r

◇交流戦 中日1-0オリックス(2014年5月28日 ナゴヤD)

頼れる主砲が両軍唯一の得点を叩き出した。7回2死二塁、中日・ルナが西の外角スライダーを確実にとらえ、中前に先制適時打を放った。




1、2打席目はともに外角スライダーに空振り三振に終わっていたが、「私は3打席目が一番強い。全ての投球が頭の中に入っているし、それを整理して打席に向かうことができる」と読み勝ちを強調。まさに値千金の一打に谷繁兼任監督も「1回のチャンスにルナがうまく打った」と満面の笑みだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000051-spnannex-base


「私をあまり怒らせないほうがいい」とか、
「私はまだ2回の変身を残しています」 に近いものを感じる。

中日版マートンという感じのアベレージヒッターで居られるのは、
技術は勿論ですけど、こうやって色々考えて打席に立ってるからなんでしょうね。

今年こそシーズン最後までこの活躍を続けて欲しいところです。