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ヤクルト選手会は31日、11日から開催した「東京ヤクルトスワローズ選手会 東日本大震災復興支援チャリティーオークション」の落札金額から155万960円(運営諸経費を除く)を日本赤十字社に寄付すると発表した。



選手会長を務める森岡良介内野手(29)の御礼の言葉は、以下の通り。

「このたびは『東京ヤクルトスワローズ選手会 東日本大震災復興支援チャリティーオークション』へのご理解、ご協力をいただき誠にありがとうございました。皆さまのご協力の甲斐もあり、155万960円を日本赤十字社に寄付させていただく運びとなりましたので、ここにご報告申しあげます。これからも被災された方々に笑顔を届けられるような復興支援活動などを行っていく予定です。私たち東京ヤクルトスワローズも強い信念のもと、必ず“這い上がり”ますので、ご声援よろしくお願いいたします」。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140331-00000027-nksports-base


オークションでそれなりに大きな金額が集まったようです。

新選手会長に就任した森岡のコメントが出ていますが、
この人も中日時代から考えると中々の出世っぷりですね。

元々中日を出される事になった原因も、



2008年4月23日の対福岡ソフトバンクホークス二軍戦で、4回裏無死満塁のチャンスで三振に倒れて、ベンチに戻ってきた堂上剛裕高柳秀樹二軍打撃コーチが激しく叱責。ベンチにいた森岡は高柳コーチに抗議し、一触即発の状態となった。翌日の24日の練習前のミーティングで、辻発彦二軍監督は高柳コーチの発言を擁護し、逆に森岡に非難する発言をし、森岡に1週間の謹慎処分が課された。その後、二軍で主軸を張り、一軍では5試合に出場したものの、首脳陣との確執は最後まで続き、この事件が要因となり、オフに戦力外通告を受ける。(wikiより)


こういった事が理由らしいので、
仲間思いの良い選手会長になってくれるような気はします。


選手としては似たような使い方が予想される今浪の加入で発表されたので、
去年より出番は減ってしまうかもしれませんが、 何とか頑張って欲しいですね。