May 06, 2009

ブログの移動

1年半ぶりくらいの書き込みです。

もうこのブログをチェックしてくれている人はいないと思いますが(いたら、有り難いです。漢字そのまんまの意味でも)、一応書いておきますが、本日より、こちらでブログを再開します。っていうか、仕切り直しです。

これまでこのブログを読んでくれた皆様、ありがとうございました。

daniel1025 at 01:43コメント(0) 

September 14, 2007

Thriller (Micahel Jackson)

最近、YouTubeでPVをちょこちょこ見てるので、それを紹介しようと思う。

まずは、Michael Jackson の Thriller

えー、長いです。曲の長さに合わない映像作品を作ってます。あとマイケルが昔はもっと肌のメラニン色素が濃かったことがわかります(笑)。

で、ダンスが問題なのだが、その日に文楽の公演を見ていたのもあって、踊るマイケルの後ろに人形遣いの影が見えてしまった。それにしてもマイケルやその他のダンサーが「正直」に踊ってるなぁと思ってしまう。



daniel1025 at 23:06コメント(0)PVダンス 

September 13, 2007

なんだか

興味本位でこの先月・今月のブログの訪問者数を見てみたのだが、5月から4ヶ月くらい放置してたのに毎日2人くらい(多いときには11人)いてビックリした。ちょこちょこ覗いてくれてる人がいるのか、誤操作なのか…。

daniel1025 at 18:01コメント(0)このブログの解説徒然なこと 

September 12, 2007

久しぶりに書く

なんだかやっと落ち着いてきたので、久しぶりに書くことにする。

これからは、ちょこちょこ書いていこうかと思う。

多木浩二『都市の政治学』(岩波新書、1994年)を読んだが、ちょっと古いとは言え、面白かった。アート社会にかかわる/かかわりうる人には読んでほしいなぁ、と思う。

あと、youtubeでマドンナの "Like a Virgin" のPVを観たのだが、ビックリしてしまった。なんとロケ地はヴェニスで、マドンナのほかにライオンも出てくる。

ジョージ・マイケルにはまって以来、夏休み中はけっこうPVを見てしまっている(爆)。

daniel1025 at 22:22コメント(1)徒然なことアートマネジメント 

May 23, 2007

色々観てはいる

えー、勉強はろくにしていないけれど、舞台は色々観てます。

13日:「コッペリア」(振付:ローラン・プティ)@新国
プティの解釈は、本で読んではいたけど、面白かった。そして日本人のダンサーではプティ的「フランスのエスプリ」(ってどんなのか知らないし、そういう「フランス」はあまり好きじゃない気がするのだけど)は出ない気がした。コッペリウスが一緒に踊る人形の動きが予想がつかなく一番面白かった。

17日:Les Ballets C de la B "vsprs"(振付:アラン・プラテル)@オーチャードホール
アヴィニョンで観たけどもう一回観る。なんというか、とてもよかったのだが、何と言っていいかわからない。音楽がよかった。一回目は「ダンサーが痙攣し続けるのを見て、自分の体が疲れる」という初めての体験をしたけど、今回はなかった。ダンサーのみなさんはみんなサーカスの曲芸師に並みに体が動くにもかかわらず、「中国雑技団」のようにはならず、かといって「普通」のダンスを踊るのでもなく、ある種絶妙なところを突いていた。

18日:「アパートメントハウス1776」(振付:白井剛)@伊丹アイホール
昨夏見逃した作品。アルディッティ弦楽四重奏団の演奏は素晴らしかったし(現代音楽なのに聴いてられる!)、それと同じ空間にある白井さんの動き・ダンスが適度な距離感をもっていてよかった。

19日:「遊べ! はじめ人間」(振付:メルリン・ニヤカム)@静岡芸術劇場
インパクト大のタイトルには前から気になっていたのだが、学科の先輩に紹介されて観る。なぜかパンフレットでは振付家/ダンサーのニヤカムの肩書きが「魔術師」(!)になってるのだが、ヤバかった。ニヤカムをはじめ西アフリカの国々から来てるダンサーの体の動きがハンパなかった。足踏みしてるのに跳躍しているし。でも途中シュルレアリスム的な映像が入ってダンスが中断され、しかもそこに戦車やら燃える街(ブラックアフリカのどこかの街っぽい)が映って、単に「凄い踊りでしょ」では終わらない感じがしていてよかった。アーティストに色々聞きたいことがあった。

19日:「肝っ玉おっ母とその子供たち」(作:ベルトルト・ブレヒト、演出:李潤澤)@静岡舞台芸術公演
演出の李は舞台を30年戦争下のドイツから朝鮮戦争下の朝鮮半島に移していて、興味深かった。ただそうした変更を加えた割には舞台装置もちゃんと作っているし、衣装の質感もあったし、バンドが生で演奏して役者が歌っていて、ブレヒトっぽかった。それはそれでいいし、どれもある程度高い水準を保っていたのだが、反面、若干「ダサい」気もした。それは、これがそれなりにちゃんとした演劇だったからであろう。実際、それなりに楽しかった。問題は演劇というものをどういう枠組みでとらえるかというところだろう。

23日:「絵本太閤記」@国立劇場
生まれて初めて文楽を見る。やはり文楽の人形の動きは素晴らしい。9月が楽しみ。

daniel1025 at 23:16コメント(0)ダンス演劇 
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