2011年11月

2011年11月25日

今朝はお餅・お団子製造の本社工場に潜入して来ました。(*^_^*)

おいしいお餅、お団子は良いお米から。これは絶対条件です。当社では地元農家や農協さんとの契約で新潟県産の良質米を確保しています。こうして手に入れたお米は前日浸漬しておき朝早くからゆっくりと蒸し上げます。

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蒸し上がったもち米は昔ながらの杵つきで、良質米の特性であるコシとノビを作り出し、大福餅や豆餅の原料となります。

大福餅は新潟県産もち米と北海道産小豆餡のハーモニーが素晴らしく、豆餅はお餅と新潟県産の青入道豆を自然塩の素朴な塩味が美味しく包み込んでいます。

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粳米の上新粉で作るのはお団子です。蒸し上げた上新粉を丹念に搗き上げて、もち米で作ったお餅にも負けないようなモチモチとしたお団子ができます。

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このモチモチとした団子生地を使って当社のカンバン商品きんぴら団子、串団子などが作られます。きんぴらごぼうは新潟県人が大好きなお惣菜です。これをお団子に入れたのは先人の知恵と言えます。

お醤油味の正油団子は全国的にも定番のお団子ですが、当社ではお醤油、砂糖、くず粉のみで作る素朴な味を守っています。そして、北海道産小豆100%使用餡のあん団子、お醤油味のごま団子も出来上がっていきます。

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最後はおこわです。これも新潟県産の良質米を使用していますが、写真は新潟県でしか作られていないというお醤油味の「正油おこわ」。そして、新潟県産まいたけ入りの「まいたけおこわ」です。

次々とケースやおにぎりに生まれ変わってとても美味しそうです。作るのを見ていると思わず食べたくなるのは僕だけじゃないでしょう。

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この工場では毎日の出荷に備えて朝早くから社員総出でお餅やお団子を作っています。お客様の「おいしいね!」のひと言がどれだけみんなのやる気につながっているか分かりません。今後もそう言っていただけるようがんばってまいります。(^o^)/



dangoya_tanakaya at 10:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年11月12日

爽やかな秋の季節に散歩できる幸せですね。(^・^)

例年暑い夏が終わると新潟に短い秋がやってきます。まるで通り過ぎるのを恥ずかしがるようにそそくさと季節はあっという間に過ぎていきます。

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ただ、空はどこまでも澄み渡り、それだけで空気がとても美味しいのです。

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この街にはいろいろな発見があります。古町6番町の大師様もその一つ。何も言わず僕らを見ています。

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こんな街内でも紅葉の秋はやってきます。どこまでも澄み渡る秋。もうちょっと居てほしいですね。

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dangoya_tanakaya at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 社長日記 
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