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中日・岩瀬が悩める若手中継ぎ陣に「救援3つの教え」を説いた。DeNA戦が雨天中止になった30日、横浜で練習。田島と武藤を相手に約20分間の“雨空教室”を開講した。



〈1〉ブルペンでは試合と同様に腕を振るべし

若手に対し「練習のための練習になっている」と指摘。武藤は「緊張しなくなるための練習なんてない。ブルペンから試合を想定しろ、と言われた」と説明した。

〈2〉自分がどういう投手かを理解すべし

150キロを超える直球を持ちながら、四隅を狙い過ぎて四球を連発する田島は「自分を冷静に見ろ、と言われました」と明かした。

〈3〉相手をどう抑えるか思い描いて投げるべし

そうすることで精神的に相手打者より優位に立てば、結果もついてくる。岩瀬は「(話したのは)メンタルだね」と詳細を明かさなかったが、「今まで選手間での話し合いはなかった。いい流れだね」と友利投手コーチ。日本最多385セーブ男の金言が、救援失敗が続いている田島ら若手を覚せいさせるか。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000323-sph-base


実績が段違いなので誰が言うよりも説得力がありますね・・・。

岩瀬も長年中継ぎをやってた時期もありますし、
今居る中継ぎの中から自分の次の抑えを育ててくれるかもしれないですね。