、数回の練習を経て、正式に入団させていただくことにしました。
やっている曲は、比較的新しい曲が多いと思いますが、コンマスが楽譜屋さん(というか、昔のSMDJ、現MusicStoreJP)を主催されておられ、新しい譜面が入手しやすいことからのようです。
3/21にはライブも予定されており、楽しみにしています。
また、メンバーには東京を中心に活躍中のトランペッター 辰巳哲也さんもおられ、かなり充実したバンド生活を過ごせそうです。

さらに、昨年からお世話になっているPFF J@zz Band。
こちらは技術的にはいろいろと足りない部分も多いバンドなんですが、みんながそれなりに前向きに向上心を持って熱心にされていること。
また、以前にも書いたとおり、ここのリーダーのラッパ吹きの超絶さに度肝を抜かれっぱないであること。
メンバーが仲良く、向上心を持ってやっていることから、大切にしたいと思うバンドであります。

最後はもちろん、ダンディデュークス。
現在、ラッパメンバーが不足という事で、まだ自分もお邪魔しております。
2/1にはいよいよ大阪はロイヤルホースでの単独ライブも控えております。

今年はより活発にバンド活動を進めていきます。
また、それにあわせて、自分のレベル向上も目指していきます。

せっかくの東京暮らし。
前向きにいろいろとつかんでいきたいと思います。

皆様、どうぞ引き続きご支援、ご指導をお願いいたします。

最後に・・・
各バンドのメンバー募集でございます。
Swingin' Paradise J.O. 現在、3rd Tbを募集中
PFF J@zz Band 現在、Tp、Tbを募集中
Dandy Dukes J.O. Tpを募集中
もし興味ある方は、ご連絡くださいね。

2008年10月21日

横浜Jazz promenadeとWild Boars Live at 7th Avenue

先週の三連休のイベントを終えて、秋の多忙状態が一息ついた。

日曜は横浜で毎年行われる横浜ジャズプロムナードというイベントに行ったた。

目当ては、渋谷毅さんのエッセンシャルエリントンというバンド。

フリーパスのようなものを購入すれば、一日、いろいろなコンサートなどを回れるというリーズナブルなイベントで、しかも、さすがに関東圏だけあり、出演者もなかなかである。

これだけ楽しみにしていたイベントなのに、前日に徹夜をするという失態をしてしまい、そのまま体調激悪の中のイベントであった。
ジャックバウアーが眠らせてくれなかったわけであるが・・・

さて、午後一番からのイベントを楽しむため、午前中の早めに関内入りし、友人のtoyopiro氏と落ち合う。
行く相手が同年代のおっさんというお寒い状況ではあるが、逆に若くてぴちぴちしたおねーちゃんと行くのも何かと問題があるため、自粛。
しかし、T氏とは最近本当によくつるんでいる。
彼がいるから何とか東京暮らしが成り立っているようなものであるが、残念ながら自分には妻子がある身…というか、そっちのけは全くない!

軽く昼飯を済ませ、横浜開港記念会館へ。
予定は峰厚介さんのカルテット、村田浩さんのクインテット、そして渋谷さんである。

まずは峰さんのバンドから。
自分の峰さんに対するイメージはいぶし銀。サックスが木管楽器であることを思い出させてくれるウォームなサウンドで、峰ワールドが繰り広げられる。
今回も様々なジャンルを演奏されたが、とてもクレバーな印象を受ける。
そのクレバーさが逆に淡白に感じさせるところもあり、少々物足りない演奏ではあったが…
というか、すでにこの時点で撃沈寸前の自分の状態でクレバーもくそもないわけであるが・・・
しかし、昔はネイティブサンという面白いフュージョン系のバンドをされていたとのこともあり、一度そちらの音源もぜひ聞いてみたいものだと感じた。

次は村田浩さん率いるバップバンド。
正直それほど期待していなかったのだが、これが、かなりヤバいバンドだった。
正統なバップバンドでリーダーの村田さんはもう初老の方。
しかし、プレイはタイトなリズムにウォームな音色。そして流れるようなフレーズ。
非常に端正なラッパ吹きという印象であった。
MCからは、温かな人柄がよくわかる。
サイドメンバーもベテランぞろい(というか、全員、ちょっと間違うとヤ●ザのような出で立ちで、昔のバンドマンという匂いがぷんぷんしましたが・・・)。
というか、こちらもラッパを聴くだけで精いっぱい。
しかし、機会があれば是非聴きに行ってもいいと思わせられる内容だった。

そして、エッセンシャルエリントン。
編成がかなり面白く、ピアノの渋谷さん、フルート、バリトンサックスの松風さん、テナーサックスの峰さん、チューバの関島さんにドラムの外山さんとボーカルの清水さんを加えた編成。
渋谷さんの音楽を云々いうのはもうやめようと思いが、最も印象に残ったことだけを書きたい。
渋谷さんと一緒にやるメンバーの方たちは、特に女性ボーカルだが、全員一様に同じ表情をしていることに気づく。
緊張や入れ込み、無理などとは無縁な、自然体で幸せで楽しんでいる姿。
渋谷さん、体からきっと特殊な薬の成分を出しているに違いない…

渋谷さんバンドが終わって、三鷹のバンドの練習のため、会場を後にした。
来年はもう少しゆっくりと、たっぷりと楽しみたい。そんなイベントであった。


次の日は、同じく関内の7th Avenueというライブハウス(横浜球場の真横)でWild Boarsというバンドのライブ。
こちらは、現在、主要メンバーであったベーシストの脱退により危機に瀕していると感じているが、それでもライブは続くのであった。

このバンドでのライブは早くも2回目となり、曲も同じ曲であることからかなりリラックスして演奏することができた。
演奏内容は、ま、いつも以上の演奏ができるわけもなく。
このバンド、練習が毎週月曜の11時まであるので、いつも帰ると午前様になるわけで、正直かなりキツイ。
本当はやめようとも思っていたのだが、演奏は楽しいので、いつも練習に行くたびに、もう少し頑張ってみようと考え、今のところなんとかつづけられている。
演奏内容もすこしずつ良くなってきていると思うし、もう少しグレードアップしたら、知り合いをライブに呼ぼうとも思う。

と、このような感じでこの三連休を過ごしたわけである。

現在、仕事がかなり多忙になりつつあるが、こういうガス抜きができるから続けられている。

さて、11月1日はダンディのライブが京都である。
こちらはローグスという東京のラテンバンドとの競演であるが、間違いなく楽しくなると思われる。
自分も都合がつけば、客として見に行きたいくらいである。
ローグスは、本当にエンターテイメントで満喫できるはず。
本当にお世辞抜きで!!

2008年10月08日

PFF Jazz Band Live at Ginz

東京へ出てきて約6か月。
現在、三鷹のビッグバンド、PFF Jazz Bandと横浜のWild Boarsというバンドに参加しています。

先週末はPFFのライブがあり、2nd Tpとして出演させていただきました。
もはや、ダンディのブログではなくなってしまっている感もありますが、一応レポートさせていただきたいと思います。

場所は調布のGinzという小さなライブハウス。(マスターの銀次さんから命名したそうな)
この界隈では結構メジャーなところらしく、学バンがライブしたりしてるそうです。

ステージは半地下のようになっていて、その周りに一段高い所にお客さんが入ります。つまり、ステージを見下ろす形になるわけです。
ステージの広さはラグと同じくらいか少し狭い感じ。
お客さんは50人程度で満員といった感じでしょうか。

もともと、リーダーでありコンマスであるPONさんの方針で、ガンガン吹くのではなく、落ち着いたクールな演奏をというコンセプトもあり、選曲もそれに合わせてあります。
1st Set(From Tribute Album Homage to Count Basie/ Comp & arr. Bob Mintzer)
Havin' Some Fun
April In Paris
One O'Clock Jump
Lester Jumps Out
Cute
Home Basie

2nd Set
Studio "J" (T. Akiyoshi)
Lazy Day (T. Akiyoshi)
Hangin' Loose (T. Akiyoshi)
Waltz Of The Flowers (P. Tshaikowsky/ arr. Bill Liston)
Wave (A. C. Jobim/ arr. John LaBarbera)
Count Bubba's Revenge (Gordon Goodwin)
Beauty And The Beast (A. Menken/ arr. Gordon Goodwin)

Enchore
Stardust Fantasy (From Tokyo Disney Land)

この選曲からしてダンディでは考えられないです。
メンバーもガンガン吹くタイプの人は全くいないので、それに合わせての選曲かもしれませんが。

で、出来の方ですが、個人的にはひどかったです。
足は出すし、音は外すし、ソロはヘボいし・・・
しかし、ソロについては、ちょいとがんばっていろいろと試行錯誤してみて、アドリブのアの前の呼吸が見えたくらいではあるんですが、わかってきて面白いです。
これを機に鍵盤を買おうと思っています。
そして、件のPON氏。
やっぱり凄い。素晴らしい。大変端整なラッパは本番も大きく崩れることはなく・・・なんでこの人アマチュアなの?って感じです。
全体的な演奏としては、いつもの練習通りの演奏ができたのではないでしょうか?
メンバーの皆さんのレベルは正直それほど高くありません。
でも、それぞれが問題意識と目標のようなものを持ち、前向きにやっているのは音にもあらわれていたと思います。
(お客さんの一人が動画をとってYou Tubeに上げてくださっていますので、興味があったら見てみてください。)
おそらくどなたかが演奏の録音かビデオを下さると思うんですが、正直見たくないような見たいような・・・
個人的に一番の心残りは、Waveで2ndがリードパートになるところの音を外したことです。ちきしょーーーー!

実は穐吉さんの曲、それほど好きではなかったんですが、今回のライブでかなり好きになってきました。
哀愁のある部分と美しさ。確かにワールドがありますね。
Long Yellow Loadはやらないのかな?

それにしても、ライブに足を運んでくれた某toyo氏およびShige氏。どうもありがとうございました。
また、メンバーの皆様、どうもお疲れ様でした。

さて、ライブ後は当然のごとく打ち上げへ。
ライブ終了が16時。17時から居酒屋打ち上げですよ。
通常考えられないような時間から飲んでます。
そして、帰ったのは朝方5時って・・・

うぉい!
12時間って、めちゃくちゃやな!
って言われても仕方ないですよね?
僕もこんなに長く飲んだのはもう何年ぶりでしょうか。
途中、真面目な話もありましたが、ほとんどが馬鹿話ばっかり。
しかし、とても楽しい時間を過ごせました。
んで、メンバーのみんなとも仲良くなれました(と思います)。
で、次の日は爆睡して、起きたら夜でした。(つまり、ほぼ12時間以上寝てました)

さて、このバンドでは、一年に一回のペースのライブということで、次回は来年10月頃です。
年々よくなっているとのことで、来年はどんなライブになることやら。楽しみです。
(シャチさん、keiさん、トラックバックよろしくです)

個人としては、次回、11/13に横浜のバンドでライブがあります。
場所は横浜 関内の7th avenueというところ。
こちらのバンドはロカビリーのような曲なんですが、バラードとか、かなり好きになってきました。
もし都合が許すなら来てくれてもいいよ!(なぜか上から目線)

も一つ報告です。
大手町のBig Bandですが、先日退団しました。
いろいろと思うところがあっての退団でした。
ひとつだけ言えることは、自分の理想とするバンドは、おそらく自分で作るしかないと思います。
自分で作ったからと言って理想のバンドになるかどうかはわかりませんが・・・
やっぱり、前の女はいい女過ぎたんですね。

んで、も一つ。
近々ホームページを更新しますが、ダンディデュークスのライブが11/1にあります。
なんと、東京のラテンバンドBig Band of Roguesとのジョイントです。
きっと楽しいものになること間違いなしです。
詳細は、後ほど。

2008年10月01日

TOEICなど

先週の日曜、TOEIC受験を終えました。
結果は3週間後には出ているということで10/19にはわかりますね。

手ごたえですが、まさに業務で使っているもの、つまり実力がそのまま出ていそうな感じです。

リスニングパートは、短文についてはそこそこわかりますが、会話やアナウンスなどのパートは、一部、まったく何のことかわからないこともあり、前回以上にひどい内容だったような気がします。
リーディングパートについては、前回、かなり努力しないと時間が足りなかったんですが、今回は時間通りにちょうど終えることができたような。

つまり、通常業務で使う英語は、会話はほとんどなく、メールなどの文章でのやりとりがメインという状況をそのまま表しているということです。

NOVAがつぶれる前までは英会話も少なからずやっていたんですが、今はどこにも行っていませんし。
やはり会話力を磨く必要があるんでしょう。

対策1
英会話スクールに通う(金がない)
対策2
入門用にお勧めとされている洋画を見る(そんな映画あるのか?)
対策3
インターネットなどで受講できるスクールに(具体的な案なし)
対策4
じんがいのちゃんねぇと(笑)

ま、なんとかしますわ。

ここ最近、とうとう体調まで悪くなってきました。
今、職場の方に「太った!」と指摘されてしまいました。

そうです。確かに太りました。

精神的なもろさを食欲でカバーするという生活習慣を改めなければなりません。

とりあえず、運動をしようと思います。

dandydukes_ohgi at 12:52コメント(2)トラックバック(0)雑記  この記事をクリップ!

2008年09月27日

息子の事

先日から息子が京都までラッパを習いに通い始めました。
先生は僕のラッパ人生をがらりと変えて下さった野間先生です。

で、聞くところによると息子は非常に短時間ながら、ほぼ毎日吹いてるとか。

実際、どの程度吹けるのか?と思い、聞いてみると、まあ、当たり前ながら、かなり音が鳴り出しました。
なんとなく吹き方は分かってきたみたいです。

でも、自分が始めた頃はこんな感じではなく、もっとへっぽこだった気もします。

音の変わり目にどうしても息が切れてしまうんで、何度かアドバイスは試みたものの、父親からのアドバイスは気恥ずかしいのかなんなのか、あまり聞きません。
ここは申し訳ないんですが、先生にお任せしたいと思います。

ま、彼なりに楽しく一生懸命やってるみたいですし、こういっちゃあなんなんですが、好きにやれば良いと思うんですね。
で、本気でやりたくなったら、その時はまた頑張ればと。
親の思い入れや強制により、やらされたり、やることが当たり前的な事にはしたくないんです。←これも親の思い入れなんですが。

そんな思いも子供は知らん顔で、今日もぷっぷくぷっぷくとラッパ吹いてるんでしょうな。

話題が分散しますが、明日は久しぶりにTOEICを受けに行きます。
前回は700点に届かずだったので、目標は700点超え。
TOEICについては賛否両論あるでしょうが、この点数が会社での評価に直接繋がりますので、頑張るしかありません。

といいながら、これといった準備はほとんど何もしておらず、果たして日常業務だけでどの程度伸びているかという勝負になります。
結果は11月末には判明しますが、前回同様に原則公開とします。
ま、罰ゲームみたいなもんです。


2008年09月26日

インディアンカレー

本日は仕事が多忙な所、行くべきかどうか微妙だった大阪出張に、結局やってきちゃいました。
で、少し早く大阪に着いたんで、梅田でなんか食べていこうと思い、うろうろしてました。

で、偶然目に入ったカレー屋。
それがインディアンカレーでした。(インデアンカレーやったかもしれません…)

浜田さん(滋賀のラッパ吹きの星)や、某医療機器メーカーのT先輩から噂は聞いていましたが、食べてビックリ!終わって納得!の新たな出会い!
店はカウンターしかなく、支払いはチケットを購入するといういわゆるファーストフードのスタイルをとっており、味も所詮カレー屋でしょ?的な予想をしてしまいがちですが、完全に裏切られます。

ま、自分自身、そんなに高級な舌は持っていないんですが…

とにかく、美味い、旨い、ウマイ!

ルーは初めは甘く、その後辛さが時間差で襲ってきます。
結構辛いんですが、全然嫌な辛さじゃない。
もう、何杯でも食べられますよ。こりゃ。
出てくるのは福神漬けではなく、シンプルにキャベツの酢漬け。そして水。
カレーの味を邪魔するものはありません。

メニューも、なんやらカレーとか、何とか風とかはなし。
ただ、ひたすらカレーです。(ハヤシライスはあったかな?)
それで700円強!
量はごく普通なんで、カレーとしてはやや高いかも?ですが、はっきり言ってお値段以上の味はします。
ヤッパリ安くてウマイものは大阪が一番ですね!

以前は大阪に勤めていたので、大阪時代にここを知らなかったのは大きな不覚です。

大阪来たら絶対食べるでしょう。
カレー好きで未体験の方は是非!

ちなみに僕が行ったのは、地下鉄御堂筋線の改札がある阪急のモールから一つ地下に降りたところのお店です。
チェーン店かも?
でも、東京にはないよなぁ…

帰りも食べよかな…


dandydukes_ohgi at 12:57コメント(7)トラックバック(0)雑記  この記事をクリップ!
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ぎうお
滋賀の社会人ビッグバンド”ダンディデュークスジャズオーケストラ”でトランペットを吹いています。
ホームページにも是非お立ち寄り下さい。
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